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2011年11月13日 (日)

Fedora 16のBIOS Bootパーティションは再フォーマット可

筆者の MacBook Pro mid 2010 13 inch の HDD は現在

sda1 …… (EFI 領域)
sda2 …… BIOS Boot
sda3 …… Ubuntu 11.10
sda4 …… Windwos 7 64bit
sda5 …… Linux swap
sda6 …… Fedora 16
sda7 …… Mac OS X

という構成になっているが、今日、とある事情で sda2 を再フォーマットする必要が生じた。

BIOS Boot パーティション は Fedora 16 の起動に必要不可欠とされる領域である。それをフォーマットしてしまうのだから、当然、起動ができなくなり、Fedora 16 を一から再インストールしなければならないだろうと思っていた。

ところが sda2 を FAT32 で再フォーマットした後、コンピューターを再起動してみると、意外なことに、Fedora 16 を正常に起動することができた。

このことから推測した結果、どうやらこの BIOS Boot というパーティションは、起動時にただ存在していれば良いらしい、ということが判明した。起動時に GRUB が読み込むファイルを保存しているのだろうと思っていたが、そういうわけではないようだ。

ただ、パーティションのタイプはおそらく FAT32 でなければならないのだろう。

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