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2011年7月22日 (金)

LionのFinderのカラム表示の仕様

OS X 10.7(.0) の Finder には、あるウィンドウで「カラム表示に切り替える」という行為を行うと次に開く Finder ウィンドウが(「表示オプション」で常にカラム表示以外で表示するように設定してあっても)強制的にカラム表示になってしまうバグがある模様

いずれかの Finder ウィンドウで一度でも「カラム表示以外に切り替える」という行為を行えば直るが、当然ながら、また「カラム表示に切り替える」という行為を行えば再び同じバグが起きる


(2012/10/09更新)
現在の最新版 OS X 10.8.2 に至るまで上記の状況に変化がないことを考えると、どうやらこれはバグではなく、仕様であろうと思われる。そのため、初投稿時は「LionのFinderのカラム表示のバグ」だった当記事の題名を「LionのFinderのカラム表示の仕様」に変更した。


(2013/11/07追記)
現在の最新版 OS X Mavericks 10.9.0 では上記の現象は解消されている。やはりバグだったのかもしれない(苦笑)。

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