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2015年10月 5日 (月)

El Capitan各種検証結果

OS X がバージョンアップするたびに個人的に調べている事項についての記事のまとめ。および、動作を確認したソフトウェアや周辺機器についても述べている。

注:実のところ、Yosemite 時代と全く変化しておらず、以下の記事内容は昨年書いた「Yosemite関連のまとめ」とほぼ同内容であることをお断りしておく。

日本語テキストファイルの内容を Spotlight で検索する際の文字コードとの関係については Yosemite から変化がないので、Yosemite における当該記事へのリンクを貼っておく。
OS X YosemiteのSpotlightによる日本語テキストの内容検索[改訂版]
Finder ウィンドウの位置とサイズに関しては今回の Yosemite へのバージョンアップで変化がなかったので、Mavericks における当該記事へのリンクを貼っておく。
MavericksのFinderウィンドウの位置とサイズを個別記憶
日本語入力の辞書登録に関しても、基本的に Mavericks から変化がないので、Mavericks における当該記事へのリンクを貼っておく。
Mavericksでことえりの追加辞書を登録
※ただし、Yosemite から「ことえり」というプログラム名ではなくなり、単に「日本語入力」という名称に変更されている。
それと、日本語入力の単語登録を素早く行うための Automator Workflow の記事も、Mavericks の記事がそのまま適用できるのでリンクを貼っておく。
Mavericksことえりユーザ辞書登録ショートカットworkflow
ウェブサーバーソフトウェア apache でユーザーディレクトリ内で CGI を有効にする方法については、やはり Yosemite から変化がないので、当該記事にリンクを貼っておく。
YosemiteでユーザディレクトリCGI

次に、個人的に El Capitan 上での動作を確認したソフトウェアや周辺機器を掲載しておく。

CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU0)
視聴ソフトウェア「Station TV LE 2.3.0」で正常に視聴可能。Mac の電源オフの状態からの予約録画もできることを確認(ただし、公式サイトに明記されている通り、Station TV Helper を手動でログイン項目に登録する必要がある)。
なお、Station TV LE 2.3.0 を起動しようとすると X ウィンドウシステム「Xquartz」のインストールを求められるが、Station TV LE が必要とするのは「/usr/X11/lib/libfreetype.6.dylib」だけなので、あらかじめ前の OS X から libfreetype.6.dylib を取り出して保存しておけば、Xquartz 全体をインストールする必要がなくなる。但し、Lion 以降の OS X にはダミーの「/usr/X11/lib/libfreetype.6.dylib」(ファイルサイズ26 KB)があらかじめインストールされているため、それを上書きすることになる。ダミーではない本来の libfreetype.6.dylib は 1.1MB の大きさである。
intuos 3
intros 3 向け最終バージョンの WacomTablet ドライバー 6.3.9w5 で動作。
Photoshop CS 5
Apple が配布している Java For OS X 2015-001 をインストールすれば動作可能。

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