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2001年6月 2日 (土)

その後の linux。

その後の linux。

結局 FreeBSD は消すことにし、一番始めに手に入れた Redhat linux 7.0 で上書き。しかし、 Redhat は LILO を強制的にマスターブートレコードに書き込んでしまうので、恐い。なにせ、我がPCはフロッピーディスクドライブの調子が今ひとつ良くない。マスターブートレコードに書き込んでしまった LILO を消すには WIN の起動ディスクで起動して FDISK をかけるしかないのだが、フロッピーが壊れると、これが出来なくなってしまって、WIN をリカバーしないといけなくなってしまうからだ。

とりあえず今回はちゃんとマスターブートレコードの LILO を消すことに成功はした。しかし、X Window の表示がうまく行かない。Turbo と VINE ではうまくいったのに、ほんの少し古いだけの Redhat 7.0 でうまくいかないとは・・・。ということで、半ばヤケクソ気味に、X を最新バージョン 4.0.2 にアップグレードしてやろう、と思い立ち、実行に移す。これが見事に大成功。XF86Config をまったくいじることなくちゃんと表示された!やはり我がPCのグラフィックカード(intel i810)に正式対応しているだけのことはある。ただその後、なぜかPPP接続がうまく行かないことも判明、いろいろいじっているうちに今度は日本語表示までおかしくなった。現在修復作業中だが、放棄してしまう(別の何かで上書きして消してしまう)可能性も高い。

Redhat の X のアップグレードがうまくいったので、調子に乗って Turbo の X も同じ 4.0.2 へアップしてみたがこちらは失敗。全く表示できなくなり、放棄を決定。で、今度は何を入れようかと考えた末、Redhat 系ばかりも芸がないので、Debian を入れてみることに決めた。が、早速必要とされるファイルを FTP からダウンロードしようとしたところ、Debian のホームページなどに書かれているインストールの説明が全く不十分で、かなり手間取った。しかも、ハードディスクからの WIN 領域からのインストールを試みたもののうまくいかず、フロッピーからのブートに切り替えたら今度はフロッピーディスクが上記のような事情で壊れてしまい、結局インストールに失敗。後日フロッピーディスクを新たに購入するまで Debian はお預け、ということになってしまった。

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