Fedora 13で自動ログインする方法
(関連項目:Fedora 15および16で自動ログインする方法)
yum を通して accountsdialog というパッケージと accountsservice というパッケージをインストールすれば、画面上部メニューバーの「システム」→「管理」に「Users」というプログラムが追加される。
それを起動して、右下の「Login Options」をクリックし、更に左下の「クリックして変更する」ボタンを押して管理者認証した後、「Automatic Login」のプルダウンメニューが「Disable」になっているものを白紙状態にする(2011年4月18日追記:「本名」が表示されている場合は「本名」にする。※脚注参照)。
上記を行えば、自動ログインが可能になる。
確認したい場合は、/etc/gdm/custom.conf を見てみること。その中に以下のような記述が追加されていればOK。
[daemon]
AutomaticLoginEnable=True
AutomaticLogin=ユーザー名
AutomaticLoginEnable が False になっているなら設定が正しくなされていないことになる。上記の「Users」プログラムで設定し直すこと。
(2011年4月18日追記)
※脚注……インストールの際、ユーザー設定において「ユーザー名」「ユーザーパスワード」とともに「本名」を設定した人は、ここが白紙になっておらず、その「本名」が表示されているはず。その場合は、ここでそれを選択する(筆者はいつも「本名」を設定せずに空白のままにしているため、白紙になっているのである)。
« Mac mini Early 2009+Fedora 13で無線LAN接続 | トップページ | xattrコマンドでクリエータタイプとファイルタイプを変更する »
