« Mac OS X LionのSpotlightによる日本語テキストの内容検索 | トップページ | LionのFinderのカラム表示の仕様について »

2011年7月21日 (木)

LionにおけるLibreOfficeの動作

Snow Leopard で OpenOffice.org や LibreOffice を動かした場合、日本語文字上では一文字おきにしかカーソルが表示されない、仮名を打ち込んでから漢字変換を確定するまでカーソルが表示されないというバグがあり、バージョンがアップされてもずっと存在し続けたが、Lion 上で LibreOffice 3.4.1 を動かしてみたところ、いずれのバグも解消されていた。

OpenOffice.org については検証していないが、OOo と LO は事実上同じソフトなので、おそらくはそちらも直っているだろう。

関連項目

Mac版OpenOffice.org/LibreOfficeについて


« Mac OS X LionのSpotlightによる日本語テキストの内容検索 | トップページ | LionのFinderのカラム表示の仕様について »