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2008年2月 8日 (金)

ATA、SATA混在PCでのMBR修復

現在、私のwindowsマシンにはIDE ATA HDDと、PCI接続のSATAボードを介して接続しているSATA HDDの二つが接続されているが、BIOSがSATAに対応していないため、SATA HDDはSCSIIデバイスとして認識されているようだ。

このような環境すべてにあてはあるのかどうかはわからないが、私のPCの場合、Windows XPの回復コンソールでマスターブートレコードを修復させる際、「fixmbr」と打っただけでは修復しない。

調べたところ、まず「map」コマンドでHDDのデバイス名を調べ、次に「fixmbr デバイス名」と打ち込めばよいことがわかった。

D:¥WINDOWS>map
C: NTFS 36186 MB ¥Device¥Harddisk0¥Partition1
D: NTFS 40959 MB ¥Device¥Harddisk1¥Partition1

D:¥WINDOWS>fixmbr ¥Device¥Harddisk1

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