カテゴリー「PC/AT互換機本体」の記事

2004年6月13日 (日)

パソコンが修理から帰還

昨日の土曜日、帰ってきました。金曜の夕方に Storm様のほうから今から発送する旨、電話があり、やはりサウンドがならない原因はマザーボードの異常だったため、交換したと報告をいただきました。終始対応が丁寧だったので、非常に好感を持ちました。

と、思っていたら、しばらくしてからもう一度電話があり、PCケースのねじを締め忘れたかもしれないと言われてしまいました(苦笑)。翌日、つまり昨日、届けられた品を確認してみると、やはりねじを付いていませんでした。まぁ、それ以外は不満な点はないので、じゅうぶん及第点です。

で、その後、セカンドHDDを再び取り付け、そこにFedora Coreをインストールしようとしたら、「ハードディスクのパーティションテーブルに異常がある」といった意味のメッセージが出ました。前のパソコンでも同じようなメッセージが出たのですが無視してインストールしても問題がなかったので、今回もそうしたら、今度は「ハードディスクに空き容量が足りない」というメッセージが出ました。インストールするパッケージを最小限に削っても同じメッセージが出たため、あきらめて Windows XP を起動しようとしたところ、「Error loading operating system」というメッセージが出て起動できなくなってしまいました(大泣)。

あるサイトで調べたところ、修復コンソールからFIXBOOTで直るとのことでしたので、やってみましたが、それでもダメ、Win XP を再インストールしたら直るだろうと思ってインストールをやり始めたら、コンソール画面から一旦再起動してGUIに移る過程で、今度は「A disk read error occurred」というメッセージが出てそれ以上前に進まなくなりました(泣)。

それで、パソコンのカバーを外してハードディスクのケーブルをさし直したら、ちゃんとGUIが起動できるようになり、ことなきを得ましたが、Fedora Coreをインストールするのが怖くて、いまだインストールしていません。Mandrakeのインストールは先ほど終えました。こちらのインストールが可能だということは大丈夫だとは思うのですが、まぁ、もう少しグーグルなどで調べてからFedoraのインストールに再チャレンジしたいと思います。

(6月13日追記)
その後、Win の起動速度の遅さが気になり、メモリを256MB増設して384MBとしました。どうも、このパソコンはマザーボード上のグラフィックチップやサウンドチップのメモリをメインメモリのほうから32MB割り当てて使うらしいので、最初の状態では128 - 32 で 96MB しかない計算になります。これでは Win XP をインストールするのに必要な最小限のメモリしかないことになるわけです。どおりで起動が遅いはずです(苦笑)。

(6月15日追記)
その後、Web 上で調べたところ、上記の Fedora Core インストール後の不具合は、カーネル 2.6 がパーティションテーブルに対して何がしかの悪さをして Win XP が起動できなくなるという、既知のバグだったようです。

2004年6月 8日 (火)

パソコンを修理に出すことに

新しく購入した Windows マシンのサウンドが鳴ならなくなった件ですが、その後、メーカーのサポート部署と何度かメールをやり取りした結果、マザーボードの異常である可能性が高いことが判明し、今日、メーカー宛に料金着払いの宅配便でパソコン本体を送りました。

やり取りしたメールの中で、サポート担当の方は有償修理になるとは特におっしゃっておられなかったので、たぶん、無償修理してもらえるのだと思います。一般の電化製品は中を一度分解したら保証期間内でも無償修理はしてもらえなくなりますが、パソコンの場合はカバーを外して中にパーツを取り付ける程度の行為は「通常の使用」の範囲内と見なされるんでしょうね。

2004年6月 5日 (土)

新しいWindowsマシン到着。が!

FDD、CD-ROMドライブ、セカンドHDDを認識させるのも、Windows XP をインストールするのも難なくできました。しかし、フロントパネルのHDDランプがつかないので、ケースのカバーをいったん外し、該当するコネクターをさし直したら、ランプはつくようになったのですが、なぜかサウンドが鳴らなくなりました。HDDを再フォーマットして Windows をインストールし直してみましたが、やはり鳴りません。お手上げ状態だったので、さきほどメーカーのサポート用アドレスに長々としたメールを送りました。

やはりハードウェア的な問題なのでしょうか。もし修理を要するような問題なら、私がカバーを開けて中身をいじった上での故障と見なされ、保証期間内でも無償修理してもらえないかもしれません(大泣)。となれば、送料も往復こちら持ちということになり、修理代込みで下手をしたら三〜五万円ぐらいとられたりすることになりはしないかと心配です(号泣)。それでも修理せざるを得ません。

それに、前のWindowsマシンも保証期間内にFDDが不調に陥ったのに修理に出さなかったし、iMac のほうも、CD-Rがうまく焼けないのを自分の焼き方が悪いせいだと勝手に決めつけ、保証期間が過ぎたあとでアップルのサポート掲示板を見たら、同じ症状の人がアップルに無償修理してもらえた話が載っていたりということがありました。だから今回は、有償にせよ無償にせよ、粘り強くメーカーに修理を依頼してみるつもりです。

2004年5月29日 (土)

電源ユニットはみ出しPC

昨日までの記事やコメントにある通り、新しい PC を買うことになりましたが、その原因となった規格の合っていない電源ユニットを、いままで使っていた PC のケースの外に置いて接続できないかと先ほどふと思い立ち、やってみました。

P5290016.jpg

この状態では PC ケースのカバーで覆うことができないため、ご覧の通り、側面をアルミフォイルで塞いで暫定的なほこりよけとしました。不格好ですが、とりあえず使えるようにはなったのでよしとしましょう。これでこの PC のデータを外付け HDD に移すことができるようになったわけですから。もしこの PC が使えないのであれば、来週、新しい PC が届いた時にこの PC の HDD を一旦、新しい PC に取り付けてデータを移すという手間をかけなければならないところでした。

2004年5月27日 (木)

電源ユニット崩壊!

うちの Windows マシンの DVD-ROM ドライブは以前から DVD-R はちゃんと読めるのにCD-RやCD-RWの読み込みはうまくいかなかったり遅かったりという難がありました。先日、Mandrake Linux 10.0 Official がリリースされたので、昨日、インストール用 ISO イメージをダウンロードしてCD-RWに焼き、それを使ってインストールしようとしたところ、ついに全く読めなくなっていました。仕方なく、今日の夕方、バルク品の CD-ROM ドライブを買って Windows マシンに取り付けてみましたが、ジャンパ設定が間違っているのか、ハードディスクの一つが認識されなくなりました。そこで、ドライブを取り外して設定をいじってまた電源を入れるといったことを何度か繰り返しました。そして、何度めかに電源ユニットから電気コードを抜こうとしたとき、電源ユニットから火花が散り、焦げ臭いにおいを発しました。もしやと思って電気コードをつなぎ直し、電源を入れてみましたがもう二度と電源が入りませんでした。不注意なことに、どうやらコンピューターが完全にシャットダウンする前に電気コードを抜こうとしてしまったようです。抜き方が強引だったため、電源ユニットのどこかの電極が物理的に接触し、ショートしてしまったらしいのです(泣)。

明日、ソフマップかどこかで中古の電源ユニットを探してみますが、値が張るようならいっそ新しいパソコンを買うつもりです。以前から目を付けていたショップブランド品は、送料、代引き手数料込みで31,500円、OS は Windows XP Home のパッケージを持っているので、新たに買う必要はなし、あと、キーボード、マウス、スピーカー、FDDは今のマシンものを流用、CD-ROM ドライブも今日買ったものがあるのでこれもいらないとはいえ、それでも27,000円あまりの臨時出費は痛いです(泣)。

(5月28日追記)
午前中に梅田のソフマップで格安のバルク電源ユニットを購入し、家に帰って取り付けようとしたら、ケースに入りきらなかった(苦笑)。電源ユニットにも大きさの規格があるとは知りませんでした。どうやらうちの Windows マシンは SFX という規格らしいのですが、購入したのは ATX というものだったため合わなかったようです。

で、午後には日本橋まで足を伸ばして探しましたが、そもそも SFX のものは数が少なく、あったとしてもバルク品とか中古品ではないためそれなりの値段でした。Web 上のパーツ通販サイトも見てみましたが、送料を含めると安いものでも五、六千円です。四年以上前に買ったぼろパソコンを再生させるために五、六千円払うのはもったいないので、上にも述べたように、新しい Windows マシンを買うことにします。

結局、無駄な電源ユニットを買った代金や日本橋に車を止めたときの駐車料金その他を合計して三千円ほどを浪費したことになります(泣)。電源ユニットの規格ぐらい買いに行く前に Web で調べておけば良かった…(後悔)。

(5月28日追記2)
で、いま Web 上で注文しました。六日後に届くそうです。さて問題は、こちらで取り付ける CD-ROM や HDD がちゃんと認識されるのかどうか、それと、Windows XP Home のアクティベーションがうまく行くかどうかです。

しかし、四年以上使い続けた Windows 98SE とこれでお別れというのも、なんだか寂しい気がします。

2004年3月 7日 (日)

インストールしているOSおよびHDD構成

2012年04月27日現在、私のコンピューターのハードディスクのパーティション状況は以下の通り。

MacBook Pro mid 2010 13 inch(サブマシン)
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
OS X
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS X
からの
認識
MBR
からの
認識
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
SATA
II
sda1 - disk0s1 EFI領域 EFI EFI 保護 (EFI領域) 0.2
sda2 - disk0s2 FAT32 Uknown (Fedora BIOS Boot) 10
sda3 - disk0s3 EXT4 MS-DOS Linux Ubuntu 12.04
(amd64+mac)
10
sda4 C: disk0s4 NTFS NTFS NTFS Windows 7
(64bit版)
150
sda5 - disk0s5 Linux
Swap
Linux Swap - (Linux Swap) 5
sda6 - disk0s6 EXT4 - - Fedora 16
(x86_64)
10
sda7 - disk0s7 HFS+
(journaling)
HFS+ - Mac OS X
Snow Leopard
65

※sda2は Fedora 起動時に必要な領域。本来は1MiB でかまわないのだが、もとからあったパーティションを流用したため 10GB になっている。

※この他、Windows 7上に Virtual Box をインストールし、その中で Mandriva、openSuSE、Vine、Haiku OS などを動かしている。

※Fedora と Ubuntu は Windows 7 の Bootmanager によって起動している。rEFIt はインストールしていない。

※Snow Leopard は常に 64 bit モードで起動している。

※なお、この構成では Windows 側から Mac OS X パーティションを見ることができない。筆者はこのマシンをあくまで Windows マシンとして使っているので問題ないが、Windows 側から Mac OS X のパーティションを参照したいという方はこのような構成をとらないで、上記の Ubuntu のパーティションに OS X をインストールする(結果的にクワッドブートではなくトリプルブートになる)ことをお勧めする。


iMac Late 2009(メインマシン)
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
OS X
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
SATA
II
sda1 disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 disk0s2 HFS+
(journaling)
OS X Lion 500
sdb
Firewire 800
外付け
sdb1 disk1s1 partition map (partition map) 32KB
sdb3 disk1s3 HFS+
(journaling)
(Time Machine用) 500

※Lion は 64 bit モードで起動。


参考:旧PC/AT互換機(すでに廃棄)
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
FreeBSD
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GiB)
sda
SATA
II
(注)
sda1 - ad0s1 FAT32 - 40
sda2 - ad0s2 BeFS - 15
sda3 - ad0s3 UFS FreeBSD 7.2 15
sda4 sda5 - ad0s4 Linux
Swap
(Linux Swap) 0.8
sda6 - ext3 Debian 5.0.3 15
sda7 - ext3 Mandriva 2010 15
sda8 - ext4 openSuSE 11.2 15
sda9 - ext3 CentOS 5.4 15
sda10 - ext3 Vine 5.0 15
sda11 - ext3 Ubuntu 9.10 15
sda12 - ext4 Plamo 4.7 15
sda13 - ext3 (ファイル保存用) 122

注……ディスク自体はSATA IIだが接続インターフェイスはSATA Iである。

注2……MBRにはsda6のDebianのGRUBをインストールしており、その他のOSはchainloaderで呼び出して起動している。


2003年8月26日 (火)

部屋を少し模様替

部屋を少し模様替えしまして、iMac と Windows マシンを横に並べて置くことにしました。おかげで iMac + CaptyTV でテレビを見ながら Windows マシンでネットサーフィンができるようになりました。

2003年6月16日 (月)

以前から調子の悪

以前から調子の悪かった Windows マシンの FDD が、遂にほぼ使用不能状態に(泣)。読みとりは何とかできるのですが、書き込みが全くうまく行きません。FDD ケーブルを換えてみてもだめ。もちろん FDD 本体を換えてもだめ(FDD 本体は以前に一度換えたことがある)。BIOS をいじったりもしてみましたが、とにかくだめ。もう完全にお手上げです。おかげで、壊れていない(と思われる)FDD 本体が二台も余ってしまった・・・。

これで Linux を新たにインストールすることができなくなりました(泣)。いや、FDD からブートせずに プライマリー HDD のマスターブートレコードに Lilo(あるいは Grub)をインストールすれば良いじゃないかといわれればそうなんですけど、何となくいやなんですよね・・・。

2002年10月 6日 (日)

愛用中のハードウェア (および内蔵パーツ)

(2012年03月12日更新)


コンピューター本体

MacBook Pro (Mid 2010)アップル

サブマシン。主に Windows 用。

2011年の3月4日、ウェブの Apple Store において整備済み製品として掲載されていたこの製品を購入。価格は83,900円。翌3月5日到着。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 320M(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 250GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.6.4 Snow Leopard。64bitモードで起動している。その他、Windows 7 64bit 版と Fedora Linux と Ubuntu Linux をインストールしてクワッドブートしている。

コメント:このマシンに Windows 7 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.3である。

iMac (Late 2009)アップル

現在のメインマシン。

2010年の4月29日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価118,800円で購入。配送を頼まず、手にぶら下げて電車と徒歩で持って帰って来た(笑)。

CPU:Intel Core 2 Duo 3.06GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 500GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.6.2 Snow Leopard。常に64bitモードで起動している。

コメント:購入後すぐに画面の右下が黄ばんで見えることに気づき、翌日アップル社に電話して修理に出したところ、ゴールデンウィーク中にも関わらずわずか三日で修理、返却された。非常に迅速な対応だった(但し、液晶パネルが交換されたものの黄ばみは完全には解消されず、正常動作の範囲内とされた)。


タブレット型デジタルデバイス

iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB (ブラック)アップル

2011年11月26日、オンラインのアップルストアで整備済み製品を注文、到着予定日は12月1日となっていたが、12月2日に遅配されるとのメールが届き、実際には更に一日遅れて12月3日に到着した。購入価格は40,400円。

リビングルームに置いて家族と共用している。


スマートフォン

iPhone 4 (16GBモデル)アップル

2011年の6月7日、近所の駅前のSoftbankショップで iPhone 3G から機種変更した。

二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしているものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態である(苦笑)。

iPhone 3G (8GBモデル)アップル

2009年の3月27日、近所の駅前のSoftbankショップで新規契約し、「iPhone for everyone」キャンペーンの適用により本体価格実質0円で入手。だが、家に持ち帰ってみるとWi-Fiにつながらないことが判明、翌日28日心斎橋のApple Storeに持っていって見てもらったところ不良品であるとわかり、すぐに新品と交換。ところが、その交換品を家に持って帰ってみると今度は充電ができないことが判明、更に翌日の29日に再び心斎橋のApple Storeで見てもらい、また新品と交換してもらった。二度も続けて初期不良品にあたるという不運中の不運を経験した(苦笑)。

二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。

2011年6月7日、iPhone 4 に機種変更したのに伴い、単なる iPod touch として家族に譲渡した。


内蔵HDDドライブ

WDC WD3200AAKS-00VYA

2008年1月26日、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Serial ATA II接続、320GB。当初、二代目PC/AT互換機に搭載、Windowsや多数のLinuxをインストールした。なお、このマシンのBIOSにはSCSIIディスクとして認識されるため、起動デバイスの順位を「FDD→CD-ROM→SCSII」と設定することで起動ディスクにしている。一時Power Mac G5に移し、データ保存用として使用、再び二代目PC/AT互換機内の起動ディスクとしてLinuxなどをインストールした後、現在は外付けHDDとしてHDDケース内で使用している。


自己所有ではないハードウェア


コンピューター本体

Endeavor NJ2100エプソンダイレクト

2008年12月3日、家族が購入したノートパソコン。到着は12月5日。57,540円(送料別)。今のところ、家計簿と年賀状印刷にしか使っていないようだ(笑)。

CPU:Celeron 560 2.13GHz

メモリ:512MB → 後に1.5GBまで増設 → 更に3GBに増設

グラフィックチップ:SiS Miarge 3+(VRAM 64MiB。メインメモリと共用)→後にメインメモリを増設したことにより共有ビデオメモリーも128MiBとなった

HDD:80GB

他の記憶装置:DVD-ROMドライブ

OS:Windows Vista Home Basic

ディスプレイ:TFT液晶 15.4inch

コメント:メモリ512MB、ビデオメモリー64MBという標準構成ではWindows Vista Home Basicでも重くて使い物にならなかった(苦笑)ため、メモリ増設を余儀なくされたが、増設の結果、見違えるように軽快になった。ビデオメモリーが128MiB以上あるかどうかがVistaを動かす上での目安と言えるのかもしれない。なお増設したメモリは、ソフマップ梅田店で2009年8月8日に購入したノーブランドのバルク品(1GB、1,480円)である。→ 更に、2012年3月12日に Amazon.co.jp にて1,980円で購入した Buffalo 製の 2GB メモリをデフォルトのメモリと交換し、計3GBとした。


引退したハードウェア


ゲーム機兼インターネット端末

Dreamcastセガ

1998年の12月30日購入。この日が私にとってのインターネット開始記念日でもある。2001年の夏にネットワーク RPG、Phantasy Star Online をプレイしたのを最後に、ほとんど使用しなくなった。


グラフィクボード

GFX5200-LA64V玄人志向

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。nVidia GeForce FX5200チップ搭載、AGP接続、64MiBメモリー。二代目PC/AT互換機のAGPスロットに増設して使用。


シリアルATAボード

SATAEI-LPPCI玄人志向

2008年1月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。SiliconImage Sil3512チップ搭載、PCI接続。SATA Iにのみ対応。二代目PC/AT互換機マシンのPCIスロットに増設して使用。SATA IIとIの上位互換性の恩恵により、SATA II HDDを接続。わずか一ヶ月半後の08年3月11日、SATA HDDをPower Mac G5に移したため、このボードはお蔵入り。だが、09年9月28にPower Mac G5をソフマップ梅田店に売り払ったのに伴い、SATA HDDをPC/AT互換機に再び移すこととなり、このボードも現役復帰した。2010年5月6日、再引退。


廃棄、売却したハードウェア


コンピューター本体

Mac mini (Early 2009)アップル

2009年〜2010年はメインマシン、2010年〜2011年はサブマシンだった。

2009年の3月4日、オンラインのApple Storeで注文、6日後到着。購入価格はメモリ増設により74,840円。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.00GHz

メモリ:BTOオプションで2GiBに増設

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 120GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.5.6 Leopard。09年8月28日、Snow Leopardをクリーンインストールした。iMac Late 2009 購入に伴いサブマシンに降格した後はLeopardは外付けHDDに移してWindows 7やLinuxをインストール、主にWindowsマシンとして使用している。

なお、このマシン上でのWindows 7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)5.2であり、Aeroがそこそこ動く。

2011年3月7日、Apple Storeの下取りキャンペーンにより、ソフマップで買い取ってもらった。買い取り査定内容は、上限額24,000円+メモリ増設分1,900円−本体の傷によりマイナス1,000円+Apple Store下取りキャンペーンで15%増額(3,740円)=28,640円であり、3月18日に振込手数料315円が差し引かれた28,325円が銀行に振り込まれた。

Mac mini (Mid 2007) アップル

旧サブマシン。

2008年の3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価79,800円にて購入。購入目的は三代目のWindowsマシンとして使うためだが、その他にもLinuxをインストールする、メインのMacが故障した際の予備として、という目的もあった。

CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz

メモリ:1GiB

グラフィックチップ:Intel GMA950(VRAMは128MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 80GB

光学記憶装置:コンボドライブ (DVD-ROM,CD-RW,-R)

OS:プリンストールはMac OS X 10.5.0 Leopard(購入後すぐWindows XP Home Editionをインストール。その他、実用目的ではなく、遊びとしてLinuxもインストールしている。08年10月10日、XPを削除し、Windows Vista Home Premiumをインストールした。09年10月22日、Windows 7 Home Premiumをクリーンインストールした)

なお、このマシン上でのWindows Vista (32bit)および7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)3.3であり、Aeroがそこそこ動いた。

2010年5月6日、ソフマップ梅田店で26,780円で買い取ってもらった。買い取り上限額満額は28,500円?だったが、本体に傷があったため3,000円減額、だが、運良くMacハード買い取りキャンペーン中だったため増額してもらえた。

Power Mac G5 (Late 2004)(←写真下):アップル

2005年の6月5日購入。iMac G3のCD-RWドライブに購入当初から不具合があったらしいことが判明したのを機に、自分で内部のパーツを交換することが難しいディスプレイ一体型より、タワータイプのほうが良いと考え始め、少しずつお金を貯めてオンラインのアップルストアの「整備済み製品」のコーナーに出ていたこの製品を140,000円台?で購入。数時間使い続けるとSuper Driveが反応しなくなるという欠陥があることが購入後しばらくしてから判明したが、まもなくアップルがファームウェアのアップデーターを配布してくれたおかげですぐに解消できた。

2005年秋頃、このマシンの排気がアレルギーを引き起こしていることが判明、それ以降、ベニヤ板で作った排気ダクトで部屋の外に排気して使い続けた。2009年3月にはサブマシンに降格、PPC用アプリを使うためのマシンとなった。2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格19,000円+増設メモリ分800円、計19,800円で買い取ってもらった。

CPU:PowerPC G5 1.8GHz

メモリ:256MiB (買ってすぐに1.25GiBに増設)

グラフィックカード:nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)

HDD:SATA I 80GB。

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R,RW,CD-RW,-R)

OS:Mac OS X 10.3 Panther(購入後すぐ添付のMac OS X 10.4 Tigerをインストール。Mac OS X 10.5Leopardリリース後、すぐLeopardをクリーンインストール。メインから降格後はTigerに戻し、PPC版Linuxもいくつかインストールした)

Fury(←写真上):Storm

二代目のPC/AT互換機。

初代PC/AT互換機が電源ユニットのショートにより動かなくなったため、2004年の6月4日、Stormのウェブサイトから27,000円くらいで購入。購入してすぐサウンドがならなくなるというトラブルに見舞われたが、すぐにStormに修理に出したところ、無償で直してもらった。それ以降は何のトラブルも起きていない。

CPU:Celeron 2.6GHz (BTO オプションで選択。元は 2.4GHz)

メモリ:128MiB→後に768MiBまで増設

グラフィックチップ:オンボードSiS600→後にAGP接続nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)グラフィックカードを装備

HDD:IDE ATA 40GB 。2007年11月19日にクラッシュした。(前のPCに追加したHDD (40GB) をこのマシンに移し、セカンドHDDとして使っていたが、現在はそれをプライマリーにしている)。

光学記憶装置:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のCD-ROMドライブを流用した)

FDDドライブ:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のFDDドライブを流用した)

OS:なし(購入後Windows XP Home Edition通常パッケージ版をインストール 。その他、Linux、FreeBSD、BeOS、Windows 7 RCなどもインストール)

2010年の4月29日にiMac Late 2009を購入したのに伴って、所有するPCを一旦整理することにしたため、このPCは2010年5月6日をもって現役を引退することになった。2010年5月12日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

EDiCube Note BN100(CD-R/RW モデル):エプソンダイレクト

2002年8月、家族が購入したノートパソコン。IEEE1394(Firewire)ポート付きで、DVビデオの編集もできる。2006年12月、ディスプレイが故障。メーカーに問い合わせたところ交換に8万近くかかるとのことだったため修理を断念、私の所有するCRTディスプレイを貸与し、それにつないで2年ほど使用した。08年12月22日、エプソンダイレクトに有償でリサイクル回収してもらった。

CPU:Athron XP 1500+ 1.3GHz

メモリ:発注時に256MiBに増設(キャンペーンにより無償)

グラフィックチップ:SiS 730S(VRAM 32MiB。メインメモリと共用。後にBIOSの設定を変更して64MiBとした)

HDD:30GB

他の記憶装置:FDDドライブおよびCD-R/RWドライブ

OS:Windows XP Home Edition

ディスプレイ:TFT液晶 14inch

その他、発注の際、Microsoft Office XPを追加プリインストール

iMac G3アップル・コンピューター

2002年の6月19日、ソフマップ梅田店で購入。この日が私にとってのMacintosh開始記念日である。

店頭デモを触っているうちにどうしても欲しくなり、食事を抜いて金をうかすなどという涙ぐましい努力までして金を貯め、やっと購入(笑)。当初はサブマシンとして使用するつもりだったが、触っているうちにそのエレガントさの虜になってしまい、気が付いたらメインになっていたのである。私は物を大切するのが大嫌いだが、そんな私でさえ、このiMac G3にだけは愛着のようなものを禁じ得ず、買ってから半年ほどの間は毎日欠かさずボディの埃を払ったりもした。

2005年6月、Power Mac G5購入により、実用的な作業をするためのPCという役割からは引退。2008年3月、いきなり画面の電源が切れるなどの不具合が起こるようになった。ある理由で排気口を紙のフィルターで覆って使用したことがあり、それで熱がこもったことが原因かもしれない。コンピューターの発熱が及ぼす悪影響を甘く見たのは大きな間違いだった(笑)。08年3月22日に完全引退を決意、29日には部屋から撤去した。09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に2,000円で引き取ってもらった(本体のみ。付属品はまだ所有)。

CPU:PowerPC G3 600MHz

メモリ:256MiB→後に768MiBに増設

グラフィックカード:ATI Rage 128 Ultra(VRAM16MiB)

HDD:IDE ATA 40GB (5400rpm)

光学記憶装置:CD-RWドライブ

OS:プリインストールはMac OS X 10.1.3およびMac OS 9.2.1→後に10.2、10.3をインストール。その他、一時期Debian Linux PPC版を入れていたこともある。

ディスプレイ:内蔵CRT 15inch

購入価格:定価119,800円(税別)

SOTEC M250ASOTEC

2000年の2月13日、日本橋のジョーシン電気の店舗の一つ(詳細不明)で購入。この日が私にとってのコンピューター初購入記念日であり、 Windows 開始記念日でもある。もちろん、コンピューターを本格的に始めた記念日でもある。

当時、ソーテックによる「10万円パソコン」キャンペーンの一環として、新聞にもでかでかとこのコンピューターの一面広告が載っていたりした。スペックも値段の割には高く、DVD再生機能があるのも当時としては珍しかった。

すごくウチワな話になってしまうが、私の友人はみなPC-9800、あるいはそれ以前からのパソコンフリークであり、特にそのうちの一人は高校卒業後4年制のコンピューター専門学校に通うようになるほどのパソコン好きだった。ところが、彼はあまり性格が良くなかった。何かにつけ、自分の専門知識をひけらかすようなところがあった。それも「これはいいよ」「こっちは使いやすいよ」といった、プラス志向のひけらかしなら良いのだが、彼の場合は「あれは全然ダメ」「あんなメーカーは潰れたほうがいい」といった、毒気の強いひけらかしだった。だから私は、当時からコンピューターに関心にもかかわらず、彼の存在が障害となってコンピューターを始めることができなかったのである(コンピューターを買ったなどと彼に打ち明けようものなら、どのような「ひけらかし攻撃」が返ってくるか、想像していただきたい)。数年後、彼は両親が故郷に移り住むのに同行することとなり、私の前からいなくなった。直接的障害は消えた。しかし、その後も私は、コンピューターという言葉を聞くと彼の毒気づいたひけらかしを連想してしまい、それが心理的障害となって、コンピューターを拒否し続けたのである。そんな私がコンピューターを買うことになった直接のきっかけは、前項のDreamcastが「BIOHAZARD Code:VERONICA」をプレイ中に故障したことである。最初は、Dreamcastが修理センターから返ってくるまで気長に待とうと思ったのだが、一年あまりの間に体に染み付いた「インターネットに対する欲求」は容易に抑えることはできなかった。一種の禁断症状のようなものが現れ始めたのである(笑)。ソーテックの一面広告を目にしてしまったのは丁度そのときだった。

ソーテックという会社の「評判」を聞いたのは、買ってしまってから半年ほど後のことである。噂によると、私が購入したM250Aも、冷却ファンやキーボードに不具合のある製品が大量に出回っていたそうである。私も最初のうちは、何度もフリーズに悩まされた。しかし幸運なことに、私の購入した製品は使用不能となるほどの不具合はなく、またフリーズに関しても、リソースの消費を極力抑えるようにすれば起こらなくなった。スリープ状態から復帰できる確率が低いことと、エクスプローラーがやたら落ちることを除けば、実用上の支障はほとんどない。もちろん、今後二度とソーテックのコンピューターを買うつもりはない。しかし、もしソーテックが新聞に一面広告を出してくれなかったら、私はコンピューターを買うことなく一生を終えていたかもしれない。そう思うと、ソーテックには感謝の念を禁じ得ないのである。

02年3月、付属のディスプレイは表示がぼやけるようになったため買い替え、03年9月31日、リサイクル法が施行される前日にゴミとして廃棄した。本体のほうは04年6月、電源ユニットのショートにより動かなくなり、現役を引退、5年半のお蔵入りを経て09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

CPU:Celeron 500MHz

グラフィックチップ:オンボード Intel i810

メモリ:64MiB→後に196MiBに増設

HDD:10GB

光学記憶装置:FDDドライブおよび DVD-ROMドライブ

ディスプレイ:CRT 15inch→故障のため、後にNEC三菱製の17inch CRTディスプレイに交換

購入価格:定価99,800円(税別)

OS:Windows 98 SE(その他、外付けSCSII HDDにLinuxやFree BSDをインストールしていた)


Ultra SCSIインターフェースボード

SC-UPCII-O データ機器

2000年春頃、ソフマップ梅田店で購入。外付け HDD を接続するために、初代PC/AT互換機にて使用していた。2004年に初代PC/AT互換機が現役を引退したのに伴い、このボードも現役を退いた。2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


ネットワークボード

Ether PCI-Tコレガ

フレッツISDN環境の下でDreamcastをインターネットに繋ぎ放題にするには、4万円(当時)払ってブロードバンドルーターを導入するか、さもなくば、パソコンをルーター代わりに使う必要があった(Phantasy Star On Line をプレイしたかったので)。このネットワークカードを初代PC/AT互換機に取り付けたのはそれがきっかけだったのだが、2001年の10月末にADSLが開通した後は、常用するようになった。ただし.通信速度が 10mbps なので、あまり快適とは言えなかった。2001年春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で購入。2009年10月5日、初代PC/AT互換機を廃棄した際、内蔵していたこのボードも一緒に廃棄された。


内蔵HDDドライブ

HDS722540VLAT20

初代PC/AT互換機にセカンドHDDとして搭載するために、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Ultra ATA100接続、40GB。たまにぎゅーぎゅーという妙な音を立てることがある(苦笑)。その後、二代目PC/AT互換機に引き継がれ、セカンドHDDとして使用していたが、プライマリーHDDがクラッシュしたため、プライマリーとなった。2009年頃、現役を引退。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵FDDドライブ

初代PC/AT互換機でフロッピーディスクの書き込みが出来なくなったため、2000年頃から2001年頃にかけて?、バルク品のFDDドライブを二度購入して交換してみたことがあったが、直らなかった。マザーボード上の問題だったと思われる。そのうちの一台は長期間のお蔵入りを経て、09年10月1日、ゴミとして廃棄した。もう一台は2004年に二代目PC/AT互換機をFDD無しで購入したことから内蔵FDDドライブとして使用するようになった。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵書き込み型DVDドライブ

DVM-RXH16FB/BBUFFALO

初代PC/AT互換機から引き継いで二代目PC/AT互換機に搭載したバルク品のCD-ROMドライブが壊れたので、2006年春頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD再生ソフトが付いていないことに購入後気づき、少なからず驚いたが、どうやら二台目の光学ドライブとして購入することを想定した製品だったらしい(ちなみにDVD再生ソフトが添付されているパッケージもちゃんと別に販売されていた)。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵CD-ROMドライブ

初代PC/AT互換機のDVD-ROMドライブが壊れたので、2003年か04年頃、ソフマップ梅田店でバルク品を購入した。詳細は記録がないため不明。二代目PC/AT互換機に引き継がれたのち、06年春頃壊れた。


2002年8月31日 (土)

その後、Win 機の

その後、Win 機のインテル i810 グラフィックスドライバーをアップグレードしたら、更に調子が良くなった。(フリーズはまだたまに起こるが)。下で述べた PowerDVD での DVD 再生も、解像度 1024×768、色深度 24bit のままで可能となった。また、以前、Windows 版 PSO のデモ版をインストールした際、ポリゴンのテクスチャはまともに表示されないし動きは遅いしとてもプレイできる状態ではなかったのだが、先ほど再インストールしてみたところ、テクスチャはちゃんと表示され、動きもフレームレートを 1/20 に下げればスムーズに表示されるようになった。