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2011年8月17日 (水)

Mission Control TIPS

Mission Control を使う上でのヒントを少しばかり書き留めておく。

Mission_control (画像クリックで拡大表示)

Mission Control を起動 (全ウィンドウが表示される)

起動
MacBook のキーボードもしくは Apple 純正キーボードで Mission Control を起動F3 キーのところにある旧 Exposé キー
キーボードで Mission Control を起動control キー + ↑ キー
(システム環境設定で変更可能)
トラックパッドで Mission Control を起動3本指で↑スワイプ
Magic Mouse で Mission Control を起動2本指でダブルタップ
起動後
ウィンドウ操作
アプリケーションごとにまとまっているウィンドウをばらけさせるウィンドウ上で↑スクロール
(トラックパッドでは二本指で↑スワイプ、Magic Mouse では一本指で↑スワイプという通常の↑スクロール操作。それに加えて一般のホイール付きマウスでもホイールを上方へ回すことでばらけさせることができる)
Mission_control2 (画像クリックで拡大表示)
ウィンドウのうちの一つをズームアップ目的のウィンドウ上でスペースキーを押す
Mission_control3 (画像クリックで拡大表示)
ウィンドウのうちの一つを名前で選択ウィンドウに付いている名前の最初の1文字のアルファベットキーを打つ(例えば mio_akiyama という名前のウィンドウがあれば m キーを押すことで素早く選択することができる)。但し、ウィンドウの名前が日本語の場合は不可。
一つのアプリケーションの全ウィンドウをいっぺんに他のスペースに移すウィンドウの下部に表示されているアプリケーションアイコンをドラッグして、他のスペースに放り込む
(途中でキャンセルしたい場合は esc キーを押す)
スペース操作
キーボードで各スペース間を移動control キー + → キーもしくは ← キー
(Mission Control を起動しなくてもこの操作でスペースを移動できるが、Mission Control 内でも有効)
トラックパッドで各スペース間を移動3本指で左右スワイプ
(Mission Control を起動しなくてもこの操作でスペースを移動できるが、Mission Control 内でも有効)
Magic Mouse で各スペース間を移動2本指で左右スワイプ
(Mission Control を起動しなくてもこの操作でスペースを移動できるが、Mission Control 内でも有効)
Mission Control を終了せずにトラックパッドやマウスでスペース間を移動option キーを押しながらスペースをクリック
(option を押さずにトラックパッドやマウスでスペースをクリックするとそのスペースに移動した上で Mission Control を終了してしまうが、option キーを押しながらだと終了せずにスペースを移動することができる)
設定
「システム環境設定」内で「Mission Control」をクリックすれば各種設定が行える。
デフォルト以外の起動方法「システム環境設定」内の「Mission Control」で「ホットコーナー」をクリックすると、画面の隅にマウスポインターを合わせることで Mission Control の起動を起動するように設定することができる。Apple 純正 Magic Mouse 以外のマウスで Lion を操作する場合は、ホットコーナーで Mission Control を起動するのが便利。
ウィンドウが重ならないようにする
(Mountain Lionのみ)
「システム環境設定」内の「Mission Control」で「ウィンドウをアプリケーションごとにグループ化」のチェックを外すと、Snow Leopard 以前の Exposé のように、ウィンドウを重ねずに並べて表示することができるようになる。

(2012年7月30日更新)

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