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2004年6月28日 (月)

Macにスイッチした人のためのウェブサイト作成メモ

(2011年4月25日更新)

WindowsからMac OS Xにスイッチした者が、いわゆるホームページ作成ソフトを使わずに、テキストエディターと FTPソフトだけでウェブサイトを作成する際のメモ。

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2004年6月26日 (土)

ToyViewer 4.52リリース





(09年9月4日追記:アクセス解析を見ると、Googleで「leopard toyviewer」などのキーワードで検索してここへ来られる方がなぜか多いようですが、このページはLeopardがリリースされるはるか以前に書かれたもので、Leopardとは何の関係もありません(苦笑)。なお、LeopardとToyViewerとの互換性について知りたい方がおられましたら当サイトのこちらのページをご覧ください)











Mac OS X 用画像ビューワー(簡易画像編集機能つき)の定番、ToyViewer の最新バージョンがリリースされました。今回のバージョンの変更点の目玉は、やはりと言うか何と言うか、GIF の書き出しが可能となった点でしょうね。

ちなみに、私はいろいろな事情から、JPEG など一部のフォーマットの画像を、Mac OS X の標準画像ビューワー、プレビュー.app ではなく、この ToyViewer に「関連づけ」しています。つまりダブルクリックで開けるようにしてあるということです(関連づけという用語は Windows 用語なので鍵括弧でくくりました)。

そもそも旧来の Mac OS には関連づけといった概念がないため、Mac のカスタマイズ方法を解説したサイトなどを見てもファイルの関連付けを変更するような話は全く出てきません(苦笑)。特に古くからの Mac ユーザーの方は関連づけという概念自体、あまり理解しておられないように見受けられます。ですが、私のように Windows からスイッチした人間にとっては、正直言って、クリエータータイプで管理する Classic Mac OS のやり方はあまりなじめまないのです(苦笑)。

ただ、OS X で「関連づけ」が行えるのは確かですが、残念なことに、一部のアプリケーションは関連付けに完全対応しておらず、関連付けを行ってもアイコンがそのアプリのアイコンに変わってくれません。例えば、PixelCat がそうです。PixelCat も Classic Mac OS 時代から存在するビューワーなので、作者の方が「関連づけ」機能に対応することにあまり熱心ではないのではないかと思います。実は私が PixelCat を標準画像ビューワーにしない理由もここにあります(余談ですが、テキストエディター mi も関連付けに対応していません。私は、例えば Windows を使用していた頃に作成した .cgi ファイルなどを mi に関連づけしていますが、アイコンは空白のままです。クリエータータイプを MMKE にすれば良いじゃないかとおっしゃる方もおられるかもしれませんが、私はそれがいやなのです(苦笑))。

それに対し、この ToyViewer は、Classic Mac OS とは全く無縁で、OS X の前進、NextStep の流れを汲むものです。関連づけを行えばちゃんとアイコンが ToyViewer のものになってくれますし、また余分なクリエータータイプを勝手に付加したりするすることもありません。

Windows から OS X に乗り換えた方でクリエーターによるファイル管理が好みでないとおっしゃる方には、この画像ビューワーをぜひお勧めします。

2004年6月19日 (土)

Mac版NAVはCPUに負担?

昨日、何の気なしに CocoaBench というベンチマークソフトでうちの iMac のベンチマークを測定したら、Norton AntiVirus (NAV) 9.0 の AutoProtect をオンにするかオフにするかで著しく数字が異なることがわかりました。オンの時は 5.9、オフの時は 10.8、つまりオンにすることでほとんど半分になってしまうわけですね(苦笑)。ためしに Windows のほうでも測定してみましたが(NAV 2004)、全く変化がありませんでした。もしかしたらベンチマークソフトの測定方法に違いがあるためなのかもしれませんが、そうでなければ、Mac 版の NAV は相当パフォーマンスが悪いということになります。いずれにせよ、今後、iMac で CPU に負担のかかる作業を行う時は、AutoProtect を必ず停止したほうがよいようです。

2004年6月13日 (日)

パソコンが修理から帰還

昨日の土曜日、帰ってきました。金曜の夕方に Storm様のほうから今から発送する旨、電話があり、やはりサウンドがならない原因はマザーボードの異常だったため、交換したと報告をいただきました。終始対応が丁寧だったので、非常に好感を持ちました。

と、思っていたら、しばらくしてからもう一度電話があり、PCケースのねじを締め忘れたかもしれないと言われてしまいました(苦笑)。翌日、つまり昨日、届けられた品を確認してみると、やはりねじを付いていませんでした。まぁ、それ以外は不満な点はないので、じゅうぶん及第点です。

で、その後、セカンドHDDを再び取り付け、そこにFedora Coreをインストールしようとしたら、「ハードディスクのパーティションテーブルに異常がある」といった意味のメッセージが出ました。前のパソコンでも同じようなメッセージが出たのですが無視してインストールしても問題がなかったので、今回もそうしたら、今度は「ハードディスクに空き容量が足りない」というメッセージが出ました。インストールするパッケージを最小限に削っても同じメッセージが出たため、あきらめて Windows XP を起動しようとしたところ、「Error loading operating system」というメッセージが出て起動できなくなってしまいました(大泣)。

あるサイトで調べたところ、修復コンソールからFIXBOOTで直るとのことでしたので、やってみましたが、それでもダメ、Win XP を再インストールしたら直るだろうと思ってインストールをやり始めたら、コンソール画面から一旦再起動してGUIに移る過程で、今度は「A disk read error occurred」というメッセージが出てそれ以上前に進まなくなりました(泣)。

それで、パソコンのカバーを外してハードディスクのケーブルをさし直したら、ちゃんとGUIが起動できるようになり、ことなきを得ましたが、Fedora Coreをインストールするのが怖くて、いまだインストールしていません。Mandrakeのインストールは先ほど終えました。こちらのインストールが可能だということは大丈夫だとは思うのですが、まぁ、もう少しグーグルなどで調べてからFedoraのインストールに再チャレンジしたいと思います。

(6月13日追記)
その後、Win の起動速度の遅さが気になり、メモリを256MB増設して384MBとしました。どうも、このパソコンはマザーボード上のグラフィックチップやサウンドチップのメモリをメインメモリのほうから32MB割り当てて使うらしいので、最初の状態では128 - 32 で 96MB しかない計算になります。これでは Win XP をインストールするのに必要な最小限のメモリしかないことになるわけです。どおりで起動が遅いはずです(苦笑)。

(6月15日追記)
その後、Web 上で調べたところ、上記の Fedora Core インストール後の不具合は、カーネル 2.6 がパーティションテーブルに対して何がしかの悪さをして Win XP が起動できなくなるという、既知のバグだったようです。

2004年6月 8日 (火)

パソコンを修理に出すことに

新しく購入した Windows マシンのサウンドが鳴ならなくなった件ですが、その後、メーカーのサポート部署と何度かメールをやり取りした結果、マザーボードの異常である可能性が高いことが判明し、今日、メーカー宛に料金着払いの宅配便でパソコン本体を送りました。

やり取りしたメールの中で、サポート担当の方は有償修理になるとは特におっしゃっておられなかったので、たぶん、無償修理してもらえるのだと思います。一般の電化製品は中を一度分解したら保証期間内でも無償修理はしてもらえなくなりますが、パソコンの場合はカバーを外して中にパーツを取り付ける程度の行為は「通常の使用」の範囲内と見なされるんでしょうね。

2004年6月 5日 (土)

新しいWindowsマシン到着。が!

FDD、CD-ROMドライブ、セカンドHDDを認識させるのも、Windows XP をインストールするのも難なくできました。しかし、フロントパネルのHDDランプがつかないので、ケースのカバーをいったん外し、該当するコネクターをさし直したら、ランプはつくようになったのですが、なぜかサウンドが鳴らなくなりました。HDDを再フォーマットして Windows をインストールし直してみましたが、やはり鳴りません。お手上げ状態だったので、さきほどメーカーのサポート用アドレスに長々としたメールを送りました。

やはりハードウェア的な問題なのでしょうか。もし修理を要するような問題なら、私がカバーを開けて中身をいじった上での故障と見なされ、保証期間内でも無償修理してもらえないかもしれません(大泣)。となれば、送料も往復こちら持ちということになり、修理代込みで下手をしたら三〜五万円ぐらいとられたりすることになりはしないかと心配です(号泣)。それでも修理せざるを得ません。

それに、前のWindowsマシンも保証期間内にFDDが不調に陥ったのに修理に出さなかったし、iMac のほうも、CD-Rがうまく焼けないのを自分の焼き方が悪いせいだと勝手に決めつけ、保証期間が過ぎたあとでアップルのサポート掲示板を見たら、同じ症状の人がアップルに無償修理してもらえた話が載っていたりということがありました。だから今回は、有償にせよ無償にせよ、粘り強くメーカーに修理を依頼してみるつもりです。

2004年6月 4日 (金)

Opera 7.51 for MacOS

めちゃくちゃ速くなってますねえ。正直なところ、今までの Mac 版の Opera は全然、速くなかったんですが(苦笑)、このバージョンは、私の体感する限り、Safari、FireFox、Camino と比べても遜色ない速さです。

ただ残念なことに、Safari と同様、デフォルトでは日本語の文字の太字、斜字体表示ができません。これはフォントファイルの問題なのでそちらのほうで対応してもらうしかないんでしょうね。

それと、このバージョンは今のところ英語版しかリリースされていないのですが、英語版ではテキストエリアに日本語を直接打てないようです。もうすぐリリースされる日本語版ではおそらく直っていると思いますが。もう一つ、たまにウィンドウが上下に揺れることがあります。これも、たぶん日本語版では修正されているだろうと予想しています。

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