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2004年3月16日 (火)

Win98とXPデュアル環境における98リカバリ

C:ドライブにWin98、D:ドライブにWinXPがインストールされている状態でC:ドライブをリカバリーしてしまったり、フォーマットして再インストールしてしまった場合、WinXPが起動できなくなります。WinXPのインストールディスクで修復インストールしようとしても、修復候補に表示されません。しかし、いろいろ試した結果、C:ドライブのルートディレクトリに以下の四つのファイルが存在すれば、修復インストールが出来るようになるようです。

Ntdlr
ntdetect.com
bootfont.bin
boot.ini

このうち、上の三つはXPのインストールディスクからコピーするだけですが、boot.iniは、バックアップ場ない場合、自分で作成しなければならず、しかもちゃんとXPが起動できるような内容になっていなけらばならないようです。やはりバックアップを取っておいたほうが良さそうです。

(bootfont.binは、もしかしたら必要ないのかもしれませんが、これを使用しないで修復が可能なのかどうか、試していません)

2004年3月 7日 (日)

インストールしているOSおよびHDD構成

2017年05月30日現在、私のコンピューターのハードディスクのパーティション状況は以下の通り。

サブマシン:MacBook Air (11-inch, Mid 2013) 別名 MacBookAir7,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
OS X
から見た
パーティ
ション名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
SSD
sda1 - disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 D: disk0s2 HFS+
(journaling)
macOS Sierra 40
sda3 - disk0s3 Apple Boot (Recovery HD) 0.65
sda4 C: disk0s4 NTFS Windows 10 Pro
(64bit版)
80
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 - disk1s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 E: disk1s2 HFS+
(journaling)
- 60
sdb3 F: disk1s3 FAT32 - 30
sdb4 G: disk1s4 NTFS - 250
sdb5 - disk1s5 HFS+ (rEFInd用) 0.1
sdb6 - disk1s6 Linux
Swap
(Linux Swap) 4.3
sdb7 - disk1s7 HFS+ (Fedora boot用) 0.1
sdb8 - disk1s8 EXT4 Fedora 25
(x86_64)
30
sdb9 - disk1s9 FAT32 (Ubuntu boot用) 0.1
sdb10 - disk1s10 EXT4 Ubuntu 17.04
(amd64)
30
sdb11 - disk1s11 FAT32 (SUSE boot用) 0.1
sdb12 - disk1s12 XFS openSUSE Leap
42.2 (x86_64)
30
sdb13 - disk1s13 HFS+
(journaling)
- 65.1

※ 以前はサブマシンには手動で内臓 HDD にパーティションを作って Windows と Ubuntu と Fedora をインストールしていたが、サブマシンを SSD 搭載マシンに買い換えた現在、SSD への書き込み限界の問題から、内臓ドライブへの Linux のインストールはやめ、外付けドライブをインストール先としている。Windows についても、現在は OS X の Boot Camp アシスタントを利用してインストールしたWindows 8.1 を、Windows 10 にアップグレードしたものである。


メインマシン:Mac Book Pro (Retina 13-inch, Early 2015) 別名 MacBookPro12,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
OS X
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
HDD
sda1 disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 disk0s2 HFS+
(journaling)
macOS Sierra 121.3
sda3 disk0s3 Apple Boot (Recovery HD) 0.65
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 disk1s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 disk1s2 HFS+
(journaling)
(Time Machine用) 249.9
sdb3 disk1s3 HFS+
(journaling)
(データ保存用) 249.7

※ 実際には OS X は論理ボリュームにインストールされているが、煩雑なので記述を省略する。


参考:旧PC/AT互換機(すでに廃棄)
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
FreeBSD
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GiB)
sda
SATA
II
(注)
sda1 - ad0s1 FAT32 - 40
sda2 - ad0s2 BeFS - 15
sda3 - ad0s3 UFS FreeBSD 7.2 15
sda4 sda5 - ad0s4 Linux
Swap
(Linux Swap) 0.8
sda6 - ext3 Debian 5.0.3 15
sda7 - ext3 Mandriva 2010 15
sda8 - ext4 openSuSE 11.2 15
sda9 - ext3 CentOS 5.4 15
sda10 - ext3 Vine 5.0 15
sda11 - ext3 Ubuntu 9.10 15
sda12 - ext4 Plamo 4.7 15
sda13 - ext3 (ファイル保存用) 122

注 …… ディスク自体は SATA II だが接続インターフェイスは SATA I である。

※上記は廃棄直前の状態。それ以前には sda1 に Windows XP をインストールしていたこともある。

※MBR には sda6 の Debian の GRUB をインストールし、その他の OS は chainloader で呼び出して起動していた。


2004年3月 6日 (土)

スペースギコハリャーン

スペースギコハリャーンという MacOS X 用のゲームをダウンロードしてプレイしてみましたが、結構面白いです。

続きを読む "スペースギコハリャーン" »

2004年3月 3日 (水)

Windows XP Home Edition

Windows XP Home Edition をインストールしてみました。噂では、ウチの Win マシンはプリインストールされているWindows 98 SE で使うよりも、Windows 2000 を入れたほうがよいらしいのですが、Win 2k は高いし、XP でも大して変わらないだろうと思って、 HDD を増設して XP を入れました。入れてみたところ、はっきり言って、すごく調子がいいです。同じコンピューターに入れたとは思えないほどです(笑)。

いまのところ、98 はそのまま残してあって、デュアルブートしています。iMac をメインパソコンにして以来、私が Windows マシンを実用するのはドリフラ画像変換のときだけなのですが、この仕事を行うためにはメールを受信しなければなりません。98 のほうにはアンチウイルスソフトがプリインストールしてあります。一方、パッケージで購入した XP には当然、アンチウイルスソフトが入っていません。アンチウイルスソフトの入っていない XP でメールを受信するなど、はっきり言って、自殺行為です(笑)。ですから、当分は 98 を手放せそうにありません。

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