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2002年10月 6日 (日)

愛用中の周辺機器 (ディスプレイ、入力機器)

(2015年11月01日更新)


マウス

M-BL17UBSVエレコム

2015年5月24日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて572円(税込617円)で購入した有線マウス。エルゴノミクス形状。どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する(専用ユーティリティードライバーをダウンロードして使用することも可能)。

Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、急遽、有線マウスを購入することになった。また、かねてから手を真下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかとの疑いがあるため、手を真下に向けずに使えるエルゴノミクスデザインを選んだ。

メイン Mac 用として使用中。


ペンタブレット

Intuos 3 (A6サイズ):ワコム

2006年秋、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。描き味が絶妙。当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009)、更に iMac (Late 2009) 、iMac (Late 2012) と、歴代のメインマシンに常時接続して使用している。


引退した機器


ADC-VGA 変換コネクター

VGA Extractor:取り扱いTrinityDr. Bott

2007年1月、Power Mac G5 の ADC ポート(Mac 独自のディスプレイ接続ポート)に液晶ディスプレイを接続して CRT ディスプレイとデュアルディスプレイにするために、ヨドバシカメラ梅田店で購入しようとしたところ、品切れ。輸入元のサイトによると再入荷は3月中とのことだった。再入荷まで気長に待つことに一度は決めたが、ADC を DVI に変換するコネクターと DVI を VGA に変換するコネクターを併用すれば何とかなるのではないかと思い立ち、それらを購入してみると、ADC-DVI コネクターの DVI プラグは DVI-D という規格、DVI-VGA のほうのそれは DVI-I という規格だったため、うまくいかず、あわてて DVI-D を DVI-I に変換するコネクターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、結局、失敗、今度こそ気長に ADC-VGA 変換コネクターの再入荷を待つことにした(苦笑)。ところが、2月に入ってから秋葉館の通販サイトで偶然、VGA Extractor 以外の ADC-VGA 変換コネクターが売っているのをみつけた。と言っても、それは公式には Power Mac G4 にしか対応していない品である。一か八か注文してみたものの、やはり不安になってもう一度 Google で VGA Extractor を調べてみたところ、KitCut という店の通販サイトに VGA Extractor の在庫があるとわかった。そこで、秋葉館の注文をキャンセルする一方で、KitCut のほうに VGA Extractor の注文した。こうして一ヶ月近くにわたる悪戦苦闘の末、ようやく入手に成功したのである(笑)。

だがその後すぐ(3月8日)、事情が変わって Power Mac G5 用に液晶デジタルディスプレイを購入することになったため、わずか33日間実用しただけでお払い箱になってしまった。何ともちぐはぐな話である(苦笑)。

2008年7月から Power Mac G5 をデュアルディスプレイに戻したのを機に、このコネクターも現役復帰した2009年9月29日に Power Mac G5 を売却したため、今度こそ永久にお蔵入りとなった。


キーボード

SKB-SL09SV(←写真下):サンワサプライ

2008年9月9日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。それまで Mac mini につないで使っていた Happy Hacking Keyboard には独立したファンクションキーがない(Fn キーと数字キーを同時押しする必要がある)ため、ゲームをプレイする際、不便に感じることがあった。そこで、このキーボードを購入することにした。得意の日曜大工を生かして上面がわずか44センチ×28センチの机を作製し、その上にディスプレイとマウスとこのキーボードを置いて使っている。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンの Mac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機で共用 → のち、Mac mini (Mid 2007) とサブに降格した Power Mac G5 で共用 → サブマシンの Mac mini (Earyl 2009) 専用 → 2011年3月7日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に置き換えたのにともないこのキーボードは不要となったため、現役を引退した。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、iMac 付属の Bluetooth キーボードが使えなくなったため現役復帰した。OS X 用ドライバーがあるわけではないので、日本語モードへの切り替えなど、かなり不慣れな操作を強いられた。2015年10月31日にメイン Mac をノート型の Mac Book Pro に替えたのに伴い、再びお蔵入りした。

Natural Ergonomic Keyboard 4000Microsoft

2008年6月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,980円で購入。中央が盛り上っており、しかもキーボードが左右に分かれていて手を「ハ」の字型に配置するという、独特の形状を持つ。

筆者は手を下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こす疑いが生じたため、手のひらをやや横に向けた状態で使えるこのキーボードを購入してみることにした。

当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009)、更に iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

Snow Leopard 上での動作については、Microsoft 社のサイトから最新の Mac 用キーボードドライバー(IntelliType ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードでもほぼ正常に動作した。

3年ほど当製品を使用し続けた後、キーボードが手の血行に影響を与えることはなさそうだと判断した。そこで、2011年5月17日、iMac (Late 2009) 付属の純正 Bluetooth キーボードを使用することにし、当製品は現役を引退した。

Happy Hacking Keyboard Lite 2 (USBモデル)(←写真下):PFU

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,470円で購入。2005年6月に Power Mac G5 を購入してからしばらくは、パソコン切り替え機を使用してキーボードとマウスとディスプレイを Power Mac G5 と Windows マシンで共有していたが、やはり2ディスプレイ同時使用環境が欲しくなり、2005年の秋にWindowsマシン用のディスプレイとキーボードを別に用意することになった。その際、部屋のスペースの関係上、それらを可能な限りコンパクトに設置する必要があったことから、小型のキーボードを選ぶ必要に迫られた。ところが、筆者はどちらかというと手が大きく、キー自体が小さいタイプのキーボードでは使いにくくなることが予想された。そこで、キー一つ一つの大きさはフルサイズでありながらキーの数を大幅に減らしてコンパクト化したこの Happy Hacking Keyboard に白羽の矢をたてたのである。

サブマシンだった二代目 PC/AT 互換機につないで使用、後にサブマシンとなった Mac mini に引き継がれた2008年9月、サブマシン用に別のコンパクトキーボードを購入したため、事実上引退。


マウス

M-D21DLBKエレコム

2011年6月17日、K's デンキ尼崎店にて2,780円(会員特典により実際は2,696円)で購入した。USB 極小レシーバーを使用してワイヤレス接続する5ボタンマウス。エルゴノミクスデザイン。専用ドライバーはなく、どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する(専用ユーティリティードライバーをダウンロードして使用することも可能)。

かねてから手を下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかとの疑いがあり、以前は縦型に近い形状のマウスを使っていたが、マウスを買い替えるにあたり、縦型でなくてもエルゴノミクスデザインなら大丈夫だと判断して当製品を購入、メインマシンの iMac Late 2009 に接続して使用することにした。

そのわずか一ヶ月後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したため、当製品はサブ Mac 用に降格となった。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明し、有線マウスに切り替える必要が生じたことから、当マウスはお蔵入りとなった。

MA-BTH15CAB → (不具合交換) → MA-BTH15BKサンワサプライ

2011年6月3日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,980円で購入した。Bluetooth 1.2 対応したワイヤレスマウスで、エルゴノミクスデザイン、5ボタン。同年の3月にサブ Mac をノートタイプの MacBook Pro (Mid 2010) に買い替えたことから、この Mac を持ち運びたいときいちいちマウスのケーブルを抜くのはスマートではないだろうと考え、Bluetooth 対応のこの製品を購入した。専用ドライバーはなく、どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する。

ところが購入後、不具合が見つかった。数秒間使用せずに放置すると次に動かそうとしたとき動き出しが鈍くなるという現象である。仕様だとあきらめてしばらく放置していたが、購入から3ヶ月後の2011年9月10日、思い切って購入店を訪れ、新品と交換してもらった(但し、全く同じ商品は在庫がなかったため色違いのものになった)。だが、それでもその現象は直らなかった。やはり、仕様、もしくはコンピューター本体との相性の問題だとの結論を下さざるを得なかった。このマウスを購入される方は、相性に十分気をつけていただきたい。

その後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したのに伴い、メイン用だったマウスがサブ Mac 用に降格となったため、当マウスは事実上お蔵入りした(メイン Mac でゲームをプレイするときは Trackpad ではさすがにプレイが困難なので、当マウスを一時的に現役復帰させることはあった)。

Natural Wireless Laser Mouse 6000(←写真右下):Microsoft

ほぼ縦型デザインの USB ワイヤレスレーザーホイールマウス。筆者は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こす疑いが生じた。そこでウェブを調べたところ、手のひらをやや横へ向けた状態で使えるこのマウスを発見、2008年5月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて7980円で購入した。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンのMac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機で共用 → Mac mini と Power Mac G5 と共用 → 当時メインマシンだった Mac mini (Early 2009) 専用に昇格 → 2010年4月29日に iMac (Late 2009) を購入したため、iMac 専用となる。

ただ、2009年の後半頃にはすでにホイールの動きが悪くなり始め、2010年の5月頃にはほとんど動かなくなった。そこで6月25日に分解して中を掃除してみたが、却って被害を拡大してしまい、ホイールが完全に使用不能となった。その後はサブマシン用に降格してホイール無しマウスとして使用。Mac mini (Early 2009) → MacBook Pro (Mid 2010) へと引き継がれた。

当製品の Snow Leopard 上での動作については、Microsoft 社のサイトから最新の Mac 用マウスドライバー(IntelliPoint ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードで正常に動作した。

2011年6月3日、MacBook Pro (Mid 2010) 用に Bluetooth マウス(普通のエルゴノミクスデザインのもの)を購入したのに伴い、現役を引退した。

WOW-PEN JOY:取り扱いサンワダイレクト。WOW Technology Inc.製

ほぼ縦型デザインの USB 光学ホイールマウス。2008年9月、サンワダイレクトにて3,980円で購入。筆者は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり吐き気や頭痛を起こす疑いがあり、手のひらを横に向けた状態で扱えるマウスが必要となったため、Microsoft 社製のワイヤレスほぼ縦型マウスを購入してサブマシンで使用していたが、高価なので、メイン用にはこちらの有線マウスを購入することにした。専用ドライバーはなく、どの OS でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する。

本体の重さが思ったより軽いこと、マウスポインターの移動速度が他のマウスに比べると速いこと、クリックしようとすると力の入れ具合によっては少し動いてしまう場合があること以外、使用感は至って快適だった(ポインターの速さはかなり遅めに調整した)。

当初は当時のメインマシン Power Mac G5 につないで使用 → 新しくメインとして購入した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → メインマシンでの使用をやめ、サブマシン Mac mini (Mid 2007) + サブに降格した Power Mac 5 にパソコン切り替え機を介して接続し、共用 → サブに降格した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → 2009年の夏頃?にはホイールの調子が悪くなり始め、2010年の5月頃には空回りしてほとんど使い物にならなくなったが、それでもホイール無しのマウスとして使用 → 2010年6月25日よりメインマシン用に復帰、iMac (Late 2009) につないで使用 → 2011年頃からこのマウスではなく iMac に付属の Magic Mouse を使用することも多くなった。

二年半ほど使用した後、縦型でなくても通常のエルゴノミクスデザインのマウスであれば手の血行は悪くならないだろうと判断した。そこで、2011年6月17日、メインマシン用マウスをワイヤレスエルゴノミクスマウスに買い替えることにし、当製品は現役を正式に引退した。

Optical Mouse USBLogicool

USB 接続の廉価版光学ホイールマウス。ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5 に付いていた純正ワンボタンマウスが、一度落としてしまったせいか、クリックがうまくいかないことがあったため、この製品を購入し使用した。たまにポインターが飛ぶ、すべりがあまりよくないという欠点もあるものの、耐久性は十分。ドライバーは製品に添付されておらず、ドライバーなしで使用しても、ダウンロードしてインストールしても使用可能。

縦型マウス導入に伴い2008年10月18日、現役を引退した。


外付けトラックパッド

Magic Trackpadアップル

2011年7月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて定価6,800円で購入した。

かねてから手を下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかと疑っており、エルゴノミクス形状のマウスを使用していたが、それでは Lion のマルチタッチジェスチャーが使えないため、これを導入した。メインマシン、iMac Late 2009 → iMac Late 2012 にて使用。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、当製品も使えなくなり、有線マウスにその役割を譲った。


トラックボール

STINGRAYサンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

USB、PS/2 両用の親指操作式光学トラックボール。2008年5月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で5220円で購入。筆者は手作業をする際、手のひらを下に向けると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を覚えることが判明。そこで、特に負担の大きいゲームプレイ時に右の手のひらをやや左に向けた状態で使えるポインティングデバイスが必要ということで、これを購入した。だが、実際に使ってみると、トラックボールでゲームを操作することは不可能だった(苦笑)。結局、右手のひらをやや左に向けて使えるマウスを購入、このトラックボールはお蔵入りとなってしまった。


ペンタブレット

FAVOワコム

普及率 No.1のタブレット。ソフマップ梅田店で?購入。5年も使い続けると表面がペンによって少しずつ削られてゆき、引っ掻き傷のようなものが多数出来てしまった。2006年秋、Intuos 3 購入にともない事実上引退。その後もたまにサブマシンにつないで使用したが、サブマシン OS を Windows 7 64bit 版にアップグレードしたところ、このタブレットに対応した 64bit ドライバーがなかったため、完全にお蔵入りとなった。


非利き手用入力デバイス

Tab-Mate Controllerセルシス

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2013年1月10日、セルシス社のウェブストアにて購入。到着は1月16日。イラスト/漫画作成ソフト CLIP STUDIO PAINT を所有していたため、特別価格2,000円で入手できた。

わかりやすく言うと、手の中に収まる大きさのゲーム用ジョイスティックのようなデバイスで、右手が利き手の人は右手でペンタブレット、左手で当デバイスを操る。USB 接続。パッケージには「対応 OS は Windows」と書かれているだけが、Mac OS X 上でも問題なく使える。ドライバーはなく、CLIP STUDIO PAINT 内でデフォルトで使えるようになっており、各種の機能が呼び出せる。マウスの代わりとして使うモードも搭載されている。

だが、筆者は平均的な日本人よりは手が大きいため、正直なところ、当デバイスは筆者の手ではやや使いにくい(苦笑)。特にボタンを押しながら方向キーを押すことで呼び出せるクイックメニューがうまく出せない。残念ながら、実用には至らなかった。


スピーカー

AMS81BK:Arvel (現在はバッファローコクヨサプライに吸収)

Power Mac G5 に接続して使用するため購入。購入時期、購入価格の詳細は失念。Power Mac G5 を購入したのが2005年6月なので、その少しあとに購入したと思う。実用最大出力8W、ヘッドホン出力端子つき。バスレフ方式、フルレンジ防磁設計、アンプ内蔵。現在もメインマシン、Mac mini (Early 2009) に引き継いで使用中。

当初、このようなアンプ内蔵スピーカーを使う際には音量をコンピューター側で調整すべきなのか、スピーカー側で調整すべきなのかわからず、適当に両方の音量ゲージを同じくらいの上げていたが、その後ウェブで調べたところ、「コンピューターからはできるだけ大きな信号を出したほうが音質が良い」とのことだったので、その後は常にコンピューター側の音量を最大にし、スピーカー側の音量つまみだけで音量調整するようにした。

2010年4月29日に高性能スピーカーを内蔵している iMac Late 2009 を購入してメインコンピューターとしたのにともない、このスピーカーは現役を退いた。


廃棄、売却した機器


液晶ディスプレイ

LCD-AD193XGWI-O DATA

2009年8月15日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて19,800円で購入。サイズはワイド19インチ、解像度 1440×900、コントラスト比 1000:1、輝度 300 cd/㎡、応答速度 5ms。

2009年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明し、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られた際、メインコンピューター用のディスプレイはすぐに買い替えたが(下記)、サブ用は、このディスプレイの購入予算を確保するまでの5ヶ月間、既存の非光沢ディスプレイを透明ビニール袋で覆うという危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)。

当初はPC切り替え器を介してサブマシン Mac mini (Mid 2007) と二台目 PC/AT 互換機で共有してした。残念ながら切り替え器がデジタル非対応のため 、アナログポートに接続しており、デジタルポートは非使用だった。→その後、二台目 PC/AT 互換機が現役を引退したため、Mac mini Early 2009専 用となった。2011年3月5日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に買い替えて Mac mini は売り払ったため、このディスプレイも不要となり、2011年3月7日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の4,200円で買い取ってもらった。

LCD-AD191XW3I-O DATA

非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明したため、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られ2009年3月20日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で15,200円で購入した。サイズはワイド19インチ、解像度 1440×900、コントラスト比 1000:1、輝度 380cd/㎡、応答速度 5ms。

2010年4月29日にディスプレイ内蔵の iMac Late 2009 を購入した結果不要となり、2010年5月6日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の6,800円で買い取ってもらった。

RDT1713V三菱電機

2007年3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて38,100円で購入。家族のノート PC のディスプレイが故障し、修理に8万近くかかるとのことだったので、修理はあきらめ、中古のディスプレイかなにかを購入してお茶を濁すことも検討したが、結局、筆者が Power Mac G5 のメインディスプレイとしてこのディスプレイを購入し、今まで使っていた CRT ディスプレイを貸与することで解決することにしたのである。サイズは17インチ、解像度 1280×1024、コントラスト比 1000:1、輝度 300cd/㎡、応答速度 2ms。アナログポートとデジタルポートを両方備え、2台のコンピューターをつないで切り替えボタンで切り替えて使用することができる。

メインディスプレイとしてフル活用していたが、その後、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明2009年3月20日、光沢タイプのものに買い替えた。半年ほどお蔵入りした後2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格5,000円満額で買い取ってもらった。

LCD-A153VI-O DATA

Power Mac G5 購入後しばらくは、CRT ディスプレイにパソコン切り替え機を接続してを Windows マシンと共用していたが、当時ハマっていた無料 MMORPG「RED STONE online」をプレイする際、Mac のウェブブラウザで情報サイトを閲覧しながら同時に Windows マシンでプレイできたらいいなと考えるようになり2005年9月頃、ヨドバシカメラ梅田店の店頭に並んでいた液晶ディスプレイのうち、日本のメーカーのものでもっとも安かったこの製品を購入した

サブマシン用として長らく愛用したが2009年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明、経済的な事情により、それからしばらくは、透明のビニール袋で覆うという、一歩間違えば火災を引き起こしかねない危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)2009年8月15日にようやく新しいディスプレイに買い替えた2009年10月2日、ソフマップ梅田店に売却。買い取り価格は、当時の上限価格満額3,000円のところを、起動ムラがあるということで900円引かれ、2,100円だった。


CRT ディスプレイ

Diamondscan RDS171X:NEC三菱電機(現三菱電機

以前から映像がややぼけぎみだった初代 PC/AT 互換機の付属モニターが、2002年の3月に、ついに文字が判読できないほどぼけぼけになってしまったため、この17インチモニターに買い替えた。ソフマップ梅田店で購入。

二代目 PC/AT 互換機、Power Mac G5 へと引き継がれた後、2008年3月、家族のノート PC のモニターが壊れたため、それに接続して使うために貸与2008年12月、家族が新しいノート PC を購入したため不要となり、12月11日、家の前を通りかかった廃品回収業者に安価で引き取ってもらった。


パソコン切り替え機

CG-PC2UVAMNcorega

Power Mac G5 購入にともない、一つの CRT ディスプレイを Windows マシンと共有しなければならなくなったため2005年6月?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。だが結局、Windows マシンで MMORPG をプレイしながら Mac でウェブページを閲覧するといった「二画面同時使用環境」が欲しくなり、2005年秋、Windows マシン用に液晶ディスプレイを購入したため引退。

その後、2007年2月に Power Mac G5 をデュアルディスプレイ化し、液晶ディスプレイを二代目 PC/AT 互換機と共用することになり、更にサブマシンの Mac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機に接続して使用した。2010年5月6日に二台目 PC/AT 互換機が現役を引退したため、この機器も再び現役を退いた。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


ADC-DVI 変換コネクター

F2E9142-WHT-APLBELKIN日本語サイト

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で?購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だが市販の DVI-VGA 変換コネクターはすべて DVI-I という規格で、DVI-D であるこのコネクターとの接続が出来なかった。そこで更に DVI-D から DVI-I に変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

その後、ADC-VGA 変換コネクターをなんとか入手し使用していたが、事情が変わって Power Mac G5 用にデジタル液晶ディスプレイを購入することになった。おかげでこのコネクターは日の目を見ることになったが、代わりに苦労して入手した ADC-VGA 変換コネクターの方がお払い箱になってしまった(汗)。

2008年3月、Power Mac G5 をデュアルディスプレイで使うのをやめたため、このコネクターの使用も終了した。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


DVI-VGA 変換コネクター

AD-D15FTDVMエレコム

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2007年1月、ソフマップ難波店で?購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だが ADC-DVI 変換コネクターは DVI-D という規格であるのに対し、市販の DVI-VGA 変換コネクターはすべて DVI-I という規格だったため接続が出来なかった。そこで更に DVI-I を DVI-D に変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


DVI 変換アダプター

AD-DV05サンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2007年1月、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八かその二品を購入してみた。だが ADC-DVI 変換コネクターは DVI-D という規格であるのに対し、市販の DVI-VGA 変換アダプターはすべて DVI-I という規格だったため接続が出来なかった。そこで更にこのアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


マウス

Wheel Mouse Optical(←写真右下):Logicool

USB、PS/2 両用の光学ホイールマウス。2002年か2003年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。初代 PC/AT 互換機で三代目マウスとして使用を開始、後に二代目 PC/AT 互換機 Windows マシン、Power Mac G5、Mac mini(Mid 2007)に引き継がれ2009年1月に引退した。特に2005年から2009年までの丸四年間は、ゲームをプレイするのにかなり酷使したが、それでも最後まで壊れなかった。すばらしい耐久性だと思う。

2010年8月、久々に接続してみたところ左クリックがたまに正常に機能しないようになっていたため処分に踏み切り、9月21日、ゴミとして廃棄した。

MUS-CKT01SLLOAS

USB、PS/2 両用の光学ホイールマウス。2001年か2002年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。ドライバーはなく、OS のデフォルトドライバーだけで動作する。初代 Windows マシンに付いていたボール式マウスが壊れた際、「マウスは消耗品なので安物で十分」と判断してこの製品を購入した(苦笑)。だがホイールを酷使していたら本当にすぐに壊れてしまった(笑)。また、この製品のようなスモールサイズのマウスは、手が大きい筆者は手のひらで包むように持つことができないため、つまむようにして扱わなければならず、長時間の使用には向かないことが判明した。

2002年か2003年頃には早くも引退し、後継の Wheel Mouse Optical に道を譲った。その後、サブサブマシンやサブサブサブマシンにつないで使ったことが何度かあった。

2013年6月22日、すでにホイールが壊れていたので、ゴミとして廃棄した。


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