Mac版Operaで斜字体が復活
Mac版のOperaはバージョン9.27までは日本語の斜字体が表示できていたのにバージョン9.50以降、なぜか斜字体でない字体で表示されるようになっていた。
だが、最新版10.52でようやく日本語斜字体表示が復活した。これでMac版Operaも久々に「まともな日本語対応ウェブブラウザ」と呼べるようになった。
Mac版のOperaはバージョン9.27までは日本語の斜字体が表示できていたのにバージョン9.50以降、なぜか斜字体でない字体で表示されるようになっていた。
だが、最新版10.52でようやく日本語斜字体表示が復活した。これでMac版Operaも久々に「まともな日本語対応ウェブブラウザ」と呼べるようになった。
試行錯誤して調べたところ、Firefox 3のブックマークファイルはどうやらplaces.sqliteファイルらしい。
但し、このファイルを削除しても、bookmarkbackupsフォルダ内にバックアップがある限り、そこから自動的に復元してしまうようだ。ブックマークをデフォルトに戻したければ、places.sqliteファイルとbookmarkbackupsフォルダの両方を削除する必要がある。
※単独のアプリケーションだけでなく、常用している OS の機能なども取り上げている。特記がない場合はすべて 64bit 対応。
「PPC用(Rosetta で起動)」と書かれたソフトは、Snow Leopard のインストールされたサブマシン上で使用している。その他は Lion。
OperaがインストールされているMacではPhotoshop Elements 3.0がたまに起動できなくなる問題について、以前「Opera Preferenceフォルダを削除すれば直る」と書いたことがあったが、その後、OperaのBittorent機能を使用すると必ずPhotoshop Elements 3.0が起動できなくなることに気づいた。今日、例によってPhotoshop Elements 3.0が起動できなくなっていたので、今回、Opera Preferenceフォルダを削除する代わりに、試しにOperaに残っているBittorentの履歴を削除してみたところ、ちゃんと起動できるようになった。おそらくこの履歴が、Photoshop Elements 3.0が起動できなくなる現象と何らかの因果関係があるのではないかと思われる。
(8月9日更新)
Mac版のMozilla系ブラウザ(Firefox、Flock、SeaMonkey、Camino)およびOperaには、Safariからブックマークファイルを自動で取り込む機能がある。Safariから「書き出し」する必要なし。
Windows版とLinux版のMozilla系ブラウザ(Firefox、Flock、SeaMonkey)およびOperaは、Safariから「書き出し」したブックマークファイルがそのままインポート可能。
Mac用IE5.23および旧Mac OS用IE5.17は、Safariから「書き出し」したブックマークファイルの文字コードをシフトJISに変換し、3行目の文字コード指定METAタグ内の「UTF-8」を「Shift_JIS(あるいはx-sjis)」に書き換え、さらにファイルタイプを「TEXT」にセットすればインポート可能。文字コード変換にはCotEditorを使うとよい。「Unicode (UTF-8)」となっているものを「日本語 (Windows, DOS)」に変更する。その際、何度か警告が表示されるが、無視してかまわない。また、そのようにCotEditorで開いて保存すれば、ファイルタイプが自動的に「TEXT」にセットされる(CotEditorの設定がデフォルトのままの場合。CotEditorの「環境設定」で「ファイルタイプとクリエータの保存」が「コードをセットしない」になっている場合は、一時的に「常に CotEditor のコードをセット」に設定しておく)。
Windowsのお気に入りにインポートするには複雑な置換が必要。「SafariのブックマークをWinのお気に入りへ」のページに変換用Perlスクリプトを掲載している。この方法によって変換したブックマークファイルは、Windows 98 SEとXPとVista Beta 2でインポートできることを確認。
ユーザーがまだ存在するのかどうか疑問だが、Mac用Netscape 4.7でのインポートは、Safariから「書き出し」したブックマークファイルの文字コードを、Mac用IEの場合と同様にシフトJISに変換すれば可。METAタグ内は「UTF-8」のままでかまわない。ファイルタイプをセットする必要もない。
(以上、すべて筆者が独自に調べた結果)
「~/ライブラリ/Application Support/Firefox/」フォルダをSpotlightの検索対象から外すと良いらしい。Norton Antivirusを入れている場合は、そのAuto-Potectの対象からも除外する必要があるらしい。
Flock (GeckoによるWeb2.0世代のブラウザ?とかいうやつ) の場合も、同様に「~/ライブラリ/Application Support/Flock/」フォルダを対象から外すと良いようだ。
SeaMonkey (Mozilla スイートの後継アプリ) の場合は、「~/ライブラリ/Mozilla/」フォルダだが、このアプリケーションをメール受信に使う際は注意。Norton Antivirusのスキャン対象から外すと、ウィルスメールを受信してしまった時に駆除してくれなくなる。
日本語環境で使用した時にフォームやテーブルセル内の文字がずれる現象が、ようやく修正された。テキストブラウザではない通常のウェブブラウザにおいてデフォルトでちゃんとページ表示されるかどうかを重視する私としては、Firefox for Mac日本語版はいま初めて「ウェブブラウザとして一人前になった」と感じている(苦笑)。(ちなみにSafariは日本語の斜字体が表示されないため、まだ「一人前ではない」と考えている(笑))
(2011年8月21日追記:この記事でいう「IEのように」とは、「ブックマークリスト上で一つのフォルダを開いたら他のフォルダが自動的に閉じる」という意味である。IE 7 以降のブックマークリストのように「上からぶら下がったような形になっている」という意味ではないので、ご注意ください)
私にとって Web ブラウザとは、ブックマークリストが
という条件のどちらかを満たしているソフトウェアを意味します。つまり、私にとって Mozilla や Firefox は(やや誇張した表現を使うならば)ブラウザとは呼べないのです(苦笑)。
ところが昨日、ふと思い立って、ブックマークリストを IE のように振る舞わせることができる Firefox 用の Extension が Web 上に転がっていないかどうか、調べてみました。そしたら、ありました。
「休業中」と書いてあるところを見ると開発は停止しているのでしょう。その点はちょっと気になります。ですが、この Extension さえあれば、私は Firefox を「ブラウザ」と認めることができるようになります。
Safari はご存知のとおり、日本語フォントの太字と斜字体が表示できない問題を抱えています。Opera も Mac 版に関しては同じ問題があります。また Camino は私の環境ではやや重いので、使いづらいのです。BX を「発見」したことによって、もしかしたら標準使用するブラウザを Safari から Firefox 乗り換える可能性も出てきました。
(2008年2月17日追記:現在は上記で紹介したBXではなく、こちらで配布されている「Autoclose Bookmark&History Folders」を使っています)
Opera 7.5x for Mac では、ウィンドウの上部、広告の下にあるステータスバーに日本語の項目を表示させるとウィンドウが上下に揺れます。例えば、サイドバーのブックマーク項目のうち、日本語のブックマークにマウスポインターをあわせたりするとこのような揺れが起こります。
これを避けるには、ツールバーを表示するフォントを Osaka などの日本語フォントに設定するのが良いと思います。「Opera」メニューの「環境設定」から「Fonts」→「Interface toolbars」を選択して「Choose」ボタンを押し、Osaka フォントを選択します。
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