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2009年8月29日 (土)

Snow Leopardの「サービス」は便利

Snow Leopardではアプリケーションメニューから呼び出せる「サービス」が強化された。1.現在使用中のアプリと関係ない項目は一切、表示されなくなった。2.コンテキストメニューにも表示されるようになった(これも関連項目だけなので、コンテキストメニューがだらだら長くなるなどということはない)。3.システム環境設定で不要なサービスを非表示にできるようになった(「キーボード設定」で行える)。4.コンテキストメニュープラグインは廃止された?

私はこれまで、Finder上で選択した画像ファイルを縮小したもの、水平反転したもの、右回転したもの、左回転したもの、および元ファイルの計五つをいっぺんにプレビューで開くというAutomatorコンテキストメニューワークフローを作成して使用していたが、コンテキストメニュープラグイン廃止?にともない、「サービスワークフロー」に移植することにした。Snow LeopardではAutomatorワークフローの実行速度も格段に上がっているので、動作は非常に快適である。

ただ、コンテキストメニュープラグインを廃止?により、私が愛用してきたAmプラグインが使えなくなった。作者の方は「サービス」に移植されるのだろうか?移植していただけたら嬉しい。まぁXcodeで作る本格的なものではなく、Automatorのワークフローなら自分で作れなくもない気はするが。

(09年8月30日追記:コンテキストメニューに表示されたサービスワークフローの例。この画像の一番下に表示されている「画像縮小反転回転」というのが私の作ったワークフローである。Finder上でイメージファイルを選択した時だけ表示される)
Service_context

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