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2004年8月10日 (火)

Vine Linux 3.0

Vine Linux 3.0 をさくっとインストールしてみましたが、何の問題なく成功しました。私の現在のWindows マシンのグラフィックチップ(SiS 650)に対応した X サーバーが入っているため、X の表示も全く問題ありませんでした。ただサウンドは、これまでのバージョンと同様、デフォルトでは鳴らず、sndconfig で設定する必要がありました。

今回のバージョンで一番嬉しいのは apt を操作するための GUI ツール、Synaptic が標準装備されたことです。私のような Windows 世代?の人間にとっては、やはり GUI で操作するほうがやりやすいですからね。

あと、インストール CD-ROM に Samba が入っていないのにはちょっと驚きました。まぁ、前述の Synaptic を使って簡単にネットワークインストールできるので、別に問題はないのですが……。

(8月11日追記)
昨日、何気なく X Window のネットワーク設定ツール(スタートメニューから「システムツール」→「ネットワーク設定」で起動するツール)でネットワーク設定をいじったら、インターネットに接続できなくなりました(泣)。LAN 内のコンピューターやルーターに ping を打つことはできるのに、インターネット上には URL を指定しても IP アドレスを指定しても ping が打てないのです。プロバイダーのネームサーバーの IP でも打てないことを考えると、どうもその辺りのトラブルのようです。いろいろ調べても原因がわからなかったので、今日、Vine Linux をクリーンインストールし直しました。

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