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2007年2月 4日 (日)

ついにADC-VGA変換コネクターを入手

先月、Power Mac G5のADCポートにアナログ液晶ディスプレイを接続することにより、CRTディスプレイとのデュアルディスプレイにしてみようと思い立った。Googleで調べてみると、ADC-VGA変換コネクターは二種類が発売されているとのことだった。そこで、ヨドバシカメラ梅田店に赴き、購入しようとしたところ、店には置いていないらしく、VGA Extractorという製品を取り寄せてくれるということだった。一応、取り寄せの注文を出しておき、帰宅後にGoogleで輸入元のサイトを調べてみると、残念なことにその品の再入荷は3月中とのことだった。しかし、もしかしたらADCをDVIに変換するコネクターとDVIをVGAに変換するコネクターを併用すれば何とかなるのではないかとも思えたので、翌日、ADC-VGA変換コネクターの在庫が残っていることも期待しつつ、久々に日本橋をさまよってみた。だが、やはりADC-VGA変換コネクターの在庫はなく、ADC-DVI変換コネクターとDVI-VGA変換コネクターのみを購入して帰ってきた。ところが、ADC-DVIコネクターのDVIプラグはDVI-Dという規格、DVI-VGAのほうのそれはDVI-Iという規格だったため、接続ができず、あわててヨドバシカメラ梅田店に出向き、DVI-DをDVI-Iに変換するコネクターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、失敗。気長にADC-VGA変換コネクターの再入荷を待つしかなくなった。結局、これら三つのコネクターの代金計7500円ほどが全くの浪費になってしまった(汗)。

それが一昨日、秋葉館の通販サイトで偶然、秋葉館オリジナルのADC-VGA変換コネクターが売っているのをみつけた。もっとも、そのコネクターは公式にはPower Mac G4にしか対応していない品である。それでも3月まで待つよりはマシだと思い、不安ではあったが一か八か注文してみた。だが万が一、G5に対応していなかった場合、またお金を浪費することになるという恐怖に駆られ(苦笑)、もう一度GoogleでVGA Extractorを調べ直してみた。すると、KitCutという店の通販サイトにVGA Extractorの在庫があることが判明したのである。そこで、秋葉館の注文をキャンセルする一方で、KitCutのほうにVGA Extractorの注文、今日の朝、品物が到着したというわけである。

こうして一ヶ月近くにわたる悪戦苦闘の末、ようやくADC-VGA変換コネクターの入手に成功したのである(笑)。

なお、アナログ液晶ディスプレイはパソコン切り替え機を介してPower Mac G5に接続し、Windowsマシンとディスプレイを共用している。デュアルディスプレイの片方だけを共用という、やや変則的なPC環境となっている。

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