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2004年8月28日 (土)

Apple Store 心斎橋に入ってみました

私が訪れたのは午後四時頃でしたが、まだ列をついていました。15分ほど待って店内に入ると、それなりに広さのあるフロアに熱気が感じられる程度の程よい混雑がありました。私の後ろに列をついていたオーストラリア人の女性が女性店員に英語での応対を求めると、すぐに英語の達者な別の女性店員が来て応対していました。私自身も、柱にもたれかかってパンフレットを眺めていたら、女性店員に「何か御用はありませんか」と話しかけてもらえました。丁寧な対応で好感が持てました。二階奥の シアターで「iDVD のご紹介」と題するプレゼンテーションを傾聴した後、店を出ました。出たのは五時頃でしたが、その頃にはもう列はなくなっていました。

(8月29日追記)
電車で行くと金がかかるので(せこっ)、今日は車で行きました(車で行ってもガソリン代がかかるじゃないかと言われそうですが、ガソリン代はウチの「勘定奉行」に請求できるので、自分の小遣いを使わずにすむのです(笑))。駐車は四ツ橋筋のパーキングチケットエリアで行いました。一時間300円でしたが、電車なら820円なので500円は浮いたことになります。ただ、今日は初めてなのでちゃんとお金を払いましたけれども、次回からは払わずに違法駐車するかもしれません(苦笑)。

それと、帰りに梅田のヨドバシカメラに寄ってみました。Apple Store 開店にあわせて、もしかしたら Mac 売り場を縮小しているかもしれないと恐れたからです。しかし、そのようなことはなく、またお客さんが減っているということもありませんでした。まぁ、やはりミナミにある Apple Store がキタのヨドバシカメラと食い合うなどということはないようです。しかし、大阪における Mac の需要を考えると、今後、ミナミにあるパソコン店の Mac 売り場は、ひょっとしたら縮小されてゆくのかもしれません……。あるいは、一昨日発表された名古屋の Apple Store の名称が Apple Store, Nagoya なのに今回開店した大阪の店が Apple Store, Shinsaibashi であることから考えると、大阪にはもう一店出店する可能性があり、だとすると、地域バランス的にも今度はキタに店を構えることが予想されます。そうなったら、ヨドバシやソフマップは Mac を扱わなくなる恐れはじゅうぶんあると思います。まぁ、そのときの日本の経済状態とか、Mac の需要とかにもよりますが……。

2004年8月27日 (金)

Apple Store 心斎橋を見てきました

私が立ち寄ったのは午後五時頃でしたが、すでに50人ほど並んでいました(笑)。入口から見る限りでは思ったほど広くはなさそうです。明日の開店日にはまた夕方頃に出かけ、今度は中を見てきたいと思います。

ただ、ウチから心斎橋まで行くには地下鉄に乗り継がなければならないため、電車代が往復820円かかります。結構な金額です(苦笑)。車を停めておける場所があるとも思えません。ですので、せっかく大阪に Apple Store ができたといっても、そう頻繁に立ち寄ることはできそうもありません。ちょっと残念です。せめて梅田近辺ならよかったのですが。

2004年8月16日 (月)

SlipyでMac OS X 10.3のインストールCDを一枚のDVDに結合

Slipy というツールで Mac OS X 10.3 の三枚のインストール CD を一枚の DVD に結合してみましたが、問題なく成功しました。但し、これを使ってインストールする場合、Mac OS X を起動した状態でディスク内のインストーラーをダブルクリックするというやり方ではインストールを開始できません。システム環境設定で起動ディスクをこのインストールディスクに設定するか、再起動の際 Option キーを押しながら起動してディスクを選択しなければなりません。

(更新2011/03/05:文章表現を少し修正)

SuSE Linux 9.1 をインストール

SuSE Linux 9.1 のインストールに成功しました。今までに何度かインストールを試みて失敗していたのですが、ようやくうまく行きました。ポイントはブートローダーの設定の際、Lilo ではなく Grub を選び、その上で「/dev/hdb(インストールするドライブ名)を起動可能にする」という項目のチェックマークを付けないままにしておくことです。

但し、インストーラーや設定ツールは日本語化されていますが、それ以外はほとんど日本語になっていません。また、X の解像度が1280x1024にしかならないし、今のところサウンドを鳴らすこともできていません。

2004年8月10日 (火)

Vine Linux 3.0

Vine Linux 3.0 をさくっとインストールしてみましたが、何の問題なく成功しました。私の現在のWindows マシンのグラフィックチップ(SiS 650)に対応した X サーバーが入っているため、X の表示も全く問題ありませんでした。ただサウンドは、これまでのバージョンと同様、デフォルトでは鳴らず、sndconfig で設定する必要がありました。

今回のバージョンで一番嬉しいのは apt を操作するための GUI ツール、Synaptic が標準装備されたことです。私のような Windows 世代?の人間にとっては、やはり GUI で操作するほうがやりやすいですからね。

あと、インストール CD-ROM に Samba が入っていないのにはちょっと驚きました。まぁ、前述の Synaptic を使って簡単にネットワークインストールできるので、別に問題はないのですが……。

(8月11日追記)
昨日、何気なく X Window のネットワーク設定ツール(スタートメニューから「システムツール」→「ネットワーク設定」で起動するツール)でネットワーク設定をいじったら、インターネットに接続できなくなりました(泣)。LAN 内のコンピューターやルーターに ping を打つことはできるのに、インターネット上には URL を指定しても IP アドレスを指定しても ping が打てないのです。プロバイダーのネームサーバーの IP でも打てないことを考えると、どうもその辺りのトラブルのようです。いろいろ調べても原因がわからなかったので、今日、Vine Linux をクリーンインストールし直しました。

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