カテゴリー「PC/AT互換機本体」の記事

2004年6月13日 (日)

パソコンが修理から帰還

昨日の土曜日、帰ってきました。金曜の夕方に Storm様のほうから今から発送する旨、電話があり、やはりサウンドがならない原因はマザーボードの異常だったため、交換したと報告をいただきました。終始対応が丁寧だったので、非常に好感を持ちました。

と、思っていたら、しばらくしてからもう一度電話があり、PCケースのねじを締め忘れたかもしれないと言われてしまいました(苦笑)。翌日、つまり昨日、届けられた品を確認してみると、やはりねじを付いていませんでした。まぁ、それ以外は不満な点はないので、じゅうぶん及第点です。

で、その後、セカンドHDDを再び取り付け、そこにFedora Coreをインストールしようとしたら、「ハードディスクのパーティションテーブルに異常がある」といった意味のメッセージが出ました。前のパソコンでも同じようなメッセージが出たのですが無視してインストールしても問題がなかったので、今回もそうしたら、今度は「ハードディスクに空き容量が足りない」というメッセージが出ました。インストールするパッケージを最小限に削っても同じメッセージが出たため、あきらめて Windows XP を起動しようとしたところ、「Error loading operating system」というメッセージが出て起動できなくなってしまいました(大泣)。

あるサイトで調べたところ、修復コンソールからFIXBOOTで直るとのことでしたので、やってみましたが、それでもダメ、Win XP を再インストールしたら直るだろうと思ってインストールをやり始めたら、コンソール画面から一旦再起動してGUIに移る過程で、今度は「A disk read error occurred」というメッセージが出てそれ以上前に進まなくなりました(泣)。

それで、パソコンのカバーを外してハードディスクのケーブルをさし直したら、ちゃんとGUIが起動できるようになり、ことなきを得ましたが、Fedora Coreをインストールするのが怖くて、いまだインストールしていません。Mandrakeのインストールは先ほど終えました。こちらのインストールが可能だということは大丈夫だとは思うのですが、まぁ、もう少しグーグルなどで調べてからFedoraのインストールに再チャレンジしたいと思います。

(6月13日追記)
その後、Win の起動速度の遅さが気になり、メモリを256MB増設して384MBとしました。どうも、このパソコンはマザーボード上のグラフィックチップやサウンドチップのメモリをメインメモリのほうから32MB割り当てて使うらしいので、最初の状態では128 - 32 で 96MB しかない計算になります。これでは Win XP をインストールするのに必要な最小限のメモリしかないことになるわけです。どおりで起動が遅いはずです(苦笑)。

(6月15日追記)
その後、Web 上で調べたところ、上記の Fedora Core インストール後の不具合は、カーネル 2.6 がパーティションテーブルに対して何がしかの悪さをして Win XP が起動できなくなるという、既知のバグだったようです。

2004年6月 8日 (火)

パソコンを修理に出すことに

新しく購入した Windows マシンのサウンドが鳴ならなくなった件ですが、その後、メーカーのサポート部署と何度かメールをやり取りした結果、マザーボードの異常である可能性が高いことが判明し、今日、メーカー宛に料金着払いの宅配便でパソコン本体を送りました。

やり取りしたメールの中で、サポート担当の方は有償修理になるとは特におっしゃっておられなかったので、たぶん、無償修理してもらえるのだと思います。一般の電化製品は中を一度分解したら保証期間内でも無償修理はしてもらえなくなりますが、パソコンの場合はカバーを外して中にパーツを取り付ける程度の行為は「通常の使用」の範囲内と見なされるんでしょうね。

2004年6月 5日 (土)

新しいWindowsマシン到着。が!

FDD、CD-ROMドライブ、セカンドHDDを認識させるのも、Windows XP をインストールするのも難なくできました。しかし、フロントパネルのHDDランプがつかないので、ケースのカバーをいったん外し、該当するコネクターをさし直したら、ランプはつくようになったのですが、なぜかサウンドが鳴らなくなりました。HDDを再フォーマットして Windows をインストールし直してみましたが、やはり鳴りません。お手上げ状態だったので、さきほどメーカーのサポート用アドレスに長々としたメールを送りました。

やはりハードウェア的な問題なのでしょうか。もし修理を要するような問題なら、私がカバーを開けて中身をいじった上での故障と見なされ、保証期間内でも無償修理してもらえないかもしれません(大泣)。となれば、送料も往復こちら持ちということになり、修理代込みで下手をしたら三〜五万円ぐらいとられたりすることになりはしないかと心配です(号泣)。それでも修理せざるを得ません。

それに、前のWindowsマシンも保証期間内にFDDが不調に陥ったのに修理に出さなかったし、iMac のほうも、CD-Rがうまく焼けないのを自分の焼き方が悪いせいだと勝手に決めつけ、保証期間が過ぎたあとでアップルのサポート掲示板を見たら、同じ症状の人がアップルに無償修理してもらえた話が載っていたりということがありました。だから今回は、有償にせよ無償にせよ、粘り強くメーカーに修理を依頼してみるつもりです。

2004年5月29日 (土)

電源ユニットはみ出しPC

昨日までの記事やコメントにある通り、新しい PC を買うことになりましたが、その原因となった規格の合っていない電源ユニットを、いままで使っていた PC のケースの外に置いて接続できないかと先ほどふと思い立ち、やってみました。

P5290016.jpg

この状態では PC ケースのカバーで覆うことができないため、ご覧の通り、側面をアルミフォイルで塞いで暫定的なほこりよけとしました。不格好ですが、とりあえず使えるようにはなったのでよしとしましょう。これでこの PC のデータを外付け HDD に移すことができるようになったわけですから。もしこの PC が使えないのであれば、来週、新しい PC が届いた時にこの PC の HDD を一旦、新しい PC に取り付けてデータを移すという手間をかけなければならないところでした。

2004年5月27日 (木)

電源ユニット崩壊!

うちの Windows マシンの DVD-ROM ドライブは以前から DVD-R はちゃんと読めるのにCD-RやCD-RWの読み込みはうまくいかなかったり遅かったりという難がありました。先日、Mandrake Linux 10.0 Official がリリースされたので、昨日、インストール用 ISO イメージをダウンロードしてCD-RWに焼き、それを使ってインストールしようとしたところ、ついに全く読めなくなっていました。仕方なく、今日の夕方、バルク品の CD-ROM ドライブを買って Windows マシンに取り付けてみましたが、ジャンパ設定が間違っているのか、ハードディスクの一つが認識されなくなりました。そこで、ドライブを取り外して設定をいじってまた電源を入れるといったことを何度か繰り返しました。そして、何度めかに電源ユニットから電気コードを抜こうとしたとき、電源ユニットから火花が散り、焦げ臭いにおいを発しました。もしやと思って電気コードをつなぎ直し、電源を入れてみましたがもう二度と電源が入りませんでした。不注意なことに、どうやらコンピューターが完全にシャットダウンする前に電気コードを抜こうとしてしまったようです。抜き方が強引だったため、電源ユニットのどこかの電極が物理的に接触し、ショートしてしまったらしいのです(泣)。

明日、ソフマップかどこかで中古の電源ユニットを探してみますが、値が張るようならいっそ新しいパソコンを買うつもりです。以前から目を付けていたショップブランド品は、送料、代引き手数料込みで31,500円、OS は Windows XP Home のパッケージを持っているので、新たに買う必要はなし、あと、キーボード、マウス、スピーカー、FDDは今のマシンものを流用、CD-ROM ドライブも今日買ったものがあるのでこれもいらないとはいえ、それでも27,000円あまりの臨時出費は痛いです(泣)。

(5月28日追記)
午前中に梅田のソフマップで格安のバルク電源ユニットを購入し、家に帰って取り付けようとしたら、ケースに入りきらなかった(苦笑)。電源ユニットにも大きさの規格があるとは知りませんでした。どうやらうちの Windows マシンは SFX という規格らしいのですが、購入したのは ATX というものだったため合わなかったようです。

で、午後には日本橋まで足を伸ばして探しましたが、そもそも SFX のものは数が少なく、あったとしてもバルク品とか中古品ではないためそれなりの値段でした。Web 上のパーツ通販サイトも見てみましたが、送料を含めると安いものでも五、六千円です。四年以上前に買ったぼろパソコンを再生させるために五、六千円払うのはもったいないので、上にも述べたように、新しい Windows マシンを買うことにします。

結局、無駄な電源ユニットを買った代金や日本橋に車を止めたときの駐車料金その他を合計して三千円ほどを浪費したことになります(泣)。電源ユニットの規格ぐらい買いに行く前に Web で調べておけば良かった…(後悔)。

(5月28日追記2)
で、いま Web 上で注文しました。六日後に届くそうです。さて問題は、こちらで取り付ける CD-ROM や HDD がちゃんと認識されるのかどうか、それと、Windows XP Home のアクティベーションがうまく行くかどうかです。

しかし、四年以上使い続けた Windows 98SE とこれでお別れというのも、なんだか寂しい気がします。

2004年3月 7日 (日)

インストールしているOSおよびHDD構成

2017年10月08日現在、私のコンピューターのハードディスクのパーティション状況は以下の通り。

サブマシン:MacBook Air (11-inch, Mid 2013) 別名 MacBookAir7,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
macOS
から見た
パーティ
ション名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
SSD
sda1 - disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 D: disk0s2 APFS macOS High Sierra 40.5
sda3 - disk0s3 KernelCoreDump - 0.65
sda4 C: disk0s4 NTFS Windows 10 Pro
(64bit版)
80
論理
ボリューム
- - disk1 - - 40.5
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 - disk2s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 E: disk2s2 HFS+
(journaling)
- 60
sdb3 F: disk2s3 FAT32 - 30
sdb4 G: disk2s4 NTFS - 250
sdb5 - disk2s5 HFS+ (rEFInd用) 0.1
sdb6 - disk2s6 Linux
Swap
(Linux Swap) 4.3
sdb7 - disk2s7 HFS+ (Fedora boot用) 0.1
sdb8 - disk2s8 EXT4 Fedora 26
(x86_64)
30
sdb9 - disk2s9 FAT32 (Ubuntu boot用) 0.1
sdb10 - disk2s10 EXT4 Ubuntu 17.04
(amd64)
30
sdb11 - disk2s11 FAT32 (SUSE boot用) 0.1
sdb12 - disk2s12 XFS openSUSE Leap
42.2 (x86_64)
30
sdb13 - disk2s13 HFS+
(journaling)
- 65.1

※ 実際には macOS は論理ボリュームにインストールされているが、その内容については煩雑なので記述を省略する。

※ 以前はサブマシンには手動で内臓 HDD にパーティションを作って Windows と Ubuntu と Fedora をインストールしていたが、サブマシンを SSD 搭載マシンに買い換えた現在、SSD への書き込み限界の問題から、内臓ドライブへの Linux のインストールはやめ、外付けドライブをインストール先としている。Windows についても、現在は OS X の Boot Camp アシスタントを利用してインストールしたWindows 8.1 を、Windows 10 にアップグレードしたものである。


メインマシン:Mac Book Pro (Retina 13-inch, Early 2015) 別名 MacBookPro12,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
macOS
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
HDD
sda1 disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 disk0s2 APFS macOS High Sierra
(Container disk1)
121.1
論理
ボリューム
- disk1s1 APFS Volume Macintosh HD 97.7
- disk1s2 APFS Volume Preboot 0.02
- disk1s3 APFS Volume Recovery 0.52
- disk1s4 APFS Volume VM 1.1
sdb
USB 3.0
外付け
sdb2 disk2s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 disk2s2 HFS+
(journaling)
(Time Machine用) 249.9
sdb3 disk2s3 HFS+
(journaling)
(データ保存用) 249.7

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2003年8月26日 (火)

部屋を少し模様替

部屋を少し模様替えしまして、iMac と Windows マシンを横に並べて置くことにしました。おかげで iMac + CaptyTV でテレビを見ながら Windows マシンでネットサーフィンができるようになりました。

2003年6月16日 (月)

以前から調子の悪

以前から調子の悪かった Windows マシンの FDD が、遂にほぼ使用不能状態に(泣)。読みとりは何とかできるのですが、書き込みが全くうまく行きません。FDD ケーブルを換えてみてもだめ。もちろん FDD 本体を換えてもだめ(FDD 本体は以前に一度換えたことがある)。BIOS をいじったりもしてみましたが、とにかくだめ。もう完全にお手上げです。おかげで、壊れていない(と思われる)FDD 本体が二台も余ってしまった・・・。

これで Linux を新たにインストールすることができなくなりました(泣)。いや、FDD からブートせずに プライマリー HDD のマスターブートレコードに Lilo(あるいは Grub)をインストールすれば良いじゃないかといわれればそうなんですけど、何となくいやなんですよね・・・。

2002年10月 6日 (日)

愛用中のハードウェア (および内蔵パーツ)

(2015年12月18日更新)


コンピューター本体

MacBook Pro (Retina 13-inch, Early 2015)アップル

現在のメインマシン。

2015年10月31日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価148,800円(税込み160,704円)で購入。

CPU:Intel Core i5 2.7GHz デュアルコア

メモリ:8GiB

グラフィックチップ:Intel Iris Graphics 6100(VRAM 1536MB)

SSD:PCIe 128 GB

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.10.5 Yosemite

2015年10月29日、パソコンの画面で字を読むと首筋がこわばる体質であることが判明、しかしながら Retina ディスプレイだとそれが起こらないことも同時にわかったため、急遽メインマシンとして入手した(これまでメインマシンはずっとデスクトップ型だったものの、次回からはノートに切り替えることことはすでに決めていた。その際には当然、一番安い Mac Book Air にするつもりでいた。だが上記の事情により、Retina ディスプレイのこのマシンとなった)

MacBook Air (11-inch, Mid 2013)アップル

サブマシン。主に Windows 用。

2013年6月11日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価98,800円で購入。WWDC で同日の未明に発表された当製品を、正午頃に店頭で予約し、午後6時頃受け取るという早業だった(笑)。

CPU:Intel Core i5 1.3GHz デュアルコア (Haswell)

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:Intel HD Graphics 5000(VRAM 1356MB)

SSD:SATAExpress 128 GB

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.8.4 Mountain Lion。

コメント:このマシンに Windows 8 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.6である。


タブレット型デジタルデバイス

iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB (ブラック)アップル

2011年11月26日、オンラインのアップルストアで整備済み製品を注文、到着予定日は12月1日となっていたが、12月2日に遅配されるとのメールが届き、実際には更に一日遅れて12月3日に到着した。購入価格は40,400円。

リビングルームに置いて家族と共用している。


スマートフォン

iPhone 5s (16GB Space Gray モデル)アップル

2013年の9月30日、ウェブのソフトバンクオンラインショップで購入した。到着は10月2日。

当初は先代、先々代の iPhone と同様、近所の駅前のソフトバンクショップで iPhone 4 から機種変更しようとしたが、店員に「パケット定額制への加入が必須」と説明されたため、一旦は購入をあきらめた。ところがその後、ウェブで調べてみると、以前と同様に「パケット二段定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)」でもかまわないことが判明、そこで、ウェブで購入することにした。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有しているわけではなく、これ一台だが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしているものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態である(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入している。

2015年12月18日、携帯電話会社との契約を解除(他の会社とも契約せず、携帯電話なしの状態になる)。それに伴い、この端末は単なる iPod となった。

iPhone 3G (8GBモデル)アップル

2009年の3月27日、近所の駅前のソフトバンクショップで新規契約し、「iPhone for everyone」キャンペーンの適用により本体価格実質0円で入手。だが、家に持ち帰ってみるとWi-Fiにつながらないことが判明、翌日28日心斎橋の Apple Store に持っていって見てもらったところ不良品であるとわかり、すぐに新品と交換。ところが、その交換品を家に持って帰ってみると今度は充電ができないことが判明、更に翌日の29日に再び心斎橋の Apple Store で見てもらい、また新品と交換してもらった。二度も続けて初期不良品にあたるという不運中の不運を経験した(苦笑)。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有していたわけではなく、これ一台だったが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入していた。

2011年6月7日、iPhone 4 に機種変更したのに伴い、単なる iPod touch として家族に譲渡した。


内蔵ハードディスクドライブ

WDC WD3200AAKS-00VYAウェスタンデジタル

2008年1月26日、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Serial ATA II 接続、320 GB。当初、二代目 PC/AT 互換機に搭載、Windows や多数の Linux をインストールした。なお、そのマシンの BIOS には SCSII ディスクとして認識されたため、起動デバイスの順位を「FDD→CD-ROM→SCSII」と設定することで起動ディスクにした。その後、一時 Power Mac G5 に移し、データ保存用として使用、再び二代目 PC/AT 互換機内の起動ディスクとして Linux などをインストールした後、現在は外付け HDD として HDD ケース内で使用している。


自己所有ではないハードウェア


コンピューター本体

Endeavor NJ2100エプソンダイレクト

2008年12月3日、家族が購入したノートパソコン。到着は12月5日。57,540円(送料別)。今のところ、家計簿と年賀状印刷にしか使っていないようだ(笑)。

CPU:Celeron 560 2.13GHz

メモリ:512MiB → 後に1.5GiBまで増設 → 更に3GiBに増設

グラフィックチップ:SiS Miarge 3+(VRAM 64MiB。メインメモリと共用)→後にメインメモリを増設したことにより共有ビデオメモリーも 128MiB となった

HDD:80GB

他の記憶装置:DVD-ROMドライブ

OS:Windows Vista Home Basic → Windows 7 Home Premium のラインセンスが余ったので、それにアップグレードした。

ディスプレイ:TFT液晶 15.4inch

コメント:メモリ 512MiB、ビデオメモリー 64MiB という標準構成では Windows Vista Home Basic でも重くて使い物にならなかった(苦笑)ため、メモリ増設を余儀なくされたが、増設の結果、見違えるように軽快になった。ビデオメモリーが 128MiB 以上あるかどうかが Vista を動かす上での目安と言えるのかもしれない。なお増設したメモリは、ソフマップ梅田店で2009年8月8日に購入したノーブランドのバルク品(1GiB、1,480円)である。→ 更に、2012年3月12日に Amazon.co.jp にて1,980円で購入した Buffalo 製の 2GiB メモリをデフォルトのメモリと交換し、計 3GiB とした。


引退したハードウェア


ゲーム機兼インターネット端末

Dreamcastセガ

1998年の12月30日購入。この日が私にとってのインターネット開始記念日でもある。2001年の夏にネットワーク RPG、Phantasy Star Online をプレイしたのを最後に、ほとんど使用しなくなった。


廃棄、売却したハードウェア


コンピューター本体

iMac (21.5-inch, Late 2012)アップル

2012年〜2015年のメインマシン。

2012年の11月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価108,800円で購入。到着は翌12月1日。

CPU:Intel Core i5 2.7GHz クアッドコア

メモリ:8GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce GT 640M(VRAM 512MiB)

HDD:SATA II 1TB(5,400rpm)

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.8.2 Mountain Lion。

2015年10月29日、パソコンの画面で字を読むと首筋がこわばる体質であることが判明、しかしながら Retina ディスプレイだとそれが起こらないことも同時にわかったため、急遽メインマシンとして MacBook Pro Retina 13inch を10月31日に購入、そして当マシンは11月5日、例によってソフマップ梅田店に売却した。買取価格は上限満額の75,000円、それにキャンペーンによる増額があり、結局77,500円で買い取ってもらえた。それにしても、定価108,800円の品を75,000円で買い取ってくれるとは、驚くべき太っ腹である。このマシンに何らかのプレミアでも付いていたのだろうか?。

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)アップル

サブマシン。主に Windows 用だった。

2011年の3月4日、ウェブの Apple Store において整備済み製品として掲載されていたこの製品を購入。価格は83,900円。翌3月5日到着。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 320M(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 250GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.6.4 Snow Leopard。常に 64bit モードで起動していた。内蔵 HDD 内にはその他にも、Windows 8 Pro 64bit 版と Fedora Linux と Ubuntu Linux と Mandriva Linux をインストールしてクィントブート (五択起動) していた。

コメント:このマシンに Windows 8 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.0だった。Windows 7 64bit 版の時は5.3だった。

2013年7月14日、ソフマップ梅田店で買い取ってもらった。買取り上限額満額の28,000円査定で、その上に買取り額5%アップのクーポン券(外付けHDD、HDPV-UT500WB を購入した時にもらったもの)を提示したため29,400円を受け取ることができた。

iMac (21.5-inch, Late 2009)アップル

2010年〜2012年のメインマシン。

2010年の4月29日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価118,800円で購入。配送を頼まず、手にぶら下げて電車と徒歩で持って帰って来た(笑)。

CPU:Intel Core 2 Duo 3.06GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 500GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.6.2 Snow Leopard。後に Lion → Mountain Lion とアップグレード。

コメント:購入後すぐに画面の右下が黄ばんで見えることに気づき、翌日アップル社に電話して修理に出したところ、ゴールデンウィーク中にも関わらずわずか三日で修理、返却された。非常に迅速な対応だった(但し、液晶パネルが交換されたものの黄ばみは完全には解消されず、正常動作の範囲内とされた)。

2012年12月4日、ソフマップ梅田店で買い取り上限満額の31,000円で買い取ってもらった。

Mac mini (Early 2009)アップル

2009年~2010年はメインマシン、2010年~2011年はサブマシンだった。

2009年の3月4日、オンラインの Apple Store で注文、6日後到着。購入価格はメモリ増設により74,840円。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.00GHz

メモリ:BTO オプションで 2GiB に増設

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 120GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.5.6 Leopard。2009年8月28日、Snow Leopard をクリーンインストールした。iMac Late 2009 購入に伴いサブマシンに降格した後は Leopard は外付け HDD に移して Windows 7 や Linux をインストール、主に Windows マシンとして使用。

なお、このマシン上での Windows 7 (32bit) のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)5.2 であり、Aero がそこそこ動いた。

2011年3月7日、Apple Store の下取りキャンペーンにより、ソフマップで買い取ってもらった。買い取り査定内容は、上限額24,000円+メモリ増設分1,900円-本体の傷によりマイナス1,000円+ Apple Store 下取りキャンペーンで15%増額(3,740円)=28,640円であり、3月18日に振込手数料315円が差し引かれた28,325円が銀行に振り込まれた。

Mac mini (Mid 2007) アップル

旧サブマシン。

2008年の3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価79,800円にて購入。購入目的は三代目の Windows マシンとして使うためだが、その他にも Linux をインストールする、メインの Mac が故障した際の予備として、という目的もあった。

CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz

メモリ:1GiB

グラフィックチップ:Intel GMA950(VRAM は 128MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 80GB

光学記憶装置:コンボドライブ (DVD-ROM,CD-RW,-R)

OS:プリンストールは Mac OS X 10.5.0 Leopard(購入後すぐ Windows XP Home Edition をインストール。その他、実用目的ではなく、遊びとして Linux もインストールした。2008年10月10日、XPを削除し、Windows Vista Home Premium をインストールした。2009年10月22日、Windows 7 Home Premium をクリーンインストールした)

なお、このマシン上での Windows Vista (32bit)および7 (32bit) のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)3.3 であり、Aero がそこそこ動いた。

2010年5月6日、ソフマップ梅田店で26,780円で買い取ってもらった。買い取り上限額満額は28,500円?だったが、本体に傷があったため3,000円減額、だが、運良く Mac ハード買い取りキャンペーン中だったため増額してもらえた。

Power Mac G5 (Late 2004)(←写真下):アップル

2005年の6月5日購入。iMac G3 の CD-RW ドライブに購入当初から不具合があったらしいことが判明したのを機に、自分で内部のパーツを交換することが難しいディスプレイ一体型より、タワータイプのほうが良いと考え始め、少しずつお金を貯めてオンラインのアップルストアの「整備済み製品」のコーナーに出ていたこの製品を140,000円台?で購入。数時間使い続けるとSuper Driveが反応しなくなるという欠陥があることが購入後しばらくしてから判明したが、まもなくアップルがファームウェアのアップデーターを配布してくれたおかげですぐに解消できた。

2005年秋頃、このマシンの排気がアレルギーを引き起こしていることが判明、それ以降、ベニヤ板で作った排気ダクトで部屋の外に排気して使い続けた。2009年3月にはサブマシンに降格、PPC 用アプリを使うためのマシンとなった。2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格19,000円+増設メモリ分800円、計19,800円で買い取ってもらった。

CPU:PowerPC G5 1.8GHz

メモリ:256MiB (買ってすぐに1.25GiB に増設)

グラフィックカード:nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)

HDD:SATA I 80GB。

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R,RW,CD-RW,-R)

OS:Mac OS X 10.3 Panther(購入後すぐ添付の Mac OS X 10.4 Tiger をインストール。Mac OS X 10.5 Leopard リリース後、すぐ Leopard をクリーンインストール。メインから降格後は Tiger に戻し、PPC 版 Linux もいくつかインストールした)

Fury(←写真上):Storm

二代目の PC/AT 互換機。

初代 PC/AT 互換機が電源ユニットのショートにより動かなくなったため、2004年の6月4日、ショップブランド店 Storm のウェブサイトから27,000円くらいで購入。購入してすぐサウンドがならなくなるというトラブルに見舞われたが、すぐに Storm に修理に出したところ、無償で直してもらった。それ以降は何のトラブルも起きていない。

CPU:Celeron 2.6GHz (BTO オプションで選択。元は 2.4GHz)

メモリ:128MiB →後に 768MiB まで増設

グラフィックチップ:オンボード SiS600 → 後に AGP 接続 nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)グラフィックカードを装備

HDD:IDE ATA 40GB 。2007年11月19日にクラッシュした。(前の PC に追加した HDD (40GB) をこのマシンに移し、セカンド HDD として使っていたが、現在はそれをプライマリーにしている)。

光学記憶装置:BTO オプションで「なし」を選択(初代 PC/AT 互換機で使っていたバルク品の CD-ROM ドライブを流用した)

FDDドライブ:BTO オプションで「なし」を選択(初代 PC/AT 互換機で使っていたバルク品の FDD ドライブを流用した)

OS:なし(購入後 Windows XP Home Edition 通常パッケージ版をインストール 。その他、Linux、FreeBSD、BeOS、Windows 7 RC などもインストール)

2010年の4月29日に iMac Late 2009 を購入したのに伴って、所有する PC を一旦整理することにしたため、この PC は2010年5月6日をもって現役を引退することになった。2010年5月12日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

EDiCube Note BN100(CD-R/RW モデル):エプソンダイレクト

2002年8月、家族が購入したノートパソコン。IEEE1394 (Firewire) ポート付きで、DV ビデオの編集もできる。2006年12月、ディスプレイが故障。メーカーに問い合わせたところ交換に8万近くかかるとのことだったため修理を断念、私の所有する CRT ディスプレイを貸与し、それにつないで2年ほど使用した。2008年12月22日、エプソンダイレクトに有償でリサイクル回収してもらった。

CPU:Athron XP 1500+ 1.3GHz

メモリ:発注時に 256MiB に増設(キャンペーンにより無償)

グラフィックチップ:SiS 730S(VRAM 32MiB。メインメモリと共用。後に BIOS の設定を変更して 64MiB とした)

HDD:30GB

他の記憶装置:FDD ドライブおよび CD-R/RW ドライブ

OS:Windows XP Home Edition

ディスプレイ:TFT 液晶 14inch

その他、発注の際、Microsoft Office XP を追加プリインストール

iMac (Summer 2001)アップル・コンピューター

いわゆるスケルトンタイプの一番最後の型。カラーはグラファイト。2002年の6月19日、ソフマップ梅田店で購入。この日が私にとっての Macintosh 開始記念日である。

店頭デモを触っているうちにどうしても欲しくなり、食事を抜いて金をうかすなどという涙ぐましい努力までして金を貯め、やっと購入(笑)。当初はサブマシンとして使用するつもりだったが、触っているうちにそのエレガントさの虜になってしまい、気が付いたらメインになっていたのである。私は物を大切するのが大嫌いだが、そんな私でさえ、この iMac G3 にだけは愛着のようなものを禁じ得ず、買ってから半年ほどの間は毎日欠かさずボディの埃を払ったりもした。

2005年6月、Power Mac G5 購入により、実用的な作業をするためのPCという役割からは引退。2008年3月、いきなり画面の電源が切れるなどの不具合が起こるようになった。ある理由で排気口を紙のフィルターで覆って使用したことがあり、それで熱がこもったことが原因かもしれない。コンピューターの発熱が及ぼす悪影響を甘く見たのは大きな間違いだった(笑)。2008年3月22日に完全引退を決意、29日には部屋から撤去した。2009年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に2,000円で引き取ってもらった(本体のみ。付属品はまだ所有)。

CPU:PowerPC G3 600MHz

メモリ:256MiB→後に768MiBに増設

グラフィックカード:ATI Rage 128 Ultra(VRAM 16MiB)

HDD:IDE ATA 40GB (5400rpm)

光学記憶装置:CD-RW ドライブ

OS:プリインストールは Mac OS X 10.1.3 および Mac OS 9.2.1 → 後に 10.2、10.3 をインストール。その他、一時期 Debian Linux PPC 版を入れていたこともある。

ディスプレイ:内蔵 CRT 15inch

購入価格:定価119,800円(税別)

SOTEC M250ASOTEC

2000年の2月13日、日本橋のジョーシン電気の店舗の一つ(詳細不明)で購入。この日が私にとってのコンピューター初購入記念日であり、 Windows 開始記念日でもある。もちろん、コンピューターを本格的に始めた記念日でもある。

当時、ソーテックによる「10万円パソコン」キャンペーンの一環として、新聞にもでかでかとこのコンピューターの一面広告が載っていたりした。スペックも値段の割には高く、DVD 再生機能があるのも当時としては珍しかった。

すごくウチワな話になってしまうが、私の友人はみな PC-9800、あるいはそれ以前からのパソコンフリークであり、特にそのうちの一人は高校卒業後4年制のコンピューター専門学校に通うようになるほどのパソコン好きだった。ところが、彼はあまり性格が良くなかった。何かにつけ、自分の専門知識をひけらかすようなところがあった。それも「これはいいよ」「こっちは使いやすいよ」といった、プラス志向のひけらかしなら良いのだが、彼の場合は「あれは全然ダメ」「あんなメーカーは潰れたほうがいい」といった、毒気の強いひけらかしだった。だから私は、当時からコンピューターに関心にもかかわらず、彼の存在が障害となってコンピューターを始めることができなかったのである(コンピューターを買ったなどと彼に打ち明けようものなら、どのような「ひけらかし攻撃」が返ってくるか、想像していただきたい)。数年後、彼は両親が故郷に移り住むのに同行することとなり、私の前からいなくなった。直接的障害は消えた。しかし、その後も私は、コンピューターという言葉を聞くと彼の毒気づいたひけらかしを連想してしまい、それが心理的障害となって、コンピューターを拒否し続けたのである。そんな私がコンピューターを買うことになった直接のきっかけは、前項の Dreamcast が「BIOHAZARD Code:VERONICA」をプレイ中に故障したことである。最初は、Dreamcast が修理センターから返ってくるまで気長に待とうと思ったのだが、一年あまりの間に体に染み付いた「インターネットに対する欲求」は容易に抑えることはできなかった。一種の禁断症状のようなものが現れ始めたのである(笑)。ソーテックの一面広告を目にしてしまったのは丁度そのときだった。

ソーテックという会社の「評判」を聞いたのは、買ってしまってから半年ほど後のことである。噂によると、私が購入した M250A も、冷却ファンやキーボードに不具合のある製品が大量に出回っていたそうである。私も最初のうちは、何度もフリーズに悩まされた。しかし幸運なことに、私の購入した製品は使用不能となるほどの不具合はなく、またフリーズに関しても、リソースの消費を極力抑えるようにすれば起こらなくなった。スリープ状態から復帰できる確率が低いことと、エクスプローラーがやたら落ちることを除けば、実用上の支障はほとんどない。もちろん、今後二度とソーテックのコンピューターを買うつもりはない。しかし、もしソーテックが新聞に一面広告を出してくれなかったら、私はコンピューターを買うことなく一生を終えていたかもしれない。そう思うと、ソーテックには感謝の念を禁じ得ないのである。

2002年3月、付属のディスプレイは表示がぼやけるようになったため買い替え、2003年9月31日、リサイクル法が施行される前日にゴミとして廃棄した。本体のほうは2004年6月、電源ユニットのショートにより動かなくなり、現役を引退、5年半のお蔵入りを経て2009年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

CPU:Celeron 500MHz

グラフィックチップ:オンボード Intel i810

メモリ:64MiB → 後に 196MiB に増設

HDD:10GB

光学記憶装置:FDD ドライブおよび DVD-ROM ドライブ

ディスプレイ:CRT 15inch→故障のため、後に NEC 三菱製の 17inch CRT ディスプレイに交換

購入価格:定価99,800円(税別)

OS:Windows 98 SE(その他、外付け SCSII HDD に Linux や Free BSD をインストールしていた)


スマートフォン

iPhone 4 (16GBモデル)アップル

2011年の6月7日、近所の駅前のソフトバンクショップで iPhone 3G から機種変更した。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有していたわけではなく、これ一台だったが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入していた。

2013年10月、iPhone 5s に機種変更したのに伴い不要となったため、ソフトバンクに下取りに出した。規定通り4,000円で引き取ってもらえた(実際には毎月1,000円ずつ4ヶ月間料金が割引されるという形で反映された)。


グラフィクボード

GFX5200-LA64V玄人志向

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。nVidia GeForce FX5200 チップ搭載、AGP 接続、64MiB メモリー。二代目 PC/AT 互換機の AGP スロットに増設して使用した。

2010年5月6日に二代目 PC/AT 互換機を廃棄する決定を下したのに伴い、当製品も現役を引退。2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


シリアル ATA ボード

SATAEI-LPPCI玄人志向

2008年1月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。SiliconImage Sil 3512 チップ搭載、PCI 接続。SATA I にのみ対応。二代目 PC/AT 互換機マシンの PCI スロットに増設して使用。SATA II と I の上位互換性の恩恵により、SATA II HDD を接続。わずか一ヶ月半後の2008年3月11日、SATA HDD を Power Mac G5 に移したため、このボードはお蔵入り。だが、2009年9月28に Power Mac G5 をソフマップ梅田店に売り払ったのに伴い、SATA HDD を PC/AT 互換機に再び移すこととなり、このボードも現役復帰した。2010年5月6日、再引退。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


Ultra SCSI インターフェースボード

SC-UPCII-O データ機器

2000年春頃、ソフマップ梅田店で購入。外付け HDD を接続するために、初代 PC/AT 互換機にて使用していた。2004年に初代 PC/AT 互換機が現役を引退したのに伴い、このボードも現役を退いた。2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


ネットワークボード

Ether PCI-Tコレガ

フレッツ ISDN 環境の下で Dreamcast をインターネットに繋ぎ放題にするには、4万円(当時)払ってブロードバンドルーターを導入するか、さもなくば、パソコンをルーター代わりに使う必要があった(Phantasy Star On Line をプレイしたかったので)。このネットワークカードを初代 PC/AT 互換機に取り付けたのはそれがきっかけだったのだが、2001年の10月末に ADSL が開通した後は、常用するようになった。ただし.通信速度が 10mbps なので、あまり快適とは言えなかった。2001年春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で購入。2009年10月5日、初代 PC/AT 互換機を廃棄した際、内蔵していたこのボードも一緒に廃棄された。


内蔵ハードディスクドライブ

HDS722540VLAT20

初代 PC/AT 互換機にセカンド HDD として搭載するために、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Ultra ATA100 接続、40GB。たまにぎゅーぎゅーという妙な音を立てることがあった(苦笑)。その後、二代目 PC/AT 互換機に引き継がれ、セカンド HDD として使用していたが、プライマリー HDD がクラッシュしたため、プライマリーとなった。2009年頃、現役を引退。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。

内蔵ソリッドステートドライブ

OCT1-25SAT2-64GOCZ Technology

2012年6月16日、ソフマップ梅田店にて4,980円で購入したバルク品の内蔵 SSD ドライブ。Serial ATA II 接続、64 GB。

故障してしまった外付け HDD ユニット「My Passport Studio」を分解して HDD を取り出してみたところ、予想に反し、壊れたのはユニットのほうではなく、HDD 本体だということがわかった。そこで、壊れた HDD を新しいものと交換することにし、この内蔵 SSD を購入した。

2014年10月17日、中身を当製品に換装してあった HDD ユニットが正常に動作しなくなった。読み取りはできるが書き込みしようとすると不具合を生じるという状況から判断して、HDD ユニット側の故障ではなく、おそらく当 SSD が書き込み限界を迎えたものと推測された。外付けのため、Trim などの書き込み抑制プログラムは働いていないと思われる上に、Linux を何度もインストールしたため、わずか2年あまりという短時間で限界を迎えることになった。もっとも、購入当時は円高だったため今では考えられない安値で購入しており、当初から使い捨て感覚で酷使するつもりだった。想定取りの短寿命だったと言える。

2014年12月24日、HDDユニットとともにゴミとして廃棄。


内蔵フロッピーディスクドライブ

初代 PC/AT 互換機でフロッピーディスクの書き込みが出来なくなったため、2000年頃から2001年頃にかけて?、バルク品の FDD ドライブを二度購入して交換してみたことがあったが、直らなかった。マザーボード上の問題だったと思われる。そのうちの一台は長期間のお蔵入りを経て、2009年10月1日、ゴミとして廃棄した。もう一台は2004年に二代目 PC/AT 互換機を FDD 無しで購入したことから内蔵 FDD ドライブとして使用するようになった。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵書き込み型 DVD ドライブ

DVM-RXH16FB/BBUFFALO

初代 PC/AT 互換機から引き継いで二代目 PC/AT 互換機に搭載したバルク品の CD-ROM ドライブが壊れたので、2006年春頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD 再生ソフトが付いていないことに購入後気づき、少なからず驚いたが、どうやら二台目の光学ドライブとして購入することを想定した製品だったらしい(ちなみに DVD 再生ソフトが添付されているパッケージもちゃんと別に販売されていた)。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵 CD-ROM ドライブ

初代 PC/AT 互換機の DVD-ROM ドライブが壊れたので、2003年か2004年頃、ソフマップ梅田店でバルク品を購入した。詳細は記録がないため不明。二代目 PC/AT 互換機に引き継がれたのち、2006年春頃壊れた。


2002年8月31日 (土)

その後、Win 機の

その後、Win 機のインテル i810 グラフィックスドライバーをアップグレードしたら、更に調子が良くなった。(フリーズはまだたまに起こるが)。下で述べた PowerDVD での DVD 再生も、解像度 1024×768、色深度 24bit のままで可能となった。また、以前、Windows 版 PSO のデモ版をインストールした際、ポリゴンのテクスチャはまともに表示されないし動きは遅いしとてもプレイできる状態ではなかったのだが、先ほど再インストールしてみたところ、テクスチャはちゃんと表示され、動きもフレームレートを 1/20 に下げればスムーズに表示されるようになった。