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2004年5月27日 (木)

電源ユニット崩壊!

うちの Windows マシンの DVD-ROM ドライブは以前から DVD-R はちゃんと読めるのにCD-RやCD-RWの読み込みはうまくいかなかったり遅かったりという難がありました。先日、Mandrake Linux 10.0 Official がリリースされたので、昨日、インストール用 ISO イメージをダウンロードしてCD-RWに焼き、それを使ってインストールしようとしたところ、ついに全く読めなくなっていました。仕方なく、今日の夕方、バルク品の CD-ROM ドライブを買って Windows マシンに取り付けてみましたが、ジャンパ設定が間違っているのか、ハードディスクの一つが認識されなくなりました。そこで、ドライブを取り外して設定をいじってまた電源を入れるといったことを何度か繰り返しました。そして、何度めかに電源ユニットから電気コードを抜こうとしたとき、電源ユニットから火花が散り、焦げ臭いにおいを発しました。もしやと思って電気コードをつなぎ直し、電源を入れてみましたがもう二度と電源が入りませんでした。不注意なことに、どうやらコンピューターが完全にシャットダウンする前に電気コードを抜こうとしてしまったようです。抜き方が強引だったため、電源ユニットのどこかの電極が物理的に接触し、ショートしてしまったらしいのです(泣)。

明日、ソフマップかどこかで中古の電源ユニットを探してみますが、値が張るようならいっそ新しいパソコンを買うつもりです。以前から目を付けていたショップブランド品は、送料、代引き手数料込みで31,500円、OS は Windows XP Home のパッケージを持っているので、新たに買う必要はなし、あと、キーボード、マウス、スピーカー、FDDは今のマシンものを流用、CD-ROM ドライブも今日買ったものがあるのでこれもいらないとはいえ、それでも27,000円あまりの臨時出費は痛いです(泣)。

(5月28日追記)
午前中に梅田のソフマップで格安のバルク電源ユニットを購入し、家に帰って取り付けようとしたら、ケースに入りきらなかった(苦笑)。電源ユニットにも大きさの規格があるとは知りませんでした。どうやらうちの Windows マシンは SFX という規格らしいのですが、購入したのは ATX というものだったため合わなかったようです。

で、午後には日本橋まで足を伸ばして探しましたが、そもそも SFX のものは数が少なく、あったとしてもバルク品とか中古品ではないためそれなりの値段でした。Web 上のパーツ通販サイトも見てみましたが、送料を含めると安いものでも五、六千円です。四年以上前に買ったぼろパソコンを再生させるために五、六千円払うのはもったいないので、上にも述べたように、新しい Windows マシンを買うことにします。

結局、無駄な電源ユニットを買った代金や日本橋に車を止めたときの駐車料金その他を合計して三千円ほどを浪費したことになります(泣)。電源ユニットの規格ぐらい買いに行く前に Web で調べておけば良かった…(後悔)。

(5月28日追記2)
で、いま Web 上で注文しました。六日後に届くそうです。さて問題は、こちらで取り付ける CD-ROM や HDD がちゃんと認識されるのかどうか、それと、Windows XP Home のアクティベーションがうまく行くかどうかです。

しかし、四年以上使い続けた Windows 98SE とこれでお別れというのも、なんだか寂しい気がします。

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