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2014年8月 5日 (火)

JavaScript for Automationを試す

OS X Yosemite Beta には AppleScript と並んで「JavaScript for Automation」というオートメーションスクリプトシステムが搭載されている。試しに少しいじってみた。

デスクトップに新しいフォルダーを作るだけのスクリプト。

app = Application('Finder')
app.make({new: 'folder', at: app.desktop})

選択ダイアログボックスで選択した項目をデスクトップに移すだけのスクリプト。

app = Application('Finder')
app.includeStandardAdditions = true
app.move(app.chooseFile(), {to: app.desktop})

デスクトップ上にある「aaa.txt」を Coteditor で開き、そのウィンドウの名前をダイアログボックスに表示した後、ウィンドウを最小化するだけのスクリプト。

app = Application('Coteditor')
app.includeStandardAdditions = true
app.open(Path("/Users/xxxxxx/Desktop/aaa.txt"))
app.activate()
aaa = app.windows[0].name.get()
app.displayDialog(aaa)
app.windows[0].miniaturized.set(true)

chooseFile() や displayDialog() を使うには必ず「Application('アプリ名').includeStandardAdditions =true」と断る必要があるらしい。

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