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2009年8月29日 (土)

Snow LeopardにおけるPainter Essentials 4の動作

ブラシ選択が不可能。よって、現状でこのソフトは事実上「Snow Leopardとは互換性がない」と言える。

但し、Rosettaで起動するようにすれば一度だけは選択ができる。私のように、「極細ペン」で絵の下描き、ペン入れをするという目的でしかこのソフトを使わない人間にとっては、実用上差し支えはないことになる(苦笑)。

Corel社がアップデーターを出してくれればありがたいが、発売してから数年経っているソフトなので、望みは薄い。

(09年9月10日追記)
今日、コーレル社の日本語サイトにSnow Leopardへの対応状況が掲載され、それによるとPainter Essentials 4は後日、アップデーターで対応予定とのこと。非常にありがたい。と同時に「望みは薄い」などと書いてしまったことを申し訳なく思う。

(09年9月23日追記)
実は、上記の日本語サイトの文章は正確には「アップデーターでの対応を検討中」となっており、対応することを明言しているわけではなかったのだが(苦笑)、今日、北米版のサイトのKnowledge Databaseに「アップデーターを製作中」と明記した文章が掲載された。アップデートされるのは間違いない模様。率直に嬉しい。

(09年10月26日追記)
Snow Leopard対応アップデーターの配布が開始された(09年11月4日追記:但し、タブレットバンドル版専用のアップデーターである。下記参照)。

(09年10月31日追記)
昨日Corel日本語サイトに掲載された情報によると、上記のアップデーターはタブレットなどにバンドルされているPainter Essentials 4専用のアップデーターであり、パッケージ版ダウンロード版などの単体販売版のためのアップデーターは別に存在するとのこと(現時点では単体販売版用アップデーターへのリンク先は白紙のページとなっており、ダウンロードができない)

(09年11月4日追記)
二日前にCorel社に問い合わせたところ、今日メールが来て、Corel社サイトのシステムの不具合のためダウンロードできない、来週には復旧させたいとの返信があった。
(09年11月4日追記その2)
その後すぐにダウンロード可能となった(日本語パッケージ版のSnow Leopard対応アップデーターのダウロードページはこちら)。アップデーターを適用したところ、Snow Leopard上でも問題なく動作するようになった。但し、ダウンロードページにも書いてある通り、設定の初期化(Shiftを押しながら起動)をする必要があった。
(09年11月4日追記その3)
と思ったら、直っていなかった(笑)。アップデーターを適用しても、ブラシ選択ウィンドウが消滅するバグは依然として存在する。

(09年11月5日追記)
その2へ続く。

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