カテゴリー「Debian GNU/Linux」の記事

2008年3月20日 (木)

Debian 4.0 PPC版インストーラーをHDDから起動

私のiMac (Summer 2001) はCDドライブが半壊状態なので、CD-RからLinuxをインストールするのが困難である。PC/AT互換機ならそういう場合、USBフラッシュメモリから起動という選択肢があるが、Macの場合、Open Firmware上でUSBフラッシュメモリのデバイス名を探すのがとても難しい。そこで、いっそのこと、HDDからの起動にチャレンジしてみた。結論から言うと、こちらのほうが簡単である。ただ、どのファイルをダウンロードしたらよいのかを探し当てるのに非常に苦労した(笑)。

  1. あらかじめnetinst.isoなどのインストール用CDイメージをダウンロードしておく(無論businesscard.isoや、フルCDイメージ、フルDVDイメージなど他のisoでも可能だろうが、ここではnetinst.isoで説明する)。
  2. Debianミラーの『dists/リリース名/main/installer-powerpc/current/images/powerpc/hd-media/』から

    vmlinux
    initrd.gz
    yaboot.conf
    boot.msg(なくても可)

    をダウンロードする。例えば、ftp.jaist.ac.jpのミラーからDebian4.0r3のファイルを取得するなら
    http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian/dists/Debian4.0r3/main/installer-powerpc/current/images/powerpc/hd-media/
    である。
  3. netinst.isoをマウントして中の『install』フォルダからyabootを取り出す。
  4. 上記の五つのファイルとnetinst.iso合計六つを、macのいずれかのボリュームの一番上に置く。例えば、ボリュームaaaに置くなら、『/Volumes/aaa/vmlinux』などとなる。無論、起動ボリュームなら『/vmlinux』となる。なお、そのボリュームは内蔵HDD上になければならないと思われる(PPC版Linuxは外付けHDDからの起動をサポートしてない)。
  5. Mac OS Xのターミナルでpdiskを起動させ、L(大文字のエル)で一覧を表示させる。するとパーティションの番号がわかるので、上記の六つのファイルを配置したボリュームの番号を覚えておく。
  6. コンピューターを再起動する。起動時にO+F+Command+optionを押し続けるとOpen Firmware画面が表示される。そこで『>』の次に

    boot hd:番,yaboot

    と打ってリターンキーを押す。『番』の所に上記で記憶しておいた番号を入れる。例えば『10』の場合、『> boot hd:10,yaboot』となる。複数の内蔵HDDを搭載している場合、『hd』の部分は別の文字でなければならないかもしれないが、私の環境では検証のしようがないため不明である。なお、Open Firmware画面上ではキーボードの日本語配列を認識していないようなので、『:(コロン)』を打つときはシフトを押しながら『;(セミコロン。Lの右隣)』を押す必要がある。
  7. 『boot:』と表示されればインストーラーの起動に成功したことになる。そのままリータンキーを押してデフォルトの起動タイプで起動してもよいし、TABを押して起動タイプ一覧からを選んでもよい。

以上。

なお、上記ではDebian 4.0r3を使用したが、Debian 3.1r7で同様のことを行おうとしても、私のiMac (Summer 2001) 上ではうまくいかない(isoを見つけることができない)。ちなみに、Debian 4.0r3をMacにインストールするとMac OS 9が起動できなくなるという不具合?があるので、OS 9とOS Xとのトリプルブートがしたい私としては、上記のようにインストーラーの起動を確認することはできても、実際にインストールすることは、残念ながらできないのである。

(追記):上記と同様の方法でubuntu 7.10 PPC alternate.isoからの起動が可能であることを確認した。なおPPC用のisoは現在『http://cdimage.ubuntu.com/ports/releases/gutsy/release/』でしか入手できないようだが、その他の四ファイルは普通のubuntuミラーの『dists/gutsy/main/installer-powerpc/current/images/powerpc/hd-media/』にある。

2007年11月20日 (火)

LinuxをインストールしているHDD名が変わったら

/dev/hdb→/dev/hdaなどに変更した場合にすべきことのメモ。

  1. /boot/grub/menu.lst内のHDD名を適切に書き換える(詳細は他を参照)。但しDebianの場合、前半のコメントアウトしてある行の中に、カーネルをアップグレードした際の「ひな形」があり、その中のHDD名も書き換える必要がある(現バージョンDebian 4.0 etchでは62行目と66行目)。これを怠るとカーネルアップグレードの後、menu.lst内のHDD名が元に戻ってしまい、また起動できなくなる(未確認)。
  2. /etc/fstab内のHDD名を適切に書き換える(詳細は他を参照)。
  3. Fedoraの場合initrdを作り直す(8で確認。他のバージョンの場合は不明)。
    1. mkdir /tmp/initrd
      cd /tmp/initrd
      gzip -cd /boot/initrd-xxxxxxxxx.img | cpio -imd --quiet
    2. initファイルをviなどで開き、「resume device」の行のHDD名を適切に書き換える。(Debian 4.0、Mandriva 2008ではこのような行がないため、initrdを作り直す必要はないと思われる)
    3. cd /tmp/initrd
      find . | cpio -co | gzip -9 > /boot/initrd-xxxxxxxxx.img
    (念のために、initrd-xxxxxxxxx.imgのバックアップをとっておいた方がよい)

注意:ntloaderでWindows XPとデュアルブートしている環境を念頭に置いている。hdaにWindowsをインストールしないのなら、上記に加え、mbrにgrubをインストール必要があるだろう。

2007年4月21日 (土)

iMac(Summer 2001)へのLinux PPC版インストール失敗状況

imac_summer_2001その後、iMac (Summer 2001) への Linux PPC 版のインストール(および Mac OS 9、Mac OS X 10.3.9 とのトリプルブート)を試みたが、うまくいかなかった。以下にその失敗状況をまとめる。

  • Feodra 6 PPC 版
    インストーラーに含まれるパーティション分割ツール「partitioner」でパーティションを切り直せばインストールは成功する。だが、コンソールが文字化けして X ウィンドウの設定ができない。また、インストール後、OS 9 が起動できなくなる(OS 9 がドライブを認識しなくなる)。
    (OS 9 のパーティション分割ツール「ドライブ設定」で作成したパーティションを流用すれば、Fedora 6 PPC 版をインストールした後も OS 9 が起動可能なのではないかと考え、流用を試みたが、インストールする途中で「bootstrap パーティションは最大でも 1MB」といわれてしまうため、切り直しを余儀なくされる。「ドライブ設定」で分割しようとパーティションの大きさは最小でも 32MB になってしまうのである)
  • Vine 4.1 PPC 版
    ネットワークカードのドライバーが未対応のため、ネットワークインストールができない(ということは、インストールできたとしてもネットワークにつながらない?)。CD-ROM からならインストールに成功する。だが X ウィンドウがうまく起動できない。但し、OS 9 は起動できる(OS 9 はドライブを認識できる)
  • Ubuntu 6.10 PPC 版 mini.iso でネットワークインストールすればインストールには成功する(OS 9で分割したパーティションをそのまま使っても、切り直してもどちらでも成功)。だが、コンソールが文字化けして X ウィンドウの設定ができない。OS 9 が起動できなくなる(OS 9 がドライブを認識しなくなる)。
  • Debian 4.0 r0 (etch) PPC 版
    OS 9 で分割したパーティションをそのまま使って再チャレンジ。インストールは成功するが、OS 9 が起動できなくなる(OS 9 がドライブを認識しなくなる)。

OS 9から認識できない症状は、以前、Debian 3.1 (sarge) をインストールした時には起きなかったはずなので、Debian 3.1 のインストールも試みた。

  • Debian 3.1 r6 PPC 版 buisinesscard.iso からインストールしようとすると、ネットワークインストール画面に移行しない。buisinesscard.iso のバグか?
  • Debian 3.1 r5 PPC 版 buisinesscard.iso からインストールしようとすると、途中でベースシステムのインストールができないといわれる。ダイアログを見る限り、etch と名のつくファイルをダウンロードしようとしているようだ。これもバグ?。

結局、Debian 3.1 PPC 版 のインストールもあきらめた。

OS 9 がドライブを認識しなくなっても OS X は認識できる(OS X は起動できる)ので、OS X を起動して「ディスクユーティリティ」でディスクの修復を試してみたが、やはり OS 9 から認識できない症状は改善されず。

OS 9 がドライブを認識しなくなるのは最近の Linux PPC 版だけに見られるバグなのか。それとも、私のインストールの仕方に問題があるのか。もしバグだとしたら、今後、改善されるのか?

いずれにせよ、Linux を触りたければ Windows マシンにインストールしてある Linux intel x86 版を触ればよく、無理に iMac (Summer 2001) に Linux PPC 版をインストールしなければならない理由はない。当分は、iMac のパーティションは二つにし、OS 9 と OS X 10.3.9 だけをインストールすることにする。今後、Linux インストール後に OS 9 が起動できない現象が回避できるようになったら、またパーティションを切り直して Linux をインストールしてみるかもしれない。

2007年4月18日 (水)

Debian 4.0をインストール

Windowsマシンへのx86版のインストールは、netinst.isoを使用し、何の問題もなくうまくいった。ただ、何を思ったのか、パーティション設定の時、hdaの「起動フラグ」を消してしまうというミスを犯したため、インストールの後、Windowsが起動できなくなっていた(汗)。hdaのフォーマット&Windows再インストールという最悪の事態が頭をよぎったが、Debianのインストーラーをもう一度起動して、パーティション設定でhdaに起動フラグを付けたところ、ちゃんとWindowsが起動できるようになったため、難を逃れた。

iMac CRTへのPPC版のインストールは、3.1の時と同様、buisinesscard.isoのほうを使う(CD-RWドライブが不調のため)。インストール自体が途中で止まるなどのトラブルはなかったが、これも前回と同様、Xがうまく起動してくれなかった。

そこで、前回の例に習い、alt+control+F1キーを押してコンソール画面を呼び出し、ルートでログインして
dpkg-reconfigure -plow xserver-xfree86
と打ってXの再設定を行おうとしたところ、「xserver-xfree86はない」といわれてしまった。おそらくX.orgにでも変更されているのだろうと考え、debianの公式サイトの文書をたよりに
apt-cache search xserver- | less
と打つことによってインストールされているパッケージを調べてみた結果、xserver-xorgというパッケージが見つかった。そこで
dpkg-reconfigure -plow xserver-xorg
と打ってみると再設定が行えるようになった。

その後、多少の試行錯誤の結果、最後の「デフォルト色深度」のところで「15」に設定しないとXが立ち上がらないことが判明した。16や24ではダメのようだ。この色深度ではデスクトップの背景のグラデーションがまだら模様に見えてしまうが、まぁ、立ち上がらないよりはマシだろう。

(追記)
その後、iMacのOS 9が起動できなくなっていることに気づいた。「フロッピーディスクに?が点滅するマーク」が表示される。どうやら、ディスク全体がOS 9では認識できなくなった模様。ためしに、ディスクをフォーマットした後、バックアップをとってあった0S 9を再インストールしてみたところ、正常に起動できたが、次にDebianのインストーラーでディスクのパーティション作成のところまで行って再起動し、OS 9を起動しようとしたところ、やはり起動できなかった。Debian 4.0のインストーラーに入っているディスクパーティションプログラム「partitioner」のバグなのかもしれない。とりあえず、iMacのDebian 4.0は消去した。

2007年1月12日 (金)

Fedora Core6およびDebian Sargeへのnvidiaドライバーインストール

Fedora Core 6のほうは、まずここを参考にlivnaからxorg-x11-drv-nvidiaをインストールしようとしたところうまくいかず、Googleで調べてみると、ここで「FC6のインストーラーのバグにより、本来i686用のカーネルがインストールされていなければならないところでi586用がインストールされてしまい、xorg-x11-drv-nvidiaの依存関係を満たせないことが原因」らしいということが判明した。そこでここに書いてあるやり方でi686用カーネルをインストールし直したところ、無事xorg-x11-drv-nvidiaをインストールできるようになった。

Debianのほうはここに書いてある通りにしたらうまくいった。ただ、私はどうやらDebian自体のインストールの時にaptのソースにcontribやnon-freeを加えないように設定してしまったようで、今になってsource.listにどうやってそれらの記述を加えたらいいかわからなくて、その点は少し戸惑った(笑)。

2006年7月21日 (金)

iMac(Summer 2001)にDebianをインストール

imac_summer_2001Linuxを iMac (Summer 2001) にインストールすることにようやく成功した。以前にも述べたように、ウチの iMac (Summer 2001) は購入当初からCD-RWドライブの調子が悪く、しかも保証期間を過ぎるまで機器の異常だとは気づかなかった(CD-RW付きマシーンを買ったのが初めてだったため、CD-RWメディアとの相性などによってこのような不具合が起きるのが当たり前なのだと信じて疑わなかった(笑))ので、現在に至までCDからMac OSをインストールするにはFirewire外付けのDVD-RWを使っており、Firewire接続ディスクからのブートに対応していないLinuxはインストールが困難な情況だった。

今回採った方法は、DebianのインストールCDイメージのうち、インストーラーだけを起動させる「名刺サイズのインストールイメージ」と呼ばれるものを、iMacのドライブとの相性が比較的良いCD-RWメディアに焼いてインストールするというものだった。結論から言うと、インストール自体はすんなりと成功した。だがインストールの後、Xサーバーが起動した時点で画面が真っ暗になってしまった。そこでもう一度、インストールをやり直し、Xの設定の際、「カーネルフレイムバッファーを使用する」というところをチェックせずにおけば、無事Xを立ち上げることが出来た。

Debianの公式サイトのPPC版インストールマニュアルによると、CRT iMac のディスプレイがインストーラーにうまく認識されず、Xの設定の際、画面解像度は「Advance」から「水平解像度」を「59-63」としなければならないらしい。

Linux用パーティションを作ったついでに、OS X用のパーティションも作った。数日前、メインのPower Mac G5の外付けHDDのOS X 10.3を削除し、iMac (Summer 2001) のHDDにOS 9と混在させる形でインストールし直してあったのだが、今日Linuxパーティションを作る際、OS 9だけをバックアップし、OS 9パーティション10GBとOS Xパーティション20GBとLinuxパーティション10GBに三分割してからOS 9を書き戻し、その後に上で述べたようにLinuxをインストール、更にOS Xをインストールした。yabootからLinuxを起動することが出来なくなってしまったが、Linuxはめったに使わないので、Linuxを使う時はOptionを押しながら起動することにする。

2006年2月 2日 (木)

Debian 3.1r1をインストール

Debian 3.1r1をインストールしたところ、X Windowのの起動がうまくいかなかった。

dpkg-reconfigure -plow xserver-xfree86

で設定しなおしてみたが、うまくいかず、何度か検討を重ねた結果、私のPCでは「カーネルフレイムバッファーを使用する」がONになってるとうまくいかないことが判明した。

2004年10月12日 (火)

Debian 「sarge」

これも一週間ほど前の話ですが、Debian sarge をインストールしてみました。

6月にパソコンを買い替えたあと、一度、woody をインストールしてみたのですが、そのパソコンのビデオチップ「SiS650」が woody の X Window のドライバーに対応していないため、GUI が表示できなかったのです。apt を使って最新の X をインストールすればあるいは表示できるかも知れないとも思ってみたものの、ここは思い切って次のバージョンのテスト版である sarge をインストールしてみることにしました。

sarge の最大の変更点は、インストール形式が「インストーラー」に変更になったことです。これにより、Fedora Core を始めとする他のディストリビューションとほとんど遜色のないインストール環境が整ったといえるかもしれません。インストール用 CD の iso イメージも公式に配布されています。woody までのインストール方法は、はっきり言って、初心者にはとても敷居が高かったですからね。ただし、「遜色のないインストール環境」と言っても、Fedora Core のように一気にインストールできるわけではなく、Windows のように、一度基本システムをインストールしておいて、再起動の後に X などのパッケージをインストールするようになっています。

ここでは「netinst CD イメージ」と「名刺サイズの CD イメージ」という二種類の iso イメージが配布されています。前者は基本システムのインストールまでを CD から行い、再起動後のパッケージインストールはネットワークを通じて apt で行います。後者はインストーラーの起動だけを CD から行い、ベースシステムもネットワークインストールするタイプです。もちろん、再起動後のパッケージインストールまでをすべて CD から行うこともできますが、その場合は CD 七枚分の iso イメージをダウンロードして CD-R に焼かなければなりません。

インストールしてみたところ、ほとんど問題はありませんでした。ただ、現時点ではウチのパソコンのサウンドチップ(Realtek 97AC。i810_sound として認識される)がちゃんと対応していないのか、サウンドが鳴る場合と鳴らない場合があります。Linux 用のサウンドドライバーをどこからかダウンロードしてきてインストールすれば鳴るようになるのかもしれませんが、私はディストリビューターが用意したパッケージ以外はあまりインストールしたくないので、サウンドに関しては鳴らないまま放置しておくことにします。いずれパッケージがアップグレードされれば鳴るようになるかもしれませんからね。

2004年3月 7日 (日)

インストールしているOSおよびHDD構成

2017年07月19日現在、私のコンピューターのハードディスクのパーティション状況は以下の通り。

サブマシン:MacBook Air (11-inch, Mid 2013) 別名 MacBookAir7,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
OS X
から見た
パーティ
ション名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
SSD
sda1 - disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 D: disk0s2 HFS+
(journaling)
macOS Sierra 40
sda3 - disk0s3 Apple Boot (Recovery HD) 0.65
sda4 C: disk0s4 NTFS Windows 10 Pro
(64bit版)
80
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 - disk1s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 E: disk1s2 HFS+
(journaling)
- 60
sdb3 F: disk1s3 FAT32 - 30
sdb4 G: disk1s4 NTFS - 250
sdb5 - disk1s5 HFS+ (rEFInd用) 0.1
sdb6 - disk1s6 Linux
Swap
(Linux Swap) 4.3
sdb7 - disk1s7 HFS+ (Fedora boot用) 0.1
sdb8 - disk1s8 EXT4 Fedora 26
(x86_64)
30
sdb9 - disk1s9 FAT32 (Ubuntu boot用) 0.1
sdb10 - disk1s10 EXT4 Ubuntu 17.04
(amd64)
30
sdb11 - disk1s11 FAT32 (SUSE boot用) 0.1
sdb12 - disk1s12 XFS openSUSE Leap
42.2 (x86_64)
30
sdb13 - disk1s13 HFS+
(journaling)
- 65.1

※ 以前はサブマシンには手動で内臓 HDD にパーティションを作って Windows と Ubuntu と Fedora をインストールしていたが、サブマシンを SSD 搭載マシンに買い換えた現在、SSD への書き込み限界の問題から、内臓ドライブへの Linux のインストールはやめ、外付けドライブをインストール先としている。Windows についても、現在は OS X の Boot Camp アシスタントを利用してインストールしたWindows 8.1 を、Windows 10 にアップグレードしたものである。


メインマシン:Mac Book Pro (Retina 13-inch, Early 2015) 別名 MacBookPro12,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
OS X
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
HDD
sda1 disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 disk0s2 HFS+
(journaling)
macOS Sierra 121.3
sda3 disk0s3 Apple Boot (Recovery HD) 0.65
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 disk1s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 disk1s2 HFS+
(journaling)
(Time Machine用) 249.9
sdb3 disk1s3 HFS+
(journaling)
(データ保存用) 249.7

※ 実際には OS X は論理ボリュームにインストールされているが、煩雑なので記述を省略する。


参考:旧PC/AT互換機(すでに廃棄)
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
FreeBSD
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GiB)
sda
SATA
II
(注)
sda1 - ad0s1 FAT32 - 40
sda2 - ad0s2 BeFS - 15
sda3 - ad0s3 UFS FreeBSD 7.2 15
sda4 sda5 - ad0s4 Linux
Swap
(Linux Swap) 0.8
sda6 - ext3 Debian 5.0.3 15
sda7 - ext3 Mandriva 2010 15
sda8 - ext4 openSuSE 11.2 15
sda9 - ext3 CentOS 5.4 15
sda10 - ext3 Vine 5.0 15
sda11 - ext3 Ubuntu 9.10 15
sda12 - ext4 Plamo 4.7 15
sda13 - ext3 (ファイル保存用) 122

注 …… ディスク自体は SATA II だが接続インターフェイスは SATA I である。

※上記は廃棄直前の状態。それ以前には sda1 に Windows XP をインストールしていたこともある。

※MBR には sda6 の Debian の GRUB をインストールし、その他の OS は chainloader で呼び出して起動していた。


2004年2月12日 (木)

Debian GNU/Linux 3.0 r2 インストールメモ

先日、うちのAT/PC互換機、SOTEC M250A にインストールしてあった Debian GNU/Linux 3.0 r1 を消去して r2 をインストールしました。前回は vanilla フレイバーでしたが、今回使用したのは bf2.4フレイバーです。

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