« Fedora 10のX Windowがフリーズする | トップページ | 愛用中のWindowsソフト »

2009年1月19日 (月)

Mandriva 2009で日本語が打てない

二ヶ月ほど前、Mandriva Linux 2009をインストールしたが、いつものようにOpenOffice.orgやGimpで日本語を試し打ちしたところちゃんとSCIM-Anthyが起動でき日本語が打てたので、問題ないと思っていたら、最近になって、KwriteやDolphinなどのKDEアプリでは打てないことに気づいた。

試行錯誤したところ、スタートメニューの「ツール」→「言語と国の設定」で一度「次へ」ボタンを押したあとに表示される「入力メソッド」を、「SKIM」から「SCIM」に設定しなおして再ログインすれば打てるようになった。

ただ、もう一度「言語と国の設定」を起動すると、なぜか「SKIM」に戻っており、そのままSKIMに設定して再ログインしても、日本語は打てる(苦笑)。もしかしたら、「言語と国の設定」で入力メソッドをとにかく一度でも設定すれば打てるようになる、ということなのかもしれない。SKIMのまま、再ログインではなく、コンピューターを再起動すると打てなくなっていた(苦笑)。やはりちゃんとSCIMに設定しなければいけないようだ。

« Fedora 10のX Windowがフリーズする | トップページ | 愛用中のWindowsソフト »