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2003年10月27日 (月)

Mac OS X 10.2におけるファイルの関連付けのしくみ

(2008年8月19日更新)






このページはMac OS X 10.2.xについて書かれています。

Mac OS X 10.3.x、10.4.x

Leopardでの関連付けに関しては

こちら

をご覧ください。






2003年10月26日 (日)

昨日の続きですが

昨日の続きですが、ことえりもすごく賢くなっています。私の住んでいる町の町名とか歴史上の人物の名前(池田輝政とか)もちゃんと変換されます。

ただ、実は OS X 10.2 のことえりも、変換効率はそれほど悪くありませんでした。しかし、文節の区切りにバグがあったため、ATOK 導入を余儀なくされたのです。そのバグとは、助詞で始まる句を何度も変換しているうちに助詞であるはずの部分を助詞と認識してくれなくなるというものです。たとえば、「誰々を好きになる」を「誰々に思いを寄せる」と書き換えようとして「を好きになる」を消して「におもいをよせる」と打つ、といったことを何度も繰り返すと、次第に「に」が助詞と認識されず、「荷重い」などになってしまうのです。

Panther のことえりでこのバグが直っているのかどうかまだわかりません。もし直っていなければ、いくらたくさんの単語が登録されていても役には立ちません。その場合は、また ATOK をインストールすることになりますが、私が今所有している ATOK 15 が Panther に対応してくれるかどうかも定かではありません。対応してくれなければ、ATOK 16 を買わなければなりません(泣)。直っていることを祈るばかりです。

あ、それともう一つ、今度のことえりは、OS 9 以前と同様、ちゃんとログイン時に自動で起動してくれます。

2003年10月25日 (土)

恥ずかしながら(

恥ずかしながら(?)Mac OS X Panther を発売日である今日、買ってきて、さっそく空きボリュームにインストールしてみました。

期待されたスクロール速度の向上は、残念ながら、まったくありませんでした(泣)。といっても、これはウチの iMac が Quarz Extreme に対応していないせいかもしれません。それと、CD-R/RW への追記は相変わらず出来ません。もしかしたら Panther で出来るようになるかもしれないと考え、今まで市販のライティングソフトを買うのを見合わせてきましたが、今後、買うことも検討しなければなりません。もう一つ、Internet Explorer が半角のチルダ(〜)をちゃんと認識してくれません。これはかなり問題です。原因が IE のほうにあるのか、OS(というかフォントファイル?)にあるのかはいまのところ不明です。

次に、良かった点。Exposeは結構、便利です。ただ、Expose のショートカットキーが、私が将来的にメインブラウザにしようかとも考えている Opera の重要なショートカットキーと重なっているという問題があります。あと、ユーザー・セントリックの Finder もかなり使いやすいし、アプリケーションの起動速度も全体的にかなり高速です。Safari もバージョン 1.1 となり、日本語の全角スペースが行頭で無視されてしまうバグが改善されています。Web 小説を書いている私にとっては喜ばしい事実です。それから、各種アプリケーションやドライバーもインストールしてみましたが、意外なことに、ほとんど問題なく動作しました。さすがに Norton AntiVirus 8 だけは、システムの根幹に影響する可能性があるためインストールを試みる勇気はありませんでしたが、シマンテック社のほうからこのソフトが Panther に正式対応したことがアナウンスされた時点でメインで使用する OS を Panther に移行することが出来そうです。

2003年10月23日 (木)

昨日、書き込みに

昨日、書き込みに成功したと言っていたマクセルの332倍速CD-Rですが、やっぱりダメでした。書き込んだ直後は読み込めるのに、しばらくすると読み込みに失敗する確率が上がってゆきます。以前、太陽誘電製の32倍速CD-Rでも同じような症状があらわれました。結局のところ、32倍速のメディアは使い物にならないという結論を下さざるをえないようです。Imationというメーカーから今でも24倍速メディアが発売されているらしいのでそれを試してみようかとも思ったのですが、これ以上お金を無駄に注ぎ込むのはいくらなんでももったいないです。もうCD-Rは諦めました。どうしてもCD-RでないといけないのはMP3などから音楽CDを作る時ぐらいでしょうが、幸か不幸か私は音楽をあまり聞かないため、CD-RWしか使えなかったとしてもそれほど困りません。

2003年10月22日 (水)

昨日に引き続き C

昨日に引き続き CD-R への書き込みの話ですが、今日、マクセル製の1-32倍速 650MB CD-R を購入して試したら、一枚目はうまくいかなかったのですが、二枚目はうまくいきました。で、うまくいかなかった原因が、書き込みテストに使ったファイルの大きさ(647MB)にあるとわかり、ひょっとして昨日、マクセル製の2-48倍速 CD-R で書き込んで失敗したのもそのせいではないかと考えました。そこで、再び電気屋へ出向き700MB版を購入して試したところ、あっさりうまくいきました。というわけで、この「マクセル Super MQ」という CD-R なら問題なく使えそうだということが判明いたしました。但し、このメディアには日本製と台湾製があり、今日試したのは日本製のほうだけなので、台湾製のほうでうまくゆくかどうかは不明です。

2003年10月21日 (火)

昨日の日記で32倍

昨日の日記で32倍速書き込み対応より遅いメディアは売っていないと書きましたが、なんのことはない、昨日の昼にヨドバシカメラに行けば結構たくさんありました(汗)。ところが、三菱化学製の1-16倍650MBメディアを購入し書き込んでみたら、メディアの認識には問題ありませんでしたが、書き込み終えたメディアをドライブに挿入するとエラーメッセージがでてしまったのでした(泣)。そこで、今日、近所の電気屋で同じく三菱化学製の1-4倍速のCD-RWメディア(650MB)とマクセル製の2-48倍速CD-Rメディア(650MB)を購入して書き込みテストを行ったところ、CD-RWは全く問題が無く、CD-Rのほうは高速書き込み対応にもかかわらずちゃんと認識されましが書き込み結果はエラーでした。昨日書いたように高速メディアだから必ず認識されないというわけでもないようです。よく考えてみると、いままで書き込みに成功したのはCD-RWがほとんどで、CD-Rは成功率がきわめて低いような気がします(太陽誘電製の32倍速700MB CD-Rメディアで成功したことが何度かありますが、読み込みが出来るときと出来ないときがある)。CD-Rメディアをもう何種類か購入してこのあたりのことをできるだけはっきり結論づけたいと思います。

2003年10月20日 (月)

9月3日の日記で C

9月3日の日記で CD-RW メディアについてぼやきましたが、その後よく調べたら、私の所有する iMac 2001 Summer の CD-RW ドライブは、高速書き込み対応メディアを認識しないことがあるらしいです。確かに、今まで書き込みに成功し、それをちゃんと読み込むことも出来たのは、1-4倍速書き込み用の CD-RW メディアを使ったときだけです。32倍速 CD-R への書き込みに成功したことはありますが、読み込みは今ひとつうまくいかない、というか、認識できないことが多いです。9月3日に述べたメディアが何倍速だったかは、レーベルを捨ててしまったため今となってはわかりませんが、32倍速より低速でなかったことは間違いないです。そんな低速のメディアなど今は売っていないのですから(笑)。つまり、メディアに問題があったわけではないということです。疑ってごめんなさい>TDK様(苦笑)。いずれにせよ、いま述べたように32倍速より遅いメディアは今、売っていないのですから、事実上、私の iMac の内蔵ドライブで CD-R を焼くことは不可能、ということになりました(泣)。まぁ、CD-RW のほうは今でも1-4倍速のものが売っていますので、それを利用すれば良いだけのことですが。

2003年10月 7日 (火)

先週、ある新聞社

先週、ある新聞社のサイトに、ものすごく初歩的な事実誤認をしているひどいコラムが載っていることを知り、ウェブマスターにコラムの削除ないし訂正を勧告するメールを送ったところ、今日になって筆者の謝罪記事が載りました。そのコラムとはあるITコンサルタントの書かれたコンピューター関連のコラムなのですが、私のようにコンピューターを始めてたった三年半しか経っていない者にも間違いだとわかるほど初歩的な事実誤認でした。私はどちらかというと、権威に弱い方だし、ましてその新聞社が、私が(購読こそしていないものの)贔屓にしている新聞社となれば、私ごときの抗議で撤回せざるをえないような記事を載せてしまう軽率さは残念でもあり、またちょっと複雑な気分でもあります。

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