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2010年5月27日 (木)

Fedora 13で自動ログインする方法

(関連項目:Fedora 15および16で自動ログインする方法)


yum を通して accountsdialog というパッケージと accountsservice というパッケージをインストールすれば、画面上部メニューバーの「システム」→「管理」に「Users」というプログラムが追加される。

それを起動して、右下の「Login Options」をクリックし、更に左下の「クリックして変更する」ボタンを押して管理者認証した後、「Automatic Login」のプルダウンメニューが「Disable」になっているものを白紙状態にする(2011年4月18日追記:「本名」が表示されている場合は「本名」にする。※脚注参照)。

上記を行えば、自動ログインが可能になる。

確認したい場合は、/etc/gdm/custom.conf を見てみること。その中に以下のような記述が追加されていればOK。

[daemon]
AutomaticLoginEnable=True
AutomaticLogin=ユーザー名

AutomaticLoginEnable が False になっているなら設定が正しくなされていないことになる。上記の「Users」プログラムで設定し直すこと。

(2011年4月18日追記)
※脚注……インストールの際、ユーザー設定において「ユーザー名」「ユーザーパスワード」とともに「本名」を設定した人は、ここが白紙になっておらず、その「本名」が表示されているはず。その場合は、ここでそれを選択する(筆者はいつも「本名」を設定せずに空白のままにしているため、白紙になっているのである)。

2010年5月26日 (水)

Mac mini Early 2009+Fedora 13で無線LAN接続

Fedora 12 および 13 には Mac mini Early 2009 に搭載されている無線LAN チップに対応するドライバーが同梱されていないらしい。

調べたところ、Mac mini Early 2009 + Fedora 12 および 13 で無線LAN接続を有効にするには、yum を通じて rpm fusion の nonfree リポジトリから kmod-wl というパッケージをインストールすればよいということがわかった(yum および rpm fusion についての説明は省略する)。

2010年5月 5日 (水)

Mac mini Early 2009+Fedora 12でサウンドを鳴らす

Mac mini Early 2009にFedora 12をインストールしたところ、サウンドが鳴らなかった(調べたところ、この機種はHDA Nvidiaというサウンドチップを搭載しているらしい)。

そこで、ここらへんここらへんを参考にして/etc/modprobe.d/modprobe.confという名のファイルを作成した上で

options snd-hda-intel model=mb5

と書き加えて再起動してみると、鳴るようになった。

(10年5月26日追記)
Fedora 13をインストールしてみたがやはり鳴らなかった。Fedora 13の /etc/modprobe.d/ には dist-alsa.confというファイルがあるので、そこに上記と同様に書き加えて再起動したところ、鳴るようになった。

Mac mini Early 2009+Ubuntu 10.04でサウンドを鳴らす

Mac mini Early 2009にUbuntu 10.04をインストールしたところ、サウンドが鳴らなかった(調べたところ、この機種はHDA Nvidiaというサウンドチップを搭載しているらしい)。

だが、ここら辺を参考にして/etc/modprobe.d/alsa-base.confに

options snd-hda-intel model=mb5

と書き加えて再起動してみると、鳴るようになった。

但し、どういうわけか、一度目の再起動では画面表示が低解像度となった。そこでもう一度再起動したところ、音にも画面にも問題はなくなった。

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