« 2002年8月 | トップページ | 2002年11月 »

2002年10月27日 (日)

FireWire + USB

FireWire + USB 2.0 接続の外付け HDD を買った。iMac のバックアップをとるためと、Photoshop Elements 2.0 の仮想記憶ディスクにするためである。ところが Mac OS X 10.1.5 に対応しているはずなのに、なぜか Disk Utility で操作ができないという問題が生じた。これではパーティションを切ることはおろか、初期化さえ不可能である。しかたなく Mac OS 9.2.2 を起動して HDD に付属のディスク初期化ソフトで初期化を行った。ただ、このソフトではパーティションは切れないので、この新しい HDD を複数のボリュームとして認識させることは諦めた。
Mac OS X 10.1.5 で使えるフリーのバックアップソフトは多くはない。かろうじて XFolderSynk というプログラムが 10.1.5 に対応しており、また私が必要としている機能が揃っているのでこれを使用することにする。ファイルを削除する前に確認ダイアログボックスが出ずいきなり削除されてしまうことと、バックアップフォルダーを設定するのに GUI ではなくテキストエディターでパスを打ち込まなければならなことが欠点ではあるが、まぁ、我慢しよう。
もう一つ、Photoshop Elements の仮想記憶ディスとして使うことに関してだが、こちらは申し分なかった。6.2MB ある PSD ファイルを開き、拡大表示してスクロールさせてみたが、快適に動いた(今までは起動ディスクが仮想記憶ディスクに指定されていたため、あまり速くスクロールさせようとすると画像が一部乱れたりした)。

2002年10月21日 (月)

最近わかったこと

最近わかったことだが、Win 界と Mac 界では「テキストエディター」という言葉の意味がわずかながら違うらしい。Win では、テキストエディターといえば、個々の文字装飾やセンタリング、右よせなどができず、ただ文字を打つだけのアプリケーションのことを意味する。ところが、最近 Mac 用の定番エディターといわれる(Win 界の秀丸に相当する?)JEdit のホームページを見たら、そこには「個々の文字の装飾も可能」などと書かれているではないか。Win では、個々の文字の装飾ができるタイプものは「ワープロ」ないしは「リッチテキストエディター」に分類されると思うのだが・・・・。

2002年10月 6日 (日)

愛用中の周辺機器 (記憶装置、ネットワーク機器、その他)

(2014年12月24日更新)


外付けハードディスクドライブ

HDPF-UT500KBアイ・オー・データ機器

2014年10月18日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて6,590円で購入。容量500GB、5400rpm。USB 3.0 接続。OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2012)につないで使用中。

Linux 等をインストールしていた外付けポータブル HDD(中身は SSD に換装)が故障したため、それまで Time Machine 用にしていた外付けポータブル HDD を Linux 用に格下げして、当製品を購入した。実は、ヨドバシには当製品とほぼ同性能で値段の安いもの(東芝製)も売っていたのだが、付属の USB ケーブルの長さが10センチしかないとのことだったので購入を避けたのである。先代の轍を踏まぬよう、この点は十分に注意を払った(苦笑)(詳しくは先代の項目を参照)。

なお、据え置き型ではなく敢えてポータブル HDD を使用する理由は、電気を USB ポートからとることができ、別個に電源スイッチを入れる手間が省けるからである。iMac はディスプレイもスピーカーも内蔵しているので、iMac 本体のスイッチを入れるだけですべての周辺機器をオンにすることができるのである(Mac mini がメインだった時代は、PC 本体、ディスプレイ、スピーカー、外付け HDD などひとつひとつ電源を入れなければならなかった)。

HDPV-UT500WBアイ・オー・データ機器

2013年6月24日、ソフマップ梅田店にて4,980円で安売りしていたものを購入。容量500GB、5400rpm。USB 3.0 / 2.0 接続。USB 3.0 で使用中は青い LED、2.0 の時は緑の LED が点灯するという機能が備わっている。

先代の Time Machine 用外付けポータブル HDD を落として壊してしまい、その代替として急遽購入。USB ポートが不足気味なので、先代と同じ Firewire 800 接続もしくは Thunderbolt 接続のものを買うことも検討したが、結局、安さを重視してこちらを選んだ。

ところが、家に帰ってつなげようとしたところ、当製品は USB ケーブルの長さが 10センチほどしかなく、しかもそれが本体に固定されているため、よほどコンピューター本体に近づけないと使えないことがわかり(苦笑)、慌てて USB 3.0 に対応した延長ケーブルを買いに走ったものの、延長ケーブルを介してつなぐと USB 3.0 対応のケーブルであっても USB 2.0 接続扱いになってしまう(緑の LED が灯る)という不可解な現象を引き起こす始末だった(苦笑)。ただ、実際に大きなファイルの書き込み速度を計測した限りでは、USB 2.0 用延長ケーブルでつないだ時よりも速度は出ており、いわば「USB 2.5」くらいの感覚では使えている。なので、当分はそれで我慢することにした。

8ヶ月ほど後、USB 3.0 対応 USB ハブを購入して延長ケーブル代わりに接続したところ、無事に USB 3.0 の速度で転送できるようになった。

1年4ヶ月使用した後、Linux 用に格下げすることになり、Time Machine 用 HDD の座は新たに購入した外付け HDD に譲った。

HDC-U320アイ・オー・データ機器

2008年2月1日、ウェブ広告を見て Amazon.co.jp で購入(商品到着は2月3日)。容量320GB(298GiB)、7200rpm。USB 2.0 接続専用で、ファンレス、USB 電源連動。

使用履歴:Mac OS X のTime Machine で自動バックアップをとるために歴代のメインマシン(Power Mac G5、Mac mini (Early 2009)、iMac Late 2009)につないで使用 → サブマシンの Mac mini (Early 2009) につなぎ、主に Mac OS X 起動用として使用 → 2011年3月7日、Mac mini を売り払ったため、事実上現役を引退 (OS 入れ替えの際にデーターを一時退避する時などに使用するのみとなる) → 2011年9月17日、家族がハードディスク録画機能付き液晶テレビを購入したのに伴い、その録画用ハードディスクとして現役復帰、家族に貸与中。


外付けハードディスクドライブケース

GW3.5AI-SUP/SW玄人志向

2010年5月6日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,480円で購入。3.5 inch SATA 専用、USB 2.0 接続、PC 電源連動。容量320GB の 3.5 inch SATA II ハードディスクドライブ「WDC WD3200AAKS-00VYA」を内蔵して使用。現在は箱に入れてしまっており、ほぼ引退状態だが、必要な時は取り出して使用する。


無線 LANネットワークアダプター (子機)

GW-USNanoプラネックスコミュニケーションズ

USB 接続の極小サイズ無線 LAN (Wifi) アダプター。2010年8月28日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて1,480円で購入。IEEE802.11n に対応しているが、最高速度は 150Mbps である。

2010年の4月末にメインマシンとして iMac (Late 2009) 21.5-inch を購入したところ、当時使用していたルーターとの相性が極めて悪かった(Mac OS X 付属の「ネットワークユーティリティ」でパケットの状態を調べると大量の「受信パケットエラー」が記録されていた)。そこで仕方なく、ヨドバシ梅田店の店頭に並んでいる子機のうち最も安い当製品を入手、Wifi 接続を当製品で行うことにした。

2011年5月20日、iMac (Late 2009) で正しく通信ができるルーターに買い替えたことより当製品は不要となったため、一度現役を引退した。

2013年6月11日、MacBook Air Mid 2013 を発売日に即日購入した。外付け HDD にインストールしてあった Linux を Air で起動してみたところ、この新 Air の Wifi チップは、さすがに Linux では対応しておらず、Wifi 接続ができなかった。そこで、試しに当製品を装着してみると、意外なことに、Linux はデフォルトで当製品に対応しているらしく、特別な設定を必要とせずに接続が可能だった。Linux が Air の Wifi チップに対応してくれるまでは、Linux を起動した際は当製品で Wifi 接続することにした。


USB ハブ

U2H-TAP1303BWH エレコム

2008年秋頃、ミドリ電化塚口店で購入。コンセント型3ポートUSBハブ。TV キャプチャーユニット Capty TV をつなぐと映像がコマ落ちすることがあったため、あまり実用することなく一旦現役を引退。2012年頃、メインマシンの USB ポートが足りなくなってきたので、現役復帰。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU0)ピクセラ

2010年6月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて22,800円で購入。USB 2.0 接続の地デジTV キャプチャーボックス。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。


USB メモリー

DataTraveler100:Kingstone

2009年12月、エプソンダイレクトのポイントの使用期限が迫っていたため、特に必要だったわけではないのだが、ポイントを消費する目的でこれをポイントと交換した(実際には家族のためたポイントだが、なぜか私の所有物にしてしまった(笑))。価格がいくらだったかは失念。容量は 4GB。


SD カード

サンディスク SDHCカード 4GBサンディスク

2012年12月4日、ソフマップギガストア梅田店にて1,180円で購入。CLASS 4 の SDHCカード。特段の使用目的があるわけではないが、何となく購入してみた(苦笑)。


無線ブロードバンドルーター

MZK-W300NH3プラネックスコミュニケーションズ

2011年5月20日、K's デンキ尼崎店にて4,980円で購入。

有線 LAN の通信速度は 100 mbps、無線のほうは IEEE 802.11n 規格で最大 300 mbps である。

それまで使用していたルーターは iMac Late 2009 の内蔵 Wifi と相性が悪く、仕方なく iMac に USB 接続の無線 LAN アダプターを取り付けて使用していたが、2011年の3月に サブマシンを MacBook Pro Mid 2010 に買い替えたところ、その Mac の Wifi とも相性が悪いことが判明し、こちらのルーターに買い替えることを余儀なくされた。


自己所有ではない機器


プリンター

Canon PIXUS MP270キャノン

7年使い続けたプリンターが壊れたため、2009年11月12日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて9,980円で購入。メモリーカードリーダーや液晶画面を省略して実売価格1万円以下におさえたエントリーモデルのインクジェット複合機。最高解像度 4,800×1,200dpi。年賀状印刷やコビーを行うために家族が購入した。


USBメモリー

RUF2-K2GL-BKバッファロー

2008年12月頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。家族が新しく購入したノートパソコンにはフロッピーディスクドライブが搭載されていないかったため、データーのバックアップ用にこれを購入した。もっとも、家族自身がバックアップをとるようなことはこれまで一度もなく、結局、私が数ヶ月に一度、バックアップを実行してあげているのだが(苦笑)。


デジタルカメラ

CAMEDIA C-120オリンパス

200万画素のエコノミークラスデジカメ。ソフマップ梅田店で9,799円で投げ売りしていたので衝動買い。幸いにして家族が買い取ってくれた。


引退した機器


外付け CD-RW ドライブ

CDRW-iU24Jアイ・オー・データ機器

正確には「引退した機器」ではなく「最初から実用しないつもりで入手した機器」である。

2011年7月31日、ソフマップ梅田店にて中古品を1,000円で購入。CD-R 書き込み24倍速、 CD-RW 書き込み10倍速に対応した USB 2.0 接続の外付けドライブ。

なぜこのような古い製品を購入したかと言うと、ちょっと複雑な事情による。2011年の夏にリリースされた Mac mini には光学ドライブが付属しておらず、更に MacBook もなくなってしまったためノートタイプで一番安いものは元々光学ドライブの付いていない MacBook Air となってしまった。私はサブマシンとして購入した Mac に Windows と Linux をインストールすることにしており、次にサブマシンを購入する際は安価な Mac mini か MacBook Air になる可能性が高い。

ところが、あるサイトの情報によると「内蔵 HDD が3つ以上のパーティションに区切られている Mac では USB 起動ができない」とされており、もしその「USB 起動」の中に「USB 外付け光学ドライブ」も含まれているのだとしたら、OS を三つ以上インストールすることができないことになる。そこで、このドライブを購入し、すでにパーティションが5つに区切られている現サブマシン MacBook Pro につないで Windows や Linux のインストール CD が起動できるかどうか試してみた。その結果、無事起動ができることが確認できた。


Thunderbolt - FireWire変換アダプター

Thunderbolt - FireWireアダプタアップル

2012年11月30日、ヨドバシカメラマルチ梅田店にて2,780円で購入。iMac Late 2012 と同時購入した。iMac Late 2012 には Firewire ポートがないため、それまで使用していた Firewire 外付け HDD ユニットを引き続き接続するのに当アダプターを必要とした。先代のメインマシン、iMac Late 2009 からデータを移す際に iMac 同士をターゲットディスクモードで接続するという目的もあった。

2013年6月24日、繋いでいたFirewire 外付け HDD ユニットが床に落としてしまったため故障。代わりに購入した HDD は USB 接続のため、当アダプターは不要となり、お蔵入りした。


Wifi コンバーター

MZK-SC300N2プラネックスコミュニケーションズ

有線LANポートしか持たない機器を無線LANに接続するための装置。2011年9月17日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて3,980円で家族に購入させた。IEEE802.11n に対応、最高速度は 300Mbps。

購入目的は、同時期に購入した液晶テレビをインターネットに接続できるようにするため。だが結局、インターネット機能は全く使うことがなく、電気を無駄に消費しているので、取り外すことにした。現在は使用しておらず、箱に入れて保管している。


USB ハブ

U3H-T405BBKエレコム

USB 3.0 対応コンセント型4ポート USB ハブ。2014年3月10日、K's 電気尼崎店にて2,308円で購入。

前年に購入した USB 3.0 対応の外付け HDD ユニット は、ケーブルが本体に固定されている上に長さも10センチほどしかないという構造のためパソコンによほど近づけない限り接続ができないというシロモノだった(苦笑)ことから、USB 延長ケーブルを購入することを余儀なくされたが、どういうわけか、延長ケーブルを介すると USB 2.0 の速度でしか転送ができないという不具合があった。速度が遅いのは延長ケーブルの欠陥なのか、HDD ユニット側の問題なのか、原因は特定できなかった。

8ヶ月の放置の後、一か八か、延長ケーブルに原因がある可能性に賭けて、ケーブルを買い替えることにした。だが、USB 3.0 対応の延長ケーブルは最低でも長さが1メートルあってちょっと邪魔に感じていた。そこで、今回はケーブルではなく、この USB ハブで代用することにしたのである(今後 USB 3.0 ハブが必要となる場面もあるだろうから買っておいて損はないだろうとの判断もあった)。そして、購入後、上記の HDD ユニットを接続してみたところ、見事に USB 3.0 の速度で転送できることが確認された(この結果、やはり延長ケーブルに問題があったことが証明された)。

2014年10月18日、繋いでいた HDD を他の用途に転用することにしたため、当ハブを使う必要がなくなり、お役御免となった。ただいつかまた使用することはあると思う。

UH-R4BGTエレコム

ソフマップ梅田店で2002年?購入。4ポートタイプの携帯型USBハブ(USB1.1にのみ対応)。iMacに合わせて色はグラファイト。Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac Late 2009と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

2011年5月17日、USB 接続のキーボードとマウスの使用をやめ、Apple 純正のワイヤレス品を使い始めたことにより USB ポート不足が解消されたため、現役を引退した。


TV キャプチャー兼 MPEG エンコーダー

Capty TV PIX-MPTV/U1Mピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。USB 接続のリアルタイム MPEG ハードエンコーダー/デコーダー。TV チューナー搭載。主にテレビのアニメ番組を見たり録画したりするのに使用。予約録画も可能だが、バスパワーでは動作せず、あらかじめ電源をオンにしておく必要がある上に、動作音がかなりうるさかった。そのため、睡眠中の予約録画などは動作音で眠りが妨げられるのを我慢しなければならかなった(苦笑)。

添付のTV視聴ソフトウェアはPPC Macにしか対応していないものの、Intel Mac上でもRosettaによってほぼ問題なく動作する。但し CPU への負担は大きく、Mac mini Early 2009 につないだ時には CPU 温度が80℃以上になることもあった。

2010年6月12日、地デジ対応のキャプチャーボックスに買い換えたため、現役を引退。


無線ブロードバンドルーター

CG-WLR300GNH コレガ

2009年6月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて8,980円で購入(無線 LAN を使用するのは主に家族のノートパソコンなので、代金は家族が出した)。

有線 LAN の通信速度は 1000mbps、無線のほうは IEEE802.11n ドラフト規格で最大 300mbps である。

それまで使っていたルーターの無線 LAN は IEEE802.11b、11mbs だったので、よりよい無線通信環境を得るべく購入した。私が iPhone 3G で快適に無線LAN接続したかった、という理由もある(苦笑)。但し、Mac 同士のファイル共有プロトコル AFP over TCP への適応度はあまり高くないらしく、通信にやたら時間がかかるため、Mac 同士のファイル共有は Samba で行うことを余儀なくされている。

2010年の4月末に購入した iMac の内蔵 Wifi とは相性が悪く、しばしば通信の遅延を生じたため、やむを得ず格安の USB 接続の無線 LAN 子機を購入し、内蔵 Wifi は使用しないことにした。だがその後、2011年3月にサブマシンを MacBook Pro Mid 2010 に買い替えたところ、その Mac の Wifi とも相性が悪いことが判明、結局、他のルーターに買い替えざるを得なくなり、このルーターはお蔵入りとなった。


廃棄、売却した機器


プリンター

hp deskjet 3420日本HP

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。解像度 2,400×1,200dpi のエコノミークラスのインクジェットプリンター。前面給紙方式。パソコンラックがロフトベッド(二段ベッドの下段のないようなもの)の下に設置してある関係で、プリンター台とベッドの間に25センチほどしか隙間がなく、上から給紙するプリンターは使うことができなかったため、このプリンターを選択した。

iMac G3 → Power Mac G5 → Mac mini (Early 2009) → iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。どういうわけか、Windows Vista 用ドライバーも Windows 7 用ドライバーもないのに Snow Leopard 用ドライバーは配布されていたので、Snow Leopard へアップグレードした後も使い続けることができた。

2009年11月に家族が新しいプリンター「Canon PIXUS MP 270」を購入した後は、そちらを使うことが多くなり、このプリンターは引退状態となった。2011年7月1日、ゴミとして廃棄。但し、回収車に回収される前にどなたかがゴミ置き場から持ち去ったらしい(苦笑)。ゆえに、事実上は廃棄ではなく「譲渡」に近いと言えるかもしれない。

PM-840Cセイコーエプソン

2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒にエプソンダイレクトで購入。解像度 2880×720dpi のミドルクラスのインクジェットプリンター。主に年に一度の年賀状印刷に使用したが、たまに Word 文書を印刷したりもしたし、写真印刷にも使用した(もっとも写真印刷は家族には難しすぎるため(苦笑)、すべて私が代わりに印刷してあげた)。

2009年8月5日頃、カートリッジクリーニング中に用紙を噛んでしまい、その拍子にヘッドを固定している器具の一部が割れ、ヘッドが空回りするようになったため、使用不能となった。2009年10月1日、ゴミとして廃棄。


外付けハードディスクドライブ

My Passport StudioWestern Digital

2011年12月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて 15,800円で購入。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニットである。OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用した。メインマシンを iMac Late 2012 に買い替えた後は、変換アダプターを介して Thunderbolt ポートに接続した。

それまで使用していたポータブル HDD ユニットが2011年12月30日突然、故障したため、その代替としてこれを購入した。

2013年6月24日、床に落としてしまって故障。おそらく中の HDD の破損と思われるので、分解して HDD を交換すればまだ使えるかもしれないと考え、捨てずに温存していたが、やはり廃棄することにした。2014年12月24日、ゴミとして廃棄。

My Passport StudioWestern Digital

2010年12月6日、ウェブ広告を見て楽天内のショップにて6,600円で購入(商品到着は12月8日)。容量500GB、5400rpm。USB 2.0 / Firewire 800 両用。あらかじめ HFS+ でフォーマットされているポータブル HDD ユニット。Mac OS X の Time Machine で自動バックアップをとるためにメインマシン(iMac Late 2009)の Firewire 800 ポートにつないで使用した。

ところが2011年12月30日、突然故障し、使用不能となった。この HDD ユニットは保証期間が三年であり、まだ保証期間内だったが、非常に悔しいことに、購入時の領収書(配送書)を紛失していたため、交換ができなかった。

しばらくお蔵入りの後、中身の HDD だけでも活用するため分解してみたところ、予想に反し、壊れていたのは HDD のほうであって、外付けユニットのほうではなかった。そこで、中身を交換することにし、2012年6月16日、OCT1-25SAT2-64G という 64 GB の SSD を購入して装着した。その結果、現在は「64GB の容量を持つ外付け SSDユニット」となっている。主にサブマシンの MacBook Pro Mid 2010 に接続し、Linux をインストールして使用している。たまに、SSD の速さを生かして、メインマシンからサブマシンへ大きなファイルを移す際に使用することもある(Firewire 800 接続の SSD だと LAN ネットワーク越しに移すよりはるかに速い)。

2014年10月17日故障。おそらく、換装してあった中の SSD が書き込み限界を迎えたのだと思う。2014年12月24日、SSD共々ゴミとして廃棄。

SHD-E40FU2ロジテック

容量 40GB、5400rpm、USB 2.0および Firewire 400 接続。2002年10月、ソフマップ梅田店で?購入。iMac G3 のデータのバックアップ用。iMac G3 にはもちろん Firewire で接続。

その後、サイズの大きいファイルの一時保管用、および Mac OS X の前のバージョンの起動用として使用 → 2006年頃?には事実上現役引退し、OS 入れ替え時などにファイルを大量に一時保管する時などに使用 → 2011年3月10日、ゴミとして廃棄した。

Ultra SCSI HDD DSC-U20GTVメルコ

2000年春頃?、ソフマップ梅田店で購入。容量 20GB の SCSII 接続 HDD ユニット。当初は初代 PC/AT 互換機のデータバックアップ用兼 Linux と FreeBSD インストール用。その後、SCSII → USB2.0 変換アダプタを購入して装着し、USB2.0 接続が可能となった。二代目 PC/AT 互換機に引き継がれた後もバックアップ用として使っていたが、2008年3月頃、バックアップを LAN 経由で Power Mac G5 内の HDD にとることにしたのにともない現役を引退。その後は Windows を再インストールする際のバックアップ目的で数回使用した。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


USB 2.0 - SCSII 変換アダプター

LUB-SC2ロジテック

ソフマップ梅田店で購入。上記の SCSII 接続 HDD ユニットを Windows マシンの USB 2.0 ポートに接続するために購入。上記 HDD ユニットの引退とともにこのアダプターもお役御免となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


外付け DVD Multi ドライブ

PIX-DVRR/FW4ピクセラ

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD-R 書き込み4倍速、DVD-RW 書き込み1倍速、DVD-RAM(カートリッジ有/無)書き込み3倍速に対応した Firewire(IEEE1394)接続の外付け DVD Multi ドライブ。日々の DVD-RAM へのバックアップの他、DV カメラの画像および TV キャプチャー画像からの DVD-Video 作成、Linux インストール iso イメージの CD-RW への焼き付けなど、まさにフル活用した。

2005年6月に Power Mac G5 Late 2004 購入した後はほとんど使用しなくなった。2010年5月6日、ソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の1,200円で買い取ってもらった。


USB メモリー

TB-ST512/Kアイ・オー・データ機器

2007年4月25日、K'sデンキ尼崎本店にて購入。容量 512MB。私はデータを持ち歩く必要性のある生活をしていないため、USB メモリーというものも特に必要していたわけではないが、触ってみたいという単なる好奇心からこれを購入した(笑)。サブマシンに Linux を新規インストールしたものの Samba の設定には失敗したような場合に、メインコンピューターからデータを移すなどの目的でちょくちょく使用している。

2012年12月3日故障。なぜか容量が 8GB と認識され、フォーマットすることができなくなってしまった。2013年2月20日には完全に故障し、読み書きもできなくなった。2013年6月19日、ゴミとして廃棄した。


無線 LAN ネットワークアダプター (子機)

GW-NS11Hプラネックスコミュニケーションズ

2002年の6月、家族がノートパソコンを購入したのにともない必要となったため、ソフマップ梅田店で?購入。PC カード形式で、通信速度は IEEE802.11b 規格の 11mbps である。

6年半の間、使い続けたが、不調をきたしたり故障したりしたことは一度もなかった。2008年12月、家族が新しく購入したノートパソコンには BTO オプションで無線 LAN を内蔵してもらったため、このアダプターは不要となり、お蔵入りした。2012年10月30日、ゴミとして廃棄した。


外付けモデム

MS288EFサン電子

2001年の春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で中古品を購入した。もちろんシリアル接続で、通信速度は 28kbps である。当時、Linuxでターミナルアダプターを経由してインターネットに接続することがどうしてもできず、どこに原因があるのかを探る意味も含めて入手した。結局、役に立ったのかどうかよく分からない。

その後、買い替えた二代目 PC/AT 互換機にはモデムがついていなかったため、万が一 ADSL 接続が出来なくなった場合に使う可能性があることから、一応、保管していた。2010年5月、二代目 PC/AT 互換機を捨てることに決め、シリアルポートをもつマシンがなくなるのに伴って、2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


イメージスキャナー

CanoScan N656Uキャノン販売

2000年春頃?、YAHOO! JAPAN のインターネットショップで購入。埼玉のお店に日曜の午前1時頃注文したらウチ(兵庫)へ月曜の午前中に到着した。あまりに早かったのでびっくり(恐るべし!インターネットショップ!)。

CG イラストの下書きを取り込むために購入したものの、ほとんど使っていない。どうやら私は CG の下書きをタブレットで直接描くほうが性にあっているらしい。

Mac OS X 用には PPC 用 Photoshop プラグインしかリリースされておらず、単体のスキャンソフトがないため、Mac OS X 10.4.x 以前は Photoshop Elements から呼び出すか、Classic 環境でスキャンソフトを起動して使用した。Classic 環境のない Mac OS X 10.5.x では、Photoshop から呼び出して使用した(公式的には 10.5.x には非対応とのことだが、筆者が試用した限りでは正常に動作する)。Intel Mac に乗り換えた後は、Parallels Desktop 内で起動した Windows XP 上で使った。

2010年6月4日、ゴミとして廃棄。


デジタルカメラ(おもちゃ)

RC35アドテック

2001年1月、ソフマップ梅田店で8000円ほどの値段で購入した。目的は、自分の行きつけのゲームセンターを写真で紹介するという企画を私のネット上の知り合いが Web 上でやっていたので、それに協力するためと、CG を描く際、手のデッサンがうまく行かない場合などに、さっと自分の手を撮って参考にするのが目的だった。Windows XP にも Mac にも対応していないので、初代 PC/AT 互換機(Windows 98 SEプリインストール)が引退した時点でお払い箱となった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


無線ブロードバンドルーター

BLW-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で?購入。2002年8月、家族がノートパソコンを購入する際に、一緒に買わせた。

有線LANの通信速度は 100mbps、無線のほうは IEEE 802.11b 規格で 11mbps である。

市販されているワイヤレスルーターのうち最も安かったのでこの製品を選んだが、使い始めてみると全く問題はなく、ワイヤレス設定も、Windows XP に標準で付属している設定プログラムで簡単に行えた。ただどういうわけか、DHCP 機能を ON に設定すると、当時使っていた PC/AT 互換機(初代)がしばしばフリーズした。おそらくはそのマシンに挿してあったネットワークカードと相性が悪かったのだろう。そのため、DHCP 機能 OFF(IP アドレス固定)で使うことにした。NFS を使用する際は IP アドレス固定のほうが NFS 都合が良い、という理由もあった。だが2007年頃から、Linux をインストールする際、Live CD を使用することが多くなり、DHCP オフだとネットワーク設定をやり直さなければならないなどの手間がかかることから、2008年?に DHCP オンに切り替えた。

2009年3月に iPhone 3G を入手すると、このルーターの無線通信速度の遅さが気になり始めたため、2009年6月27日、新しいルーターを購入、このルーターはお蔵入りとなった。2010年5月7日、ゴミとして廃棄。


有線ブロードバンドルーター

BRL-04EXプラネックスコミュニケーションズ

ソフマップ梅田店で購入。2002年6月、二台めのパソコンとして iMac を購入したのに伴い、導入を余儀なくされた。ところが、そのわずか2か月後に家族がノートパソコンとともにワイヤレスブロードバンドルーターを購入したため、お払い箱となってしまった。

その後、予備として長い間保存していたが、2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


ターミナルアダプター

INS メイト V-30DSU日本電信電話 (NTT)

1998年の暮れに Dreamcast でインターネットを始めてから数カ月後、両親から電話代の使い過ぎについてクレームが付いた(笑)。そこでテレホーダイに加入しよう、という話になったのだが、当時、近所に住んでいた祖家族(故人)が、いつ心臓の発作を起こすかわからず、電話回線が塞がるのを避ける必要があった。そこでISDNに加入した。ISDN なら電話とインターネットを同時に使えるからである。2000年の2月にパソコンを買うまでの約一年間、私は Dreamcast + ISDN という、かなり変わった環境でインターネット接続をしていたのである。

2001年10月末に ADSL を導入したのに伴い、このターミナルアダプターは使命を終えた。その数年後、廃棄。


愛用中の周辺機器 (ディスプレイ、入力機器)

(2015年11月01日更新)


マウス

M-BL17UBSVエレコム

2015年5月24日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて572円(税込617円)で購入した有線マウス。エルゴノミクス形状。どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する(専用ユーティリティードライバーをダウンロードして使用することも可能)。

Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、急遽、有線マウスを購入することになった。また、かねてから手を真下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかとの疑いがあるため、手を真下に向けずに使えるエルゴノミクスデザインを選んだ。

メイン Mac 用として使用中。


ペンタブレット

Intuos 3 (A6サイズ):ワコム

2006年秋、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。描き味が絶妙。当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009)、更に iMac (Late 2009) 、iMac (Late 2012) と、歴代のメインマシンに常時接続して使用している。


引退した機器


ADC-VGA 変換コネクター

VGA Extractor:取り扱いTrinityDr. Bott

2007年1月、Power Mac G5 の ADC ポート(Mac 独自のディスプレイ接続ポート)に液晶ディスプレイを接続して CRT ディスプレイとデュアルディスプレイにするために、ヨドバシカメラ梅田店で購入しようとしたところ、品切れ。輸入元のサイトによると再入荷は3月中とのことだった。再入荷まで気長に待つことに一度は決めたが、ADC を DVI に変換するコネクターと DVI を VGA に変換するコネクターを併用すれば何とかなるのではないかと思い立ち、それらを購入してみると、ADC-DVI コネクターの DVI プラグは DVI-D という規格、DVI-VGA のほうのそれは DVI-I という規格だったため、うまくいかず、あわてて DVI-D を DVI-I に変換するコネクターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、結局、失敗、今度こそ気長に ADC-VGA 変換コネクターの再入荷を待つことにした(苦笑)。ところが、2月に入ってから秋葉館の通販サイトで偶然、VGA Extractor 以外の ADC-VGA 変換コネクターが売っているのをみつけた。と言っても、それは公式には Power Mac G4 にしか対応していない品である。一か八か注文してみたものの、やはり不安になってもう一度 Google で VGA Extractor を調べてみたところ、KitCut という店の通販サイトに VGA Extractor の在庫があるとわかった。そこで、秋葉館の注文をキャンセルする一方で、KitCut のほうに VGA Extractor の注文した。こうして一ヶ月近くにわたる悪戦苦闘の末、ようやく入手に成功したのである(笑)。

だがその後すぐ(3月8日)、事情が変わって Power Mac G5 用に液晶デジタルディスプレイを購入することになったため、わずか33日間実用しただけでお払い箱になってしまった。何ともちぐはぐな話である(苦笑)。

2008年7月から Power Mac G5 をデュアルディスプレイに戻したのを機に、このコネクターも現役復帰した2009年9月29日に Power Mac G5 を売却したため、今度こそ永久にお蔵入りとなった。


キーボード

SKB-SL09SV(←写真下):サンワサプライ

2008年9月9日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。それまで Mac mini につないで使っていた Happy Hacking Keyboard には独立したファンクションキーがない(Fn キーと数字キーを同時押しする必要がある)ため、ゲームをプレイする際、不便に感じることがあった。そこで、このキーボードを購入することにした。得意の日曜大工を生かして上面がわずか44センチ×28センチの机を作製し、その上にディスプレイとマウスとこのキーボードを置いて使っている。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンの Mac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機で共用 → のち、Mac mini (Mid 2007) とサブに降格した Power Mac G5 で共用 → サブマシンの Mac mini (Earyl 2009) 専用 → 2011年3月7日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に置き換えたのにともないこのキーボードは不要となったため、現役を引退した。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、iMac 付属の Bluetooth キーボードが使えなくなったため現役復帰した。OS X 用ドライバーがあるわけではないので、日本語モードへの切り替えなど、かなり不慣れな操作を強いられた。2015年10月31日にメイン Mac をノート型の Mac Book Pro に替えたのに伴い、再びお蔵入りした。

Natural Ergonomic Keyboard 4000Microsoft

2008年6月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,980円で購入。中央が盛り上っており、しかもキーボードが左右に分かれていて手を「ハ」の字型に配置するという、独特の形状を持つ。

筆者は手を下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こす疑いが生じたため、手のひらをやや横に向けた状態で使えるこのキーボードを購入してみることにした。

当初は Power Mac G5 (Late 2004) につないで使用、のち Mac mini (Early 2009)、更に iMac (Late 2009) と、歴代のメインマシンに引き継がれた。

Snow Leopard 上での動作については、Microsoft 社のサイトから最新の Mac 用キーボードドライバー(IntelliType ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードでもほぼ正常に動作した。

3年ほど当製品を使用し続けた後、キーボードが手の血行に影響を与えることはなさそうだと判断した。そこで、2011年5月17日、iMac (Late 2009) 付属の純正 Bluetooth キーボードを使用することにし、当製品は現役を引退した。

Happy Hacking Keyboard Lite 2 (USBモデル)(←写真下):PFU

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて5,470円で購入。2005年6月に Power Mac G5 を購入してからしばらくは、パソコン切り替え機を使用してキーボードとマウスとディスプレイを Power Mac G5 と Windows マシンで共有していたが、やはり2ディスプレイ同時使用環境が欲しくなり、2005年の秋にWindowsマシン用のディスプレイとキーボードを別に用意することになった。その際、部屋のスペースの関係上、それらを可能な限りコンパクトに設置する必要があったことから、小型のキーボードを選ぶ必要に迫られた。ところが、筆者はどちらかというと手が大きく、キー自体が小さいタイプのキーボードでは使いにくくなることが予想された。そこで、キー一つ一つの大きさはフルサイズでありながらキーの数を大幅に減らしてコンパクト化したこの Happy Hacking Keyboard に白羽の矢をたてたのである。

サブマシンだった二代目 PC/AT 互換機につないで使用、後にサブマシンとなった Mac mini に引き継がれた2008年9月、サブマシン用に別のコンパクトキーボードを購入したため、事実上引退。


マウス

M-D21DLBKエレコム

2011年6月17日、K's デンキ尼崎店にて2,780円(会員特典により実際は2,696円)で購入した。USB 極小レシーバーを使用してワイヤレス接続する5ボタンマウス。エルゴノミクスデザイン。専用ドライバーはなく、どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する(専用ユーティリティードライバーをダウンロードして使用することも可能)。

かねてから手を下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかとの疑いがあり、以前は縦型に近い形状のマウスを使っていたが、マウスを買い替えるにあたり、縦型でなくてもエルゴノミクスデザインなら大丈夫だと判断して当製品を購入、メインマシンの iMac Late 2009 に接続して使用することにした。

そのわずか一ヶ月後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したため、当製品はサブ Mac 用に降格となった。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明し、有線マウスに切り替える必要が生じたことから、当マウスはお蔵入りとなった。

MA-BTH15CAB → (不具合交換) → MA-BTH15BKサンワサプライ

2011年6月3日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて2,980円で購入した。Bluetooth 1.2 対応したワイヤレスマウスで、エルゴノミクスデザイン、5ボタン。同年の3月にサブ Mac をノートタイプの MacBook Pro (Mid 2010) に買い替えたことから、この Mac を持ち運びたいときいちいちマウスのケーブルを抜くのはスマートではないだろうと考え、Bluetooth 対応のこの製品を購入した。専用ドライバーはなく、どの OS 上でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する。

ところが購入後、不具合が見つかった。数秒間使用せずに放置すると次に動かそうとしたとき動き出しが鈍くなるという現象である。仕様だとあきらめてしばらく放置していたが、購入から3ヶ月後の2011年9月10日、思い切って購入店を訪れ、新品と交換してもらった(但し、全く同じ商品は在庫がなかったため色違いのものになった)。だが、それでもその現象は直らなかった。やはり、仕様、もしくはコンピューター本体との相性の問題だとの結論を下さざるを得なかった。このマウスを購入される方は、相性に十分気をつけていただきたい。

その後、メイン Mac 用に Magic Trackpad を購入したのに伴い、メイン用だったマウスがサブ Mac 用に降格となったため、当マウスは事実上お蔵入りした(メイン Mac でゲームをプレイするときは Trackpad ではさすがにプレイが困難なので、当マウスを一時的に現役復帰させることはあった)。

Natural Wireless Laser Mouse 6000(←写真右下):Microsoft

ほぼ縦型デザインの USB ワイヤレスレーザーホイールマウス。筆者は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を起こす疑いが生じた。そこでウェブを調べたところ、手のひらをやや横へ向けた状態で使えるこのマウスを発見、2008年5月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて7980円で購入した。

当初はパソコン切り替え機を介してサブマシンのMac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機で共用 → Mac mini と Power Mac G5 と共用 → 当時メインマシンだった Mac mini (Early 2009) 専用に昇格 → 2010年4月29日に iMac (Late 2009) を購入したため、iMac 専用となる。

ただ、2009年の後半頃にはすでにホイールの動きが悪くなり始め、2010年の5月頃にはほとんど動かなくなった。そこで6月25日に分解して中を掃除してみたが、却って被害を拡大してしまい、ホイールが完全に使用不能となった。その後はサブマシン用に降格してホイール無しマウスとして使用。Mac mini (Early 2009) → MacBook Pro (Mid 2010) へと引き継がれた。

当製品の Snow Leopard 上での動作については、Microsoft 社のサイトから最新の Mac 用マウスドライバー(IntelliPoint ドライバー)をダウンロードしてインストールすれば、64bit モードで正常に動作した。

2011年6月3日、MacBook Pro (Mid 2010) 用に Bluetooth マウス(普通のエルゴノミクスデザインのもの)を購入したのに伴い、現役を引退した。

WOW-PEN JOY:取り扱いサンワダイレクト。WOW Technology Inc.製

ほぼ縦型デザインの USB 光学ホイールマウス。2008年9月、サンワダイレクトにて3,980円で購入。筆者は手のひらを下に向けて手作業すると極端に手の血行が悪くなり吐き気や頭痛を起こす疑いがあり、手のひらを横に向けた状態で扱えるマウスが必要となったため、Microsoft 社製のワイヤレスほぼ縦型マウスを購入してサブマシンで使用していたが、高価なので、メイン用にはこちらの有線マウスを購入することにした。専用ドライバーはなく、どの OS でも OS 内蔵のドライバーだけで動作する。

本体の重さが思ったより軽いこと、マウスポインターの移動速度が他のマウスに比べると速いこと、クリックしようとすると力の入れ具合によっては少し動いてしまう場合があること以外、使用感は至って快適だった(ポインターの速さはかなり遅めに調整した)。

当初は当時のメインマシン Power Mac G5 につないで使用 → 新しくメインとして購入した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → メインマシンでの使用をやめ、サブマシン Mac mini (Mid 2007) + サブに降格した Power Mac 5 にパソコン切り替え機を介して接続し、共用 → サブに降格した Mac mini (Early 2009) につないで使用 → 2009年の夏頃?にはホイールの調子が悪くなり始め、2010年の5月頃には空回りしてほとんど使い物にならなくなったが、それでもホイール無しのマウスとして使用 → 2010年6月25日よりメインマシン用に復帰、iMac (Late 2009) につないで使用 → 2011年頃からこのマウスではなく iMac に付属の Magic Mouse を使用することも多くなった。

二年半ほど使用した後、縦型でなくても通常のエルゴノミクスデザインのマウスであれば手の血行は悪くならないだろうと判断した。そこで、2011年6月17日、メインマシン用マウスをワイヤレスエルゴノミクスマウスに買い替えることにし、当製品は現役を正式に引退した。

Optical Mouse USBLogicool

USB 接続の廉価版光学ホイールマウス。ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5 に付いていた純正ワンボタンマウスが、一度落としてしまったせいか、クリックがうまくいかないことがあったため、この製品を購入し使用した。たまにポインターが飛ぶ、すべりがあまりよくないという欠点もあるものの、耐久性は十分。ドライバーは製品に添付されておらず、ドライバーなしで使用しても、ダウンロードしてインストールしても使用可能。

縦型マウス導入に伴い2008年10月18日、現役を引退した。


外付けトラックパッド

Magic Trackpadアップル

2011年7月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて定価6,800円で購入した。

かねてから手を下に向けて握ると手の血行が悪くなって体調が崩れる体質なのではないかと疑っており、エルゴノミクス形状のマウスを使用していたが、それでは Lion のマルチタッチジェスチャーが使えないため、これを導入した。メインマシン、iMac Late 2009 → iMac Late 2012 にて使用。

2015年5月頃、Bluetooth や 無線マウス、Wifi などの機器の近くでは軽い頭痛がすることが判明、当製品も使えなくなり、有線マウスにその役割を譲った。


トラックボール

STINGRAYサンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

USB、PS/2 両用の親指操作式光学トラックボール。2008年5月27日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で5220円で購入。筆者は手作業をする際、手のひらを下に向けると極端に手の血行が悪くなり、吐き気や頭痛を覚えることが判明。そこで、特に負担の大きいゲームプレイ時に右の手のひらをやや左に向けた状態で使えるポインティングデバイスが必要ということで、これを購入した。だが、実際に使ってみると、トラックボールでゲームを操作することは不可能だった(苦笑)。結局、右手のひらをやや左に向けて使えるマウスを購入、このトラックボールはお蔵入りとなってしまった。


ペンタブレット

FAVOワコム

普及率 No.1のタブレット。ソフマップ梅田店で?購入。5年も使い続けると表面がペンによって少しずつ削られてゆき、引っ掻き傷のようなものが多数出来てしまった。2006年秋、Intuos 3 購入にともない事実上引退。その後もたまにサブマシンにつないで使用したが、サブマシン OS を Windows 7 64bit 版にアップグレードしたところ、このタブレットに対応した 64bit ドライバーがなかったため、完全にお蔵入りとなった。


非利き手用入力デバイス

Tab-Mate Controllerセルシス

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2013年1月10日、セルシス社のウェブストアにて購入。到着は1月16日。イラスト/漫画作成ソフト CLIP STUDIO PAINT を所有していたため、特別価格2,000円で入手できた。

わかりやすく言うと、手の中に収まる大きさのゲーム用ジョイスティックのようなデバイスで、右手が利き手の人は右手でペンタブレット、左手で当デバイスを操る。USB 接続。パッケージには「対応 OS は Windows」と書かれているだけが、Mac OS X 上でも問題なく使える。ドライバーはなく、CLIP STUDIO PAINT 内でデフォルトで使えるようになっており、各種の機能が呼び出せる。マウスの代わりとして使うモードも搭載されている。

だが、筆者は平均的な日本人よりは手が大きいため、正直なところ、当デバイスは筆者の手ではやや使いにくい(苦笑)。特にボタンを押しながら方向キーを押すことで呼び出せるクイックメニューがうまく出せない。残念ながら、実用には至らなかった。


スピーカー

AMS81BK:Arvel (現在はバッファローコクヨサプライに吸収)

Power Mac G5 に接続して使用するため購入。購入時期、購入価格の詳細は失念。Power Mac G5 を購入したのが2005年6月なので、その少しあとに購入したと思う。実用最大出力8W、ヘッドホン出力端子つき。バスレフ方式、フルレンジ防磁設計、アンプ内蔵。現在もメインマシン、Mac mini (Early 2009) に引き継いで使用中。

当初、このようなアンプ内蔵スピーカーを使う際には音量をコンピューター側で調整すべきなのか、スピーカー側で調整すべきなのかわからず、適当に両方の音量ゲージを同じくらいの上げていたが、その後ウェブで調べたところ、「コンピューターからはできるだけ大きな信号を出したほうが音質が良い」とのことだったので、その後は常にコンピューター側の音量を最大にし、スピーカー側の音量つまみだけで音量調整するようにした。

2010年4月29日に高性能スピーカーを内蔵している iMac Late 2009 を購入してメインコンピューターとしたのにともない、このスピーカーは現役を退いた。


廃棄、売却した機器


液晶ディスプレイ

LCD-AD193XGWI-O DATA

2009年8月15日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて19,800円で購入。サイズはワイド19インチ、解像度 1440×900、コントラスト比 1000:1、輝度 300 cd/㎡、応答速度 5ms。

2009年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明し、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られた際、メインコンピューター用のディスプレイはすぐに買い替えたが(下記)、サブ用は、このディスプレイの購入予算を確保するまでの5ヶ月間、既存の非光沢ディスプレイを透明ビニール袋で覆うという危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)。

当初はPC切り替え器を介してサブマシン Mac mini (Mid 2007) と二台目 PC/AT 互換機で共有してした。残念ながら切り替え器がデジタル非対応のため 、アナログポートに接続しており、デジタルポートは非使用だった。→その後、二台目 PC/AT 互換機が現役を引退したため、Mac mini Early 2009専 用となった。2011年3月5日、サブマシンをノートパソコン MacBook Pro に買い替えて Mac mini は売り払ったため、このディスプレイも不要となり、2011年3月7日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の4,200円で買い取ってもらった。

LCD-AD191XW3I-O DATA

非光沢タイプの液晶パネルでひどいアレルギーを起こしていることが判明したため、光沢タイプのディスプレイを購入する必要に迫られ2009年3月20日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で15,200円で購入した。サイズはワイド19インチ、解像度 1440×900、コントラスト比 1000:1、輝度 380cd/㎡、応答速度 5ms。

2010年4月29日にディスプレイ内蔵の iMac Late 2009 を購入した結果不要となり、2010年5月6日にソフマップ梅田店で買い取り上限額満額の6,800円で買い取ってもらった。

RDT1713V三菱電機

2007年3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて38,100円で購入。家族のノート PC のディスプレイが故障し、修理に8万近くかかるとのことだったので、修理はあきらめ、中古のディスプレイかなにかを購入してお茶を濁すことも検討したが、結局、筆者が Power Mac G5 のメインディスプレイとしてこのディスプレイを購入し、今まで使っていた CRT ディスプレイを貸与することで解決することにしたのである。サイズは17インチ、解像度 1280×1024、コントラスト比 1000:1、輝度 300cd/㎡、応答速度 2ms。アナログポートとデジタルポートを両方備え、2台のコンピューターをつないで切り替えボタンで切り替えて使用することができる。

メインディスプレイとしてフル活用していたが、その後、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明2009年3月20日、光沢タイプのものに買い替えた。半年ほどお蔵入りした後2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格5,000円満額で買い取ってもらった。

LCD-A153VI-O DATA

Power Mac G5 購入後しばらくは、CRT ディスプレイにパソコン切り替え機を接続してを Windows マシンと共用していたが、当時ハマっていた無料 MMORPG「RED STONE online」をプレイする際、Mac のウェブブラウザで情報サイトを閲覧しながら同時に Windows マシンでプレイできたらいいなと考えるようになり2005年9月頃、ヨドバシカメラ梅田店の店頭に並んでいた液晶ディスプレイのうち、日本のメーカーのものでもっとも安かったこの製品を購入した

サブマシン用として長らく愛用したが2009年3月頃、非光沢タイプの液晶パネルでアレルギーを起こしていることが判明、経済的な事情により、それからしばらくは、透明のビニール袋で覆うという、一歩間違えば火災を引き起こしかねない危険な状態で使用せざるをえなかった(苦笑)2009年8月15日にようやく新しいディスプレイに買い替えた2009年10月2日、ソフマップ梅田店に売却。買い取り価格は、当時の上限価格満額3,000円のところを、起動ムラがあるということで900円引かれ、2,100円だった。


CRT ディスプレイ

Diamondscan RDS171X:NEC三菱電機(現三菱電機

以前から映像がややぼけぎみだった初代 PC/AT 互換機の付属モニターが、2002年の3月に、ついに文字が判読できないほどぼけぼけになってしまったため、この17インチモニターに買い替えた。ソフマップ梅田店で購入。

二代目 PC/AT 互換機、Power Mac G5 へと引き継がれた後、2008年3月、家族のノート PC のモニターが壊れたため、それに接続して使うために貸与2008年12月、家族が新しいノート PC を購入したため不要となり、12月11日、家の前を通りかかった廃品回収業者に安価で引き取ってもらった。


パソコン切り替え機

CG-PC2UVAMNcorega

Power Mac G5 購入にともない、一つの CRT ディスプレイを Windows マシンと共有しなければならなくなったため2005年6月?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。だが結局、Windows マシンで MMORPG をプレイしながら Mac でウェブページを閲覧するといった「二画面同時使用環境」が欲しくなり、2005年秋、Windows マシン用に液晶ディスプレイを購入したため引退。

その後、2007年2月に Power Mac G5 をデュアルディスプレイ化し、液晶ディスプレイを二代目 PC/AT 互換機と共用することになり、更にサブマシンの Mac mini (Mid 2007) と二代目 PC/AT 互換機に接続して使用した。2010年5月6日に二台目 PC/AT 互換機が現役を引退したため、この機器も再び現役を退いた。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


ADC-DVI 変換コネクター

F2E9142-WHT-APLBELKIN日本語サイト

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で?購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だが市販の DVI-VGA 変換コネクターはすべて DVI-I という規格で、DVI-D であるこのコネクターとの接続が出来なかった。そこで更に DVI-D から DVI-I に変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

その後、ADC-VGA 変換コネクターをなんとか入手し使用していたが、事情が変わって Power Mac G5 用にデジタル液晶ディスプレイを購入することになった。おかげでこのコネクターは日の目を見ることになったが、代わりに苦労して入手した ADC-VGA 変換コネクターの方がお払い箱になってしまった(汗)。

2008年3月、Power Mac G5 をデュアルディスプレイで使うのをやめたため、このコネクターの使用も終了した。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


DVI-VGA 変換コネクター

AD-D15FTDVMエレコム

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2007年1月、ソフマップ難波店で?購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八か購入してみた。だが ADC-DVI 変換コネクターは DVI-D という規格であるのに対し、市販の DVI-VGA 変換コネクターはすべて DVI-I という規格だったため接続が出来なかった。そこで更に DVI-I を DVI-D に変換するアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


DVI 変換アダプター

AD-DV05サンワサプライ

正確には「引退した機器」ではなく「実用に至らなかった機器」である。

2007年1月、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。Power Mac G5 の ADC ポートにアナログディスプレイを接続してデュアルディスプレイ化しようと計画した際、ADC-VGA 変換コネクターが品切れで入手困難だったため、ADC-DVI 変換コネクターと DVI-VGA 変換コネクターを両方接続すれば何とかならないかと考え、一か八かその二品を購入してみた。だが ADC-DVI 変換コネクターは DVI-D という規格であるのに対し、市販の DVI-VGA 変換アダプターはすべて DVI-I という規格だったため接続が出来なかった。そこで更にこのアダプターを買い足してみたものの、それではアナログ信号が通らないらしく、見事に失敗。コネクター二品とアダプターの代金合わせて7,500円ほどを浪費することになってしまった(泣)。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


マウス

Wheel Mouse Optical(←写真右下):Logicool

USB、PS/2 両用の光学ホイールマウス。2002年か2003年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。初代 PC/AT 互換機で三代目マウスとして使用を開始、後に二代目 PC/AT 互換機 Windows マシン、Power Mac G5、Mac mini(Mid 2007)に引き継がれ2009年1月に引退した。特に2005年から2009年までの丸四年間は、ゲームをプレイするのにかなり酷使したが、それでも最後まで壊れなかった。すばらしい耐久性だと思う。

2010年8月、久々に接続してみたところ左クリックがたまに正常に機能しないようになっていたため処分に踏み切り、9月21日、ゴミとして廃棄した。

MUS-CKT01SLLOAS

USB、PS/2 両用の光学ホイールマウス。2001年か2002年頃?、ソフマップ梅田店で?購入。ドライバーはなく、OS のデフォルトドライバーだけで動作する。初代 Windows マシンに付いていたボール式マウスが壊れた際、「マウスは消耗品なので安物で十分」と判断してこの製品を購入した(苦笑)。だがホイールを酷使していたら本当にすぐに壊れてしまった(笑)。また、この製品のようなスモールサイズのマウスは、手が大きい筆者は手のひらで包むように持つことができないため、つまむようにして扱わなければならず、長時間の使用には向かないことが判明した。

2002年か2003年頃には早くも引退し、後継の Wheel Mouse Optical に道を譲った。その後、サブサブマシンやサブサブサブマシンにつないで使ったことが何度かあった。

2013年6月22日、すでにホイールが壊れていたので、ゴミとして廃棄した。


愛用中のハードウェア (および内蔵パーツ)

(2015年12月18日更新)


コンピューター本体

MacBook Pro (Retina 13-inch, Early 2015)アップル

現在のメインマシン。

2015年10月31日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価148,800円(税込み160,704円)で購入。

CPU:Intel Core i5 2.7GHz デュアルコア

メモリ:8GiB

グラフィックチップ:Intel Iris Graphics 6100(VRAM 1536MB)

SSD:PCIe 128 GB

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.10.5 Yosemite

2015年10月29日、パソコンの画面で字を読むと首筋がこわばる体質であることが判明、しかしながら Retina ディスプレイだとそれが起こらないことも同時にわかったため、急遽メインマシンとして入手した(これまでメインマシンはずっとデスクトップ型だったものの、次回からはノートに切り替えることことはすでに決めていた。その際には当然、一番安い Mac Book Air にするつもりでいた。だが上記の事情により、Retina ディスプレイのこのマシンとなった)

MacBook Air (11-inch, Mid 2013)アップル

サブマシン。主に Windows 用。

2013年6月11日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価98,800円で購入。WWDC で同日の未明に発表された当製品を、正午頃に店頭で予約し、午後6時頃受け取るという早業だった(笑)。

CPU:Intel Core i5 1.3GHz デュアルコア (Haswell)

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:Intel HD Graphics 5000(VRAM 1356MB)

SSD:SATAExpress 128 GB

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.8.4 Mountain Lion。

コメント:このマシンに Windows 8 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.6である。


タブレット型デジタルデバイス

iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB (ブラック)アップル

2011年11月26日、オンラインのアップルストアで整備済み製品を注文、到着予定日は12月1日となっていたが、12月2日に遅配されるとのメールが届き、実際には更に一日遅れて12月3日に到着した。購入価格は40,400円。

リビングルームに置いて家族と共用している。


スマートフォン

iPhone 5s (16GB Space Gray モデル)アップル

2013年の9月30日、ウェブのソフトバンクオンラインショップで購入した。到着は10月2日。

当初は先代、先々代の iPhone と同様、近所の駅前のソフトバンクショップで iPhone 4 から機種変更しようとしたが、店員に「パケット定額制への加入が必須」と説明されたため、一旦は購入をあきらめた。ところがその後、ウェブで調べてみると、以前と同様に「パケット二段定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)」でもかまわないことが判明、そこで、ウェブで購入することにした。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有しているわけではなく、これ一台だが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしているものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態である(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入している。

2015年12月18日、携帯電話会社との契約を解除(他の会社とも契約せず、携帯電話なしの状態になる)。それに伴い、この端末は単なる iPod となった。

iPhone 3G (8GBモデル)アップル

2009年の3月27日、近所の駅前のソフトバンクショップで新規契約し、「iPhone for everyone」キャンペーンの適用により本体価格実質0円で入手。だが、家に持ち帰ってみるとWi-Fiにつながらないことが判明、翌日28日心斎橋の Apple Store に持っていって見てもらったところ不良品であるとわかり、すぐに新品と交換。ところが、その交換品を家に持って帰ってみると今度は充電ができないことが判明、更に翌日の29日に再び心斎橋の Apple Store で見てもらい、また新品と交換してもらった。二度も続けて初期不良品にあたるという不運中の不運を経験した(苦笑)。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有していたわけではなく、これ一台だったが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入していた。

2011年6月7日、iPhone 4 に機種変更したのに伴い、単なる iPod touch として家族に譲渡した。


内蔵ハードディスクドライブ

WDC WD3200AAKS-00VYAウェスタンデジタル

2008年1月26日、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Serial ATA II 接続、320 GB。当初、二代目 PC/AT 互換機に搭載、Windows や多数の Linux をインストールした。なお、そのマシンの BIOS には SCSII ディスクとして認識されたため、起動デバイスの順位を「FDD→CD-ROM→SCSII」と設定することで起動ディスクにした。その後、一時 Power Mac G5 に移し、データ保存用として使用、再び二代目 PC/AT 互換機内の起動ディスクとして Linux などをインストールした後、現在は外付け HDD として HDD ケース内で使用している。


自己所有ではないハードウェア


コンピューター本体

Endeavor NJ2100エプソンダイレクト

2008年12月3日、家族が購入したノートパソコン。到着は12月5日。57,540円(送料別)。今のところ、家計簿と年賀状印刷にしか使っていないようだ(笑)。

CPU:Celeron 560 2.13GHz

メモリ:512MiB → 後に1.5GiBまで増設 → 更に3GiBに増設

グラフィックチップ:SiS Miarge 3+(VRAM 64MiB。メインメモリと共用)→後にメインメモリを増設したことにより共有ビデオメモリーも 128MiB となった

HDD:80GB

他の記憶装置:DVD-ROMドライブ

OS:Windows Vista Home Basic → Windows 7 Home Premium のラインセンスが余ったので、それにアップグレードした。

ディスプレイ:TFT液晶 15.4inch

コメント:メモリ 512MiB、ビデオメモリー 64MiB という標準構成では Windows Vista Home Basic でも重くて使い物にならなかった(苦笑)ため、メモリ増設を余儀なくされたが、増設の結果、見違えるように軽快になった。ビデオメモリーが 128MiB 以上あるかどうかが Vista を動かす上での目安と言えるのかもしれない。なお増設したメモリは、ソフマップ梅田店で2009年8月8日に購入したノーブランドのバルク品(1GiB、1,480円)である。→ 更に、2012年3月12日に Amazon.co.jp にて1,980円で購入した Buffalo 製の 2GiB メモリをデフォルトのメモリと交換し、計 3GiB とした。


引退したハードウェア


ゲーム機兼インターネット端末

Dreamcastセガ

1998年の12月30日購入。この日が私にとってのインターネット開始記念日でもある。2001年の夏にネットワーク RPG、Phantasy Star Online をプレイしたのを最後に、ほとんど使用しなくなった。


廃棄、売却したハードウェア


コンピューター本体

iMac (21.5-inch, Late 2012)アップル

2012年〜2015年のメインマシン。

2012年の11月30日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価108,800円で購入。到着は翌12月1日。

CPU:Intel Core i5 2.7GHz クアッドコア

メモリ:8GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce GT 640M(VRAM 512MiB)

HDD:SATA II 1TB(5,400rpm)

光学記憶装置:なし

OS:プリインストールは Mac OS X 10.8.2 Mountain Lion。

2015年10月29日、パソコンの画面で字を読むと首筋がこわばる体質であることが判明、しかしながら Retina ディスプレイだとそれが起こらないことも同時にわかったため、急遽メインマシンとして MacBook Pro Retina 13inch を10月31日に購入、そして当マシンは11月5日、例によってソフマップ梅田店に売却した。買取価格は上限満額の75,000円、それにキャンペーンによる増額があり、結局77,500円で買い取ってもらえた。それにしても、定価108,800円の品を75,000円で買い取ってくれるとは、驚くべき太っ腹である。このマシンに何らかのプレミアでも付いていたのだろうか?。

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)アップル

サブマシン。主に Windows 用だった。

2011年の3月4日、ウェブの Apple Store において整備済み製品として掲載されていたこの製品を購入。価格は83,900円。翌3月5日到着。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 320M(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 250GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.6.4 Snow Leopard。常に 64bit モードで起動していた。内蔵 HDD 内にはその他にも、Windows 8 Pro 64bit 版と Fedora Linux と Ubuntu Linux と Mandriva Linux をインストールしてクィントブート (五択起動) していた。

コメント:このマシンに Windows 8 64bit 版をインストールした場合のエクスペリエンスインデックススコアは5.0だった。Windows 7 64bit 版の時は5.3だった。

2013年7月14日、ソフマップ梅田店で買い取ってもらった。買取り上限額満額の28,000円査定で、その上に買取り額5%アップのクーポン券(外付けHDD、HDPV-UT500WB を購入した時にもらったもの)を提示したため29,400円を受け取ることができた。

iMac (21.5-inch, Late 2009)アップル

2010年〜2012年のメインマシン。

2010年の4月29日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価118,800円で購入。配送を頼まず、手にぶら下げて電車と徒歩で持って帰って来た(笑)。

CPU:Intel Core 2 Duo 3.06GHz

メモリ:4GiB

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 500GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.6.2 Snow Leopard。後に Lion → Mountain Lion とアップグレード。

コメント:購入後すぐに画面の右下が黄ばんで見えることに気づき、翌日アップル社に電話して修理に出したところ、ゴールデンウィーク中にも関わらずわずか三日で修理、返却された。非常に迅速な対応だった(但し、液晶パネルが交換されたものの黄ばみは完全には解消されず、正常動作の範囲内とされた)。

2012年12月4日、ソフマップ梅田店で買い取り上限満額の31,000円で買い取ってもらった。

Mac mini (Early 2009)アップル

2009年~2010年はメインマシン、2010年~2011年はサブマシンだった。

2009年の3月4日、オンラインの Apple Store で注文、6日後到着。購入価格はメモリ増設により74,840円。

CPU:Intel Core 2 Duo 2.00GHz

メモリ:BTO オプションで 2GiB に増設

グラフィックチップ:NVIDIA GeForce 9400(VRAM 256MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 120GB

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R DL,DVD±RW,CD-RW,-R)

OS:プリインストールは Mac OS X 10.5.6 Leopard。2009年8月28日、Snow Leopard をクリーンインストールした。iMac Late 2009 購入に伴いサブマシンに降格した後は Leopard は外付け HDD に移して Windows 7 や Linux をインストール、主に Windows マシンとして使用。

なお、このマシン上での Windows 7 (32bit) のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)5.2 であり、Aero がそこそこ動いた。

2011年3月7日、Apple Store の下取りキャンペーンにより、ソフマップで買い取ってもらった。買い取り査定内容は、上限額24,000円+メモリ増設分1,900円-本体の傷によりマイナス1,000円+ Apple Store 下取りキャンペーンで15%増額(3,740円)=28,640円であり、3月18日に振込手数料315円が差し引かれた28,325円が銀行に振り込まれた。

Mac mini (Mid 2007) アップル

旧サブマシン。

2008年の3月8日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で定価79,800円にて購入。購入目的は三代目の Windows マシンとして使うためだが、その他にも Linux をインストールする、メインの Mac が故障した際の予備として、という目的もあった。

CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz

メモリ:1GiB

グラフィックチップ:Intel GMA950(VRAM は 128MiB。メインメモリと共用)

HDD:SATA II 80GB

光学記憶装置:コンボドライブ (DVD-ROM,CD-RW,-R)

OS:プリンストールは Mac OS X 10.5.0 Leopard(購入後すぐ Windows XP Home Edition をインストール。その他、実用目的ではなく、遊びとして Linux もインストールした。2008年10月10日、XPを削除し、Windows Vista Home Premium をインストールした。2009年10月22日、Windows 7 Home Premium をクリーンインストールした)

なお、このマシン上での Windows Vista (32bit)および7 (32bit) のパフォーマンスは、エクスペリエンス インデックスのスコアが(Boot Campをインストールした上で)3.3 であり、Aero がそこそこ動いた。

2010年5月6日、ソフマップ梅田店で26,780円で買い取ってもらった。買い取り上限額満額は28,500円?だったが、本体に傷があったため3,000円減額、だが、運良く Mac ハード買い取りキャンペーン中だったため増額してもらえた。

Power Mac G5 (Late 2004)(←写真下):アップル

2005年の6月5日購入。iMac G3 の CD-RW ドライブに購入当初から不具合があったらしいことが判明したのを機に、自分で内部のパーツを交換することが難しいディスプレイ一体型より、タワータイプのほうが良いと考え始め、少しずつお金を貯めてオンラインのアップルストアの「整備済み製品」のコーナーに出ていたこの製品を140,000円台?で購入。数時間使い続けるとSuper Driveが反応しなくなるという欠陥があることが購入後しばらくしてから判明したが、まもなくアップルがファームウェアのアップデーターを配布してくれたおかげですぐに解消できた。

2005年秋頃、このマシンの排気がアレルギーを引き起こしていることが判明、それ以降、ベニヤ板で作った排気ダクトで部屋の外に排気して使い続けた。2009年3月にはサブマシンに降格、PPC 用アプリを使うためのマシンとなった。2009年9月29日、ソフマップ梅田店で当時の買い取り上限価格19,000円+増設メモリ分800円、計19,800円で買い取ってもらった。

CPU:PowerPC G5 1.8GHz

メモリ:256MiB (買ってすぐに1.25GiB に増設)

グラフィックカード:nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)

HDD:SATA I 80GB。

光学記憶装置:Super Drive (DVD-R,RW,CD-RW,-R)

OS:Mac OS X 10.3 Panther(購入後すぐ添付の Mac OS X 10.4 Tiger をインストール。Mac OS X 10.5 Leopard リリース後、すぐ Leopard をクリーンインストール。メインから降格後は Tiger に戻し、PPC 版 Linux もいくつかインストールした)

Fury(←写真上):Storm

二代目の PC/AT 互換機。

初代 PC/AT 互換機が電源ユニットのショートにより動かなくなったため、2004年の6月4日、ショップブランド店 Storm のウェブサイトから27,000円くらいで購入。購入してすぐサウンドがならなくなるというトラブルに見舞われたが、すぐに Storm に修理に出したところ、無償で直してもらった。それ以降は何のトラブルも起きていない。

CPU:Celeron 2.6GHz (BTO オプションで選択。元は 2.4GHz)

メモリ:128MiB →後に 768MiB まで増設

グラフィックチップ:オンボード SiS600 → 後に AGP 接続 nVidia GeForce FX 5200(VRAM 64MiB)グラフィックカードを装備

HDD:IDE ATA 40GB 。2007年11月19日にクラッシュした。(前の PC に追加した HDD (40GB) をこのマシンに移し、セカンド HDD として使っていたが、現在はそれをプライマリーにしている)。

光学記憶装置:BTO オプションで「なし」を選択(初代 PC/AT 互換機で使っていたバルク品の CD-ROM ドライブを流用した)

FDDドライブ:BTO オプションで「なし」を選択(初代 PC/AT 互換機で使っていたバルク品の FDD ドライブを流用した)

OS:なし(購入後 Windows XP Home Edition 通常パッケージ版をインストール 。その他、Linux、FreeBSD、BeOS、Windows 7 RC などもインストール)

2010年の4月29日に iMac Late 2009 を購入したのに伴って、所有する PC を一旦整理することにしたため、この PC は2010年5月6日をもって現役を引退することになった。2010年5月12日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

EDiCube Note BN100(CD-R/RW モデル):エプソンダイレクト

2002年8月、家族が購入したノートパソコン。IEEE1394 (Firewire) ポート付きで、DV ビデオの編集もできる。2006年12月、ディスプレイが故障。メーカーに問い合わせたところ交換に8万近くかかるとのことだったため修理を断念、私の所有する CRT ディスプレイを貸与し、それにつないで2年ほど使用した。2008年12月22日、エプソンダイレクトに有償でリサイクル回収してもらった。

CPU:Athron XP 1500+ 1.3GHz

メモリ:発注時に 256MiB に増設(キャンペーンにより無償)

グラフィックチップ:SiS 730S(VRAM 32MiB。メインメモリと共用。後に BIOS の設定を変更して 64MiB とした)

HDD:30GB

他の記憶装置:FDD ドライブおよび CD-R/RW ドライブ

OS:Windows XP Home Edition

ディスプレイ:TFT 液晶 14inch

その他、発注の際、Microsoft Office XP を追加プリインストール

iMac (Summer 2001)アップル・コンピューター

いわゆるスケルトンタイプの一番最後の型。カラーはグラファイト。2002年の6月19日、ソフマップ梅田店で購入。この日が私にとっての Macintosh 開始記念日である。

店頭デモを触っているうちにどうしても欲しくなり、食事を抜いて金をうかすなどという涙ぐましい努力までして金を貯め、やっと購入(笑)。当初はサブマシンとして使用するつもりだったが、触っているうちにそのエレガントさの虜になってしまい、気が付いたらメインになっていたのである。私は物を大切するのが大嫌いだが、そんな私でさえ、この iMac G3 にだけは愛着のようなものを禁じ得ず、買ってから半年ほどの間は毎日欠かさずボディの埃を払ったりもした。

2005年6月、Power Mac G5 購入により、実用的な作業をするためのPCという役割からは引退。2008年3月、いきなり画面の電源が切れるなどの不具合が起こるようになった。ある理由で排気口を紙のフィルターで覆って使用したことがあり、それで熱がこもったことが原因かもしれない。コンピューターの発熱が及ぼす悪影響を甘く見たのは大きな間違いだった(笑)。2008年3月22日に完全引退を決意、29日には部屋から撤去した。2009年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に2,000円で引き取ってもらった(本体のみ。付属品はまだ所有)。

CPU:PowerPC G3 600MHz

メモリ:256MiB→後に768MiBに増設

グラフィックカード:ATI Rage 128 Ultra(VRAM 16MiB)

HDD:IDE ATA 40GB (5400rpm)

光学記憶装置:CD-RW ドライブ

OS:プリインストールは Mac OS X 10.1.3 および Mac OS 9.2.1 → 後に 10.2、10.3 をインストール。その他、一時期 Debian Linux PPC 版を入れていたこともある。

ディスプレイ:内蔵 CRT 15inch

購入価格:定価119,800円(税別)

SOTEC M250ASOTEC

2000年の2月13日、日本橋のジョーシン電気の店舗の一つ(詳細不明)で購入。この日が私にとってのコンピューター初購入記念日であり、 Windows 開始記念日でもある。もちろん、コンピューターを本格的に始めた記念日でもある。

当時、ソーテックによる「10万円パソコン」キャンペーンの一環として、新聞にもでかでかとこのコンピューターの一面広告が載っていたりした。スペックも値段の割には高く、DVD 再生機能があるのも当時としては珍しかった。

すごくウチワな話になってしまうが、私の友人はみな PC-9800、あるいはそれ以前からのパソコンフリークであり、特にそのうちの一人は高校卒業後4年制のコンピューター専門学校に通うようになるほどのパソコン好きだった。ところが、彼はあまり性格が良くなかった。何かにつけ、自分の専門知識をひけらかすようなところがあった。それも「これはいいよ」「こっちは使いやすいよ」といった、プラス志向のひけらかしなら良いのだが、彼の場合は「あれは全然ダメ」「あんなメーカーは潰れたほうがいい」といった、毒気の強いひけらかしだった。だから私は、当時からコンピューターに関心にもかかわらず、彼の存在が障害となってコンピューターを始めることができなかったのである(コンピューターを買ったなどと彼に打ち明けようものなら、どのような「ひけらかし攻撃」が返ってくるか、想像していただきたい)。数年後、彼は両親が故郷に移り住むのに同行することとなり、私の前からいなくなった。直接的障害は消えた。しかし、その後も私は、コンピューターという言葉を聞くと彼の毒気づいたひけらかしを連想してしまい、それが心理的障害となって、コンピューターを拒否し続けたのである。そんな私がコンピューターを買うことになった直接のきっかけは、前項の Dreamcast が「BIOHAZARD Code:VERONICA」をプレイ中に故障したことである。最初は、Dreamcast が修理センターから返ってくるまで気長に待とうと思ったのだが、一年あまりの間に体に染み付いた「インターネットに対する欲求」は容易に抑えることはできなかった。一種の禁断症状のようなものが現れ始めたのである(笑)。ソーテックの一面広告を目にしてしまったのは丁度そのときだった。

ソーテックという会社の「評判」を聞いたのは、買ってしまってから半年ほど後のことである。噂によると、私が購入した M250A も、冷却ファンやキーボードに不具合のある製品が大量に出回っていたそうである。私も最初のうちは、何度もフリーズに悩まされた。しかし幸運なことに、私の購入した製品は使用不能となるほどの不具合はなく、またフリーズに関しても、リソースの消費を極力抑えるようにすれば起こらなくなった。スリープ状態から復帰できる確率が低いことと、エクスプローラーがやたら落ちることを除けば、実用上の支障はほとんどない。もちろん、今後二度とソーテックのコンピューターを買うつもりはない。しかし、もしソーテックが新聞に一面広告を出してくれなかったら、私はコンピューターを買うことなく一生を終えていたかもしれない。そう思うと、ソーテックには感謝の念を禁じ得ないのである。

2002年3月、付属のディスプレイは表示がぼやけるようになったため買い替え、2003年9月31日、リサイクル法が施行される前日にゴミとして廃棄した。本体のほうは2004年6月、電源ユニットのショートにより動かなくなり、現役を引退、5年半のお蔵入りを経て2009年10月5日、家の前を通りかかった廃品回収業者に1,500円で引き取ってもらった。

CPU:Celeron 500MHz

グラフィックチップ:オンボード Intel i810

メモリ:64MiB → 後に 196MiB に増設

HDD:10GB

光学記憶装置:FDD ドライブおよび DVD-ROM ドライブ

ディスプレイ:CRT 15inch→故障のため、後に NEC 三菱製の 17inch CRT ディスプレイに交換

購入価格:定価99,800円(税別)

OS:Windows 98 SE(その他、外付け SCSII HDD に Linux や Free BSD をインストールしていた)


スマートフォン

iPhone 4 (16GBモデル)アップル

2011年の6月7日、近所の駅前のソフトバンクショップで iPhone 3G から機種変更した。

筆者が当製品を購入したのは、実用目的というよりは「アップル製品を所有したいから」という理由のほうが大きい(苦笑)。筆者は携帯電話を複数所有していたわけではなく、これ一台だったが、そもそも携帯電話をあまり活用しない人間なので、無料ソフトを多数インストールしたりはしていたものの実用することはあまりなく、事実上、通話専用機に近い状態だった(苦笑)。そのため、パケット完全定額制ではなく、二段階定額制(最低額と最高額が決められていてその間は従量制)に加入していた。

2013年10月、iPhone 5s に機種変更したのに伴い不要となったため、ソフトバンクに下取りに出した。規定通り4,000円で引き取ってもらえた(実際には毎月1,000円ずつ4ヶ月間料金が割引されるという形で反映された)。


グラフィクボード

GFX5200-LA64V玄人志向

ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。nVidia GeForce FX5200 チップ搭載、AGP 接続、64MiB メモリー。二代目 PC/AT 互換機の AGP スロットに増設して使用した。

2010年5月6日に二代目 PC/AT 互換機を廃棄する決定を下したのに伴い、当製品も現役を引退。2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


シリアル ATA ボード

SATAEI-LPPCI玄人志向

2008年1月26日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。SiliconImage Sil 3512 チップ搭載、PCI 接続。SATA I にのみ対応。二代目 PC/AT 互換機マシンの PCI スロットに増設して使用。SATA II と I の上位互換性の恩恵により、SATA II HDD を接続。わずか一ヶ月半後の2008年3月11日、SATA HDD を Power Mac G5 に移したため、このボードはお蔵入り。だが、2009年9月28に Power Mac G5 をソフマップ梅田店に売り払ったのに伴い、SATA HDD を PC/AT 互換機に再び移すこととなり、このボードも現役復帰した。2010年5月6日、再引退。

2013年6月22日、ゴミとして廃棄した。


Ultra SCSI インターフェースボード

SC-UPCII-O データ機器

2000年春頃、ソフマップ梅田店で購入。外付け HDD を接続するために、初代 PC/AT 互換機にて使用していた。2004年に初代 PC/AT 互換機が現役を引退したのに伴い、このボードも現役を退いた。2010年5月11日、ゴミとして廃棄。


ネットワークボード

Ether PCI-Tコレガ

フレッツ ISDN 環境の下で Dreamcast をインターネットに繋ぎ放題にするには、4万円(当時)払ってブロードバンドルーターを導入するか、さもなくば、パソコンをルーター代わりに使う必要があった(Phantasy Star On Line をプレイしたかったので)。このネットワークカードを初代 PC/AT 互換機に取り付けたのはそれがきっかけだったのだが、2001年の10月末に ADSL が開通した後は、常用するようになった。ただし.通信速度が 10mbps なので、あまり快適とは言えなかった。2001年春頃、ソフマップ梅田店にて1000円弱で購入。2009年10月5日、初代 PC/AT 互換機を廃棄した際、内蔵していたこのボードも一緒に廃棄された。


内蔵ハードディスクドライブ

HDS722540VLAT20

初代 PC/AT 互換機にセカンド HDD として搭載するために、ソフマップ梅田店で購入したバルク品。Ultra ATA100 接続、40GB。たまにぎゅーぎゅーという妙な音を立てることがあった(苦笑)。その後、二代目 PC/AT 互換機に引き継がれ、セカンド HDD として使用していたが、プライマリー HDD がクラッシュしたため、プライマリーとなった。2009年頃、現役を引退。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。

内蔵ソリッドステートドライブ

OCT1-25SAT2-64GOCZ Technology

2012年6月16日、ソフマップ梅田店にて4,980円で購入したバルク品の内蔵 SSD ドライブ。Serial ATA II 接続、64 GB。

故障してしまった外付け HDD ユニット「My Passport Studio」を分解して HDD を取り出してみたところ、予想に反し、壊れたのはユニットのほうではなく、HDD 本体だということがわかった。そこで、壊れた HDD を新しいものと交換することにし、この内蔵 SSD を購入した。

2014年10月17日、中身を当製品に換装してあった HDD ユニットが正常に動作しなくなった。読み取りはできるが書き込みしようとすると不具合を生じるという状況から判断して、HDD ユニット側の故障ではなく、おそらく当 SSD が書き込み限界を迎えたものと推測された。外付けのため、Trim などの書き込み抑制プログラムは働いていないと思われる上に、Linux を何度もインストールしたため、わずか2年あまりという短時間で限界を迎えることになった。もっとも、購入当時は円高だったため今では考えられない安値で購入しており、当初から使い捨て感覚で酷使するつもりだった。想定取りの短寿命だったと言える。

2014年12月24日、HDDユニットとともにゴミとして廃棄。


内蔵フロッピーディスクドライブ

初代 PC/AT 互換機でフロッピーディスクの書き込みが出来なくなったため、2000年頃から2001年頃にかけて?、バルク品の FDD ドライブを二度購入して交換してみたことがあったが、直らなかった。マザーボード上の問題だったと思われる。そのうちの一台は長期間のお蔵入りを経て、2009年10月1日、ゴミとして廃棄した。もう一台は2004年に二代目 PC/AT 互換機を FDD 無しで購入したことから内蔵 FDD ドライブとして使用するようになった。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵書き込み型 DVD ドライブ

DVM-RXH16FB/BBUFFALO

初代 PC/AT 互換機から引き継いで二代目 PC/AT 互換機に搭載したバルク品の CD-ROM ドライブが壊れたので、2006年春頃?、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。DVD 再生ソフトが付いていないことに購入後気づき、少なからず驚いたが、どうやら二台目の光学ドライブとして購入することを想定した製品だったらしい(ちなみに DVD 再生ソフトが添付されているパッケージもちゃんと別に販売されていた)。2010年5月12日、二代目 PC/AT 互換機を廃棄した際に一緒に廃棄された。


内蔵 CD-ROM ドライブ

初代 PC/AT 互換機の DVD-ROM ドライブが壊れたので、2003年か2004年頃、ソフマップ梅田店でバルク品を購入した。詳細は記録がないため不明。二代目 PC/AT 互換機に引き継がれたのち、2006年春頃壊れた。


« 2002年8月 | トップページ | 2002年11月 »