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2004年5月29日 (土)

電源ユニットはみ出しPC

昨日までの記事やコメントにある通り、新しい PC を買うことになりましたが、その原因となった規格の合っていない電源ユニットを、いままで使っていた PC のケースの外に置いて接続できないかと先ほどふと思い立ち、やってみました。

P5290016.jpg

この状態では PC ケースのカバーで覆うことができないため、ご覧の通り、側面をアルミフォイルで塞いで暫定的なほこりよけとしました。不格好ですが、とりあえず使えるようにはなったのでよしとしましょう。これでこの PC のデータを外付け HDD に移すことができるようになったわけですから。もしこの PC が使えないのであれば、来週、新しい PC が届いた時にこの PC の HDD を一旦、新しい PC に取り付けてデータを移すという手間をかけなければならないところでした。

2004年5月27日 (木)

電源ユニット崩壊!

うちの Windows マシンの DVD-ROM ドライブは以前から DVD-R はちゃんと読めるのにCD-RやCD-RWの読み込みはうまくいかなかったり遅かったりという難がありました。先日、Mandrake Linux 10.0 Official がリリースされたので、昨日、インストール用 ISO イメージをダウンロードしてCD-RWに焼き、それを使ってインストールしようとしたところ、ついに全く読めなくなっていました。仕方なく、今日の夕方、バルク品の CD-ROM ドライブを買って Windows マシンに取り付けてみましたが、ジャンパ設定が間違っているのか、ハードディスクの一つが認識されなくなりました。そこで、ドライブを取り外して設定をいじってまた電源を入れるといったことを何度か繰り返しました。そして、何度めかに電源ユニットから電気コードを抜こうとしたとき、電源ユニットから火花が散り、焦げ臭いにおいを発しました。もしやと思って電気コードをつなぎ直し、電源を入れてみましたがもう二度と電源が入りませんでした。不注意なことに、どうやらコンピューターが完全にシャットダウンする前に電気コードを抜こうとしてしまったようです。抜き方が強引だったため、電源ユニットのどこかの電極が物理的に接触し、ショートしてしまったらしいのです(泣)。

明日、ソフマップかどこかで中古の電源ユニットを探してみますが、値が張るようならいっそ新しいパソコンを買うつもりです。以前から目を付けていたショップブランド品は、送料、代引き手数料込みで31,500円、OS は Windows XP Home のパッケージを持っているので、新たに買う必要はなし、あと、キーボード、マウス、スピーカー、FDDは今のマシンものを流用、CD-ROM ドライブも今日買ったものがあるのでこれもいらないとはいえ、それでも27,000円あまりの臨時出費は痛いです(泣)。

(5月28日追記)
午前中に梅田のソフマップで格安のバルク電源ユニットを購入し、家に帰って取り付けようとしたら、ケースに入りきらなかった(苦笑)。電源ユニットにも大きさの規格があるとは知りませんでした。どうやらうちの Windows マシンは SFX という規格らしいのですが、購入したのは ATX というものだったため合わなかったようです。

で、午後には日本橋まで足を伸ばして探しましたが、そもそも SFX のものは数が少なく、あったとしてもバルク品とか中古品ではないためそれなりの値段でした。Web 上のパーツ通販サイトも見てみましたが、送料を含めると安いものでも五、六千円です。四年以上前に買ったぼろパソコンを再生させるために五、六千円払うのはもったいないので、上にも述べたように、新しい Windows マシンを買うことにします。

結局、無駄な電源ユニットを買った代金や日本橋に車を止めたときの駐車料金その他を合計して三千円ほどを浪費したことになります(泣)。電源ユニットの規格ぐらい買いに行く前に Web で調べておけば良かった…(後悔)。

(5月28日追記2)
で、いま Web 上で注文しました。六日後に届くそうです。さて問題は、こちらで取り付ける CD-ROM や HDD がちゃんと認識されるのかどうか、それと、Windows XP Home のアクティベーションがうまく行くかどうかです。

しかし、四年以上使い続けた Windows 98SE とこれでお別れというのも、なんだか寂しい気がします。

2004年5月19日 (水)

Camino 0.8 Beta

Camino 0.8 Beta がリリースされましたが、どうも FireFox のほうが速いような気がします(苦笑)。

個人的には、Mozilla タイプのサイドバーのブックマークリストは、フォルダを一旦開いたら開きっぱなしなのであまり好きではないのです。一番好きなのは、IE のようにあるフォルダを開いたらそれまで開いていたフォルダが自動的に閉じるタイプ、次はフォルダとその中身を別々に表示できる Opera タイプ(但し、Mac 版でこのタイプの表示ができるのはバージョン7.50以降)、その次が、Safari や Camino のようなタイプです。現状では Safari は日本語のフォントの太字と斜字体は表示できないという問題があるので、本当は 他のプラウザをメインにしたいのですが、Opera や Camino は Safari より遅いし、FireFox はいま述べたようにブックマークリストが気に入らないので、結局は Safari を使うしかないというのが率直なところです。

2004年5月17日 (月)

mi の最新バージョン

Mac 用の定番フリーテキストエディター、mi の 2.1.5 がリリースされました。

何が嬉しいって、このバージョンから Mac OS X 版のアイコンが128×128ピクセルのものになったことです(笑)。これでようやく、デスクトップからみすぼらしい32×32アイコン(失礼!)を一掃することができました。

それともう一つ、同じくこのバージョンから Mac OS X 版が Mach-O バイナリー化されたため、多少、パフォーマンスが向上しているような気がします(気のせい?)。

2004年5月11日 (火)

Classic 環境高速起動計画

Mac OS を 10.3 にアップグレードしてから Classic 環境の起動が次第に遅くなり始め、最近、ついに1分40秒もかかるようになってしまった(苦笑)ため、OS 9 本体は外付け HDD に移し、内蔵 HDD には最小限のシステムだけを残すことにしました(ライセンス的に問題はないですよね?)。最小限といっても、アプリのほとんどとその初期設定ファイル、それと不要な機能拡張を削除しただけです。今号の Mac People に載っていたような、本当に最最小限だけに絞り込むということはやっていませんん。それでも、起動速度は40秒以下と、半分以下になりました。予想以上の成果です。

2004年5月 4日 (火)

BlenderのMacOSX10.3用バイナリー

BlenderのMacOSX10.3用バイナリーがリリースされているようです。10.2用と両方用意してくれているみたいですね。

2004年5月 1日 (土)

Blender 2.33 リリース

blender3d.org :: Home

このバージョンでは、ライセンスの関係で実装が停止されていたリアルタイムレンダリング機能(3Dゲームエンジン)が再実装されました。なお、Mac 版は Mac OS 10.2 用となっていますが、ちょっと試用してみた限りでは 10.3 でも動くようです。

ちなみにこのソフト、インターフェースを OpenGL で描画しているため、Windows、Mac、Linux など、どのプラットフォームでも全く同じインターフェースとなっています(但し、Mac の場合はマウスボタンの数が違うせいで、少し異なる操作を行わなければならないこともあります)。

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