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2016年9月21日 (水)

macOS SierraのSpotlightによる日本語テキストの内容検索[更新]

プレーンテキストファイルの場合

※プレーンテキストについては El Capitan から全く変化はない。

プレーンテキストファイル(拡張子.txt、.pl、.php、.c など)は、Leopard 以降の macOS 上で作成したものであればどのような文字コードであってもヒットする(文字コードを指定するメタデータがつくから)。

それ以外の OS(Tiger以前、Windows、Linux)上で作成したものは(メタデータがつかないため)Shift JIS か UTF-8 のみヒットし、EUC-JP や JIS (ISO-2022-JP) ではヒットしない。

macOS 上であってもコマンドラインプログラム(vi、nano など)で作成したものは(メタデータがつかないため) Shift JIS か UTF-8 のみヒットする。

HTML ファイルの場合

※拡張子が .html のテキストファイルについては Sierra ではかなり変化がある。

UTF-8 もしくは Shift JIS で書かれた .html ファイルは必ずヒットする(正しい HTML 構造をとっていようといまいと、<META> タグで文字コードを指定していようといまいとヒットする)。また、<META> タグ内で robots を noindex と指定していてもヒットする。

EUC-JP もしくは JIS (ISO-2022-JP) で書かれた .html ファイルは全くヒットしない(macOS 上で作成したことにより文字コードを指定するメタデータが付いていたとしても、ヒットしない。<META> タグで文字コードを指定していてもヒットしない)。

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