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2005年6月17日 (金)

Movable Typeを3.17にアップデートしたら…

Movable Typeを3.17にアップデートしたら、mt.cgiにおけるリンク先のURLが「included://」で始まるようになってしまい、ブラウザで表示できなくなってしまいました。

グーグルでさくっと調べたところ、これはどうやら、広告が強制挿入されるサーバーでのみ起こる現象とのこと。そこで仕方なく、 Movable Type設置ディレクトリを広告が挿入されないディレクトリに移すことにしました(このXREAでは、「x」ディレクトリ以下に置かれたファイルには広告が自動挿入されないのです)。

リフレッシュレート

二日前、Power Mac G5の画面の解像度を1024×768に設定し直しました。1280×1024だと、ウチの17インチCRTモニター(NEC三菱Diamondscan RDS 171X)ではリフレッシュレートが60Hzになってしまい、画面がややちらつくことに気づいたからです。

解像度を1024×768にすればリフレッシュレートは最高で85Hzに設定することができます。そこで最初はパソコン切り替え機でモニターを共有しているWindowマシンのほうのOS(Windows XP、Fedora Core 3、Debian 3.1、Mandriva 2005 LE)も含めて、すべて85Hzに設定したのですが、よく見ると、画面の一部分にゆがみがあり、しかもそれはモニターの調整機能では調整できないゆがみであることがわかりました。結局、ウチのモニターでは解像度1024×768、リフレッシュレート75Hz以外、選択の余地がないようです。

2005年6月 7日 (火)

Power Mac G5その後

  • Power Mac G4シリーズの中には動作音がうるさいものがあったと聞いていたので、G5の方はどうだろう、と思っていたのですが、はっきり言って、ものすごく静かです。うちのWindowsマシンは安物のショップブランド品だからでしょう、Power Mac G5よりずっと大きな音を立てます(苦笑)。
  • 増設メモリが到着しました。例によって取り付けには苦労しましたが(苦笑)、なんとか成功。合計メモリが1.25GBとなり、Tigerの動作は快適そのものです。どうも Dashboard はメモリを結構、喰うらしく、256MBメモリの環境下ではF12キーを押すたびにハードディスクの仮想メモリにアクセスしていたため、表示されるまで時間がかかることがあったのですが、メモリを増設してからはF12キーを押した瞬間にはちゃんと表示されています。
  • SpotlightはなぜかPSD(Photoshop形式)ファイルのレイヤー名を検索対象にしてくれるのですが、Photosho Elements 3.0でPSDファイルにキーワードを付加しても、日本語のワードはうまく検索されないようです(苦笑)。まぁ、そのうちそのあたりを修正したMDImporterをアドビ社か、あるいは誰か親切な人がWeb上で配布してくれるでしょう(苦笑)。
  • AutomatorでSpotlightキーワードを付加するworkflowを作ってみました。割と簡単にできました。今後、暇なときにでも、ハードディスクに保存されている多種多様なファイル群にSpotlightキーワードを付加してゆきたいと思ってます。
  • Dashboard用のwidgetを一つ作ってみました。私の描いた(下手な)CGの女の子が服を脱ぐだけ(大笑)の単純なwidgetです。米Appleサイトのwidgetの作り方のページをある方が私的に日本語に訳したものを見つけたので、それを見ながら作ったのですが、どうやらそのページが翻訳されたときとはDashboardの仕様が変更になっているらしく、結局、そこに書かれていることはあまり役に立たず、米Appleのサイトで配布されているサンプルwidgetのソースを参考にせざるをえませんでした。

2005年6月 5日 (日)

Power Mac G5が到着!

昨日の土曜日の朝、到着しました。あらかじめ購入しておいたパソコン自動切り替え機(corega CG-PC2UVAMN)に接続してモニター、キーボード、マウス、スピーカーをWindowsマシンと共有していますが、うまく機能しています。キーボードはG5に付属のAppleキーボードを使っています。AppleキーボードでWindowsを使うと「半角/全角キー」や「PrintScreenキー」が使えないという問題があるものの、「半角/全角キー」については、IMEの設定をいじって「英数キー(CapsLockキー)」でIMEをオンにすることにし、スクリーンショットはVectorからフリーのスクリーンショットアプリを探してきてインストールすることで解決しました。ただモニターの性能のせいか、Mac OS Xのほうに切り替えて見た場合、iMacよりも画面が全体的に白っぽく見えるような気がします。ちなみに、画面の解像度はMacは1280×1024に、Windowsの方は今まで通り、1024×768に設定しています。

昨日は丸一日、既存の環境をiMacからPower Mac G5に移す作業をしていました。OSも、同梱されていたTigerにアップグレード(もちろんクリンインストール)しました。メーカーの方で公式にTigerに対応していないPhotoshop Elements 3.0やPixeDV(CaptyTVに付属のMPEG簡易編集、閲覧ソフト)やRBrowser Liteも、少し試用した限りでは問題なく動きました。もしかしたらTigerで動くソフトが少なくてiMacの方にPanther環境を残さなければならないこともあり得ると思っていたのですが、これだけ問題が少なければiMacのPantherはすぐにでも消去してしまえそうです。これでiMacをOS 9専用マシンにすることができます(笑)。

それにしても、やはりPower Mac G5は速いですね。触っていて一番、速いと感じるのは、Finderでたくさんのファイルが入っているフォルダ(例えばアプリケーションフォルダ)を表示して、一気にスクロールさせる時です。iMacだと動き出しがやや遅いのですが、Power Mac G5ならマウスポインターに吸い付くように動いてくれます(まぁ、OS 9以前やWindowsではそれが当たり前なのですが(苦笑))。もっとも、メモリを256MBしか搭載していない現状では少し複雑な作業をすると仮想メモリにアクセスするせいか、ハードディスクが激しく回転(どうもこのMacのハードディスクは回転時に騒音をたてるという不具合があるようです(笑)。整備済み製品なので、その程度は我慢しなければならないでしょうが)し、動きが全体的に遅くなります。そこで昨日の夜、トイコムで1GBぶんの増設メモリを注文しました。

SpotlightやDashboardやAutomatorをいじるのも楽しいですね。デスクトップにある特定のファイルを特定のフォルダに移動するだけの簡単なworkflowをAutomatorで作成し、早速、活用しています。

ちなみに、Power Mac G5とWindowsマシンで速度比較をしてみました(参考までに前者はPPC G5プロセッサ1.8GHz、256MBメモリ、後者はCeleronプロセッサ2.6GHz、384MBメモリです)。Macの方ではPhotoshop Elements 3.0で、Windowsの方では2.0で、同一のJPEGファイルにクロムフィルターをかけたところ、Macは一瞬で終わった(OKボタンを押したと同時に終了した)のに対し、Windowsマシンの方は2秒ほどかかりました。まぁ、Winマシンの方は安物のショップブランド品なので、CPUが速度の点で上回っている以外は、Macより性能が劣っている部品が使われていると思います(私はあまり詳しくないのではっきりしたことはいえませんが)。また、使用したソフトもバージョンが違います。ですから、この比較結果は、ハードウェアの値段の差がそのまま反映されたということだと思います(苦笑)。

My Power Mac G5

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