カテゴリー「周辺機器」の記事

2016年9月21日 (水)

Sierra各種検証結果

OS X がバージョンアップするたびに個人的に調べている事項についての記事のまとめ。および、動作を確認したソフトウェアや周辺機器についても述べている。

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2012年7月29日 (日)

自宅の無線ルーターのアクセスポイントが見つからない

以前から、Fedora と Ubuntu で自宅の無線ルーターに接続しようとすると、近所の家のアクセスポイントは表示されるのに自宅のアクセスポイントは表示されないという不具合があった。同じコンピューター (MacBook Pro) にインストールされている Windows 7 と Mac OS X Snow Leopard と Mandriva Linux では表示されるものの、なぜか Fedora (15?〜17) と Ubuntu (11.04? 〜 12.04) では表示されないのである。

無線ルーター (プラネックスコミュニケーションズ社製のMZK-W300NH3) を再起動したり、設定をいろいろいじったりしているうちに、いつの間にか表示されるようになったことはあったが、何をどうしたら見つかるようになるのか、そもそも何が原因なのかは特定できず、途方に暮れていた。

ところが昨日、検索サイトで検索してみると、とあるサイトに一般論として「アクセスポイントのチャンネルが他のルーターと競合している可能性がある」という記述を見つけた。

そういえば、ずっと以前にも同じような問題を抱えて、チャンネル設定で直ったことがあったのを思い出した。

そこで、正常に無線ルーターにつながっている別のコンピューターのウェブブラウザで無線ルーターの設定画面を表示して、チャンネル設定が「自動」になっているものを「2」に合わせてみたところ、たちどころに MacBook Pro 上の Ubuntu にもアクセスポイントが表示された。Fedora で起動しても、ちゃんと表示されることが確認された。

筆者の自宅は近所に住宅が建て込んでいる関係上、無線LAN設定プログラム上にはかなりの数のアクセスポイントが表示される。その上、新幹線の高架線路もすぐ近くを通っているため、新幹線が通過するたびに車内の無線LANアクセスポイントまで自宅に届いてしまう。そのような環境ゆえに、チャンネルの競合が通常よりは幾分起こりやすいのではないかと推測される。

なお、ウェブ情報によると、日本で使われているチャンネルは1〜13で、そのうち1と4と7と13はよく使われるとのこと。筆者がチャンネルを2に合わせたのは、それらのチャンネルをさけたためである。

ただ、なぜ Fedora と Ubuntu だけがそのような不具合を生じたのかはよくわらかない。チャンネルを手動で2に合わせる前は、自動設定により13になっていたことを確認している。もしかしたら、Fedora と Ubuntu の無線LAN接続プログラムはチャンネル13を認識しないのかもしれない。

2009年1月29日 (木)

Natural Wireless Laser Mouse 6000をMacで使う




(2011年5月13日追記:ここに書かれている不具合はその後解消した。文末参照)




Mac mini (2011年5月13日追記:Mac mini Mid 2007) に接続しているMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000は、Windows Vista上で使う際は問題ないが、Mac OS X Leopard上ではホイールのスクロール速度が異常に速く、遅くなるように設定しても反映されないことがあった(されることもあった)。

Mac OS用ドライバーの品質が良くないのだろうと考え、長い間放置していたが、今日、Mac OS起動後に一旦マウスレシーバーのコードをUSBポートから抜いて再びさせば確実に設定が反映されることがわかった。

さらに調べてみたところ、どうやらWindows Vistaから「シャットダウン」ではなく「再起動」でMac OSを起動した場合にのみこの問題が生じ、それ以外の場合(一旦Vistaをシャットダウンした後改めてMac OSを起動する場合、もしくはMac OSから再起動してMac OSを起動する場合)はちゃんと設定が反映されていることが判明した。決してドライバーの質が悪かったわけではなく、一台のMacでWindowsとMac OSをデュアルブートするというやや特殊な環境でのみ起こる不具合にすぎなかったのである。

だが、この不具合の根本的な原因は不明である。

筆者はMac miniをWindowsマシンとして使っており(メインはPower Mac G5)、Mac miniでLeopardを起動することはあまりないので、実用上はさほど問題ない。Vistaから再起動でMac OSを起動した時にだけコードを抜き差しすることで対処することにする。

(1月30日追記)
Linuxから再起動してMac OS Xを起動した場合も設定がうまく反映されないことがわかった。
(2月14日追記)つまり、この問題にVistaは関係しておらず、おそらくはIntel MacのMBR互換モードから変更してMacを起動する際にハードウェア的にうまく認識できていないということなのではないか。

(2011年5月13日追記)
この不具合はその後、解消した。ハードウェアを Mac mini Early 2009 に換えたからなのか、ドライバーをアップデートしたからなのか、理由は失念したが、とにかく Mac mini Early 2009 と Natural Wireless Laser Mouse 6000 の組み合わせでは Mac でも Windows でも何も問題は起きなかった。現在は MacBook Pro Mid 2010 に接続し、ドライバーバージョン 8.0 をインストールして使っているが、Windows 7 上でも Mac OS X Snow Leopard 上でも不具合は全く起きていない。

2007年3月 9日 (金)

デジタル液晶ディスプレイを購入

三菱電機Diamondcrysta RDT1713Vという製品で、サイズは17インチ、解像度1280×1024、コントラスト比1000:1、輝度300cd/㎡、応答速度2ms。ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で38,100円で購入した。

今年の一月、母のノートPCのディスプレイが故障し、修理センターに送って見積もってもらったところ交換に8万ほどかかるとのことだったので、それなら一番安い新品のノートPCを買った方がよい、あるいは中古の15インチ液晶ディスプレイが9000円ほどで売っているのでそれでお茶を濁す手もある、などと考えながらも、ひと月以上放置してきたが、今日、私が新しいディスプレイを購入して、これまでのディスプレイを母に貸与することで解決を図ることにしたのである。

まぁ、新しいディスプレイに替えられたこと自体は喜ばしいのだが、今年の一月にあれだけ苦労して入手したADC-VGAアダプターがお払い箱になってしまったことについては、ちょっとやるせない気持ちもある(苦笑)。

使い心地はというと、やはり1280×1024は広くてよい。特に最近のMac用ソフトは、1024×768で使うことを前提としていないようなものも多い。Photohop Elementsなど、1024×768ではメニューバーからことえりが消えてしまうのである(苦笑)。1280×1024ではさすがにメニューバーも広々と使える。その他、Poser 6も、これまでのようにウィンドウを小さくしないとツールボタンと重なってしまうなどということもなくなった。

一番よいことは、デスクトップアイコンの大きさをデフォルトの48×48に設定してもちゃんと「使える」ことである。私はデスクトップアイコンがきっちり整列していないと気がすまないたちなのだが(笑)、1024×768のデスクトップで大きさ48×48のアイコンを整列させるとすぐにデスクトップがいっぱいになってしまうため、これまでは32×32の大きさにカスタマイズし、表示フォントも10ptにまで小さくしていた。ところが、現在のMac OS Xのバグなのか、仕様なのか、この設定だと、例えばウェブブラウザを用いてウェブ上のファイルをデスクトップにダウンロードしたような場合、そのファイルのアイコンがデスクトップ上の妙な位置に表示されてしまうのである。現在では48×48に設定し直し、フォントも12ptに戻してあるため、ダウンロードしたファイルがきっちり整列してくれる。実に気持ちが良い(笑)。

2005年1月 1日 (土)

初夢

先ほど、昼寝をしていて初夢を見ました。iPod mini を買う夢でした。私には音楽を聴く趣味がないので、 iPod など欲しいと思ったことは一度もないのですが、なぜかそういう夢を見ました。

しかし、昼寝の時に見ても初夢というのでしょうか?(苦笑)

2003年12月13日 (土)

Mac用外付けDVD Multiドライブ購入

Mac対応Firewire (IEEE1394) 接続外付けDVD MultiドライブPIX-DVRR/FW4というのを昨日購入しました。まずは第一印象。

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2003年4月28日 (月)

デジカメを買った

デジカメを買った。ソフ○ップで 9799円で安売り(投げ売り?)していたのでほぼ衝動買い(笑)。でもおもちゃではなく、200万画素のちゃんとしたやつである。オリンパスの CAMEDIA C-120 という機種で動画も撮れる。初めて iMac に繋いだら自動的に認識され、「イメージキャプチャ」が起動してくれたのには感動した(笑)。

2003年4月13日 (日)

去年の夏ごろから

去年の夏ごろから Windows マシンがしばしばフリーズするようになっていた。私はその原因を、去年の春にモニターを買い替えてから半年間、マシンにモニターのドライバーをインストールせずに使ってしまったためか、あるいは、単にマシンが古くなったためだと思っていたが、どうやら違うらしい。昨日、Windows マシンの IP アドレスをブロードバンドルーターから自動で取得するのをやめ、手動で設定するように変更したら、フリーズしなくなったことから、どうもそこら辺に原因があるようだ。おそらくは Windows マシンに挿してある安物のネットワークカードとブロードバンドルーターの相性が悪いのではないかと思われる。

2002年11月15日 (金)

次に買う予定の物

(2013年05月07日更新)

以下は長期的な予定

次期サブ Mac

2014年11月頃を予定。Mac Book Air の一番安いやつを出来るだけ安く手に入れるつもり。

次期メイン Mac

2016年5月頃を予定。おそらく一番安い iMac だろう。

ペンタブレット:Bamboo Pen

量販店等で6,500円くらい。

現在、Intuos 3 を所有しているが、すでに Windows 8 には正式対応しておらず、いずれ最新の OS X にも対応しなくなることが予想される。その際には Bamboo Pen の最新版を購入するだろう(Intuos は比較的高価なので、Bamboo で妥協するつもり)。

オフィスアプリケーションスイート:Microsoft Office for Mac Home and Student 2011

13,000円。

以下は検討中

画像編集ソフト:Adobe Photoshop Elements Mac版

Mac App Store 版は6,900円(税込み)。

現在、Adobe Photoshop CS 5を所有しているが、十分に使いこなしているとは言いがたい。今後はCS パッケージ版が廃止されるらしいので、高価な Creative Cloud では割に合わないことから、Photoshop を使い続けるのは断念し、画像編集に関しては Seashore や Gimp などのフリーソフトですませることした。もし購入するにしても、Photoshop Elements で妥協するつもり。



2002年10月 6日 (日)

愛用中の周辺機器 (記憶装置、ネットワーク機器、その他)

(2014年12月24日更新)


外付けハードディスクドライブ

HDPF-UT500KBアイ・オー・データ機器

2014年10月18日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて6,590円で購入。容量500GB、5400rpm。USB 3.0 接続。OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2012)につないで使用中。

Linux 等をインストールしていた外付けポータブル HDD(中身は SSD に換装)が故障したため、それまで Time Machine 用にしていた外付けポータブル HDD を Linux 用に格下げして、当製品を購入した。実は、ヨドバシには当製品とほぼ同性能で値段の安いもの(東芝製)も売っていたのだが、付属の USB ケーブルの長さが10センチしかないとのことだったので購入を避けたのである。先代の轍を踏まぬよう、この点は十分に注意を払った(苦笑)(詳しくは先代の項目を参照)。

なお、据え置き型ではなく敢えてポータブル HDD を使用する理由は、電気を USB ポートからとることができ、別個に電源スイッチを入れる手間が省けるからである。iMac はディスプレイもスピーカーも内蔵しているので、iMac 本体のスイッチを入れるだけですべての周辺機器をオンにすることができるのである(Mac mini がメインだった時代は、PC 本体、ディスプレイ、スピーカー、外付け HDD などひとつひとつ電源を入れなければならなかった)。

HDPV-UT500WBアイ・オー・データ機器

2013年6月24日、ソフマップ梅田店にて4,980円で安売りしていたものを購入。容量500GB、5400rpm。USB 3.0 / 2.0 接続。USB 3.0 で使用中は青い LED、2.0 の時は緑の LED が点灯するという機能が備わっている。

先代の Time Machine 用外付けポータブル HDD を落として壊してしまい、その代替として急遽購入。USB ポートが不足気味なので、先代と同じ Firewire 800 接続もしくは Thunderbolt 接続のものを買うことも検討したが、結局、安さを重視してこちらを選んだ。

ところが、家に帰ってつなげようとしたところ、当製品は USB ケーブルの長さが 10センチほどしかなく、しかもそれが本体に固定されているため、よほどコンピューター本体に近づけないと使えないことがわかり(苦笑)、慌てて USB 3.0 に対応した延長ケーブルを買いに走ったものの、延長ケーブルを介してつなぐと USB 3.0 対応のケーブルであっても USB 2.0 接続扱いになってしまう(緑の LED が灯る)という不可解な現象を引き起こす始末だった(苦笑)。ただ、実際に大きなファイルの書き込み速度を計測した限りでは、USB 2.0 用延長ケーブルでつないだ時よりも速度は出ており、いわば「USB 2.5」くらいの感覚では使えている。なので、当分はそれで我慢することにした。

8ヶ月ほど後、USB 3.0 対応 USB ハブを購入して延長ケーブル代わりに接続したところ、無事に USB 3.0 の速度で転送できるようになった。

1年4ヶ月使用した後、Linux 用に格下げすることになり、Time Machine 用 HDD の座は新たに購入した外付け HDD に譲った。

HDC-U320アイ・オー・データ機器

2008年2月1日、ウェブ広告を見て Amazon.co.jp で購入(商品到着は2月3日)。容量320GB(298GiB)、7200rpm。USB 2.0 接続専用で、ファンレス、USB 電源連動。

使用履歴:Mac OS X のTime Machine で自動バックアップをとるために歴代のメインマシン(Power Mac G5、Mac mini (Early 2009)、iMac Late 2009)につないで使用 → サブマシンの Mac mini (Early 2009) につなぎ、主に Mac OS X 起動用として使用 → 2011年3月7日、Mac mini を売り払ったため、事実上現役を引退 (OS 入れ替えの際にデーターを一時退避する時などに使用するのみとなる) → 2011年9月17日、家族がハードディスク録画機能付き液晶テレビを購入したのに伴い、その録画用ハードディスクとして現役復帰、家族に貸与中。


外付けハードディスクドライブケース

GW3.5AI-SUP/SW玄人志向

2010年5月6日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,480円で購入。3.5 inch SATA 専用、USB 2.0 接続、PC 電源連動。容量320GB の 3.5 inch SATA II ハードディスクドライブ「WDC WD3200AAKS-00VYA」を内蔵して使用。現在は箱に入れてしまっており、ほぼ引退状態だが、必要な時は取り出して使用する。


無線 LANネットワークアダプター (子機)

GW-USNanoプラネックスコミュニケーションズ

USB 接続の極小サイズ無線 LAN (Wifi) アダプター。2010年8月28日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて1,480円で購入。IEEE802.11n に対応しているが、最高速度は 150Mbps である。

2010年の4月末にメインマシンとして iMac (Late 2009) 21.5-inch を購入したところ、当時使用していたルーターとの相性が極めて悪かった(Mac OS X 付属の「ネットワークユーティリティ」でパケットの状態を調べると大量の「受信パケットエラー」が記録されていた)。そこで仕方なく、ヨドバシ梅田店の店頭に並んでいる子機のうち最も安い当製品を入手、Wifi 接続を当製品で行うことにした。

2011年5月20日、iMac (Late 2009) で正しく通信ができるルーターに買い替えたことより当製品は不要となったため、一度現役を引退した。

2013年6月11日、MacBook Air Mid 2013 を発売日に即日購入した。外付け HDD にインストールしてあった Linux を Air で起動してみたところ、この新 Air の Wifi チップは、さすがに Linux では対応しておらず、Wifi 接続ができなかった。そこで、試しに当製品を装着してみると、意外なことに、Linux はデフォルトで当製品に対応しているらしく、特別な設定を必要とせずに接続が可能だった。Linux が Air の Wifi チップに対応してくれるまでは、Linux を起動した際は当製品で Wifi 接続することにした。


USB ハブ

U2H-TAP1303BWH エレコム

2008年秋頃、ミドリ電化塚口店で購入。コンセント型3ポートUSBハブ。TV キャプチャーユニット Capty TV をつなぐと映像がコマ落ちすることがあったため、あまり実用することなく一旦現役を引退。2012年頃、メインマシンの USB ポートが足りなくなってきたので、現役復帰。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU0)ピクセラ

2010年6月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて22,800円で購入。USB 2.0 接続の地デジTV キャプチャーボックス。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。


USB メモリー

DataTraveler100:Kingstone

2009年12月、エプソンダイレクトのポイントの使用期限が迫っていたため、特に必要だったわけではないのだが、ポイントを消費する目的でこれをポイントと交換した(実際には家族のためたポイントだが、なぜか私の所有物にしてしまった(笑))。価格がいくらだったかは失念。容量は 4GB。


SD カード

サンディスク SDHCカード 4GBサンディスク

2012年12月4日、ソフマップギガストア梅田店にて1,180円で購入。CLASS 4 の SDHCカード。特段の使用目的があるわけではないが、何となく購入してみた(苦笑)。


無線ブロードバンドルーター

MZK-W300NH3プラネックスコミュニケーションズ

2011年5月20日、K's デンキ尼崎店にて4,980円で購入。

有線 LAN の通信速度は 100 mbps、無線のほうは IEEE 802.11n 規格で最大 300 mbps である。

それまで使用していたルーターは iMac Late 2009 の内蔵 Wifi と相性が悪く、仕方なく iMac に USB 接続の無線 LAN アダプターを取り付けて使用していたが、2011年の3月に サブマシンを MacBook Pro Mid 2010 に買い替えたところ、その Mac の Wifi とも相性が悪いことが判明し、こちらのルーターに買い替えることを余儀なくされた。


自己所有ではない機器


プリンター

Canon PIXUS MP270キャノン

7年使い続けたプリンターが壊れたため、2009年11月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて9,980円で購入。メモリーカードリーダーや液晶画面を省略して実売価格1万円以下におさえたエントリーモデルのインクジェット複合機。最高解像度 4,800×1,200dpi。年賀状印刷やコビーを行うために家族が購入した。


USBメモリー

RUF2-K2GL-BKバッファロー

2008年12月頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。家族が新しく購入したノートパソコンにはフロッピーディスクドライブが搭載されていないかったため、データーのバックアップ用にこれを購入した。もっとも、家族自身がバックアップをとるようなことはこれまで一度もなく、結局、私が数ヶ月に一度、バックアップを実行してあげているのだが(苦笑)。


デジタルカメラ

CAMEDIA C-120オリンパス

200万画素のエコノミークラスデジカメ。ソフマップ梅田店で9,799円で投げ売りしていたので衝動買い。幸いにして家族が買い取ってくれた。


引退した機器


外付け CD-RW ドライブ

CDRW-iU24Jアイ・オー・データ機器

正確には「引退した機器」ではなく「最初から実用しないつもりで入手した機器」である。

2011年7月31日、ソフマップ梅田店にて中古品を1,000円で購入。CD-R 書き込み24倍速、 CD-RW 書き込み10倍速に対応した USB 2.0 接続の外付けドライブ。

なぜこのような古い製品を購入したかと言うと、ちょっと複雑な事情による。2011年の夏にリリースされた Mac mini には光学ドライブが付属しておらず、更に MacBook もなくなってしまったためノートタイプで一番安いものは元々光学ドライブの付いていない MacBook Air となってしまった。私はサブマシンとして購入した Mac に Windows と Linux をインストールすることにしており、次にサブマシンを購入する際は安価な Mac mini か MacBook Air になる可能性が高い。

ところが、あるサイトの情報によると「内蔵 HDD が3つ以上のパーティションに区切られている Mac では USB 起動ができない」とされており、もしその「USB 起動」の中に「USB 外付け光学ドライブ」も含まれているのだとしたら、OS を三つ以上インストールすることができないことになる。そこで、このドライブを購入し、すでにパーティションが5つに区切られている現サブマシン MacBook Pro につないで Windows や Linux のインストール CD が起動できるかどうか試してみた。その結果、無事起動ができることが確認できた。


Thunderbolt - FireWire変換アダプター

Thunderbolt - FireWireアダプタアップル

2012年11月30日、ヨドバシカメラマルチ梅田店にて2,780円で購入。iMac Late 2012 と同時購入した。iMac Late 2012 には Firewire ポートがないため、それまで使用していた Firewire 外付け HDD ユニットを引き続き接続するのに当アダプターを必要とした。先代のメインマシン、iMac Late 2009 からデータを移す際に iMac 同士をターゲットディスクモードで接続するという目的もあった。

2013年6月24日、繋いでいたFirewire 外付け HDD ユニットが床に落としてしまったため故障。代わりに購入した HDD は USB 接続のため、当アダプターは不要となり、お蔵入りした。


Wifi コンバーター

MZK-SC300N2プラネックスコミュニケーションズ

有線LANポートしか持たない機器を無線LANに接続するための装置。2011年9月17日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて3,980円で家族に購入させた。IEEE802.11n に対応、最高速度は 300Mbps。

購入目的は、同時期に購入した液晶テレビをインターネットに接続できるようにするため。だが結局、インターネット機能は全く使うことがなく、電気を無駄に消費しているので、取り外すことにした。現在は使用しておらず、箱に入れて保管している。


USB ハブ

U3H-T405BBKエレコム

USB 3.0 対応コンセント型4ポート USB ハブ。2014年3月10日、K's 電気尼崎店にて2,308円で購入。

前年に購入した USB 3.0 対応の外付け HDD ユニット は、ケーブルが本体に固定されている上に長さも10センチほどしかないという構造のためパソコンによほど近づけない限り接続ができないというシロモノだった(苦笑)ことから、USB 延長ケーブルを購入することを余儀なくされたが、どういうわけか、延長ケーブルを介すると USB 2.0 の速度でしか転送ができないという不具合があった。速度が遅いのは延長ケーブルの欠陥なのか、HDD ユニット側の問題なのか、原因は特定できなかった。

8ヶ月の放置の後、一か八か、延長ケーブルに原因がある可能性に賭けて、ケーブルを買い替えることにした。だが、USB 3.0 対応の延長ケーブルは最低でも長さが1メートルあってちょっと邪魔に感じていた。そこで、今回はケーブルではなく、この USB ハブで代用することにしたのである(今後 USB 3.0 ハブが必要となる場面もあるだろうから買っておいて損はないだろうとの判断もあった)。そして、購入後、上記の HDD ユニットを接続してみたところ、見事に USB 3.0 の速度で転送できることが確認された(この結果、やはり延長ケーブルに問題があったことが証明された)。

2014年10月18日、繋いでいた HDD を他の用途に転用することにしたため、当ハブを使う必要がなくなり、お役御免となった。ただいつかまた使用することはあると思う。

UH-R4BGTエレコム

ソフマップ梅田店で2002年?購入。4ポートタイプの携帯型USBハブ(USB1.1にのみ対応)。iMacに合わせて色はグラファイト。Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac Late 2009と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

2011年5月17日、USB 接続のキーボードとマウスの使用をやめ、Apple 純正のワイヤレス品を使い始めたことにより USB ポート不足が解消されたため、現役を引退した。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

Capty TV PIX-MPTV/U1Mピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。USB 接続のリアルタイム MPEG ハードエンコーダー/デコーダー。TV チューナー搭載。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。予約録画も可能だが、バスパワーでは動作せず、あらかじめ電源をオンにしておく必要がある上に、動作音がかなりうるさかった。そのため、睡眠中の予約録画などは動作音で眠りが妨げられるのを我慢しなければならかなった(苦笑)。

添付のTV視聴ソフトウェアはPPC Macにしか対応していないものの、Intel Mac上でもRosettaによってほぼ問題なく動作する。但し CPU への負担は大きく、Mac mini Early 2009 につないだ時には CPU 温度が80℃以上になることもあった。

2010年6月12日、地デジ対応のキャプチャーボックスに買い換えたため、現役を引退。


無線ブロードバンドルーター

CG-WLR300GNH コレガ

2009年6月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて8,980円で購入(無線 LAN を使用するのは主に家族のノートパソコンなので、代金は家族が出した)。

有線 LAN の通信速度は 1000mbps、無線のほうは IEEE802.11n ドラフト規格で最大 300mbps である。

それまで使っていたルーターの無線 LAN は IEEE802.11b、11mbs だったので、よりよい無線通信環境を得るべく購入した。私が iPhone 3G で快適に無線LAN接続したかった、という理由もある(苦笑)。但し、Mac 同士のファイル共有プロトコル AFP over TCP への適応度はあまり高くないらしく、通信にやたら時間がかかるため、Mac 同士のファイル共有は Samba で行うことを余儀なくされている。

2010年の4月末に購入した iMac の内蔵 Wifi とは相性が悪く、しばしば通信の遅延を生じたため、やむを得ず格安の USB 接続の無線 LAN 子機を購入し、内蔵 Wifi は使用しないことにした。だがその後、2011年3月にサブマシンを MacBook Pro Mid 2010 に買い替えたところ、その Mac の Wifi とも相性が悪いことが判明、結局、他のルーターに買い替えざるを得なくなり、このルーターはお蔵入りとなった。


廃棄、売却した機器


プリンター

hp deskjet 3420日本HP

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。解像度 2,400×1,200dpi のエコノミークラスのインクジェットプリンター。前面給紙方式。パソコンラックがロフトベッド(二段ベッドの下段のないようなもの)の下に設置してある関係で、プリンター台とベッドの間に25センチほどしか隙間がなく、上から給紙するプリンターは使うことができなかったため、このプリンターを選択した。

iMac G3 → Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。どういうわけか、Windows Vista 用ドライバーも Windows 7 用ドライバーもないのに Snow Leopard 用ドライバーは配布されていたので、Snow Leopard へアップグレードした後も使い続けることができた。

2009年11月に家族が新しいプリンター「Canon PIXUS MP 270」を購入した後は、そちらを使うことが多くなり、このプリンターは引退状態となった。2011年7月1日、ゴミとして廃棄。但し、回収車に回収される前にどなたかがゴミ置き場から持ち去ったらしい(苦笑)。ゆえに、事実上は廃棄ではなく「譲渡」に近いと言えるかもしれない。

PM-840Cセイコーエプソン

2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒にエプソンダイレクトで購入。解像度 2880×720dpi のミドルクラスのインクジェットプリンター。主に年に一度の年賀状印刷に使用したが、たまに Word 文書を印刷したりもしたし、写真印刷にも使用した(もっとも写真印刷は家族には難しすぎるため(苦笑)、すべて私が代わりに印刷してあげた)。

2009年8月5日頃、カートリッジクリーニング中に用紙を噛んでしまい、その拍子にヘッドを固定している器具の一部が割れ、ヘッドが空回りするようになったため、使用不能となった。2009年10月1日、ゴミとして廃棄。


外付けハードディスクドライブ

My Passport StudioWestern Digital

2011年12月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて 15,800円で購入。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニットである。OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用した。メインマシンを iMac Late 2012 に買い替えた後は、変換アダプターを介して Thunderbolt ポートに接続した。

それまで使用していたポータブル HDD ユニットが2011年12月30日突然、故障したため、その代替としてこれを購入した。

2013年6月24日、床に落としてしまって故障。おそらく中の HDD の破損と思われるので、分解して HDD を交換すればまだ使えるかもしれないと考え、捨てずに温存していたが、やはり廃棄することにした。2014年12月24日、ゴミとして廃棄。

My Passport StudioWestern Digital

2010年12月6日、ウェブ広告を見て楽天内のショップにて6,600円で購入(商品到着は12月8日)。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニット。Mac OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用した。

ところが2011年12月30日、突然故障し、使用不能となった。この HDD ユニットは保証期間が三年であり、まだ保証期間内だったが、非常に悔しいことに、購入時の領収書(配送書)を紛失していたため、交換ができなかった。

しばらくお蔵入りの後、中身の HDD だけでも活用するため分解してみたところ、予想に反し、壊れていたのは HDD のほうであって、外付けユニットのほうではなかった。そこで、中身を交換することにし、2012年6月16日、OCT1-25SAT2-64G という 64 GB の SSD を購入して装着した。その結果、現在は「64GB の容量を持つ外付け SSDユニット」となっている。主にサブマシンの MacBook Pro Mid 2010 に接続し、Linux をインストールして使用している。たまに、SSD の速さを生かして、メインマシンからサブマシンへ大きなファイルを移す際に使用することもある(Firewire 800 接続の SSD だと LAN ネットワーク越しに移すよりはるかに速い)。

2014年10月17日故障。おそらく、換装してあった中の SSD が書き込み限界を迎えたのだと思う。2014年12月24日、SSD共々ゴミとして廃棄。

SHD-E40FU2ロジテック

容量 40GB、5400rpm、USB 2.0および Firewire 400 接続。2002年10月、ソフマップ梅田店で?購入。iMac G3 のデータのバックアップ用。iMac G3 にはもちろん Firewire で接続。

その後、サイズの大きいファイルの一時保管用、および Mac OS X の前のバージョンの起動用として使用 → 2006年頃?には事実上現役引退し、OS 入れ替え時などにファイルを大量に一時保管する時などに使用 → 2011年3月10日、ゴミとして廃棄した。

Ultra SCSI HDD DSC-U20GTVメルコ

2000年春頃?、ソフマップ梅田店で購入。容量 20GB の SCSII 接続 HDD ユニット。当初は初代 PC/AT 互換機のデータバックアップ用兼 Linux と FreeBSD インストール用。その後、SCSII → USB2.0 変換アダプタを購入して装着し、USB2.0 接続が可能となった。二代目 PC/AT 互換機に引き継がれた後もバックアップ用として使っていたが、2008年3月頃、バックアップを LAN 経由で Power Mac G5 内の HDD にとることにしたのにともない現役を引退。その後は Windows を再インストールする際のバックアップ目的で数回使用した。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


USB 2.0 - SCSII 変換アダプター

LUB-SC2ロジテック

ソフマップ梅田店で購入。上記の SCSII 接続 HDD ユニットを Windows マシンの USB 2.0 ポートに接続するために購入。上記 HDD ユニットの引退とともにこのアダプターもお役御免となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


外付け DVD Multi ドライブ

PIX-DVRR/FW4ピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD-R 書き込み4倍速、DVD-RW 書き込み1倍速、DVD-RAM(カートリッジ有/無)書き込み3倍速に対応した Firewire(IEEE1394)接続の外付け DVD Multi ドライブ。日々の DVD-RAM へのバックアップの他、DV カメラの画像および TV キャプチャー画像からの DVD-Video 作成、Linux インストール iso イメージの CD-RW への焼き付けなど、まさにフル活用した。

2005年6月に Power Mac G5 Late 2004 購入した後はほとんど使用しなくなった。2010年5月6日、ソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の1,200円で買い取ってもらった。


USB メモリー

TB-ST512/Kアイ・オー・データ機器

2007年4月25日、K'sデンキ尼崎本店にて購入。容量 512MB。私はデータを持ち歩く必要性のある生活をしていないため、USB メモリーというものも特に必要していたわけではないが、触ってみたいという単なる好奇心からこれを購入した(笑)。サブマシンに Linux を新規インストールしたものの Samba の設定には失敗したような場合に、メインコンピューターからデータを移すなどの目的でちょくちょく使用している。

2012年12月3日故障。なぜか容量が 8GB と認識され、フォーマットすることができなくなってしまった。2013年2月20日には完全に故障し、読み書きもできなくなった。2013年6月19日、ゴミとして廃棄した。


無線 LAN ネットワークアダプター (子機)

GW-NS11Hプラネックスコミュニケーションズ

2002年の6月、家族がノートパソコンを購入したのにともない必要となったため、ソフマップ梅田店で?購入。PC カード形式で、通信速度は IEEE802.11b 規格の 11mbps である。

6年半の間、使い続けたが、不調をきたしたり故障したりしたことは一度もなかった。2008年12月、家族が新しく購入したノートパソコンには BTO オプションで無線 LAN を内蔵してもらったため、このアダプターは不要となり、お蔵入りした。2012年10月30日、ゴミとして廃棄した。


外付けモデム

MS288EFサン電子

2001年の春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で中古品を購入した。もちろんシリアル接続で、通信速度は 28kbps である。当時、Linuxでターミナルアダプターを経由してインターネットに接続することがどうしてもできず、どこに原因があるのかを探る意味も含めて入手した。結局、役に立ったのかどうかよく分からない。

その後、買い替えた二代目 PC/AT 互換機にはモデムがついていなかったため、万が一 ADSL 接続が出来なくなった場合に使う可能性があることから、一応、保管していた。2010年5月、二代目 PC/AT 互換機を捨てることに決め、シリアルポートをもつマシンがなくなるのに伴って、2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


イメージスキャナー

CanoScan N656Uキャノン販売

2000年春頃?、YAHOO! JAPAN のインターネットショップで購入。埼玉のお店に日曜の午前1時頃注文したらウチ(兵庫)へ月曜の午前中に到着した。あまりに早かったのでびっくり(恐るべし!インターネットショップ!)。

CG イラストの下書きを取り込むために購入したものの、ほとんど使っていない。どうやら私は CG の下書きをタブレットで直接描くほうが性にあっているらしい。

Mac OS X 用には PPC 用 Photoshop プラグインしかリリースされておらず、単体のスキャンソフトがないため、Mac OS X 10.4.x 以前は Photoshop Elements から呼び出すか、Classic 環境でスキャンソフトを起動して使用した。Classic 環境のない Mac OS X 10.5.x では、Photoshop から呼び出して使用した(公式的には 10.5.x には非対応とのことだが、筆者が試用した限りでは正常に動作する)。Intel Mac に乗り換えた後は、Parallels Desktop 内で起動した Windows XP 上で使った。

2010年6月4日、ゴミとして廃棄。


デジタルカメラ(おもちゃ)

RC35アドテック

2001年1月、ソフマップ梅田店で8000円ほどの値段で購入した。目的は、自分の行きつけのゲームセンターを写真で紹介するという企画を私のネット上の知り合いが Web 上でやっていたので、それに協力するためと、CG を描く際、手のデッサンがうまく行かない場合などに、さっと自分の手を撮って参考にするのが目的だった。Windows XP にも Mac にも対応していないので、初代 PC/AT 互換機(Windows 98 SEプリインストール)が引退した時点でお払い箱となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


無線ブロードバンドルーター

BLW-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で?購入。2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒に買わせた。

有線LANの通信速度は 100mbps、無線のほうは IEEE 802.11b 規格で 11mbps である。

市販されているワイヤレスルーターのうち最も安かったのでこの製品を選んだが、使い始めてみると全く問題はなく、ワイヤレス設定も、Windows XP に標準で付属している設定プログラムで簡単に行えた。ただどういうわけか、DHCP 機能を ON に設定すると、当時使っていた PC/AT 互換機(初代)がしばしばフリーズした。おそらくはそのマシンに挿してあったネットワークカードと相性が悪かったのだろう。そのため、DHCP 機能 OFF(IP アドレス固定)で使うことにした。NFS を使用する際は IP アドレス固定のほうが NFS 都合が良い、という理由もあった。だが2007年頃から、Linux をインストールする際、Live CD を使用することが多くなり、DHCP オフだとネットワーク設定をやり直さなければならないなどの手間がかかることから、2008年?に DHCP オンに切り替えた。

2009年3月に iPhone 3G を入手すると、このルーターの無線通信速度の遅さが気になり始めたため、2009年6月27日、新しいルーターを購入、このルーターはお蔵入りとなった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


有線ブロードバンドルーター

BRL-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で購入。2002年6月、二台めのパソコンとして iMac を購入したのに伴い、導入を余儀なくされた。ところが、そのわずか2か月後に家族がノートパソコンとともにワイヤレスブロードバンドルーターを購入したため、お払い箱となってしまった。

その後、予備として長い間保存していたが、2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


ターミナルアダプター

INS メイト V-30DSU日本電信電話 (NTT)

1998年の暮れに Dreamcast でインターネットを始めてから数カ月後、両親から電話代の使い過ぎについてクレームが付いた(笑)。そこでテレホーダイに加入しよう、という話になったのだが、当時、近所に住んでいた祖家族(故人)が、いつ心臓の発作を起こすかわからず、電話回線が塞がるのを避ける必要があった。そこでISDNに加入した。ISDN なら電話とインターネットを同時に使えるからである。2000年の2月にパソコンを買うまでの約一年間、私は Dreamcast + ISDN という、かなり変わった環境でインターネット接続をしていたのである。

2001年10月末に ADSL を導入したのに伴い、このターミナルアダプターは使命を終えた。その数年後、廃棄。


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