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2010年2月20日 (土)

Mac mini Early 2009が起動トラブル

Mac mini Early 2009(OSは10.6.2)を起動しようとしたところ、駐車禁止マークのようなものが表示されて進まなくなってしまった。だが、セーフモードで起動(Shiftキーを押したまま起動)したところ、問題なく起動でき、その後通常モードでに再起動したところ、うまく起動することができた。

結局、起動トラブルの原因はよくわからない。

ただ、このマシンにはSnow Leopardには公式に対応していないMicrosoft Natural Ergonomic Keyboard 4000を接続しているので、もしかしたらそのドライバーか何かが問題を起こしたのかもしれない。

(ちなみに、このキーボードをSnow Leopard上で使用すると、テキストエディターなどで日本語を打っている際、矢印キーを連打することでカーネルパニックを起こすことがたまにある。まぁ、正式対応していない装置を無理やり使用している以上、このようなことが起きるのはやむを得ない)

あるいは、最近Parallels Desktop 4.0をよく使っているので、もしかしたらそのせいということもあり得る。

(翌日2010年2月21日追記)
今朝起動したところ、また同じ問題が起きた。Verboseモードで起動してみると、「起動デバイスを探している」といった意味の文字列が表示されたところで止まっている。どうやら何らかの理由で起動デバイスの認識に失敗しているようだ。

Snow Leopardのインストールディスクから起動してディスクユーティリティでディスクの修復やアクセス権の修復を行ったが、問題は解決されなかった。

だが、昨日と同様、セーフモードで起動すれば起動に成功し、その後一旦シャットダウンしてからもう一度起動しても、正常に起動できた。アップルのサポート情報によると、「セーフモードで起動した場合、起動ボリュームのディレクトリチェックが強制的に実行される」とのことなので、それによってないかが修復され、起動できるようになったのかもしれない。

明日以降、また同じ問題が起きるようなら、OSの再インストールを試みなければならないかもしれない。あるいは、最悪の場合、Apple Store心斎橋に持っていって見てもらわなければならないかもしれない。

(2010年2月21日追記その2)
どうも、コンピューター使用中に一度でもParallels Desktop 4.0を使用した後、コンピューターをシャットダウンして再び起動しようとすると、上記の問題が発生するような気がする。

そこで、Parallels Desktop 4.0をいったんアンインストールして再インストールしたが、今のところ上記の問題が発生していない。

そういえば二月ほど前、たまにParallels Desktop 4.0が「ファイアーウォールを設定し直してください」といったダイアログを表示することがあった。ファイアーウォールの設定にはもちろん問題はなく、単なる誤表示である。もしかしたら、その誤表示はParallels Desktop 4.0の一部のコンポーネントが壊れていることを暗示していたのだろうか。そして上記の起動トラブルは、そのために起きていたのだろうか?

(2010年2月21日追記その3)
いや、やはり直っていなかった。コンソール.appで起動ログを確認したところ、昨日アンインストールしたはずのNoron AntiVirus 11のものと思われるエラーが多数記録されていた。どうやら、NAV付属のアンインストーラーではNAVのカーネルエクステンションがちゃんと削除されず、残っていた模様。そこで、手動で削除した。これによって上記の起動トラブルが解決することを祈る。

(三日後2010年2月23日追記)
トラブルは再発していない。やはり上記のNAVのアンインストール不全が原因だったようだ。

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