« 結局、ボリューム | トップページ | 去年の夏ごろから »

2003年1月24日 (金)

以前、この日記に

以前、この日記に「(UNIX 系 OS 用の Mac ファイルサーバープログラムである)Netatalk は Mac OS X と相性が悪い」と書いたが、実際はそうではなかった。実は Netatalk は、Mac OS X 用のファイル転送プロトコル、AFP over IP にも対応しており、「システム環境設定」の「ネットワーク」で AppleTalk を ON にしなくても、普通にファインダーの「サーバーに接続」メニューから接続できるのだということに気づいた。ただ、自動でサーバーを見つけることはできないらしく、アドレス欄にホスト名、ないし IP アドレスを打ち込まなければならならない。自動で検知してくれるという点では SAMBA のほうが楽だし、多くの Linux ディストリビューションに標準でインストールされるので手間がかからないのは確かだが、ATP over IP が Mac OS の標準プロトコルである点を重視して、これからは我が家の LAN 内では、Mac − Linux 間のファイルのやり取りを Netatalk で行うことした。

でも、一般的には SAMBA のほうがお勧めかもしれない。

« 結局、ボリューム | トップページ | 去年の夏ごろから »