« Oni完全日本語版Mac版をIntel Mac上で動かす | トップページ | Boot Campで画面が暗くなったその訳は… »

2013年5月30日 (木)

MacBook Pro 13-inch Mid 2010+Windows 8のSMバスとコプロセッサー

MacBook Pro 13-inch Mid 2010上でWindows 8」で述べているように、MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) に手動で Windows 8 をインストールし、Boot Camp ドライバーをインストールした場合、デバイスマネージャーを開くと、「SM バスコントローラー」という項目と「コプロセッサー」という項目に「!マーク」(異常マーク)が付く。

この問題は、以下の方法で「SM バスコントローラー」と「コプロセッサ」のドライバーをインストールすれば解決する。

  1. まず Boot Camp ドライバー(バージョン 4.0.4033)をデスクトップ上にでも展開しておく。
  2. 次に、デバイスマネージャーで該当項目を右クリックして「ドライバー ソフトウェアの更新」を行う。
    mbp_win8_smbus_install1
  3. ダイアログボックス上で「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します(R)」をクリックする。
    mbp_win8_smbus_install2
  4. 「次の場所でドライバー ソフトウェアを検索します:」のところで「参照」ボタンを押し、 Boot Camp ドライバーの中の「Drivers¥NVidia¥NVidiaChipset64」フォルダを選択する。その下の「サブフォルダーも検索する(I)」にもチェックを入れる。
    mbp_win8_smbus_install3
  5. そして「次へ」ボタンを押す。すると、適切なドライバーがインストールされる。
  6. 以上の作業を「SM バスコントローラー」と「コプロセッサー」の両方で行う。

以上。

なお、「SM バスコントローラー」と「コプロセッサー」のドライバーをインストールした結果、「エクスペリエンス インデックス」のスコアがわずかだが上昇した。インストール前は「4.9」だったのが、インストール後は「5.0」となった。


« Oni完全日本語版Mac版をIntel Mac上で動かす | トップページ | Boot Campで画面が暗くなったその訳は… »