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2006年2月15日 (水)

NAVによってディスクイメージ作成に失敗する

Mac OS X 10.4でNorton AntiVirus 10のAuto-ProtectをONにしていると、ディスクユーティリティで「フォルダからイメージを作成」に失敗する。Auto-ProtectをOFFにしていれば失敗しない。ONのまま、汎用セーフゾーンを使わずにセーフゾーンから除外する場所を作り、そこにイメージを作成しても失敗する。そこにあるファイルからイメージを作成しても失敗する。とにかくOFFでないと成功しない。なおOSのバージョンは10.4.5、NAVのバージョンは10.0.1。

2006年2月 8日 (水)

WindowsからMacで印刷する

SMB、LPR、CUPS、JetDirectなどの方法があるらしい(参照:http://www.hayagui.com/m_win2macprint.html)が、MacヘルプにはSMB/CIFSを使う方法が載っているので、この方法を使ってみる。

Mac側の設定:システム環境設定>プリントとファックス>共有タブで共有するプリンタにチェック。次に、システム環境設定>共有でWindows共有にチェック。

Windows側の設定:Macに接続する(詳細は省略)。プリンターが表示されるので、右クリックして接続。するとインストールされ、コントロールパネルのプリンタとFAXに追加される。ドライバーは実際にMacに接続されているプリンターの機種に関わらずPostscriptプリンターのものを選ばなければならない(適当にApple Color LaserWriter 12/600Jを選ぶ)。

http://www.hayagui.com/m_win2macprint.htmlには「出力先が /dev/null になっているプリンターでは印刷できない」と書いてある。私のプリンター、HP deskjet 3420も出力先が /dev/null になっているが、なぜか印刷が可能。

但し、日本語のテキストを印刷しようとすると、Macの側でエラーが出る。SMB以外の印刷方法、LPR(Standerd TCP/IP Port MonitorとUNIX用印刷サービス)、CUPSも試してみたが同じ。確か、一年以上前にMac OS X 10.3上で試したときはできたはず。Mac OS X 10.4の問題なのか、さもなくばdeskjet 3420の最近のドライバーのせいなのか。

(09年1月13日追記)
Macに接続されているプリンターがBonjour対応プリンターなら、上記のようなことをしなくても、Windowsのほうに「Bonjour for Windows(現行バージョンは1.0.5)」をインストールするだけで簡単に設定できる。主要メーカー製のプリンターはたいていBonjourに対応している(と思う)。設定の具体的方法の説明は省略する。

LinuxからMacで印刷する

(Fedora Core 4、Debian 3.1 r1、Mandriva 2006で確認)

Linux側の設定:CUPSで自動検出するので不要。

Mac側の設定:システム環境設定>プリントとファックス>共有タブで共有するプリンタにチェックを入れるのみ。CUPSの設定はブラウザでhttp://localhost:631というURLを指定すれば設定画面になる。

2006年2月 3日 (金)

Vine Linux for PPCのインストールを試みたが

Vine Linux 3.1 for PPCを iMac (Summer 2001) へインストールすることにチャレンジしてみた。この iMac (Summer 2001) のCD-RWドライブには以前からCD-Rや一部のCD-RWを読み取ってくれない不具合があるため、CD-RWからのインストールがうまくいくかどうか心配だったのだが、案の定、ダメだった。結局、Linuxのために作成したパーティションをすべて消去して一つに戻し、HDDに保存してあったMac OS 9を書き戻した。

2006年2月 2日 (木)

Debian 3.1r1をインストール

Debian 3.1r1をインストールしたところ、X Windowのの起動がうまくいかなかった。

dpkg-reconfigure -plow xserver-xfree86

で設定しなおしてみたが、うまくいかず、何度か検討を重ねた結果、私のPCでは「カーネルフレイムバッファーを使用する」がONになってるとうまくいかないことが判明した。

Firefox for Mac1.5.0.1リリース

日本語環境で使用した時にフォームやテーブルセル内の文字がずれる現象が、ようやく修正された。テキストブラウザではない通常のウェブブラウザにおいてデフォルトでちゃんとページ表示されるかどうかを重視する私としては、Firefox for Mac日本語版はいま初めて「ウェブブラウザとして一人前になった」と感じている(苦笑)。(ちなみにSafariは日本語の斜字体が表示されないため、まだ「一人前ではない」と考えている(笑))

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