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2011年7月23日 (土)

LionのFinderの『常に〜表示で開く』の仕様

OS X 10.7(.0) Lion の Finder の『表示オプション(commad + J)』で設定する『常に〜表示で開く』にはバグがあるようだ

Snow Leopard 以前なら、『表示オプション』で例えば『常にリスト表示で開く』をチェックし、その後にアイコン表示に切り替えても『表示オプション』ウィンドウ上部には『常にリスト表示で開く』が表示されたままである。

ところが 10.7 ではそのような操作を行うと『常にアイコン表示で開く』に切り替わってしまい、次にそのウィンドウを開いたときにアイコン表示になってしまう。

この現象は『表示オプション』ウィンドウを表示させなくても同様である。つまり、ある Finder ウィンドウで『常にリスト表示で開く』を設定し、そのウィンドウを閉じた後、再びそのウィンドウを開き、アイコン表示に切り替える、そして再びそのウィンドウを閉じてまたウィンドウを開くと、アイコン表示になってしまうのである。

おそらくすぐに修正されるだろうと思う。

(追記2012/02/14)
Lion のバージョンが 10.7.3 になっても修正されないところを見ると、どうもこういう仕様に変更されたものと思われる。よって、この記事のタイトルも「LionのFinderの『常に〜表示で開く』のバグ」から「LionのFinderの『常に〜表示で開く』の仕様」に変更させていただいた。

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