(2012年03月12日更新)
コンピューター本体
MacBook Pro (Mid 2010):アップル
サブマシン。主に Windows 用。
2011年の3月4日、ウェブの Apple Store において整備済み製品として掲載されていたこの製品を購入。価格は83,900円。翌3月5日到着。
CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz
メモリ:4GiB
グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 320M(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)
HDD:SATA II 250GB
光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)
OS:プリインストールはMac OS X 10.6.4 Snow Leopard。64bitモードで起動している。その他、Windows 7 64bit 版と Fedora Linux と Ubuntu Linux をインストールしてクワッドブートしている。
コメント:このマシンに Windows 7 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.3である。
iMac (Late 2009):アップル
現在のメインマシン。
2010年の4月29日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価118,800円で購入。配送を頼まず、手にぶら下げて電車と徒歩で持って帰って来た(笑)。
CPU:Intel Core 2 Duo 3.06GHz
メモリ:4GiB
グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)
HDD:SATA II 500GB
光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)
OS:プリインストールはMac OS X 10.6.2 Snow Leopard。常に64bitモードで起動している。
コメント:購入後すぐに画面の右下が黄ばんで見えることに気づき、翌日アップル社に電話して修理に出したところ、ゴールデンウィーク中にも関わらずわずか三日で修理、返却された。非常に迅速な対応だった(但し、液晶パネルが交換されたものの黄ばみは完全には解消されず、正常動作の範囲内とされた)。
タブレット型デジタルデバイス
iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB (ブラック):アップル
2011年11月26日、オンラインのアップルストアで整備済み製品を注文、到着予定日は12月1日となっていたが、12月2日に遅配されるとのメールが届き、実際には更に一日遅れて12月3日に到着した。購入価格は40,400円。
リビングルームに置いて家族と共用している。
スマートフォン
iPhone 4 (16GBモデル):アップル
2011年の6月7日、近所の駅前のSoftbankショップで iPhone 3G から機種変更した。
二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしているものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態である(苦笑)。
iPhone 3G (8GBモデル):アップル
2009年の3月27日、近所の駅前のSoftbankショップで新規契約し、「iPhone for everyone」キャンペーンの適用により本体価格実質0円で入手。だが、家に持ち帰ってみるとWi-Fiにつながらないことが判明、翌日28日心斎橋のApple Storeに持っていって見てもらったところ不良品であるとわかり、すぐに新品と交換。ところが、その交換品を家に持って帰ってみると今度は充電ができないことが判明、更に翌日の29日に再び心斎橋のApple Storeで見てもらい、また新品と交換してもらった。二度も続けて初期不良品にあたるという不運中の不運を経験した(苦笑)。
二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。
2011年6月7日、iPhone 4 に機種変更したのに伴い、単なる iPod touch として家族に譲渡した。
内蔵HDDドライブ
WDC WD3200AAKS-00VYA
2008年1月26日、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Serial ATA II接続、320GB。当初、二代目PC/AT互換機に搭載、Windowsや多数のLinuxをインストールした。なお、このマシンのBIOSにはSCSIIディスクとして認識されるため、起動デバイスの順位を「FDD→CD-ROM→SCSII」と設定することで起動ディスクにしている。一時Power Mac G5に移し、データ保存用として使用、再び二代目PC/AT互換機内の起動ディスクとしてLinuxなどをインストールした後、現在は外付けHDDとしてHDDケース内で使用している。
自己所有ではないハードウェア
コンピューター本体
2008年12月3日、家族が購入したノートパソコン。到着は12月5日。57,540円(送料別)。今のところ、家計簿と年賀状印刷にしか使っていないようだ(笑)。
CPU:Celeron 560 2.13GHz
メモリ:512MB → 後に1.5GBまで増設 → 更に3GBに増設
グラフィックチップ:SiS Miarge 3+(VRAM 64MiB。メインメモリと共用)→後にメインメモリを増設したことにより共有ビデオメモリーも128MiBとなった
HDD:80GB
他の記憶装置:DVD-ROMドライブ
OS:Windows Vista Home Basic
ディスプレイ:TFT液晶 15.4inch
コメント:メモリ512MB、ビデオメモリー64MBという標準構成ではWindows Vista Home Basicでも重くて使い物にならなかった(苦笑)ため、メモリ増設を余儀なくされたが、増設の結果、見違えるように軽快になった。ビデオメモリーが128MiB以上あるかどうかがVistaを動かす上での目安と言えるのかもしれない。なお増設したメモリは、ソフマップ梅田店で2009年8月8日に購入したノーブランドのバルク品(1GB、1,480円)である。→ 更に、2012年3月12日に Amazon.co.jp にて1,980円で購入した Buffalo 製の 2GB メモリをデフォルトのメモリと交換し、計3GBとした。
引退したハードウェア
ゲーム機兼インターネット端末
1998年の12月30日購入。この日が私にとってのインターネット開始記念日でもある。2001年の夏にネットワーク RPG、Phantasy Star Online をプレイしたのを最後に、ほとんど使用しなくなった。
グラフィクボード
GFX5200-LA64V:玄人志向
ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。nVidia GeForce FX5200チップ搭載、AGP接続、64MiBメモリー。二代目PC/AT互換機のAGPスロットに増設して使用。
シリアルATAボード
SATAEI-LPPCI:玄人志向
2008年1月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。SiliconImage Sil3512チップ搭載、PCI接続。SATA Iにのみ対応。二代目PC/AT互換機マシンのPCIスロットに増設して使用。SATA IIとIの上位互換性の恩恵により、SATA II HDDを接続。わずか一ヶ月半後の08年3月11日、SATA HDDをPower Mac G5に移したため、このボードはお蔵入り。だが、09年9月28にPower Mac G5をソフマップ梅田店に売り払ったのに伴い、SATA HDDをPC/AT互換機に再び移すこととなり、このボードも現役復帰した。2010年5月6日、再引退。
廃棄、売却したハードウェア
コンピューター本体
2009年〜2010年はメインマシン、2010年〜2011年はサブマシンだった。
2009年の3月4日、オンラインのApple Storeで注文、6日後到着。購入価格はメモリ増設により74,840円。
CPU:Intel Core 2 Duo 2.00GHz
メモリ:BTOオプションで2GiBに増設
グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)
HDD:SATA II 120GB
光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)
OS:プリインストールはMac OS X 10.5.6 Leopard。09年8月28日、Snow Leopardをクリーンインストールした。iMac Late 2009 購入に伴いサブマシンに降格した後はLeopardは外付けHDDに移してWindows 7やLinuxをインストール、主にWindowsマシンとして使用している。
なお、このマシン上でのWindows 7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)5.2であり、Aeroがそこそこ動く。
2011年3月7日、Apple Storeの下取りキャンペーンにより、ソフマップで買い取ってもらった。買い取り査定内容は、上限額24,000円+メモリ増設分1,900円−本体の傷によりマイナス1,000円+Apple Store下取りキャンペーンで15%増額(3,740円)=28,640円であり、3月18日に振込手数料315円が差し引かれた28,325円が銀行に振り込まれた。
旧サブマシン。
2008年の3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価79,800円にて購入。購入目的は三代目のWindowsマシンとして使うためだが、その他にもLinuxをインストールする、メインのMacが故障した際の予備として、という目的もあった。
CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz
メモリ:1GiB
グラフィックチップ:Intel GMA950(VRAMは128MiB。メインメモリと共用)
HDD:SATA II 80GB
光学記憶装置:コンボドライブ (DVD-ROM,CD-RW,-R)
OS:プリンストールはMac OS X 10.5.0 Leopard(購入後すぐWindows XP Home Editionをインストール。その他、実用目的ではなく、遊びとしてLinuxもインストールしている。08年10月10日、XPを削除し、Windows Vista Home Premiumをインストールした。09年10月22日、Windows 7 Home Premiumをクリーンインストールした)
なお、このマシン上でのWindows Vista (32bit)および7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)3.3であり、Aeroがそこそこ動いた。
2010年5月6日、ソフマップ梅田店で26,780円で買い取ってもらった。買い取り上限額満額は28,500円?だったが、本体に傷があったため3,000円減額、だが、運良くMacハード買い取りキャンペーン中だったため増額してもらえた。
2005年の6月5日購入。iMac G3のCD-RWドライブに購入当初から不具合があったらしいことが判明したのを機に、自分で内部のパーツを交換することが難しいディスプレイ一体型より、タワータイプのほうが良いと考え始め、少しずつお金を貯めてオンラインのアップルストアの「整備済み製品」のコーナーに出ていたこの製品を140,000円台?で購入。数時間使い続けるとSuper Driveが反応しなくなるという欠陥があることが購入後しばらくしてから判明したが、まもなくアップルがファームウェアのアップデーターを配布してくれたおかげですぐに解消できた。
2005年秋頃、このマシンの排気がアレルギーを引き起こしていることが判明、それ以降、ベニヤ板で作った排気ダクトで部屋の外に排気して使い続けた。2009年3月にはサブマシンに降格、PPC用アプリを使うためのマシンとなった。2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格19,000円+増設メモリ分800円、計19,800円で買い取ってもらった。
CPU:PowerPC G5 1.8GHz
メモリ:256MiB (買ってすぐに1.25GiBに増設)
グラフィックカード:nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)
HDD:SATA I 80GB。
光学記憶装置:Super Drive (DVD-R,RW,CD-RW,-R)
OS:Mac OS X 10.3 Panther(購入後すぐ添付のMac OS X 10.4 Tigerをインストール。Mac OS X 10.5Leopardリリース後、すぐLeopardをクリーンインストール。メインから降格後はTigerに戻し、PPC版Linuxもいくつかインストールした)
二代目のPC/AT互換機。
初代PC/AT互換機が電源ユニットのショートにより動かなくなったため、2004年の6月4日、Stormのウェブサイトから27,000円くらいで購入。購入してすぐサウンドがならなくなるというトラブルに見舞われたが、すぐにStormに修理に出したところ、無償で直してもらった。それ以降は何のトラブルも起きていない。
CPU:Celeron 2.6GHz (BTO オプションで選択。元は 2.4GHz)
メモリ:128MiB→後に768MiBまで増設
グラフィックチップ:オンボードSiS600→後にAGP接続nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)グラフィックカードを装備
HDD:IDE ATA 40GB 。2007年11月19日にクラッシュした。(前のPCに追加したHDD (40GB) をこのマシンに移し、セカンドHDDとして使っていたが、現在はそれをプライマリーにしている)。
光学記憶装置:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のCD-ROMドライブを流用した)
FDDドライブ:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のFDDドライブを流用した)
OS:なし(購入後Windows XP Home Edition通常パッケージ版をインストール 。その他、Linux、FreeBSD、BeOS、Windows 7 RCなどもインストール)
2010年の4月29日にiMac Late 2009を購入したのに伴って、所有するPCを一旦整理することにしたため、このPCは2010年5月6日をもって現役を引退することになった。2010年5月12日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。
EDiCube Note BN100(CD-R/RW モデル):エプソンダイレクト
2002年8月、家族が購入したノートパソコン。IEEE1394(Firewire)ポート付きで、DVビデオの編集もできる。2006年12月、ディスプレイが故障。メーカーに問い合わせたところ交換に8万近くかかるとのことだったため修理を断念、私の所有するCRTディスプレイを貸与し、それにつないで2年ほど使用した。08年12月22日、エプソンダイレクトに有償でリサイクル回収してもらった。
CPU:Athron XP 1500+ 1.3GHz
メモリ:発注時に256MiBに増設(キャンペーンにより無償)
グラフィックチップ:SiS 730S(VRAM 32MiB。メインメモリと共用。後にBIOSの設定を変更して64MiBとした)
HDD:30GB
他の記憶装置:FDDドライブおよびCD-R/RWドライブ
OS:Windows XP Home Edition
ディスプレイ:TFT液晶 14inch
その他、発注の際、Microsoft Office XPを追加プリインストール
2002年の6月19日、ソフマップ梅田店で購入。この日が私にとってのMacintosh開始記念日である。
店頭デモを触っているうちにどうしても欲しくなり、食事を抜いて金をうかすなどという涙ぐましい努力までして金を貯め、やっと購入(笑)。当初はサブマシンとして使用するつもりだったが、触っているうちにそのエレガントさの虜になってしまい、気が付いたらメインになっていたのである。私は物を大切するのが大嫌いだが、そんな私でさえ、このiMac G3にだけは愛着のようなものを禁じ得ず、買ってから半年ほどの間は毎日欠かさずボディの埃を払ったりもした。
2005年6月、Power Mac G5購入により、実用的な作業をするためのPCという役割からは引退。2008年3月、いきなり画面の電源が切れるなどの不具合が起こるようになった。ある理由で排気口を紙のフィルターで覆って使用したことがあり、それで熱がこもったことが原因かもしれない。コンピューターの発熱が及ぼす悪影響を甘く見たのは大きな間違いだった(笑)。08年3月22日に完全引退を決意、29日には部屋から撤去した。09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に2,000円で引き取ってもらった(本体のみ。付属品はまだ所有)。
CPU:PowerPC G3 600MHz
メモリ:256MiB→後に768MiBに増設
グラフィックカード:ATI Rage 128 Ultra(VRAM16MiB)
HDD:IDE ATA 40GB (5400rpm)
光学記憶装置:CD-RWドライブ
OS:プリインストールはMac OS X 10.1.3およびMac OS 9.2.1→後に10.2、10.3をインストール。その他、一時期Debian Linux PPC版を入れていたこともある。
ディスプレイ:内蔵CRT 15inch
購入価格:定価119,800円(税別)
2000年の2月13日、日本橋のジョーシン電気の店舗の一つ(詳細不明)で購入。この日が私にとってのコンピューター初購入記念日であり、 Windows 開始記念日でもある。もちろん、コンピューターを本格的に始めた記念日でもある。
当時、ソーテックによる「10万円パソコン」キャンペーンの一環として、新聞にもでかでかとこのコンピューターの一面広告が載っていたりした。スペックも値段の割には高く、DVD再生機能があるのも当時としては珍しかった。
すごくウチワな話になってしまうが、私の友人はみなPC-9800、あるいはそれ以前からのパソコンフリークであり、特にそのうちの一人は高校卒業後4年制のコンピューター専門学校に通うようになるほどのパソコン好きだった。ところが、彼はあまり性格が良くなかった。何かにつけ、自分の専門知識をひけらかすようなところがあった。それも「これはいいよ」「こっちは使いやすいよ」といった、プラス志向のひけらかしなら良いのだが、彼の場合は「あれは全然ダメ」「あんなメーカーは潰れたほうがいい」といった、毒気の強いひけらかしだった。だから私は、当時からコンピューターに関心にもかかわらず、彼の存在が障害となってコンピューターを始めることができなかったのである(コンピューターを買ったなどと彼に打ち明けようものなら、どのような「ひけらかし攻撃」が返ってくるか、想像していただきたい)。数年後、彼は両親が故郷に移り住むのに同行することとなり、私の前からいなくなった。直接的障害は消えた。しかし、その後も私は、コンピューターという言葉を聞くと彼の毒気づいたひけらかしを連想してしまい、それが心理的障害となって、コンピューターを拒否し続けたのである。そんな私がコンピューターを買うことになった直接のきっかけは、前項のDreamcastが「BIOHAZARD Code:VERONICA」をプレイ中に故障したことである。最初は、Dreamcastが修理センターから返ってくるまで気長に待とうと思ったのだが、一年あまりの間に体に染み付いた「インターネットに対する欲求」は容易に抑えることはできなかった。一種の禁断症状のようなものが現れ始めたのである(笑)。ソーテックの一面広告を目にしてしまったのは丁度そのときだった。
ソーテックという会社の「評判」を聞いたのは、買ってしまってから半年ほど後のことである。噂によると、私が購入したM250Aも、冷却ファンやキーボードに不具合のある製品が大量に出回っていたそうである。私も最初のうちは、何度もフリーズに悩まされた。しかし幸運なことに、私の購入した製品は使用不能となるほどの不具合はなく、またフリーズに関しても、リソースの消費を極力抑えるようにすれば起こらなくなった。スリープ状態から復帰できる確率が低いことと、エクスプローラーがやたら落ちることを除けば、実用上の支障はほとんどない。もちろん、今後二度とソーテックのコンピューターを買うつもりはない。しかし、もしソーテックが新聞に一面広告を出してくれなかったら、私はコンピューターを買うことなく一生を終えていたかもしれない。そう思うと、ソーテックには感謝の念を禁じ得ないのである。
02年3月、付属のディスプレイは表示がぼやけるようになったため買い替え、03年9月31日、リサイクル法が施行される前日にゴミとして廃棄した。本体のほうは04年6月、電源ユニットのショートにより動かなくなり、現役を引退、5年半のお蔵入りを経て09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。
CPU:Celeron 500MHz
グラフィックチップ:オンボード Intel i810
メモリ:64MiB→後に196MiBに増設
HDD:10GB
光学記憶装置:FDDドライブおよび DVD-ROMドライブ
ディスプレイ:CRT 15inch→故障のため、後にNEC三菱製の17inch CRTディスプレイに交換
購入価格:定価99,800円(税別)
OS:Windows 98 SE(その他、外付けSCSII HDDにLinuxやFree BSDをインストールしていた)
Ultra SCSIインターフェースボード
2000年春頃、ソフマップ梅田店で購入。外付け HDD を接続するために、初代PC/AT互換機にて使用していた。2004年に初代PC/AT互換機が現役を引退したのに伴い、このボードも現役を退いた。2010年5月11日、ゴミとして廃棄。
ネットワークボード
Ether PCI-T:コレガ
フレッツISDN環境の下でDreamcastをインターネットに繋ぎ放題にするには、4万円(当時)払ってブロードバンドルーターを導入するか、さもなくば、パソコンをルーター代わりに使う必要があった(Phantasy Star On Line をプレイしたかったので)。このネットワークカードを初代PC/AT互換機に取り付けたのはそれがきっかけだったのだが、2001年の10月末にADSLが開通した後は、常用するようになった。ただし.通信速度が 10mbps なので、あまり快適とは言えなかった。2001年春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で購入。2009年10月5日、初代PC/AT互換機を廃棄した際、内蔵していたこのボードも一緒に廃棄された。
内蔵HDDドライブ
HDS722540VLAT20
初代PC/AT互換機にセカンドHDDとして搭載するために、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Ultra ATA100接続、40GB。たまにぎゅーぎゅーという妙な音を立てることがある(苦笑)。その後、二代目PC/AT互換機に引き継がれ、セカンドHDDとして使用していたが、プライマリーHDDがクラッシュしたため、プライマリーとなった。2009年頃、現役を引退。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。
内蔵FDDドライブ
初代PC/AT互換機でフロッピーディスクの書き込みが出来なくなったため、2000年頃から2001年頃にかけて?、バルク品のFDDドライブを二度購入して交換してみたことがあったが、直らなかった。マザーボード上の問題だったと思われる。そのうちの一台は長期間のお蔵入りを経て、09年10月1日、ゴミとして廃棄した。もう一台は2004年に二代目PC/AT互換機をFDD無しで購入したことから内蔵FDDドライブとして使用するようになった。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。
内蔵書き込み型DVDドライブ
初代PC/AT互換機から引き継いで二代目PC/AT互換機に搭載したバルク品のCD-ROMドライブが壊れたので、2006年春頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD再生ソフトが付いていないことに購入後気づき、少なからず驚いたが、どうやら二台目の光学ドライブとして購入することを想定した製品だったらしい(ちなみにDVD再生ソフトが添付されているパッケージもちゃんと別に販売されていた)。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。
内蔵CD-ROMドライブ
初代PC/AT互換機のDVD-ROMドライブが壊れたので、2003年か04年頃、ソフマップ梅田店でバルク品を購入した。詳細は記録がないため不明。二代目PC/AT互換機に引き継がれたのち、06年春頃壊れた。