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2004年6月13日 (日)

パソコンが修理から帰還

昨日の土曜日、帰ってきました。金曜の夕方に Storm様のほうから今から発送する旨、電話があり、やはりサウンドがならない原因はマザーボードの異常だったため、交換したと報告をいただきました。終始対応が丁寧だったので、非常に好感を持ちました。

と、思っていたら、しばらくしてからもう一度電話があり、PCケースのねじを締め忘れたかもしれないと言われてしまいました(苦笑)。翌日、つまり昨日、届けられた品を確認してみると、やはりねじを付いていませんでした。まぁ、それ以外は不満な点はないので、じゅうぶん及第点です。

で、その後、セカンドHDDを再び取り付け、そこにFedora Coreをインストールしようとしたら、「ハードディスクのパーティションテーブルに異常がある」といった意味のメッセージが出ました。前のパソコンでも同じようなメッセージが出たのですが無視してインストールしても問題がなかったので、今回もそうしたら、今度は「ハードディスクに空き容量が足りない」というメッセージが出ました。インストールするパッケージを最小限に削っても同じメッセージが出たため、あきらめて Windows XP を起動しようとしたところ、「Error loading operating system」というメッセージが出て起動できなくなってしまいました(大泣)。

あるサイトで調べたところ、修復コンソールからFIXBOOTで直るとのことでしたので、やってみましたが、それでもダメ、Win XP を再インストールしたら直るだろうと思ってインストールをやり始めたら、コンソール画面から一旦再起動してGUIに移る過程で、今度は「A disk read error occurred」というメッセージが出てそれ以上前に進まなくなりました(泣)。

それで、パソコンのカバーを外してハードディスクのケーブルをさし直したら、ちゃんとGUIが起動できるようになり、ことなきを得ましたが、Fedora Coreをインストールするのが怖くて、いまだインストールしていません。Mandrakeのインストールは先ほど終えました。こちらのインストールが可能だということは大丈夫だとは思うのですが、まぁ、もう少しグーグルなどで調べてからFedoraのインストールに再チャレンジしたいと思います。

(6月13日追記)
その後、Win の起動速度の遅さが気になり、メモリを256MB増設して384MBとしました。どうも、このパソコンはマザーボード上のグラフィックチップやサウンドチップのメモリをメインメモリのほうから32MB割り当てて使うらしいので、最初の状態では128 - 32 で 96MB しかない計算になります。これでは Win XP をインストールするのに必要な最小限のメモリしかないことになるわけです。どおりで起動が遅いはずです(苦笑)。

(6月15日追記)
その後、Web 上で調べたところ、上記の Fedora Core インストール後の不具合は、カーネル 2.6 がパーティションテーブルに対して何がしかの悪さをして Win XP が起動できなくなるという、既知のバグだったようです。

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