« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »

2004年3月16日 (火)

Win98とXPデュアル環境における98リカバリ

C:ドライブにWin98、D:ドライブにWinXPがインストールされている状態でC:ドライブをリカバリーしてしまったり、フォーマットして再インストールしてしまった場合、WinXPが起動できなくなります。WinXPのインストールディスクで修復インストールしようとしても、修復候補に表示されません。しかし、いろいろ試した結果、C:ドライブのルートディレクトリに以下の四つのファイルが存在すれば、修復インストールが出来るようになるようです。

Ntdlr
ntdetect.com
bootfont.bin
boot.ini

このうち、上の三つはXPのインストールディスクからコピーするだけですが、boot.iniは、バックアップ場ない場合、自分で作成しなければならず、しかもちゃんとXPが起動できるような内容になっていなけらばならないようです。やはりバックアップを取っておいたほうが良さそうです。

(bootfont.binは、もしかしたら必要ないのかもしれませんが、これを使用しないで修復が可能なのかどうか、試していません)

2004年3月 7日 (日)

インストールしているOSおよびHDD構成

2017年10月08日現在、私のコンピューターのハードディスクのパーティション状況は以下の通り。

サブマシン:MacBook Air (11-inch, Mid 2013) 別名 MacBookAir7,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
Win
から見た
ドライブ名
macOS
から見た
パーティ
ション名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
SSD
sda1 - disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 D: disk0s2 APFS macOS High Sierra 40.5
sda3 - disk0s3 KernelCoreDump - 0.65
sda4 C: disk0s4 NTFS Windows 10 Pro
(64bit版)
80
論理
ボリューム
- - disk1 - - 40.5
sdb
USB 3.0
外付け
sdb1 - disk2s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 E: disk2s2 HFS+
(journaling)
- 60
sdb3 F: disk2s3 FAT32 - 30
sdb4 G: disk2s4 NTFS - 250
sdb5 - disk2s5 HFS+ (rEFInd用) 0.1
sdb6 - disk2s6 Linux
Swap
(Linux Swap) 4.3
sdb7 - disk2s7 HFS+ (Fedora boot用) 0.1
sdb8 - disk2s8 EXT4 Fedora 26
(x86_64)
30
sdb9 - disk2s9 FAT32 (Ubuntu boot用) 0.1
sdb10 - disk2s10 EXT4 Ubuntu 17.04
(amd64)
30
sdb11 - disk2s11 FAT32 (SUSE boot用) 0.1
sdb12 - disk2s12 XFS openSUSE Leap
42.2 (x86_64)
30
sdb13 - disk2s13 HFS+
(journaling)
- 65.1

※ 実際には macOS は論理ボリュームにインストールされているが、その内容については煩雑なので記述を省略する。

※ 以前はサブマシンには手動で内臓 HDD にパーティションを作って Windows と Ubuntu と Fedora をインストールしていたが、サブマシンを SSD 搭載マシンに買い換えた現在、SSD への書き込み限界の問題から、内臓ドライブへの Linux のインストールはやめ、外付けドライブをインストール先としている。Windows についても、現在は OS X の Boot Camp アシスタントを利用してインストールしたWindows 8.1 を、Windows 10 にアップグレードしたものである。


メインマシン:Mac Book Pro (Retina 13-inch, Early 2015) 別名 MacBookPro12,1
Linux
から見た
ドライブ名
Linux
から見た
パーティ
ション名
macOS
から見た
スライス名
ファイル
システム
OS
(使用目的)
size (GB)
sda
内蔵
HDD
sda1 disk0s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sda2 disk0s2 APFS macOS High Sierra
(Container disk1)
121.1
論理
ボリューム
- disk1s1 APFS Volume Macintosh HD 97.7
- disk1s2 APFS Volume Preboot 0.02
- disk1s3 APFS Volume Recovery 0.52
- disk1s4 APFS Volume VM 1.1
sdb
USB 3.0
外付け
sdb2 disk2s1 EFI領域 (EFI領域) 0.2
sdb2 disk2s2 HFS+
(journaling)
(Time Machine用) 249.9
sdb3 disk2s3 HFS+
(journaling)
(データ保存用) 249.7

続きを読む "インストールしているOSおよびHDD構成" »

2004年3月 6日 (土)

スペースギコハリャーン

スペースギコハリャーンという MacOS X 用のゲームをダウンロードしてプレイしてみましたが、結構面白いです。

続きを読む "スペースギコハリャーン" »

2004年3月 3日 (水)

Windows XP Home Edition

Windows XP Home Edition をインストールしてみました。噂では、ウチの Win マシンはプリインストールされているWindows 98 SE で使うよりも、Windows 2000 を入れたほうがよいらしいのですが、Win 2k は高いし、XP でも大して変わらないだろうと思って、 HDD を増設して XP を入れました。入れてみたところ、はっきり言って、すごく調子がいいです。同じコンピューターに入れたとは思えないほどです(笑)。

いまのところ、98 はそのまま残してあって、デュアルブートしています。iMac をメインパソコンにして以来、私が Windows マシンを実用するのはドリフラ画像変換のときだけなのですが、この仕事を行うためにはメールを受信しなければなりません。98 のほうにはアンチウイルスソフトがプリインストールしてあります。一方、パッケージで購入した XP には当然、アンチウイルスソフトが入っていません。アンチウイルスソフトの入っていない XP でメールを受信するなど、はっきり言って、自殺行為です(笑)。ですから、当分は 98 を手放せそうにありません。

« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »