2009年11月 5日 (木)

Snow LeopardにおけるPainter Essentials 4の動作その2

Corel社から配布されているSnow Leopard対応アップデーターを適用しても「他のアプリに切り替えるとブラシ選択ウィンドウがなくなる」というバグは直っていない。

Corel社北米サイトの情報によると、見えなくなったブラシ選択ウィンドウは「フォトペイントタブをクリック→自動ペインティングセクション内のブラシボタンをクリック」で見えるようになる、とのこと。もっとも、他のアプリケーションを一旦アクティブにしてPainter Essentiasl 4に戻ってくるとまた見えなくなる。問題があることをCorel社が認識をしているのは確かなので、またそのうちアップデートされるだろう。

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2009年10月26日 (月)

Painter Essentials 4 Snow Leopard対応版がリリース

こちらの英文ページにて配布を開始している。(09年11月4日追記:但し、タブレットバンドル版専用のアップデーターである。下記参照)

(追加情報)
アップデーターを適用したところ、ブラシ選択がちゃんとできるようになった。ところが、Dcokで他のアプリケーションに切り替えた後にPainter Essentialsをアクティブにすると、今度はブラシ選択ウィンドウ自体が表示されなくなった。だが、Painter Essentials起動時にShiftキーを押して「設定を出荷時の状態に戻す」を行うと、以降は正常に動くようになった。私はSnow Leopardに対応していないバージョンで無理矢理使用していたので、そのことが何らかの悪影響を及ぼしたと推測される。

(追加その2)
と思ったら、一旦Painter Essentialsを終了させてから再び起動すると、やはりアプリ切り替えによってブラシ選択ウィンドウが表示されない状態となる。アップデーターが不完全なのかもしれない。

(09年10月28日追記)
Painter Essentialsを「隠す」にしておけば、他のアプリをアクティブにしてもブラシ選択ウィンドウが消えないことがわかった。当面は他のアプリに切り替える前に必ず「隠す」ように心がけるしかないだろう。

余談だが、北米版サイトにはアップデーターが掲載されたものの、いまだに「Snow Leopardに対応した」という文章は掲載されていない。日本語版サイトに至ってはアップデーターすら掲載されていない。ひょっとしたらCorel社のほうでも問題を把握しており、修正版が完成するまで掲載しないつもりなのではないだろうか(苦笑)。

(09年10月31日追記)
昨日Corel日本語サイトに掲載された情報によると、上記のアップデーターはタブレットなどにバンドルされているPainter Essentials 4専用のアップデーターであり、パッケージ版ダウンロード版などの単体販売版のためのアップデーターは別に存在するとのこと(現時点では単体販売版用アップデーターへのリンク先は白紙のページとなっており、ダウンロードができない)

(09年11月4日追記)
二日前にCorel社に問い合わせたところ、今日メールが来て、Corel社サイトのシステムの不具合のためダウンロードできない、来週には復旧させたいとの返信があった。
(09年11月4日追記その2)
その後すぐにダウンロード可能となった(ダウロードページはこちら)。

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2009年10月22日 (木)

Windows 7 (32bit)をMac mini Mid 2007にインストール

XP、Vistaと同様、disk0s4(sda4)にインストールしたところ、問題なく完了した。

ただ、私はアップグレード版でも一からクリーンインストールができると思い込んでいたので、昨夜のうちにWindows用のパーティションをフォーマットしてしまっていた(苦笑)。一からクリーンインストールすることはできないという事実は、インストールプロセスがほぼ終了した時点、プロダクトキーを打ち込む段階になってから判明した(説明書をよく読めばちゃんと書いてあるのだが)。その後、一旦インストールしかかったWin 7を消して、またVista→7とインストールせねばならず、結局、今日だけでWindowsを三回もインストールするはめになった(苦笑)。

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2009年9月15日 (火)

Haiku-OS R1 alpha 1をVirtual Boxにインストール

Mac OS X Snow Leopard 10.6.1にインストールしているVirtual Box 3.0.6の中でHaiku-OS R1 alpha 1を動かしてみた。

Haiku_3





仮想ネットワークカードがうまく認識されず、最初はネットワークに接続できなかったが、Virtual BoxのほうのHaiku仮想マシンのネットワークアダプターを、(デフォルトで「PCnet-FAST III」になっているものを)「Intel PRO/1000 MT Desktop」に設定し直せば認識できた。

Haiku_nic





日本語の設定は田中俊光さんのブログを参考にした。

なお、Parallels Desktop 4.0(3846)でのインストールも試みたが、インストールCDの起動に失敗し、うまくいかなかった。

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2009年9月 8日 (火)

Snow Leopardの.pkgのインストール先を調べる

「/private/var/db/receipts」フォルダに保存されている.bomファイルをlsbomコマンドで調べれば表示される。但し、Leopard以前と同様、/ライブラリ/receiptsに保存されるものも少数ながらあるようだ。

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2009年8月29日 (土)

Snow LeopardのFinderウィンドウの位置サイズ記憶

Leopard以前のFinderはあるフォルダのウィンドウを開いた後、上層や下層にフォルダをたどることなく最初に開いたウィンドウで位置やサイズを変更した時にだけ、位置やサイズが記憶されるという仕様だった(詳細)が、Snow Leopardではカラム表示のFinderウィンドウのみが上記の仕様となっており、アイコン表示やリスト表示の場合はWindowsのExplorerと同様、上層や下層にたどっていった後にサイズを変更しても記憶されるようだ。

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Snow LeopardではiText Expressのルーラーが正常に

縦書きも可能なリッチ/プレーン両用テキストエディターiText ExpressをLeopard上で使用した場合、リッチテキストモードで縦書きにするとルーラーの表示が乱れていたが、Snow Leopard上ではTiger以前と同様、正しく表示されるようになった。

まぁ、実際問題として、このソフトをリッチテキスト縦書きモードでは使用しない私にとっては、実用上は何の変化もないが(苦笑)、愛用しているソフトなので、何となく嬉しい。

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