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2002年6月30日 (日)

Debian/GNU Linux

Debian/GNU Linux に apt を使って Netatalk をインストールしてみたが、imac からのファイルの参照は失敗した。

2002年6月22日 (土)

SOTEC M250Aではサウンドが鳴らない?

カーネルを 2.4 以上に、X を 4.0 以上にアップグレードしないと鳴らないようです(たぶん。鳴らす方法をご存じの方がいたらぜひ教えて欲しいです)。私がインストールした中では Redhat Linux 7 J、Turbo Linux 6 Workstation、Laser 5 Linux 6.4、Vinelinux 2.1.5 が NG でした。

ただし、これらのディストリビューションでも BISO を設定を変えればすれば鳴らすことができます。上で述べた BIOS 設定画面で「PnP Aware O/S」の項目を「Other」にすればよいのです。もっとも、そのまま WINDOWS を起動させるとやばいことになる(たぶん)ので、両方入れている人は WINDOWS を起動前に元に戻すのを忘れずに。

SOTEC M250Aでシリアル接続TA(モデム)を使う

SOTEC M250A でシリアル接続TA (モデム) を使うには、BIOS の「Serial Port」の設定を「Auto」から「Enable」に変更しなければなりません。

SOTEC M250A を起動させた直後、「SOTEC」のロゴが映っている間に「Delete」キーを押すと BIOS 設定画面になります。まず矢印キーで「Advance」タブを選択し、次にカーソルを「I/O Device Configuration」に合わせ Enter キーを叩きます。次にカーソルを「Serial port A:」の項目に合わせて Enter キーを叩くと「Auto」が「Enable」に変わります。あとは Esc キーを叩いて「I/O Device Configuration」モードから抜け、Exit タブから「Save & Quit」を選べば設定完了です。

SOTEC M250AにおけるX Window Systemの設定

SOTEC M250A の付属モニター CF 15 R1 は、Redhat Linux 7 J、Turbo Linux 6 Workstation、Laser 5 Linux 6.4、Vinelinux 2.1.5 のインストーラーには全く認識されず、Turbo Linux 7 Workstation と Holon Linux 3.0 並のインスト−ラーには「Daytek TM-1569D」と認識されますが、いずれにせよそのままではうまく表示されません。

いろいろ試した結果、モニター選択を「Generic Non-Interlaced SVGA, 1024X768 @60Hz, 800X600 @72Hz」とすればよい、ということが判明しました。こうすると水平同期は 31.5-48、垂直同期は 50-70 になるります。

そして Turbo Linux 6、Laser 5 Linux 6.4、Vinelinux 2.1.5 の場合、ビデオメモリを 2048kb、画面設定を 16 ビットカラーの 1024 × 768 にすれば、少なくとも画面がひしゃげたり、はみ出したりすることはなくなりました。

Redhat Linux 7 J、および比較的最近リリースされた Turbo Linux 7 と Holon Linux 3.0 の場合は、ビデオメモリを 4096 kb、画面設定 24 ビットカラーにするとうまくいきました。

ただこのままだと画面が少し右の方へずれています。そこで /etx/X11/XF86Config の「Monitor Section」を次のように書き換えました。

# 1024x768 @ 60 Hz, 48.4 kHz hsync
Modeline "1024x768"    65    1024 1068 1212 1344   768  771  777  806 -hsync -vsync

(赤字が書き換えられた箇所)

Turbo Linux 以外は、ずらずらっと並んだ Modeline の中から、該当する部分を見つけださないといけません。

Turbo Linux 6 の場合は3番目の部分(「Modeline」「"1024x768"」の次)が「60」になっていたので「65」に書き換えなければなりませんでした

なお Redhat Linux 7 J の場合、XF86Config のこの部分を書き換えてもなぜか画面のズレが直りませんでした。理由はわかりません。

Mewの超超基本的な使い方

注:対象はバージョン 1.94

1.mewの設定

$ imsetup
Where is your home directory? : ホームディレクトリを指定。
Where is your Mail directory? : メールを保存するディレクトリを指定。他のメーラが/home/user/Mailを使う場合,/home/user/Mail_Mewのようにmewは別のディレクトリにしておく。 
Where is your News directory? : ネットワークニュースの記事を保存するディレクトリを指定。Enterで良い。 
What is your E-mail address(es)? :メールアドレスを入力。 
What kind of mail spool do you use? (local/POP/IMAP) :どのようにメールを受信するかを指定。ここでは POP を選択。 
What is your pop account name? : POPサーバ上でのアカウント名を入力。 
What is your pop server name or IP address? : POP サーバ名を指定。
Do you want to preserve messages? : 0を選択するとメールサーバから受信したメールを取り込み,サーバから削除、-1を選択すると,サーバのメールを削除しない。正の整数を入力すると,その日数だけサーバ上のメールを保存。 
What is your SMTP server name or IP address? : SMTP サーバを指定。 

2.mewの起動

Emacs を起動させた後、M-x mew

3.メールを取り込む

i

4.メールを読む(メール本文を表示させる)

Space

5.メール本文を非表示にする

v

6.メールを trash に移す

まず目的の項目にカーソルを合わせて「d」を押すことにとり「D」マークをつけ(複数の項目につけることができる)、次に「x」を押す。

7.trash のメールを削除する

「D」(shift+d)を押す。

8.他のフォルダを見る

g [フォルダ名]

9.メールを書く画面を表示する

w

10.書けたメールを送信する

C-c C-c

11.書けたメールにファイルを添付する

まず、C-c C-a で添付モード(勝手に命名)に入る。
次に右の方にある「.」上で「c」を押し、ミニバッファでファイルを選択する。
(その後、C-c C-c で送信)

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