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2010年5月27日 (木)

Fedora 13で自動ログインする方法

(関連項目:Fedora 15および16で自動ログインする方法)


yum を通して accountsdialog というパッケージと accountsservice というパッケージをインストールすれば、画面上部メニューバーの「システム」→「管理」に「Users」というプログラムが追加される。

それを起動して、右下の「Login Options」をクリックし、更に左下の「クリックして変更する」ボタンを押して管理者認証した後、「Automatic Login」のプルダウンメニューが「Disable」になっているものを白紙状態にする(2011年4月18日追記:「本名」が表示されている場合は「本名」にする。※脚注参照)。

上記を行えば、自動ログインが可能になる。

確認したい場合は、/etc/gdm/custom.conf を見てみること。その中に以下のような記述が追加されていればOK。

[daemon]
AutomaticLoginEnable=True
AutomaticLogin=ユーザー名

AutomaticLoginEnable が False になっているなら設定が正しくなされていないことになる。上記の「Users」プログラムで設定し直すこと。

(2011年4月18日追記)
※脚注……インストールの際、ユーザー設定において「ユーザー名」「ユーザーパスワード」とともに「本名」を設定した人は、ここが白紙になっておらず、その「本名」が表示されているはず。その場合は、ここでそれを選択する(筆者はいつも「本名」を設定せずに空白のままにしているため、白紙になっているのである)。

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