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2016年9月21日 (水)

Sierra各種検証結果

OS X がバージョンアップするたびに個人的に調べている事項についての記事のまとめ。および、動作を確認したソフトウェアや周辺機器についても述べている。

日本語テキストファイルの内容を Spotlight で検索する際の文字コードとの関係については El Capitan から一部変化がある。
macOS SierraのSpotlightによる日本語テキストの内容検索
Finder ウィンドウの位置とサイズに関しては Marverics 時代から変化がないので、Mavericks の当該記事へのリンクを貼っておく。
MavericksのFinderウィンドウの位置とサイズを個別記憶
日本語入力の辞書登録に関しても、基本的に Mavericks から変化がないので、Mavericks における当該記事へのリンクを貼っておく。
Mavericksでことえりの追加辞書を登録
※ただし、Yosemite から「ことえり」というプログラム名ではなくなり、単に「日本語入力」という名称に変更されている。
それと、日本語入力の単語登録を素早く行うための Automator Workflow の記事も、Mavericks の記事がそのまま適用できるのでリンクを貼っておく。
Mavericksことえりユーザ辞書登録ショートカットworkflow
ウェブサーバーソフトウェア apache でユーザーディレクトリ内で CGI を有効にする方法については、El Capitan 時代よりも少し簡単になった。当該記事にリンクを貼っておく。
SierraでユーザディレクトリCGI

次に、個人的に Sierra 上での動作を確認したソフトウェアや周辺機器を掲載しておく。

CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU0)
「libfreetype.6.dylib」があれば、視聴ソフトウェア「Station TV LE 2.3.3」で正常に視聴可能。Mac の電源オフの状態からの予約録画もできることを確認(ただし、公式サイトに明記されている通り、Station TV Helper を手動でログイン項目に登録する必要がある)。
「libfreetype.6.dylib」は XQuartz に含まれるライブラリーであり、XQuartz をインストールすれば libfreetype.6.dylib も自動でインストールされる(はず。筆者は試していない)。あるいは、ダウンロードした XQuartz から Pacifist(シェアウェア)を用いて libfreetype.6.dylib だけを取り出すこともできる(はず。これも筆者未経験)。もし El Capitan 時代以前に X11 をインストールしていたなら、Time Machine バックアップから libfreetype.6.dylib を取り出すこともできるかもしれない。libfreetype.6.dylib は「/usr/X11/lib」ディレクトリーに置く(「X11/lib」ディレクトリがなければ作成する)
intuos 3
intuos 3 向け最終バージョンの WacomTablet ドライバー 6.3.9w5 で動作する(但し、すべての機能を完全に試したわけではない)。
Photoshop CS 5
Apple が配布している Java For OS X 2015-001 をインストールすれば動作可能(但し、すべての機能を完全に試したわけではない)。

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