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2007年11月11日 (日)

Leopard上でPainter Essentials 4を起動させる方法

(2007年12月8日追記)注意:Painter Essentials 4のアップデーターが配布されたので、もはや以下の記事内容を参考にする必要はなくなった。

Leopard上でPainter Essentials 4日本語版を起動させる方法を見つけたのでメモしておく。

  1. すでに日本語版をインストール済みの場合は、アプリケーションフォルダ内の「Corel Painter Essentials 4」をとりあえず別の名前に変えておく。
  2. コーレルの英語サイト(http://www.corel.comで「United States」を選択)からPainter Essentials 4の英語試用版をダウンロードし、インストールする。
  3. Painter Essentials 4英語試用版のアプリケーションバンドル内の英語リソース(Contents/Resources/English.lproj)を、Painter Essentials 4日本語版のバンドル内の「Contents/Resources/」にコピーする。
  4. Painter Essentials 4日本語版のバンドル内の「Contents/Resources/」にある「Japanese.lproj」を別の名前に変更する。
  5. 英語版の「Corel Painter Essentials 4」アプリケーションを別の名前にかえるか、削除する。そして日本語版のほうの名前を「Corel Painter Essentials 4」に戻す。

以上。

これで、メニューが英語になってしまうものの、ちゃんと起動することができるようになる。メニュー以外の部分は、ヘルプファイルを含め、日本語で表示される。

昨日のログには「英語試用版をLeopard上で動かす場合、ことえりが仮名モードになっていると起動に失敗する」と書いたが、上記のやり方で起動する場合は、仮名モードになっていても問題なく起動できる。テキストツールで日本語を打つこともできる。

今後、コーレル社からアップデーターが配布された場合は、適用前にResourceフォルダ内を元に戻しておくことを忘れずに。

また、上記のようにして起動した場合、「~/ライブラリ/Application Support/Corel/Painter Esseitials 4/」フォルダ内にできるフォルダの名前が「Default」になる。アプリケーション起動時、ブラシ設定などはこのフォルダ内から読み込まれるが、上記のように言語リソースを入れ替えずに起動した場合は、そのフォルダの名前は日本語の「デフォルト」である。今後、アップデーターが配布され、それを適用した場合、起動時のブラシなどの設定は「デフォルト」フォルダから読み込まれるため、それまで使っていた設定は白紙に戻ってしまうだろう。それゆえ、アップデーターを適用したら、「Default」を「デフォルト」にリネームしておく必要があるだろう。

注意:ここに書いたような行為は、もしかしたらライセンス上、問題があるかもしれない。

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