カテゴリー「周辺機器」の記事

2009年1月29日 (木)

Natural Wireless Laser Mouse 6000をMacで使う




(2011年5月13日追記:ここに書かれている不具合はその後解消した。文末参照)




Mac mini (2011年5月13日追記:Mac mini Mid 2007) に接続しているMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000は、Windows Vista上で使う際は問題ないが、Mac OS X Leopard上ではホイールのスクロール速度が異常に速く、遅くなるように設定しても反映されないことがあった(されることもあった)。

Mac OS用ドライバーの品質が良くないのだろうと考え、長い間放置していたが、今日、Mac OS起動後に一旦マウスレシーバーのコードをUSBポートから抜いて再びさせば確実に設定が反映されることがわかった。

さらに調べてみたところ、どうやらWindows Vistaから「シャットダウン」ではなく「再起動」でMac OSを起動した場合にのみこの問題が生じ、それ以外の場合(一旦Vistaをシャットダウンした後改めてMac OSを起動する場合、もしくはMac OSから再起動してMac OSを起動する場合)はちゃんと設定が反映されていることが判明した。決してドライバーの質が悪かったわけではなく、一台のMacでWindowsとMac OSをデュアルブートするというやや特殊な環境でのみ起こる不具合にすぎなかったのである。

だが、この不具合の根本的な原因は不明である。

筆者はMac miniをWindowsマシンとして使っており(メインはPower Mac G5)、Mac miniでLeopardを起動することはあまりないので、実用上はさほど問題ない。Vistaから再起動でMac OSを起動した時にだけコードを抜き差しすることで対処することにする。

(1月30日追記)
Linuxから再起動してMac OS Xを起動した場合も設定がうまく反映されないことがわかった。
(2月14日追記)つまり、この問題にVistaは関係しておらず、おそらくはIntel MacのMBR互換モードから変更してMacを起動する際にハードウェア的にうまく認識できていないということなのではないか。

(2011年5月13日追記)
この不具合はその後、解消した。ハードウェアを Mac mini Early 2009 に換えたからなのか、ドライバーをアップデートしたからなのか、理由は失念したが、とにかく Mac mini Early 2009 と Natural Wireless Laser Mouse 6000 の組み合わせでは Mac でも Windows でも何も問題は起きなかった。現在は MacBook Pro Mid 2010 に接続し、ドライバーバージョン 8.0 をインストールして使っているが、Windows 7 上でも Mac OS X Snow Leopard 上でも不具合は全く起きていない。

2007年3月 9日 (金)

デジタル液晶ディスプレイを購入

三菱電機Diamondcrysta RDT1713Vという製品で、サイズは17インチ、解像度1280×1024、コントラスト比1000:1、輝度300cd/㎡、応答速度2ms。ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で38,100円で購入した。

今年の一月、母のノートPCのディスプレイが故障し、修理センターに送って見積もってもらったところ交換に8万ほどかかるとのことだったので、それなら一番安い新品のノートPCを買った方がよい、あるいは中古の15インチ液晶ディスプレイが9000円ほどで売っているのでそれでお茶を濁す手もある、などと考えながらも、ひと月以上放置してきたが、今日、私が新しいディスプレイを購入して、これまでのディスプレイを母に貸与することで解決を図ることにしたのである。

まぁ、新しいディスプレイに替えられたこと自体は喜ばしいのだが、今年の一月にあれだけ苦労して入手したADC-VGAアダプターがお払い箱になってしまったことについては、ちょっとやるせない気持ちもある(苦笑)。

使い心地はというと、やはり1280×1024は広くてよい。特に最近のMac用ソフトは、1024×768で使うことを前提としていないようなものも多い。Photohop Elementsなど、1024×768ではメニューバーからことえりが消えてしまうのである(苦笑)。1280×1024ではさすがにメニューバーも広々と使える。その他、Poser 6も、これまでのようにウィンドウを小さくしないとツールボタンと重なってしまうなどということもなくなった。

一番よいことは、デスクトップアイコンの大きさをデフォルトの48×48に設定してもちゃんと「使える」ことである。私はデスクトップアイコンがきっちり整列していないと気がすまないたちなのだが(笑)、1024×768のデスクトップで大きさ48×48のアイコンを整列させるとすぐにデスクトップがいっぱいになってしまうため、これまでは32×32の大きさにカスタマイズし、表示フォントも10ptにまで小さくしていた。ところが、現在のMac OS Xのバグなのか、仕様なのか、この設定だと、例えばウェブブラウザを用いてウェブ上のファイルをデスクトップにダウンロードしたような場合、そのファイルのアイコンがデスクトップ上の妙な位置に表示されてしまうのである。現在では48×48に設定し直し、フォントも12ptに戻してあるため、ダウンロードしたファイルがきっちり整列してくれる。実に気持ちが良い(笑)。

2005年1月 1日 (土)

初夢

先ほど、昼寝をしていて初夢を見ました。iPod mini を買う夢でした。私には音楽を聴く趣味がないので、 iPod など欲しいと思ったことは一度もないのですが、なぜかそういう夢を見ました。

しかし、昼寝の時に見ても初夢というのでしょうか?(苦笑)

2003年12月13日 (土)

Mac用外付けDVD Multiドライブ購入

Mac対応Firewire (IEEE1394) 接続外付けDVD MultiドライブPIX-DVRR/FW4というのを昨日購入しました。まずは第一印象。

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2003年4月28日 (月)

デジカメを買った

デジカメを買った。ソフ○ップで 9799円で安売り(投げ売り?)していたのでほぼ衝動買い(笑)。でもおもちゃではなく、200万画素のちゃんとしたやつである。オリンパスの CAMEDIA C-120 という機種で動画も撮れる。初めて iMac に繋いだら自動的に認識され、「イメージキャプチャ」が起動してくれたのには感動した(笑)。

2003年4月13日 (日)

去年の夏ごろから

去年の夏ごろから Windows マシンがしばしばフリーズするようになっていた。私はその原因を、去年の春にモニターを買い替えてから半年間、マシンにモニターのドライバーをインストールせずに使ってしまったためか、あるいは、単にマシンが古くなったためだと思っていたが、どうやら違うらしい。昨日、Windows マシンの IP アドレスをブロードバンドルーターから自動で取得するのをやめ、手動で設定するように変更したら、フリーズしなくなったことから、どうもそこら辺に原因があるようだ。おそらくは Windows マシンに挿してある安物のネットワークカードとブロードバンドルーターの相性が悪いのではないかと思われる。

2002年11月15日 (金)

次に買う予定の物

(2012年05月24日更新)

ペイントソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO Mac 版

ダウンロード版は5,000円。

ComicStudio や IllustStudio で有名なセルシスから2012年5月31日にされる予定のイラストソフトで、IllustStudio の後継製品にあたる(Mac 版としては初リリースとなる)。

オペレーティングシステム:OS X Mountain Lion

価格未定。今夏発売予定。発売日に購入するつもり。

オペレーティングシステム:Windows 8

できれば発売日に購入したい。Windows 7 の Home Premium に相当するバージョンは単に「Windows 8」という名称になる(「Pro」などがつかない)らしいので、それを選択することになるだろう。

以下は長期的な予定

次期メイン Mac

2013年5月頃を予定。おそらく一番安い iMac だろう。

次期サブ Mac

2014年11月頃を予定。Mac Book か Mac Book Pro の一番安いやつを出来るだけ安く手に入れるつもり。

オフィスアプリケーションスイート:Microsoft Office for Mac Home and Student 2011

13,000円。

以下は検討中

画像編集ソフト:Adobe Photoshop CS 6 Mac版

アップグレード版は26,500円(税込み)。

現在、CS 5を所有しているが、高価な上、十分に使いこなしているとは言いがたいため、継続して購入するのは断念し、Seashore や Gimp などのフリーソフトですませることした。もし購入するにしても、Photoshop Elements で妥協するつもり。だが、もしかしたら気が変わって Photoshop を購入するかもしれない(次期バージョンからは CS 5 → CS 7 といったアップグレードが不可能になるらしいので、 CS 6 を飛ばしてしまうと CS 7 を通常価格(9万円程度)で買わなければならない。そうならないためにも、一応 CS 6 を買っておく可能性はある)。

画像編集ソフト:Adobe Photoshop Elements Mac版

Mac App Store 版は6,900円(税込み)。

購入するかもしれない理由については上記を参照。

ドローソフト:Adobe Illustrator Mac版

90,000円程度。

ペイントソフト:Corel Painter

乗り換えアップグレード版50,000円程度。



2002年10月 6日 (日)

愛用中の周辺機器 (記憶装置、ネットワーク機器、その他)

(2012年01月05日更新)


外付けハードディスクドライブ

My Passport StudioWestern Digital

2011年12月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて 15,800円で購入。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニットである。OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用。

それまで使用していたポータブル HDD ユニットが2011年12月30日突然、故障したため、その代替としてこれを購入した。

なお、据え置き型ではなく敢えてポータブル HDD を使用する理由は、電気を Firewire ポートからとることができ、別個に電源スイッチを入れる手間が省けるからである。iMac はディスプレイもスピーカーも内蔵しているので、iMac 本体のスイッチを入れるだけですべての周辺機器をオンにすることができるのである(Mac mini がメインだった時代は、PC 本体、ディスプレイ、スピーカー、外付け HDD などひとつひとつ電源を入れなければならなかった)。

HDC-U320アイ・オー・データ機器

2008年2月1日、ウェブ広告を見て Amazon.co.jp で購入(商品到着は2月3日)。容量320GB(298GiB)、7200rpm。USB 2.0 接続専用で、ファンレス、USB 電源連動。

使用履歴:Mac OS X のTime Machine で自動バックアップをとるために歴代のメインマシン(Power Mac G5、Mac mini (Early 2009)、iMac Late 2009)につないで使用 → サブマシンの Mac mini (Early 2009) につなぎ、主に Mac OS X 起動用として使用 → 2011年3月7日、Mac mini を売り払ったため、事実上現役を引退 (OS 入れ替えの際にデーターを一時退避する時などに使用するのみとなる) → 2011年9月17日、家族がハードディスク録画機能付き液晶テレビを購入したのに伴い、その録画用ハードディスクとして現役復帰、家族に貸与中。


外付けハードディスクドライブケース

GW3.5AI-SUP/SW玄人志向

2010年5月6日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,480円で購入。3.5 inch SATA 専用、USB 2.0 接続、PC 電源連動。容量320GB の 3.5 inch SATA II ハードディスクドライブ『WDC WD3200AAKS-00VYA』を内蔵して使用。現在は箱に入れてしまっており、ほぼ引退状態だが、必要な時は取り出して使用する。


USB ハブ

U2H-TAP1303BWH エレコム

08年秋頃、ミドリ電化塚口店で購入。コンセント型3ポートUSBハブ。TV キャプチャーユニット Capty TV をつなぐと映像がコマ落ちすることがあったため、あまり実用することなく現役を引退したが、現在はメインマシンの iMac (Late 2009) の USB ポートが足りなくなってきたので、現役復帰している。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU0)ピクセラ

2010年6月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて22,800円で購入。USB 2.0 接続の地デジTV キャプチャーボックス。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。


USB メモリー

DataTraveler100:Kingstone

2009年12月、エプソンダイレクトのポイントの使用期限が迫っていたため、特に必要だったわけではないのだが、ポイントを消費する目的でこれをポイントと交換した(実際には家族のためたポイントだが、なぜか私の所有物にしてしまった(笑))。価格がいくらだったかは失念。容量は 4GB。

TB-ST512/Kアイ・オー・データ機器

2007年4月25日、K'sデンキ尼崎本店にて購入。容量512MB。私はデータを持ち歩く必要性のある生活をしていないため、USB メモリーというものも特に必要していたわけではないが、触ってみたいという単なる好奇心からこれを購入した(笑)。サブマシンに Linux を新規インストールしたものの Samba の設定には失敗したような場合に、メインコンピューターからデータを移すなどの目的でちょくちょく使用している。


無線ブロードバンドルーター

MZK-W300NH3プラネックスコミュニケーションズ

2011年5月20日、K's デンキ尼崎店にて4,980円で購入。

有線 LAN の通信速度は 100 mbps、無線のほうは IEEE 802.11n 規格で最大 300 mbps である。

それまで使用していたルーターは iMac Late 2009 の内蔵 AirMac と相性が悪く、しかたなく iMac に USB 接続の無線 LAN アダプターを取り付けて使用していたが、2011年の3月に MacBook Pro Mid 2010 を購入したところ、その Mac の AirMac とも相性が悪いことが判明し、こちらのルーターに買い替えた。


自己所有ではない機器


プリンター

Canon PIXUS MP270キャノン

7年使い続けたプリンターが壊れたため、09年11月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて9,980円で購入。メモリーカードリーダーや液晶画面を省略して実売価格1万円以下におさえたエントリーモデルのインクジェット複合機。最高解像度 4,800×1,200dpi。年賀状印刷やコビーを行うために家族が購入した。


USBメモリー

RUF2-K2GL-BKバッファロー

2008年12月頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。家族が新しく購入したノートパソコンにはフロッピーディスクドライブが搭載されていないかったため、データーのバックアップ用にこれを購入した。もっとも、家族自身がバックアップをとるようなことはこれまで一度もなく、結局、私が数ヶ月に一度、バックアップを実行してあげているのだが(苦笑)。


デジタルカメラ

CAMEDIA C-120オリンパス

200万画素のエコノミークラスデジカメ。ソフマップ梅田店で9,799円で投げ売りしていたので衝動買い。幸いにして家族が買い取ってくれた。


引退した機器


外付け CD-RW ドライブ

CDRW-iU24Jアイ・オー・データ機器

正確には『引退した機器』ではなく『最初から実用しないつもりで入手した機器』である。

2011年7月31日、ソフマップ梅田店にて中古品を1,000円で購入。CD-R 書き込み24倍速、 CD-RW 書き込み10倍速に対応した USB 2.0 接続の外付けドライブ。

なぜこのような古い製品を購入したかと言うと、ちょっと複雑な事情による。2011年の夏にリリースされた Mac mini には光学ドライブが付属しておらず、更に MacBook もなくなってしまったためノートタイプで一番安いものは元々光学ドライブの付いていない MacBook Air となってしまった。私はサブマシンとして購入した Mac に Windows と Linux をインストールすることにしており、次にサブマシンを購入する際は安価な Mac mini か MacBook Air になる可能性が高い。

ところが、あるサイトの情報によると「内蔵 HDD が3つ以上のパーティションに区切られている Mac では USB 起動ができない」とされており、もしその『USB 起動』の中に『USB 外付け光学ドライブ』も含まれているのだとしたら、OS を三つ以上インストールすることができないことになる。そこで、このドライブを購入し、すでにパーティションが5つに区切られている現サブマシン MacBook Pro につないで Windows や Linux のインストール CD が起動できるかどうか試してみた。その結果、無事起動ができることが確認できた。


無線 LANネットワークアダプター (子機)

GW-USNanoプラネックスコミュニケーションズ

USB 接続の極小サイズ無線 LAN アダプター。2010年8月28日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて1,480円で購入。IEEE802.11n に対応しているが、最高速度は 150Mbps である。

4月末にメインマシンとして購入した iMac (Late 2009) の内蔵無線LAN (AirMac) はどういうわけか WPA や WPA2 の無線アクセスポイントにつなげるとだんだん通信が遅くなるという現象が見られた(Mac OS X 付属のネットワークユーティリティ.app を見ると大量の受信パケットエラーが記録されていた)。iMac の AirMac ハードウェアの不具合ではなさそうだったので、おそらく無線ルーター側の問題だろうと考え、しばらくは WEP で接続するようにしていたが、やはりどうもセキュリティー上危険だということで、ヨドバシ梅田店の店頭に並んでいる子機のうち最も安いこの製品を購入した。但し、iMac との相性の問題なのか、無線ルーターとの相性の問題なのかは不明だが、IEEE802.11g でしか通信できていないようだ → その後、ドライバーを一旦削除してもう一度インストールしたところ、ちゃんと IEEE802.11n で通信できるようになった。

なお、この製品は Windows 上ではアクセスポイントとして使うこともできるため、Windows マシン(当時は Mac mini Earyl 2009) につないでアクセスポイントにした上で、iMac の内蔵 AirMac からアクセスしてみたところ、上記の通信遅延現象は全く起きなかった(受信パケットエラーは 0 だった)。このことから、iMac の内蔵 AirMac にはやはり不具合はなく、無線ルーターの側の問題であることが断定できた。

2011年5月20日、iMac Late 2009 の AirMac でも正しく通信ができるルーターに買い替えたことよりこの子機は不要となったため、現役を引退した。


Wifi コンバーター

MZK-SC300N2プラネックスコミュニケーションズ

有線LANポートしか持たない機器を無線LANに接続するための装置。2011年9月17日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて3,980円で家族に購入させた。IEEE802.11n に対応、最高速度は 300Mbps。

購入目的は、同時期に購入した液晶テレビをインターネットに接続できるようにするため。だが結局、インターネット機能は全く使うことがなく、電気を無駄に消費しているので、取り外すことにした。現在は使用しておらず、箱に入れて保管している。


USB ハブ

UH-R4BGTエレコム

ソフマップ梅田店で2002年?購入。4ポートタイプの携帯型USBハブ(USB1.1にのみ対応)。iMacに合わせて色はグラファイト。Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac Late 2009と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

2011年5月17日、USB 接続のキーボードとマウスの使用をやめ、Apple 純正のワイヤレス品を使い始めたことにより USB ポート不足が解消されたため、現役を引退した。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

Capty TV PIX-MPTV/U1Mピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。USB 接続のリアルタイム MPEG ハードエンコーダー/デコーダー。TV チューナー搭載。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。予約録画も可能だが、バスパワーでは動作せず、あらかじめ電源をオンにしておく必要がある上に、動作音がかなりうるさかった。そのため、睡眠中の予約録画などは動作音で眠りが妨げられるのを我慢しなければならかなった(苦笑)。

添付のTV視聴ソフトウェアはPPC Macにしか対応していないものの、Intel Mac上でもRosettaによってほぼ問題なく動作する。但し CPU への負担は大きく、Mac mini Early 2009 につないだ時には CPU 温度が80℃以上になることもあった。

2010年6月12日、地デジ対応のキャプチャーボックスに買い換えたため、現役を引退。


無線ブロードバンドルーター

CG-WLR300GNH コレガ

2009年6月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて8,980円で購入(無線 LAN を使用するのは主に家族のノートパソコンなので、代金は家族が出した)。

有線 LAN の通信速度は 1000mbps、無線のほうは IEEE802.11n ドラフト規格で最大 300mbps である。

それまで使っていたルーターの無線 LAN は IEEE802.11b、11mbs だったので、よりよい無線通信環境を得るべく購入した。私が iPhone 3G で快適に無線LAN接続したかった、という理由もある(苦笑)。但し、Mac 同士のファイル共有プロトコル AFP over TCP への適応度はあまり高くないらしく、通信にやたら時間がかかるため、Mac 同士のファイル共有は Samba で行うことを余儀なくされている。

2010年の4月末に購入した iMac の内蔵 AirMac とは相性が悪く、しばしば通信の遅延を生じたため、やむを得ず格安の USB 接続の無線 LAN 子機を購入し、内蔵 AirMac は使用しないことにした。だがその後、2011年3月に MacBook Pro Mid 2010を購入したところ、その Mac の AirMac とも相性が悪いことが判明、結局、他のルーターに買い替えざるを得なくなり、このルーターはお蔵入りとなった。


有線ブロードバンドルーター

BRL-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で購入。2002年6月、二台めのパソコンとして iMac を購入したのに伴い、導入を余儀なくされた。ところが、そのわずか2か月後に家族がノートパソコンとともにワイヤレスブロードバンドルーターを購入したため、お払い箱となってしまった。今でも使用可能なので、予備として保管している。


廃棄、売却した機器


プリンター

hp deskjet 3420日本HP

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。解像度 2,400×1,200dpi のエコノミークラスのインクジェットプリンター。前面給紙方式。パソコンラックがロフトベッド(二段ベッドの下段のないようなもの)の下に設置してある関係で、プリンター台とベッドの間に25センチほどしか隙間がなく、上から給紙するプリンターは使うことができなかったため、このプリンターを選択した。

iMac G3 → Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。どういうわけか、Windows Vista 用ドライバーも Windows 7 用ドライバーもないのに Snow Leopard 用ドライバーは配布されていたので、Snow Leopard へアップグレードした後も使い続けることができた。

2009年11月に家族が新しいプリンター『Canon PIXUS MP 270』を購入した後は、そちらを使うことが多くなり、このプリンターは引退状態となった。2011年7月1日、ゴミとして廃棄。但し、回収車に回収される前にどなたかがゴミ置き場から持ち去ったらしい(苦笑)。ゆえに、事実上は廃棄ではなく『譲渡』に近いと言えるかもしれない。

PM-840Cセイコーエプソン

2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒にエプソンダイレクトで購入。解像度 2880×720dpi のミドルクラスのインクジェットプリンター。主に年に一度の年賀状印刷に使用したが、たまに Word 文書を印刷したりもしたし、写真印刷にも使用した(もっとも写真印刷は家族には難しすぎるため(苦笑)、すべて私が代わりに印刷してあげた)。

09年8月5日頃、カートリッジクリーニング中に用紙を噛んでしまい、その拍子にヘッドを固定している器具の一部が割れ、ヘッドが空回りするようになったため、使用不能となった。09年10月1日、ゴミとして廃棄。


外付けハードディスクドライブ

My Passport StudioWestern Digital

2010年12月6日、ウェブ広告を見て楽天内のショップにて6,600円で購入(商品到着は12月8日)。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニットである。Mac OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用した。

2011年12月30日、突然故障し、使用不能となった。この HDD ユニットは保証期間が三年であり、まだ保証期間内だったが、非常に悔しいことに、購入時の領収書(配送書)を紛失していたため、交換ができなかった。

SHD-E40FU2ロジテック

容量 40GB、5400rpm、USB 2.0および Firewire 400 接続。2002年10月、ソフマップ梅田店で?購入。iMac G3 のデータのバックアップ用。iMac G3 にはもちろん Firewire で接続。

その後、サイズの大きいファイルの一時保管用、および Mac OS X の前のバージョンの起動用として使用 → 2006年頃?には事実上現役引退し、OS 入れ替え時などにファイルを大量に一時保管する時などに使用 → 2011年3月10日、ゴミとして廃棄した。

Ultra SCSI HDD DSC-U20GTVメルコ

2000年春頃?、ソフマップ梅田店で購入。容量 20GB の SCSII 接続 HDD ユニット。当初は初代 PC/AT 互換機のデータバックアップ用兼 Linux と FreeBSD インストール用。その後、SCSII → USB2.0 変換アダプタを購入して装着し、USB2.0 接続が可能となった。二代目 PC/AT 互換機に引き継がれた後もバックアップ用として使っていたが、2008年3月頃、バックアップを LAN 経由で Power Mac G5 内の HDD にとることにしたのにともない現役を引退。その後は Windows を再インストールする際のバックアップ目的で数回使用した。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


USB 2.0 - SCSII 変換アダプター

LUB-SC2ロジテック

ソフマップ梅田店で購入。上記の SCSII 接続 HDD ユニットを Windows マシンの USB 2.0 ポートに接続するために購入。上記 HDD ユニットの引退とともにこのアダプターもお役御免となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


外付け DVD Multi ドライブ

PIX-DVRR/FW4ピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD-R 書き込み4倍速、DVD-RW 書き込み1倍速、DVD-RAM(カートリッジ有/無)書き込み3倍速に対応した Firewire(IEEE1394)接続の外付け DVD Multi ドライブ。日々の DVD-RAM へのバックアップの他、DV カメラの画像および TV キャプチャー画像からの DVD-Video 作成、Linux インストール iso イメージの CD-RW への焼き付けなど、まさにフル活用した。

2005年6月に Power Mac G5 Late 2004 購入した後はほとんど使用しなくなった。2010年5月6日、ソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の1,200円で買い取ってもらった。


無線 LAN ネットワークアダプター (子機)

GW-NS11Hプラネックスコミュニケーションズ

2002年の6月、家族がノートパソコンを購入したのにともない必要となったため、ソフマップ梅田店で?購入。PC カード形式で、通信速度は IEEE802.11b 規格の 11mbps である。

6年半の間、使い続けたが、不調をきたしたり故障したりしたことは一度もなかった。2008年12月、家族が新しく購入したノートパソコンには BTO オプションで無線 LAN を内蔵してもらったため、このアダプターは不要となり、お蔵入りした。2010年5月7日?、ゴミとして廃棄した。


外付けモデム

MS288EFサン電子

2001年の春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で中古品を購入した。もちろんシリアル接続で、通信速度は 28kbps である。当時、Linuxでターミナルアダプターを経由してインターネットに接続することがどうしてもできず、どこに原因があるのかを探る意味も含めて入手した。結局、役に立ったのかどうかよく分からない。

その後、買い替えた二代目 PC/AT 互換機にはモデムがついていなかったため、万が一 ADSL 接続が出来なくなった場合に使う可能性があることから、一応、保管していた。2010年5月、二代目 PC/AT 互換機を捨てることに決め、シリアルポートをもつマシンがなくなるのに伴って、2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


イメージスキャナー

CanoScan N656Uキャノン販売

2000年春頃?、YAHOO! JAPAN のインターネットショップで購入。埼玉のお店に日曜の午前1時頃注文したらウチ(兵庫)へ月曜の午前中に到着した。あまりに早かったのでびっくり(恐るべし!インターネットショップ!)。

CG イラストの下書きを取り込むために購入したものの、ほとんど使っていない。どうやら私は CG の下書きをタブレットで直接描くほうが性にあっているらしい。

Mac OS X 用には PPC 用 Photoshop プラグインしかリリースされておらず、単体のスキャンソフトがないため、Mac OS X 10.4.x 以前は Photoshop Elements から呼び出すか、Classic 環境でスキャンソフトを起動して使用した。Classic 環境のない Mac OS X 10.5.x では、Photoshop から呼び出して使用した(公式的には 10.5.x には非対応とのことだが、筆者が試用した限りでは正常に動作する)。Intel Mac に乗り換えた後は、Parallels Desktop 内で起動した Windows XP 上で使った。

2010年6月4日、ゴミとして廃棄。


デジタルカメラ(おもちゃ)

RC35アドテック

2001年1月、ソフマップ梅田店で8000円ほどの値段で購入した。目的は、自分の行きつけのゲームセンターを写真で紹介するという企画を私のネット上の知り合いが Web 上でやっていたので、それに協力するためと、CG を描く際、手のデッサンがうまく行かない場合などに、さっと自分の手を撮って参考にするのが目的だった。Windows XP にも Mac にも対応していないので、初代 PC/AT 互換機(Windows 98 SEプリインストール)が引退した時点でお払い箱となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


無線ブロードバンドルーター

BLW-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で?購入。2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒に買わせた。

有線LANの通信速度は 100mbps、無線のほうは IEEE 802.11b 規格で 11mbps である。

市販されているワイヤレスルーターのうち最も安かったのでこの製品を選んだが、使い始めてみると全く問題はなく、ワイヤレス設定も、Windows XP に標準で付属している設定プログラムで簡単に行えた。ただどういうわけか、DHCP 機能を ON に設定すると、当時使っていた PC/AT 互換機(初代)がしばしばフリーズした。おそらくはそのマシンに挿してあったネットワークカードと相性が悪かったのだろう。そのため、DHCP 機能 OFF(IP アドレス固定)で使うことにした。NFS を使用する際は IP アドレス固定のほうが NFS 都合が良い、という理由もあった。だが2007年頃から、Linux をインストールする際、Live CD を使用することが多くなり、DHCP オフだとネットワーク設定をやり直さなければならないなどの手間がかかることから、2008年?に DHCP オンに切り替えた。

2009年3月に iPhone 3G を入手すると、このルーターの無線通信速度の遅さが気になり始めたため、2009年6月27日、新しいルーターを購入、このルーターはお蔵入りとなった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


ターミナルアダプター

INS メイト V-30DSU日本電信電話 (NTT)

1998年の暮れに Dreamcast でインターネットを始めてから数カ月後、両親から電話代の使い過ぎについてクレームが付いた(笑)。そこでテレホーダイに加入しよう、という話になったのだが、当時、近所に住んでいた祖家族(故人)が、いつ心臓の発作を起こすかわからず、電話回線が塞がるのを避ける必要があった。そこでISDNに加入した。ISDN なら電話とインターネットを同時に使えるからである。2000年の2月にパソコンを買うまでの約一年間、私は Dreamcast + ISDN という、かなり変わった環境でインターネット接続をしていたのである。

2001年10月末に ADSL を導入したのに伴い、このターミナルアダプターは使命を終えた。その数年後、廃棄。


愛用中の周辺機器 (ディスプレイ、入力機器)

(2012年02月16日更新)


マウス

M-D21DLBKエレコム

2011年6月17日、K's デンキ尼崎店にて2,780円(会員特典により実際は2,696円)で購入した。USB 極小レシーバーを使用してワイヤレス接続する5ボタンマウス。エルゴノミクスデザイン。ドライバーはなく、どの OS 上でもデフォルトのドライバーだけで動作する(ユーティリティードライバーをダウンロードして使用することも可能)。

かねてから手のひらを真下に向けると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかとの疑いがあり、以前は縦型に近い形状のマウスを使っていたこともあった。その後の調べで人差し指の側がほんの5ミリでも高くなっていれば体調に影響はなさそうだったので、エルゴノミクスデザインのこのマウスを購入、メインマシンの iMac Late 2009 に接続して使用することにした。

その後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したため、このマウスはサブ Mac 用に降格となった。

MA-BTH15CAB → (不具合交換) → MA-BTH15BKサンワサプライ

2011年6月3日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,980円で購入した。Bluetooth 1.2 対応エルゴノミクスデザインの5ボタンマウス。同年の3月にサブ Mac をノートタイプの MacBook Pro (Mid 2010) に買い替えたことから、この Mac を持ち運びたいときいちいちマウスのケーブルを抜くのはスマートではないだろうと考え、Bluetooth 対応のこの製品を購入した。ドライバーはなく、どの OS 上でもデフォルトのドライバーだけで動作する。

購入後、不具合が見つかった。数秒間使用せずに放置しただけで次に動かそうとしたとき動き出しが鈍くなるという現象である。仕様だとあきらめてしばらく放置していたが、購入から3ヶ月後の2011年9月10日、思い切って購入店を訪れ、新品と交換してもらった(但し、全く同じ商品は在庫がなかったため色違いのものになった)。ところが、それでもその現象は直らなかった。やはり、仕様、もしくはコンピューター本体との相性の問題だとの結論を下さざるを得なかった。このマウスを Mac とともに使用する前提で購入することをお考えの方は、十分気をつけていただきたい。

その後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したことに伴い、メイン用だったマウスがサブ Mac 用に降格となったため、このマウスはメイン Mac でゲームをプレイするとき専用となった(Trackpad ではさすがにプレイが困難なので)。


外付けトラックパッド

Magic Trackpadアップル

2011年7月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて定価6,800円で購入した。

かねてから手のひらを真下に向けると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかと疑っており、エルゴノミクス形状のマウスを使用していたが、それでは Lion のマルチタッチジェスチャーが使えないため、これを導入した(トラックパッド操作時、手の形は人差し指の側が少し高くなっており、Magic Mouse ほど手をひねっていないため血行も悪くならない)。


ペンタブレット

Intuos 3 (A6サイズ):ワコム

2006年秋、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。描き味が絶妙。当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009) 更に iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに常時接続して使用している。


引退した機器


パソコン切り替え機

CG-PC2UVAMNcorega

Power Mac G5購入にともない、一つのCRTディスプレイをWindowsマシンと共有しなければならなくなったため2005年6月?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。だが結局、WindowsマシンでMMORPGをプレイしながらMacでウェブページを閲覧するといった「二画面同時使用環境」が欲しくなり、2005年秋、Windowsマシン用に液晶ディスプレイを購入したため引退。

その後、2007年2月にPower Mac G5をデュアルディスプレイ化し、液晶ディスプレイを二代目PC/AT互換機と共用することになり、更にサブマシンのMac mini (Mid 2007) と二代目PC/AT互換機に接続して使用した。2010年5月6日に二台目PC/AT互換機が現役を引退したため、この機器も再び現役を退いた。


ADC-VGA変換コネクター

VGA Extractor:取り扱いTrinityDr. Bott

2007年1月、Power Mac G5のADCポート(Mac独自のディスプレイ接続ポート)に液晶ディスプレイを接続してCRTディスプレイとデュアルディスプレイにするために、ヨドバシカメラ梅田店で購入しようとしたところ、品切れ。輸入元のサイトによると再入荷は3月中とのことだった。再入荷まで気長に待つことに一度は決めたが、ADCをDVIに変換するコネクターとDVIをVGAに変換するコネクターを併用すれば何とかなるのではないかと思い立ち、それらを購入してみると、ADC-DVIコネクターのDVIプラグはDVI-Dという規格、DVI-VGAのほうのそれはDVI-Iという規格だったため、うまくいかず、あわててDVI-DをDVI-Iに変換するコネクターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、結局、失敗、今度こそ気長にADC-VGA変換コネクターの再入荷を待つことにした(苦笑)。ところが、2月に入ってから秋葉館の通販サイトで偶然、VGA Extractor以外のADC-VGA変換コネクターが売っているのをみつけた。と言っても、それは公式にはPower Mac G4にしか対応していない品である。一か八か注文してみたものの、やはり不安になってもう一度GoogleでVGA Extractorを調べてみたところ、KitCutという店の通販サイトにVGA Extractorの在庫があるとわかった。そこで、秋葉館の注文をキャンセルする一方で、KitCutのほうにVGA Extractorの注文した。こうして一ヶ月近くにわたる悪戦苦闘の末、ようやく入手に成功したのである(笑)。

だがその後すぐ(3月8日)、事情が変わってPower Mac G5用に液晶デジタルディスプレイを購入することになったため、わずか33日間実用しただけでお払い箱になってしまった。何ともちぐはぐな話である(苦笑)。

08年7月からPower Mac G5をデュアルディスプレイに戻したのを機に、このコネクターも現役復帰した。09年9月29日にPower Mac G5を売却したため、今度こそ永久にお蔵入りとなった。


ADC-DVI変換コネクター

F2E9142-WHT-APLBELKIN日本語サイト

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で?購入。Power Mac G5のADCポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI変換コネクターとDVI-VGA変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だが市販のDVI-VGA変換コネクターはすべてDVI-Iという規格で、DVI-Dであるこのコネクターとの接続が出来なかった。そこで更にDVI-DからDVI-Iに変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

その後、ADC-VGA変換コネクターをなんとか入手し使用していたが、事情が変わってPower Mac G5用にデジタル液晶ディスプレイを購入することになった。おかげでこのコネクターは日の目を見ることになったが、代わりに苦労して入手したADC-VGA変換コネクターの方がお払い箱になってしまった(汗)。

08年3月、Power Mac G5をデュアルディスプレイで使うのをやめたため、このコネクターの使用も終了した。


DVI-VGA変換コネクター

AD-D15FTDVMエレコム

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

07年1月、ソフマップ難波店で?購入。Power Mac G5のADCポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI変換コネクターとDVI-VGA変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だがADC-DVI変換コネクターはDVI-Dという規格であるのに対し、市販のDVI-VGA変換コネクターはすべてDVI-Iという規格だったため接続が出来なかった。そこで更にDVI-IをDVI-Dに変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。


DVI変換アダプター

AD-DV05サンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

07年1月、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5のADCポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI変換コネクターとDVI-VGA変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八かその二品を購入してみた。だがADC-DVI変換コネクターはDVI-Dという規格であるのに対し、市販のDVI-VGA変換アダプターはすべてDVI-Iという規格だったため接続が出来なかった。そこで更にこのアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。


キーボード

SKB-SL09SV(←写真下):サンワサプライ

08年9月9日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。それまでMac miniにつないで使っていたHappy Hacking Keyboardには独立したファンクションキーがない(Fnキーと数字キーを同時押しする必要がある)ため、ゲームをプレイする際、不便に感じることがあった。そこで、このキーボードを購入することにした。得意の日曜大工を生かして上面がわずか44センチ×28センチの机を作製し、その上にディスプレイとマウスとこのキーボードを置いて使っている。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンの Mac mini (Mid 2007) と二代目PC/AT互換機で共用 → のち、Mac mini (Mid 2007) とサブに降格した Power Mac G5 で共用 → サブマシンの Mac mini (Earyl 2009) 専用 → 2011年3月7日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に置き換えたのにともないこのキーボードは不要となったため、現役を引退した。

Natural Ergonomic Keyboard 4000Microsoft

08年6月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,980円で購入。私は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こすことが判明、手のひらをやや横に向けた状態で使えるこのキーボードを購入するすることにした。

当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009)、更に iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

Snow Leopard 上での動作については、Microsoft社のサイトから最新の Mac 用キーボードドライバー(IntelliType ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードでもほぼ正常に動作した。

iMac (Late 2009) 付属の純正 Bluetooth キーボードを使用することにしたため、2011年5月17日、現役を引退した。

Happy Hacking Keyboard Lite 2 (USBモデル)(←写真下):PFU

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,470円で購入。2005年6月にPower Mac G5を購入してからしばらくは、パソコン切り替え機を使用してキーボードとマウスとディスプレイをPower Mac G5とWindowsマシンで共有していたが、やはり2ディスプレイ同時使用環境が欲しくなり、2005年の秋にWindowsマシン用のディスプレイとキーボードを別に用意することになった。その際、部屋のスペースの関係上、それらを可能な限りコンパクトに設置する必要があったことから、小型のキーボードを選ぶ必要に迫られた。ところが、私はどちらかというと手が大きく、キー自体が小さいタイプのキーボードでは使いにくくなることが予想された。そこで、キー一つ一つの大きさはフルサイズでありながらキーの数を大幅に減らしてコンパクト化したこのHappy Hacking Keyboardに白羽の矢をたてたのである。

サブマシンだった二代目PC/AT互換機につないで使用、後にサブマシンとなったMac miniに引き継がれた。08年9月、サブマシン用に別のコンパクトキーボードを購入したため、事実上引退。


マウス

WOW-PEN JOY:取り扱いサンワダイレクト。WOW Technology Inc.製

ペン型のUSBワイヤレス光学ホイールマウス。08年9月、サンワダイレクトにて3,980円で購入。私は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり吐き気や頭痛を起こすことが判明し、右の手のひらを左に向けた状態で扱えるマウスが必要となったため、下記のワイヤレスマウスを購入してサブマシンで使用していたが、高価なので、メイン用にはこちらの有線マウスを購入することにした。ドライバーはなく、どのOSでもデフォルトドライバーだけで動作する。

本体の重さが思ったより軽いこと、マウスポインターの移動速度が他のマウスに比べると速いこと、クリックしようとすると力の入れ具合によっては少し動いてしまう場合があること以外、使用感に特に問題はない(ポインターの速さはかなり遅めに調整している)。

当初は当時のメインマシン Power Mac G5 につないで使用 → 新しくメインとして購入した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → メインマシンでの使用をやめ、サブマシン Mac mini (Mid 2007) + サブに降格した Power Mac 5 にパソコン切り替え機を介して接続し、共用 → サブに降格した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → 2009年の夏頃?にはホイールの調子が悪くなり始め、2010年の5月頃には空回りしてほとんど使い物にならなくなったが、それでもホイール無しのマウスとして使用 → 2010年6月25日よりメインマシン用に復帰、iMac (Late 2009) につないで使用 → 2011年頃からこのマウスではなく iMac に付属の Magic Mouse を使用することも多くなった。

2011年6月17日、メインマシン用にワイヤレスエルゴノミクスマウスを購入したのに伴い、現役を正式に引退した。

Natural Wireless Laser Mouse 6000(←写真右下):Microsoft

エルゴノミクスデザインのUSBワイヤレス光学ホイールマウス。私は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こすことが判明。そこでウェブを調べたところ、右の手のひらをやや左へ向けた状態で使えるこのマウスを発見、08年5月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて7980円で購入した。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンのMac mini (Mid 2007) と二代目PC/AT互換機で共用 → Mac mini と Power Mac G5と共用 → 当時メインマシンだった Mac mini (Early 2009) 専用に昇格 → 2010年4月29日に iMac (Late 2009) を購入したため、iMac 専用となる。ただ、2009年の後半?にはすでにホイールの動きが悪くなり始め、2010年の5月頃にはほとんど動かなくなった。そこで6月25日に分解して中を掃除してみたが、却って被害を拡大してしまい、ホイールが完全に使用不能となった。現在はサブマシン用に降格してホイール無しマウスとして使用。Mac mini (Early 2009) → MacBook Pro (Mid 2010) へと引き継がれた。

このマウスの Snow Leopard 上での動作についてはだが、Microsoft 社のサイトから最新の Mac 用マウスドライバー(IntelliPoint ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードで正常に動作した。

2011年6月3日、MacBook Pro (Mid 2010) 用に Bluetooth マウスを購入したのに伴い、現役を引退した。

Optical Mouse USBLogicool

USB接続の廉価版光学ホイールマウス。ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5に付いていた純正ワンボタンマウスが、一度落としてしまったせいか、クリックがうまくいかないことがあったため、この製品を購入し使用した。たまにポインターが飛ぶ、すべりがあまりよくないという欠点もあるものの、耐久性は十分。ドライバーは製品に添付されておらず、ドライバーなしで使用しても、ダウンロードしてインストールしても使用可能。

縦型マウス導入に伴い、08年10月18日、現役を引退した。

MUS-CKT01SLLOAS

USB、PS/2両用の光学ホイールマウス。2001年か02年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。ドライバーはなく、OSのデフォルトドライバーだけで動作する。初代Windowsマシンに付いていたボール式マウスが壊れた際、「マウスは消耗品なので安物で十分」と判断してこの製品を購入した(苦笑)。だがホイールを酷使していたら本当にすぐに壊れてしまった(笑)。また、この製品のようなスモールサイズのマウスは、手が大きい私は手のひらで包むように持つことができないため、つまむようにして扱わなければならず、長時間の使用には向かないことが判明した。

一旦引退の後、サブサブマシンやサブサブサブマシンにつないで使ったこともあった。


トラックボール

STINGRAYサンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

USB、PS/2両用の親指操作式光学トラックボール。2008年5月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で5220円で購入。私は手作業をする際、手のひらを下に向けると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を覚えることが判明。そこで、特に負担の大きいゲームプレイ時に右の手のひらをやや左に向けた状態で使えるポインティングデバイスが必要ということで、これを購入した。だが、実際に使ってみると、トラックボールでゲームを操作することは不可能だった(苦笑)。結局、右手のひらをやや左に向けて使えるマウスを購入、このトラックボールはお蔵入りとなってしまった。


ペンタブレット

FAVOワコム

普及率 No.1のタブレット。ソフマップ梅田店で?購入。5年も使い続けると表面がペンによって少しずつ削られてゆき、引っ掻き傷のようなものが多数出来てしまった。2006年秋、Intuos 3 購入にともない事実上引退。その後もたまにサブマシンにつないで使用したが、サブマシン OS を Windows 7 64bit 版にアップグレードしたところ、このタブレットに対応した 64bit ドライバーがなかったため、完全にお蔵入りとなった。


スピーカー

AMS81BK:Arvel (現在はバッファローコクヨサプライに吸収)

Power Mac G5に接続して使用するため購入。購入時期、購入価格の詳細は失念。Power Mac G5を購入したのが2005年6月なので、その少しあとに購入したと思う。実用最大出力8W、ヘッドホン出力端子つき。バスレフ方式、フルレンジ防磁設計、アンプ内蔵。現在もメインマシン、Mac mini (Early 2009)に引き継いで使用中。

当初、このようなアンプ内蔵スピーカーを使う際には音量をコンピューター側で調整すべきなのか、スピーカー側で調整すべきなのかわからず、適当に両方の音量ゲージを同じくらいの上げていたが、その後ウェブで調べたところ、「コンピューターからはできるだけ大きな信号を出したほうが音質が良い」とのことだったので、その後は常にコンピューター側の音量を最大にし、スピーカー側の音量つまみだけで音量調整するようにした。

2010年4月29日に高性能スピーカーを内蔵しているiMac Late 2009を購入してメインコンピューターとしたのにともない、このスピーカーは現役を退いた。


廃棄、売却した機器


液晶ディスプレイ

LCD-AD193XGWI-O DATA

09年8月15日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて19,800円で購入。サイズはワイド19インチ、解像度1440×900、コントラスト比1000:1、輝度300cd/㎡、応答速度5ms。

09年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明し、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られた際、メインコンピューター用のディスプレイはすぐに買い替えたが(下記)、サブ用は、このディスプレイの購入予算を確保するまでの5ヶ月間、既存の非光沢ディスプレイを透明ビニール袋で覆うという危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)。

当初はPC切り替え器を介してサブマシンMac mini (Mid 2007) と二台目PC/AT互換機で共有してした。残念ながら切り替え器がデジタル非対応のため 、アナログポートに接続しており、デジタルポートは非使用だった。→その後、二台目PC/AT互換機が現役を引退したため、Mac mini Early 2009専用となった。2011年3月5日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に買い替えてMac mini は売り払ったため、このディスプレイも不要となり、2011年3月7日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の4,200円で買い取ってもらった。

LCD-AD191XW3I-O DATA

非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明したため、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られ、09年3月20日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で15,200円で購入した。サイズはワイド19インチ、解像度1440×900、コントラスト比1000:1、輝度380cd/㎡、応答速度5ms。

2010年4月29日にiMac Late 2009を購入した結果不要となり、2010年5月6日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の6,800円で買い取ってもらった。

RDT1713V三菱電機

07年3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて38,100円で購入。家族のノートPCのディスプレイが故障し、修理に8万近くかかるとのことだったので、修理はあきらめ、中古のディスプレイかなにかを購入してお茶を濁すことも検討したが、結局、私がPower Mac G5のメインディスプレイとしてこのディスプレイを購入し、今まで使っていたCRTディスプレイを貸与することで解決することにしたのである。サイズは17インチ、解像度1280×1024、コントラスト比1000:1、輝度300cd/㎡、応答速度2ms。アナログポートとデジタルポートを両方備え、2台のコンピューターをつないで切り替えボタンで切り替えて使用することができる。

メインディスプレイとしてフル活用していたが、その後、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明、09年3月20日、光沢タイプのものに買い替えた。半年ほどお蔵入りした後、09年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格5,000円満額で買い取ってもらった。

LCD-A153VI-O DATA

Power Mac G5購入後しばらくは、CRTディスプレイにパソコン切り替え機を接続してをWindowsマシンと共用していたが、当時ハマっていた無料MMORPG「RED STONE online」をプレイする際、Macのウェブブラウザで情報サイトを閲覧しながら同時にWindowsマシンでプレイできたらいいなと考えるようになり、05年9月頃、ヨドバシカメラ梅田店の店頭に並んでいた液晶ディスプレイのうち、日本のメーカーのものでもっとも安かったこの製品を購入した

サブマシン用として長らく愛用したが、09年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明、経済的な事情により、それからしばらくは、透明のビニール袋で覆うという、一歩間違えば火災を引き起こしかねない危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)。09年8月15日にようやく新しいディスプレイに買い替えた。09年10月2日、ソフマップ梅田店に売却。買い取り価格は、当時の上限価格満額3,000円のところを、起動ムラがあるということで900円引かれ、2,100円だった。


CRTディスプレイ

Diamondscan RDS171X:NEC三菱電機(現三菱電機

以前から映像がややぼけぎみだった初代PC/AT互換機の付属モニターが、2002年の3月に、ついに文字が判読できないほどぼけぼけになってしまったため、この17インチモニターに買い替えた。ソフマップ梅田店で購入。

二代目PC/AT互換機、Power Mac G5へと引き継がれた後、2008年3月、家族のノートPCのモニターが壊れたため、それに接続して使うために貸与、08年12月、家族が新しいノートPCを購入したため不要となり、12月11日、家の前を通りかかった廃品回収業者に安価で引き取ってもらった。


マウス

Wheel Mouse Optical(←写真右下):Logicool

USB、PS/2両用の光学ホイールマウス。2002年か03年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。初代PC/AT互換機で三代目マウスとして使用を開始、後に二代目PC/AT互換機Windowsマシン、Power Mac G5、Mac mini(Mid 2007)に引き継がれ09年1月に引退した。特に05年から09年までの丸四年間は、ゲームをプレイするのにかなり酷使したが、それでも最後まで壊れなかった。すばらしい耐久性だと思う。

2010年8月、久々に接続してみたところ左クリックがたまに正常に機能しないようになっていたため処分に踏み切り、9月21日、ゴミとして廃棄した。


愛用中のハードウェア (および内蔵パーツ)

(2012年03月12日更新)


コンピューター本体

MacBook Pro (Mid 2010)アップル

サブマシン。主に Windows 用。

2011年の3月4日、ウェブの Apple Store において整備済み製品として掲載されていたこの製品を購入。価格は83,900円。翌3月5日到着。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 320M(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 250GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.6.4 Snow Leopard。64bitモードで起動している。その他、Windows 7 64bit 版と Fedora Linux と Ubuntu Linux をインストールしてクワッドブートしている。

コメント:このマシンに Windows 7 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.3である。

iMac (Late 2009)アップル

現在のメインマシン。

2010年の4月29日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価118,800円で購入。配送を頼まず、手にぶら下げて電車と徒歩で持って帰って来た(笑)。

CPU:Intel Core 2 Duo 3.06GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 500GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.6.2 Snow Leopard。常に64bitモードで起動している。

コメント:購入後すぐに画面の右下が黄ばんで見えることに気づき、翌日アップル社に電話して修理に出したところ、ゴールデンウィーク中にも関わらずわずか三日で修理、返却された。非常に迅速な対応だった(但し、液晶パネルが交換されたものの黄ばみは完全には解消されず、正常動作の範囲内とされた)。


タブレット型デジタルデバイス

iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB (ブラック)アップル

2011年11月26日、オンラインのアップルストアで整備済み製品を注文、到着予定日は12月1日となっていたが、12月2日に遅配されるとのメールが届き、実際には更に一日遅れて12月3日に到着した。購入価格は40,400円。

リビングルームに置いて家族と共用している。


スマートフォン

iPhone 4 (16GBモデル)アップル

2011年の6月7日、近所の駅前のSoftbankショップで iPhone 3G から機種変更した。

二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしているものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態である(苦笑)。

iPhone 3G (8GBモデル)アップル

2009年の3月27日、近所の駅前のSoftbankショップで新規契約し、「iPhone for everyone」キャンペーンの適用により本体価格実質0円で入手。だが、家に持ち帰ってみるとWi-Fiにつながらないことが判明、翌日28日心斎橋のApple Storeに持っていって見てもらったところ不良品であるとわかり、すぐに新品と交換。ところが、その交換品を家に持って帰ってみると今度は充電ができないことが判明、更に翌日の29日に再び心斎橋のApple Storeで見てもらい、また新品と交換してもらった。二度も続けて初期不良品にあたるという不運中の不運を経験した(苦笑)。

二台目などではなく、これが筆者にとって唯一の携帯電話だが、そもそも筆者は携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。

2011年6月7日、iPhone 4 に機種変更したのに伴い、単なる iPod touch として家族に譲渡した。


内蔵HDDドライブ

WDC WD3200AAKS-00VYA

2008年1月26日、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Serial ATA II接続、320GB。当初、二代目PC/AT互換機に搭載、Windowsや多数のLinuxをインストールした。なお、このマシンのBIOSにはSCSIIディスクとして認識されるため、起動デバイスの順位を「FDD→CD-ROM→SCSII」と設定することで起動ディスクにしている。一時Power Mac G5に移し、データ保存用として使用、再び二代目PC/AT互換機内の起動ディスクとしてLinuxなどをインストールした後、現在は外付けHDDとしてHDDケース内で使用している。


自己所有ではないハードウェア


コンピューター本体

Endeavor NJ2100エプソンダイレクト

2008年12月3日、家族が購入したノートパソコン。到着は12月5日。57,540円(送料別)。今のところ、家計簿と年賀状印刷にしか使っていないようだ(笑)。

CPU:Celeron 560 2.13GHz

メモリ:512MB → 後に1.5GBまで増設 → 更に3GBに増設

グラフィックチップ:SiS Miarge 3+(VRAM 64MiB。メインメモリと共用)→後にメインメモリを増設したことにより共有ビデオメモリーも128MiBとなった

HDD:80GB

他の記憶装置:DVD-ROMドライブ

OS:Windows Vista Home Basic

ディスプレイ:TFT液晶 15.4inch

コメント:メモリ512MB、ビデオメモリー64MBという標準構成ではWindows Vista Home Basicでも重くて使い物にならなかった(苦笑)ため、メモリ増設を余儀なくされたが、増設の結果、見違えるように軽快になった。ビデオメモリーが128MiB以上あるかどうかがVistaを動かす上での目安と言えるのかもしれない。なお増設したメモリは、ソフマップ梅田店で2009年8月8日に購入したノーブランドのバルク品(1GB、1,480円)である。→ 更に、2012年3月12日に Amazon.co.jp にて1,980円で購入した Buffalo 製の 2GB メモリをデフォルトのメモリと交換し、計3GBとした。


引退したハードウェア


ゲーム機兼インターネット端末

Dreamcastセガ

1998年の12月30日購入。この日が私にとってのインターネット開始記念日でもある。2001年の夏にネットワーク RPG、Phantasy Star Online をプレイしたのを最後に、ほとんど使用しなくなった。


グラフィクボード

GFX5200-LA64V玄人志向

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。nVidia GeForce FX5200チップ搭載、AGP接続、64MiBメモリー。二代目PC/AT互換機のAGPスロットに増設して使用。


シリアルATAボード

SATAEI-LPPCI玄人志向

2008年1月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。SiliconImage Sil3512チップ搭載、PCI接続。SATA Iにのみ対応。二代目PC/AT互換機マシンのPCIスロットに増設して使用。SATA IIとIの上位互換性の恩恵により、SATA II HDDを接続。わずか一ヶ月半後の08年3月11日、SATA HDDをPower Mac G5に移したため、このボードはお蔵入り。だが、09年9月28にPower Mac G5をソフマップ梅田店に売り払ったのに伴い、SATA HDDをPC/AT互換機に再び移すこととなり、このボードも現役復帰した。2010年5月6日、再引退。


廃棄、売却したハードウェア


コンピューター本体

Mac mini (Early 2009)アップル

2009年〜2010年はメインマシン、2010年〜2011年はサブマシンだった。

2009年の3月4日、オンラインのApple Storeで注文、6日後到着。購入価格はメモリ増設により74,840円。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.00GHz

メモリ:BTOオプションで2GiBに増設

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 120GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールはMac OS X 10.5.6 Leopard。09年8月28日、Snow Leopardをクリーンインストールした。iMac Late 2009 購入に伴いサブマシンに降格した後はLeopardは外付けHDDに移してWindows 7やLinuxをインストール、主にWindowsマシンとして使用している。

なお、このマシン上でのWindows 7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)5.2であり、Aeroがそこそこ動く。

2011年3月7日、Apple Storeの下取りキャンペーンにより、ソフマップで買い取ってもらった。買い取り査定内容は、上限額24,000円+メモリ増設分1,900円−本体の傷によりマイナス1,000円+Apple Store下取りキャンペーンで15%増額(3,740円)=28,640円であり、3月18日に振込手数料315円が差し引かれた28,325円が銀行に振り込まれた。

Mac mini (Mid 2007) アップル

旧サブマシン。

2008年の3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価79,800円にて購入。購入目的は三代目のWindowsマシンとして使うためだが、その他にもLinuxをインストールする、メインのMacが故障した際の予備として、という目的もあった。

CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz

メモリ:1GiB

グラフィックチップ:Intel GMA950(VRAMは128MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 80GB

光学記憶装置:コンボドライブ (DVD-ROM,CD-RW,-R)

OS:プリンストールはMac OS X 10.5.0 Leopard(購入後すぐWindows XP Home Editionをインストール。その他、実用目的ではなく、遊びとしてLinuxもインストールしている。08年10月10日、XPを削除し、Windows Vista Home Premiumをインストールした。09年10月22日、Windows 7 Home Premiumをクリーンインストールした)

なお、このマシン上でのWindows Vista (32bit)および7 (32bit)のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)3.3であり、Aeroがそこそこ動いた。

2010年5月6日、ソフマップ梅田店で26,780円で買い取ってもらった。買い取り上限額満額は28,500円?だったが、本体に傷があったため3,000円減額、だが、運良くMacハード買い取りキャンペーン中だったため増額してもらえた。

Power Mac G5 (Late 2004)(←写真下):アップル

2005年の6月5日購入。iMac G3のCD-RWドライブに購入当初から不具合があったらしいことが判明したのを機に、自分で内部のパーツを交換することが難しいディスプレイ一体型より、タワータイプのほうが良いと考え始め、少しずつお金を貯めてオンラインのアップルストアの「整備済み製品」のコーナーに出ていたこの製品を140,000円台?で購入。数時間使い続けるとSuper Driveが反応しなくなるという欠陥があることが購入後しばらくしてから判明したが、まもなくアップルがファームウェアのアップデーターを配布してくれたおかげですぐに解消できた。

2005年秋頃、このマシンの排気がアレルギーを引き起こしていることが判明、それ以降、ベニヤ板で作った排気ダクトで部屋の外に排気して使い続けた。2009年3月にはサブマシンに降格、PPC用アプリを使うためのマシンとなった。2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格19,000円+増設メモリ分800円、計19,800円で買い取ってもらった。

CPU:PowerPC G5 1.8GHz

メモリ:256MiB (買ってすぐに1.25GiBに増設)

グラフィックカード:nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)

HDD:SATA I 80GB。

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R,RW,CD-RW,-R)

OS:Mac OS X 10.3 Panther(購入後すぐ添付のMac OS X 10.4 Tigerをインストール。Mac OS X 10.5Leopardリリース後、すぐLeopardをクリーンインストール。メインから降格後はTigerに戻し、PPC版Linuxもいくつかインストールした)

Fury(←写真上):Storm

二代目のPC/AT互換機。

初代PC/AT互換機が電源ユニットのショートにより動かなくなったため、2004年の6月4日、Stormのウェブサイトから27,000円くらいで購入。購入してすぐサウンドがならなくなるというトラブルに見舞われたが、すぐにStormに修理に出したところ、無償で直してもらった。それ以降は何のトラブルも起きていない。

CPU:Celeron 2.6GHz (BTO オプションで選択。元は 2.4GHz)

メモリ:128MiB→後に768MiBまで増設

グラフィックチップ:オンボードSiS600→後にAGP接続nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)グラフィックカードを装備

HDD:IDE ATA 40GB 。2007年11月19日にクラッシュした。(前のPCに追加したHDD (40GB) をこのマシンに移し、セカンドHDDとして使っていたが、現在はそれをプライマリーにしている)。

光学記憶装置:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のCD-ROMドライブを流用した)

FDDドライブ:BTOオプションで「なし」を選択(初代PC/AT互換機で使っていたバルク品のFDDドライブを流用した)

OS:なし(購入後Windows XP Home Edition通常パッケージ版をインストール 。その他、Linux、FreeBSD、BeOS、Windows 7 RCなどもインストール)

2010年の4月29日にiMac Late 2009を購入したのに伴って、所有するPCを一旦整理することにしたため、このPCは2010年5月6日をもって現役を引退することになった。2010年5月12日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

EDiCube Note BN100(CD-R/RW モデル):エプソンダイレクト

2002年8月、家族が購入したノートパソコン。IEEE1394(Firewire)ポート付きで、DVビデオの編集もできる。2006年12月、ディスプレイが故障。メーカーに問い合わせたところ交換に8万近くかかるとのことだったため修理を断念、私の所有するCRTディスプレイを貸与し、それにつないで2年ほど使用した。08年12月22日、エプソンダイレクトに有償でリサイクル回収してもらった。

CPU:Athron XP 1500+ 1.3GHz

メモリ:発注時に256MiBに増設(キャンペーンにより無償)

グラフィックチップ:SiS 730S(VRAM 32MiB。メインメモリと共用。後にBIOSの設定を変更して64MiBとした)

HDD:30GB

他の記憶装置:FDDドライブおよびCD-R/RWドライブ

OS:Windows XP Home Edition

ディスプレイ:TFT液晶 14inch

その他、発注の際、Microsoft Office XPを追加プリインストール

iMac G3アップル・コンピューター

2002年の6月19日、ソフマップ梅田店で購入。この日が私にとってのMacintosh開始記念日である。

店頭デモを触っているうちにどうしても欲しくなり、食事を抜いて金をうかすなどという涙ぐましい努力までして金を貯め、やっと購入(笑)。当初はサブマシンとして使用するつもりだったが、触っているうちにそのエレガントさの虜になってしまい、気が付いたらメインになっていたのである。私は物を大切するのが大嫌いだが、そんな私でさえ、このiMac G3にだけは愛着のようなものを禁じ得ず、買ってから半年ほどの間は毎日欠かさずボディの埃を払ったりもした。

2005年6月、Power Mac G5購入により、実用的な作業をするためのPCという役割からは引退。2008年3月、いきなり画面の電源が切れるなどの不具合が起こるようになった。ある理由で排気口を紙のフィルターで覆って使用したことがあり、それで熱がこもったことが原因かもしれない。コンピューターの発熱が及ぼす悪影響を甘く見たのは大きな間違いだった(笑)。08年3月22日に完全引退を決意、29日には部屋から撤去した。09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に2,000円で引き取ってもらった(本体のみ。付属品はまだ所有)。

CPU:PowerPC G3 600MHz

メモリ:256MiB→後に768MiBに増設

グラフィックカード:ATI Rage 128 Ultra(VRAM16MiB)

HDD:IDE ATA 40GB (5400rpm)

光学記憶装置:CD-RWドライブ

OS:プリインストールはMac OS X 10.1.3およびMac OS 9.2.1→後に10.2、10.3をインストール。その他、一時期Debian Linux PPC版を入れていたこともある。

ディスプレイ:内蔵CRT 15inch

購入価格:定価119,800円(税別)

SOTEC M250ASOTEC

2000年の2月13日、日本橋のジョーシン電気の店舗の一つ(詳細不明)で購入。この日が私にとってのコンピューター初購入記念日であり、 Windows 開始記念日でもある。もちろん、コンピューターを本格的に始めた記念日でもある。

当時、ソーテックによる「10万円パソコン」キャンペーンの一環として、新聞にもでかでかとこのコンピューターの一面広告が載っていたりした。スペックも値段の割には高く、DVD再生機能があるのも当時としては珍しかった。

すごくウチワな話になってしまうが、私の友人はみなPC-9800、あるいはそれ以前からのパソコンフリークであり、特にそのうちの一人は高校卒業後4年制のコンピューター専門学校に通うようになるほどのパソコン好きだった。ところが、彼はあまり性格が良くなかった。何かにつけ、自分の専門知識をひけらかすようなところがあった。それも「これはいいよ」「こっちは使いやすいよ」といった、プラス志向のひけらかしなら良いのだが、彼の場合は「あれは全然ダメ」「あんなメーカーは潰れたほうがいい」といった、毒気の強いひけらかしだった。だから私は、当時からコンピューターに関心にもかかわらず、彼の存在が障害となってコンピューターを始めることができなかったのである(コンピューターを買ったなどと彼に打ち明けようものなら、どのような「ひけらかし攻撃」が返ってくるか、想像していただきたい)。数年後、彼は両親が故郷に移り住むのに同行することとなり、私の前からいなくなった。直接的障害は消えた。しかし、その後も私は、コンピューターという言葉を聞くと彼の毒気づいたひけらかしを連想してしまい、それが心理的障害となって、コンピューターを拒否し続けたのである。そんな私がコンピューターを買うことになった直接のきっかけは、前項のDreamcastが「BIOHAZARD Code:VERONICA」をプレイ中に故障したことである。最初は、Dreamcastが修理センターから返ってくるまで気長に待とうと思ったのだが、一年あまりの間に体に染み付いた「インターネットに対する欲求」は容易に抑えることはできなかった。一種の禁断症状のようなものが現れ始めたのである(笑)。ソーテックの一面広告を目にしてしまったのは丁度そのときだった。

ソーテックという会社の「評判」を聞いたのは、買ってしまってから半年ほど後のことである。噂によると、私が購入したM250Aも、冷却ファンやキーボードに不具合のある製品が大量に出回っていたそうである。私も最初のうちは、何度もフリーズに悩まされた。しかし幸運なことに、私の購入した製品は使用不能となるほどの不具合はなく、またフリーズに関しても、リソースの消費を極力抑えるようにすれば起こらなくなった。スリープ状態から復帰できる確率が低いことと、エクスプローラーがやたら落ちることを除けば、実用上の支障はほとんどない。もちろん、今後二度とソーテックのコンピューターを買うつもりはない。しかし、もしソーテックが新聞に一面広告を出してくれなかったら、私はコンピューターを買うことなく一生を終えていたかもしれない。そう思うと、ソーテックには感謝の念を禁じ得ないのである。

02年3月、付属のディスプレイは表示がぼやけるようになったため買い替え、03年9月31日、リサイクル法が施行される前日にゴミとして廃棄した。本体のほうは04年6月、電源ユニットのショートにより動かなくなり、現役を引退、5年半のお蔵入りを経て09年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

CPU:Celeron 500MHz

グラフィックチップ:オンボード Intel i810

メモリ:64MiB→後に196MiBに増設

HDD:10GB

光学記憶装置:FDDドライブおよび DVD-ROMドライブ

ディスプレイ:CRT 15inch→故障のため、後にNEC三菱製の17inch CRTディスプレイに交換

購入価格:定価99,800円(税別)

OS:Windows 98 SE(その他、外付けSCSII HDDにLinuxやFree BSDをインストールしていた)


Ultra SCSIインターフェースボード

SC-UPCII-O データ機器

2000年春頃、ソフマップ梅田店で購入。外付け HDD を接続するために、初代PC/AT互換機にて使用していた。2004年に初代PC/AT互換機が現役を引退したのに伴い、このボードも現役を退いた。2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


ネットワークボード

Ether PCI-Tコレガ

フレッツISDN環境の下でDreamcastをインターネットに繋ぎ放題にするには、4万円(当時)払ってブロードバンドルーターを導入するか、さもなくば、パソコンをルーター代わりに使う必要があった(Phantasy Star On Line をプレイしたかったので)。このネットワークカードを初代PC/AT互換機に取り付けたのはそれがきっかけだったのだが、2001年の10月末にADSLが開通した後は、常用するようになった。ただし.通信速度が 10mbps なので、あまり快適とは言えなかった。2001年春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で購入。2009年10月5日、初代PC/AT互換機を廃棄した際、内蔵していたこのボードも一緒に廃棄された。


内蔵HDDドライブ

HDS722540VLAT20

初代PC/AT互換機にセカンドHDDとして搭載するために、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Ultra ATA100接続、40GB。たまにぎゅーぎゅーという妙な音を立てることがある(苦笑)。その後、二代目PC/AT互換機に引き継がれ、セカンドHDDとして使用していたが、プライマリーHDDがクラッシュしたため、プライマリーとなった。2009年頃、現役を引退。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵FDDドライブ

初代PC/AT互換機でフロッピーディスクの書き込みが出来なくなったため、2000年頃から2001年頃にかけて?、バルク品のFDDドライブを二度購入して交換してみたことがあったが、直らなかった。マザーボード上の問題だったと思われる。そのうちの一台は長期間のお蔵入りを経て、09年10月1日、ゴミとして廃棄した。もう一台は2004年に二代目PC/AT互換機をFDD無しで購入したことから内蔵FDDドライブとして使用するようになった。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵書き込み型DVDドライブ

DVM-RXH16FB/BBUFFALO

初代PC/AT互換機から引き継いで二代目PC/AT互換機に搭載したバルク品のCD-ROMドライブが壊れたので、2006年春頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD再生ソフトが付いていないことに購入後気づき、少なからず驚いたが、どうやら二台目の光学ドライブとして購入することを想定した製品だったらしい(ちなみにDVD再生ソフトが添付されているパッケージもちゃんと別に販売されていた)。2010年5月12日、二代目PC/AT互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵CD-ROMドライブ

初代PC/AT互換機のDVD-ROMドライブが壊れたので、2003年か04年頃、ソフマップ梅田店でバルク品を購入した。詳細は記録がないため不明。二代目PC/AT互換機に引き継がれたのち、06年春頃壊れた。


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